太陽のリング
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キリコの機体が演技の終わったマリオネットが見えない糸に吊り上げられたかのように唐突にゆらりと棒立ちになったのだ。
-時間だ-
コックピット・ハッチが跳ね上げられた。
「キリコ、何をする!?」
ゴーグルを下げたキリコの視線が北の空を仰ぐ。
(装甲騎兵ボトムズ 孤影再び・小説より抜粋)
*********************************************
このシーンを再現したくて制作してきたので、作品としてはハッチを跳ね上げた状態が正しいのだが、今回、アドラーズネストさんのプロモーションというもう一つの目的があるので、SHSではハッチを閉めた状態での展示となる。
基本キットに付属しているパイロット・フィギュアの改造なのだが、嘗てホビージャパンが付録第一弾として付けた「1:24キリコ・キュービー」のPVC製の頭部を活用してバイザーを付加、グリップを造型し、「流星」を見上げる演技をさせた。
シートは着脱出来る様に本体下部からビス留め出来るようにした。
だだ、各所改造した影響で、ハッチが完全に閉まらない結果となった。(誤差のレベルではあるが)
このシーンの直後、テイタニアのオーデル・バックラーが割って入り、異能の力が利他的に働くのだ。劇場版ではそこを根底から上手く変え、テイタニアを弔っている。
短期間ではあったが、制作記にお付き合いいただきありがとうございました。今回、大人の事情で静岡ホビーショーには行けないのだが、会場フリーマーケット・アドラーズネストさんのブースで展示予定なので、出向かれる方は是非とも直にご確認いただきたい。
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今回は塗装の事。
何故こんな色になってるのでしょう?
理由を整理して説明しますね。
今回の作例は黒い稲妻旅団の残党200機×キリコのバーグラリードッグ1機というあり得ない不毛な戦いのクライマックスを想定していますがら、ダメージが可動状態キリギリで、何とか動いている状態を目指します。
まずリューターやナイフで弾痕や傷を本体各所に施し、サフ→クレオスGX系調合の塗膜の強いグレー→エッジ等を残しつつ白→紫やオレンジなど、蛍光色も若干入れてランダムに置く感じで吹く→ムラを意図的に作りつつ基本色を塗装。(ここまではすべてラッカー系塗料)
要するに基本色を上に乗せた時に「にじみ」「泣き」を期待するのです。(これHJでMAXさんが書いていた表現ですが)
基本塗装が終わったら組み立て、まずスチールウールでカシガシ擦り、ダメージが大きい所はグレーが見えるまで部分的に強く磨いたり、カッターでカリカリしたり、精密ドライバーでペシペシ叩いたりします。たまに下地成型色まで露出したりしますが、気にせず剥がしますランダムに。スチールウールの磨きは各所満遍なく行うと、後のウォッシングやパステルによる汚しの食いつき、風合いが良くなります。勿論程度はその都度感覚で決めるんですけれどね。
その後、希釈したエナメルでスミイレ、ウォッシング、パステル等を擦りつけ、グレー、シルバー等でリタッチとチッピング表現を同時に行い、アクリル溶剤で希釈したアクリルガッシュ(黄土、等)を脚部を中心として砂吹きします。
画像ではなかなか伝わらないのですが、実物見ると微妙な色合いになっていると思います(←殆ど自己満足な程度なんですけれどね)。
つづく
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引き続き制作記です。
本体組み立ての目処が立った段階でディスプレイベースの制作を行った。
市販のベースに、砂漠をイメージした高低差のある地表を作るべく、まず枠内四方を3mmのホウの木の板材で囲い、その中にピッタリ合う様にスタイロフォームを切り出しておきます。次に一旦それらを取り出して、スタイロをナイフで削って地表の高低の抑揚を作っていきます。出来たら、枠内に全てを納め、ホウの木板材に地表のラインを鉛筆で当たってから再度取り出し、電動糸鋸で板材を切り出します。
再度組み立て、木工用ボンドで接着し、表層に「かる~いねんど」を塗りつけ地表の表情を付けます。
乾燥後、枠にまんべんなくペーパーを当て、オイルステイン→乾燥→クリア塗装→乾燥→研磨→クリア塗装・・・と、研磨塗装を繰り返しまして、乾燥後、枠をマスキング、懐かしの「タミヤ3Dスプレー」を超厚い吹きして、「乾燥してひび割れ、砂漠化しつつある地表」を再現します。そのままでは単調なので、アクリルガッシュで表情、陰影を付けて落ち着かせました。
次回は本体と塗装について。
つづく
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引き続き、制作記である。
バーグラリー・ドッグの背嚢は、パラシュートザックを改造して制作している。フックは独自解釈。ミサイルポッドはWAVE製の「ザ・ラスト・レッドショルダー」版の物を使用。後にAN製品のカメラ付き弾頭を装着する。ガトリングは、孤影再び・劇場版とは形状が違うのだが、基部はスクラッチ、AN製品の4連ガトリングをはめ込める様にしている。(着脱可能)
スモークディスチャージャーとヘビーマシンガンのショーとバレルもAN製品。
腕部はWAVEの「ペールゼン・ファイルズ」版を使用。ナックルと肩のシャックル基部を新造、肩アーマーはエポキシパテで裏打ちして強化、貫通口を介してアームに取り付け、シャックルで留める方式に変更している。
この後、AN新製品のリベットを打って行くのだが、新しい物はより扁平で、ボトムズのキットによりシックリくるのでお勧めだ。
胴体は腹部で一旦分割して腹を3mm程延長。股関節は1軸化して強化し、太もも幅詰め、短縮しつつ、内部にボークス製可動ユニットを組み込んでいる。
膝から下はWAVE製品ではなく、2002年頃(うろ覚えですまない)WFで買ったイベント品でサクライ総統原型の「嚇奕」版の改造パーツである。これを孤影版に改造して使用している。
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と、云う訳で、アドラースネストさんの製品をご提供いただき、1:24スケールのスコープドッグをベースキットとして、孤影再び(小説版)想定のバーグラリードッグを作りました。
さて、まずプラキット(WAVE)に手を加えていきます。
あくまで個人的な感覚なのですが、アーマード・トルーパーは「デカアタマ」「ゴリラ体系」が好みで、頭部に関しては旧金型(旧タカラ)時代の頭部の大きさが好みです。
ですので、その扁平アタマを嵩上げ加工しました。4mm分の丸く切ったプラ板で「半球形」に近づけます。この時注意すべきはバイザー基部(耳)のポジション設定。
切り離した「耳」を再度固定する際、顔(バイザー)が上手く可動する位置を仮組を繰り返して特定するのです。伴って頭部の開口具合とバイザーの形や大きさを調整してやる必要もあります。顎の部分はレジンブロックを張り付けて成型、こちらも4mm弱延長しています。カメラは極小ビスで取りつけ、塗装後に組み付けられる様にしてから、バイザー内側に0.3mmプラ板をはめ込めるようにします。これも接着せずに着脱可能なように調整します。
前回記事と同じ画像になりますが、完成時の顔や頭の印象が変わっている事にお気づきでしょうか?
つづく
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超久々の更新となりますが、最近は原型製作とか、某誌用作例とか色々作っています。何作ってるとか言えないのですが暫らくアジトに籠っていました。
さて、今週は第51回静岡ホビーショーが開催されますが、実はアドラーズネストさんのお誘いで、1:24スケールのスコープドッグ作例を制作し、ブースで展示して戴く事になりました。
オイラ本人は仕事の関係で現場に赴く事が出来なくなってしまいましたが、作品は4月中に制作し、既にお預けしております。
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ホビージャパン2012年5月号である。 今回、只野が担当した作例は、
バンダイ1:100スケール デュランダルバルキリー・ファイターモードを、バトロイドモードに大改造。コトブキヤ 「フレームアームズ」シリーズの「フレームアーキテクトTYPE001」を組み合わせ、フルアクション化。 初のマクロス作例がこれまたハードルが高かった。バラして組んでまたバラすの繰り返しで何とかバランスを保てたバトロイド形態を、本誌で確認していただけたら嬉しいなぁ。
記事では使われていなかった「敬礼」のポーズ。平手は1:72メサイアのファイター形態時のパーツを流用している。(大きさが1:100スケールにピッタリ!) これに挑戦する猛者は・・・・いないかな?
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一昨日前(3/3)見本誌到着しまして、今日発売確実なのでお知らせ。
『ボトムズパーフェクトモデルズ01 装甲騎兵ボトムズ模型作品集 ~TVアニメーション『装甲騎兵ボトムズ』編~』
本日発売です。
今回、この別冊に向けて作り起こした作例を掲載して戴きました。
編集部より1:20スケールというご指定でしたので、バンダイ1:20スケールスコープドッグ バーコフ分隊仕様をベースキットとし、外装の9割はプラ板・エポパテで構成。
アドラーズネスト社製各種パーツを組み込み、前照灯もオプティカル・アイで発光ギミック化。
でも塗るとよくわかんないんで、・・・・
いやね、白くする事を目的としている訳ではないので白いからイイと言う訳ではないんですが、当初はキット使わずにやろうとしてまして(いやマジで。)図面化してハッチと頭部作ってキットに被せてみたらいけそうだったので、結果流用する方向性になった・・・と。
今回の記事では、文章量の関係で一部割愛されている部分がありますので、補足的に下記にその部分を掲載しておきますね。
■胴体の構成
まず手始めにハッチ正面、肩アーマー、大腿部、フクラハギ、下駄両脇の三角、前腕排きょう部のバキュームフォーム原型を制作し、2mmプラ板で成型します。正面ハッチの開口はこの時点ではまだ考えず、スコープドッグのコックピットとの相違点を見定めて切り刻み、アウトラインがストライクになる様に外装を貼りこんでいきます。箱として基本形状が出来てから搭乗ハッチをスジ彫りの要領で切り離し、可動部調整や擦り合わせを行い、頭部もプラ、レジンブロック等で新造、スコープドッグの首基部を活用し、新造ドーム内にピンを作って可動再現します。バイサーを新造ドームに合わせて形状変更、トップをエポパテでかさ上げ、顎を削り、「耳」の可動部を新造して可動調整、カメラを転用して基部をキャストブロックで構成していきます。
詳しい内容は、本誌で是非ともご確認下さい。
毎度無茶ぶり作例が多いせいか、自らの持ち込み企画(アルトロとか)でも自虐的に自らを追い込む癖が付いてしまったのか、尚且つ手が遅いので年に数個しか作っていない状況が続いていますが、地道に頑張っているので引き続き宜しくお願いします。
も、掲載せれているので、其方も宜しく。
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特別付録でHGガンダムSEEDカスタムキットが付録で付いているので特別定価1290円。
それにしても、yubaba氏の「ディーヴァ」のフルスクラッチは凄かった。よくもまぁ、あれだけ自作できるものだと常日頃感心しているのだが、今回は輪をかけて凄かった。
さて、今回、「WE ARE ボトムズ」内で、2月29日発売予定の別冊、
「ボトムズ パーフェクトモデルズ01」の告知として、件の別冊用に作り起こした1:20ストライクドッグを掲載して戴いた。
彩色すると「何だ、普通じゃん」・と、感じるだろう。かくゆうオイラもそうなのだから。確かにフレームはバンダイのキットなのだが、ガワはほぼ全てプラ板とエポパテで、設定身長から逆算して図面を1:20スケール化し、装甲を作ってからキットのフレームを改造してフィッティングしているのだ。
詳しくは別冊誌面で是非確認してほしい。
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新年のご挨拶も何もかもすっ飛ばして、1年半越しで復活の「今日のプリン」
秘密のケンミンshowという日テレ系の番組で紹介され、ジェイアール名古屋タカシマヤで1月16日まで開催中の『秘密のケンミン館』 で販売されていたので、買ってみる。
北海道天塩群発、北海道産鶏卵・北海道サロベツ産牛乳 使用。
見ての通り、マヨネーズ容器を模したパッケージ。そして、文字通り、chuchu吸うのだ。ただ、食べ方としては、ホットケーキやクレープ、パンにトッピングとして付ける事も出来る。この発想は今まで無かったよ。目から鱗。
お味は、スタンダードなカスタードプリン。程良い甘さだが、粘度も適度で、容器離れも良いからスッキリ吸い尽す事が出来る。吸い尽す。是大事。
だが、
実はこの9倍容量の商品がある事を、後で知ることとなる。
それが、
・
・
・
てしおギガchuchuプリン!!
う~ん、吸い尽したい。
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姪っ子、ゆっこ関連のお話。
本日発売、SKE48 7th single オキドキ である。
| 即発送!初回盤C★生写真外付・握手会参加券封入■SKE48 CD+DVD【オキドキ】11/11/9発売 |
この度も目出度く選抜入りを果たし、元気に活躍している様だ。
今回はMVに結構出てきます。0:25位に出てくる。
前作でavexに移籍、今回で所属事務所がピタゴラス・プロモーションからAKSに移籍と、今後活動の急加速が予想できる。FNS歌謡祭にも出るみたいだし。
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「デロイア通信」というダグラムの小特集不定期連載に、遅ればせながら参戦した。
お題は、童友社の再販キットから、1:144「ビッグフット」と、1:200「ブリザード・ガンナー」である。
ディスプレイベースをスカルピーで制作し、固定モデルとして仕立てました。
初のダグラム作例という事で、とても楽しみながら作りました。小スケールキットもたまにはイイものですよ。作り込み甲斐がありますし、俯瞰し易いので何より世界に浸れます。
是非、書店でご確認下さいませ。
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月刊ホビージャパン 2011年12月号(雑誌)[ホビージャパン]《予約商品10月発売》 販売元:あみあみ あみあみで詳細を確認する |
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つい最近まで非常に細かい作例を作っていました。近日中にご報告出来るかとは思いますが、もう少し待って。
さて、
先週末、chaosさんがアジトを訪問された際、色々とお土産を戴いたのですが、その中の際物が、コレ。
「サンライズ英雄譚」というゲームのシリーズに登場する「XFT-A デスグィード]というキリコの搭乗機であります。オイラ、ゲームの存在は知っていてもプレイした事がありません。「サンライズ英雄譚R」はPS2ソフトらしいです。
で、今回戴いたキットは、1:35スケールのWF2005夏限定品でアトリエ彩からイベント限定販売されたものだそうで、18000円也。
ダブルパイルに大型ミサイルポッド、おまけに飛行ユニットまで存在するという際物!「SSSテスタロッサ」も際物ですが、コイツの中二病っぷりも半端ないですなぁ~。
1:24スケールのドッグ系キットと並べても違和感ない位のボリューム。更に高密度なディテール。ある意味凄い。肩にまで羽が生えちゃって・・・どうしても素組みで量感を確認したくなり、翌日には組みあげた訳です。
残念ながら、サンライズインタラクティブは2008年に解散していますので今後の展開はありません(泣
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Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2011年 10月号 [雑誌] 販売元:ホビージャパン |
明日発売のホビージャパン2011年10月である。
回顧録的に表現するならば、あの時は暑かった。塗装している時は雨天な上に凄い湿気で、クリア塗装が思いっきりカブッたりして調整に苦労した。
そんな時に限って発注が重複するから侮れない。クタクタになって帰宅してから夜中まで作ってたなぁ~
さて、そんな状況で出来た労作が、コレ↓
今週末、幕張メッセで開催されるキャラホビ2011内、VOLKSブースで発売予定の1:24スケール・ATM-FX∞ベルゼルガSSSーⅩテスタロッサである。
過去に「MM」(メカニカル・ムービング)シリーズとして発売された同ガレージキットを、固定ポーズ化、そしてカラーレジン仕様としてブラッシュアップ。イベント限定品として販売される。
今回の作例記事では、「カラーレジン」の優位性を最大限に活かす「サフレス」塗装について、下地処理の仕方から言及してみた。
それはさておき、このVOLKSのキット、1:24スケールなのにとにかくデカイ!1:20のバンダイ「タコ」よりも更にデカイ。記事でも「中二病的」と記しましたが、槍・長い。銃・ヤッパリ長い。トサカ、つま先・無駄に長い。おまけに唯一ジェネレーターを搭載し、メルキア軍の最先端技術を投入して作られたケインの為のスペシャルなAT。もうね、小説の暴走具合もそうなんだけれど、HJで別冊が作られた当時の藤田一己の暴走っぷりにはやられた、と思いましたね。「K」「絶叫の騎士」の世界観や、このATの在り様を納得は出来ないけれども、とにかくカッコイイという事実は否定できないんですよね。このキット自体、固定ポーズでダボの精度も良く組みやすいですし、組んだ時のバランスが、可動時代よりスマートでソリッド感が好いんです。
ただ、「ボトムズ野郎」であるが故に、グロス塗装でテカテカツルツルなカーモデル的アプローチには否定的ですから、他のATと並べる事を前提に彩色しました。我が家には同スケールの各社ブルーナイトシリースが鎮座してますから。でも、同じ棚に入らない・・・っていうね。wwwww
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一週間ほど前からネットショップ等で予約が始まっていた様ですが、本人が気が付いたのはつい先程でした(爆
B-club 1/144 cover-kit 強化型ZZガンダムパーツの原型を担当させて戴きまして、8月発売予定であります。
| バンダイ B-CLUB cover-kit(HGUC ZZガンダム対応)強化型ZZガンダムパーツ[3001]ガンプラ [返品種別B] 販売元:Joshin web Joshin webで詳細を確認する |
ショルダー、バックパック、レッグ等、スラスターが増設強化されています。アニメーションではフルアーマーがパージされ、この強化型が姿を現すも、G-フォートレス形態は登場していなかった。しかし、明貴美加が描いた当時の強化型設定資料の隅の方に(変形もできるよ)なんて書き込まれていまして、造型の際、大いに悩んだ結果、差し替え変形が可能な商品形態となりました。
各形態に変形させてこそ、実は真価を発揮するであろうパーツ構成になっていますので、近いうちに自分でも挑戦したいと思っています。
ミサイルポッドの積載量は2倍になりました。ええ、勿論開きますとも。
一家に一機、是非お買い求めください。
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複数の友人からこんな指摘が・・
「只野さん、いきなりアイドルにはまったのかと誤解を受けるよ。」
そんな訳で、前振りを。
まず、姪っ子の話
その姪っ子は現在、「ゆっこ」こと木下有希子として地元名古屋は栄を拠点とするSKE48のチームSメンバーとして活動をしている。
本人には「陰ながら応援しているよ」と伝えたところ、「もっとオープンに応援してよ」との事だったので、当ブログでも全面的に支援する事にした訳なのだ。
一昨年11月に3期生として加入以降、3ヶ月後に研究生からチームSに昇格、2ndシングル「青空片思い」でいきなり選抜、4thシングル「1!2!3!4!ヨロシク!」で2回目の選抜に抜擢されるも、奇数回には外れるという状況であり、良い形でお仕事を戴いてはいるのだが、選抜ボーダーにいる事は否めない。
さて、そのSKE48が先月、クラウンレコードからavexに電撃移籍を発表したのだが、7月27日発売予定の移籍第1弾、6thシングル「パレオはエメラルド」のMV(Short ver.) がオフィシャルサイトで配信されている。
今回、目出度く「ゆっこ」も選抜復帰を果たし、「3期四天王」と呼ばれるメンバー揃い踏みな状況に加え、まだ記憶に新しいAKB48総選挙にて33位にランクインした同、3期生の秦佐和子も選抜に加わり、新布陣で撮影されたMVは初のハワイロケ。
6月27日よりスタートしたSKE48初の全国ツアー「SKE48真夏の上方修正」は、以降下記の日程で開催される。
③7月2日(土)場所:Zepp Tokyo 東京都江東区青海1-3-11 時間:(1回目)開場12:00/開演13:00 (2回目)開場17:00/開演18:00 出演:チームS・チームE
④7月3日(日)場所:Zepp Sendai 宮城県仙台市宮城野区榴岡1-1-1 時間:開場17:00/開演18:00 出演:チームS・チームE
⑤7月5日(火)場所:Zepp Sapporo 北海道札幌市中央区南9条西4-4 時間:開場17:00/開演18:00 出演:チームS・チームKⅡ
⑥7月9日(土)場所:Zepp Osaka 大阪府大阪市住之江区南港北1-18-31 時間:(1回目)開場12:00/開演13:00 (2回目)開場17:00/開演18:00 出演:チームKⅡ・チームE
⑦7月10日(日)場所:Zepp Fukuoka 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 時間:開場17:00/開演18:00 出演:チームKⅡ・チームE
さあ「ゆっこ」よ、巡って来たチャンスを活かせるか否かは君次第だぞ正念場だ。
![]() | パレオはエメラルド【ジャケットB】 アーティスト:SKE48 |
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WFでは大変お世話になったハタさん主催のディーラーモグ工房で販売されたホイールドッグである。
はま まさのり著「青の騎士 ベルゼルガ物語」に登場するATである。
アグシティーの治安警察が使用している機体なので銃火器ではなく電気ロッドやクロウの付いた防弾盾を装備している。
旧タカラ1:24キットを始祖とした各所のディテールは、単なる模倣ではなく、小気味良いアレンジがなされているし、エッジが利いたメリハリのある造型は、各所バランスも絶妙な上、GK化に手慣れた感じの割り切った分割がなされていて、ハタさんのセンスに嫉妬してしまう。
その分割からは「ココニギミックハイルアルヨ」と、原型師の確信犯的な囁きが聞こえてくるのである。
そんな訳で、発行ギミックを搭載してみる。
アクリル部分を旋盤加工して、付属のヒートプレス透明パーツを被せる。内部のスイッチで点灯パターンを変更出来る。
遮光対策はまだこれからなのだが、背部丸パーツの下に極小スイッチを仕込んだ。パトライト宜しくイイ感じに点滅するのだった。
もうこの段階でおなかいっぱいなのだが、どうせならアグシティーの警察官フィギュアも並べてみたいなぁ。などと妄想する只野であった。
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最近の身近な話題をひとつ。
fgというモデラーの為のSNSをご利用の方が、オイラの周囲には沢山いるので、個人的にはROMっていて未だ作品は投稿していないのだが、このfgに、ちょっとした変化が・・・。
S.A.Eのリーダーである松村克也氏の事を、このブログを閲覧されている一部の方は或いはご存知かもしれないが、氏が、fgにおいて「fgスーパーテクニック~プロから技術を盗もう~」というブログを先月スタートさせている。
←トップページ、アイキャッチの吹き出しからリンクに飛ぶという事を、ご本人からお話を聞くまで全く気がつかなかったという体たらく・・・毎日のように閲覧していたにもかかわらず・である。
全くのゼロからフィギュア制作を始められる方を対象に、フィギュアの制作方法の一例をブログで週一回更新で伝授するという試みである。材料や道具、制作の進め方や考え方等、丁寧に進めている模様だ。これからの方々を入門へ導く企画として、実に有意義だと個人的には思っている。
然るに、氏はスカルピー者であるから、業界では一般的な「ポリパテ」ではなく、「スカルピー」による造型方法を公開しつつある訳だ。
現時点では理性的かつ丁寧な説明で安定しているのだが、実は、オイラはこの先「どの様に暴走しだすか」の方に興味があったりするのだ。
話は戻るが、素材としての「スカルピー」は、温度調節機能付きオーブンが必要な上、焼き具合を掌握するまでに一定のトライアンドエラーを繰り返した上での経験がどうしても必要で、とっつきにくいかも知れないが、それさえ掴めば、納得いくまで長く造型出来るし、他の素材では難しいディテールをち密に施す事も可能な、実は便利な素材なのである。
知識として知っておくと何かのヒントになると思うので、閲覧のモデラー諸氏には是非ともチェックして戴きたい。
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