2016年1月25日 (月曜日)

告知・HJ2016年3月号 ゲルググM 

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月刊ホビージャパン2016年3月号、第2特集は「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」Blu-ray Box発売を記念し、新作ピクチャードラマ「機動戦士ガンダム0083 宇宙の蜉蝣2」の初出機体を全立体化。

只野担当の機体はシーマ艦隊が使用するゲルググM。

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hguc量産型ゲルググA型をベースとし、M型、J型のパーツを組み合わせてミキシングビルド。映像や設定では極めてマッシブに表現されている為このイメージ再現を優先し、更に5色の複雑な迷彩をマスキングで再現してみた。

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情報量も多いが、相当手数を入れて改修しているので、是非とも誌面にてご確認頂きたい。

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2015年12月25日 (金曜日)

告知・HJ2016年2月号 ターボカスタム・グレゴルー機

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ウェーブ「1/35 スコープドッグ ターボカスタム[ザ・ラストレッドショルダー]版4機セット」の作例連作、第2弾としてグレゴルー機作例を担当、付属のフィギュアも併せて担当した。

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プロポーションや各所設計がとても良く、カメラは勿論、細部ディテールアップを加えると栄える。これはお勧めのキットだ。

詳しくは記事で。

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2015年12月24日 (木曜日)

フィアズリードッグ作例・電撃ホビーweb

電撃ホビーweb フィアズリードッグ作例

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ウェーブが2016年1月4日まで受注受付をしているGK「1:24ラビドリードッグ」再販

を使った作例が12月21日に電撃ホビーwebで公開された。

今回只野に下されたミッションは1999年に発売されたPS用シュミレーションソフト「装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢」に登場するラビドリードッグの雪上用カスタム機である「フィアズリードッグ」を再現するというものだった。

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詳細は記事で確認して欲しいが、雪上用の仕様に各所改修した。

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防寒用パジャマを装備する前のフレーム画像。ベースキットの設計がこういった改造をスムーズに行える構成だったので、ボトムズ野郎諸氏にも是非挑戦してほしいところだ。

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2015年10月26日 (月曜日)

告知・ホビージャパン2015年12月号・モビルワーカーMW-01 01式 後期型

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ホビージャパン2015年12月号では、10月31日に公開の機動戦士ガンダムTHE ORIGIN「悲しみのアルテイシア」に登場する「モビルワーカーMW-01 01式 後期型」のキットレビューを担当致しました。

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モノアイ及び前照灯発行ギミックや、コックピットを作り込んだり、ケーブル類を加え劇中状態を再現したり、様々な追加加工を行う事でブラッシュアップ。

10月31日発売のキットをより良く楽しむ提案をしています。

書店などで是非確めてみて下さいね。

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2015年9月25日 (金曜日)

告知・ホビージャパン2015年11月号・PGバンシィ・ノルン

Rimg00702本日発売のホビージャパン2015年11月号、第2特集

PG(パーフェクト・グレード)ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルンである。

待望の大型キットを特別企画12pを割いて只野☆慶が徹底レビュー。

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アームド・アーマーDE/XCも新規金型で加わり、御覧のような獅子の鬣を思わせる神々しい姿である。そのボリューム、フォルム、圧倒される。五月飾りもビックリな凄いキットだった。

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アームド・アーマーDEはシールドを中核としたサイコフレーム内臓の追加装備なのだが、背中に装備させて上から撮影すると、御覧の状態になる。蟹もビックリなボリュームなのだ。

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加えて、現在プレミアムバンダイにて受注中の「PG拡張ユニット アームド・アーマーVN/

BS」も合わせて制作。組み合わせるとマリーダ搭乗の「バンシィ」が再現できるのだ。

只野、実はこのユニコーンモードの塊感が結構好きなのだ。

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デストロイドモード発動前のこの雰囲気で装甲の隙間から漏れるサイコフレームの光が何ともワクワク感をくすぐるのだ。

余談ではあるが今回の制作にあたり、只野の母校、名古屋芸術大学の美術学部アートクリエイターコースから我が工房へのインターンシップ希望学生諸子に作業工程の一部を担ってもらった。

2か月を切った制作期間でのレビューではあったが、今回なんと、すでに作例はオイラの手元にあり、

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名古屋モノづくりフェスタ4に展示予定なので、お誘い合わせの上是非ご来場いただきたくおもう。



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2015年7月31日 (金曜日)

告知・HJ A.R.M.S. SP 聖戦士ダンバイン編

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本日発売のHJ A.R.M.S. SP 聖戦士ダンバイン編である。

只野担当の掲載作例は、下記

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HJ2013年8月号掲載、MG1:35ダンバイン。連載企画の第1弾作例なんですが、なんと当時担当者が私に企画意図を伏せて自由に制作したモノなのだ。

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そしてHJ2014年5月号掲載の1:48ドラムロ。2点とも只野的にはかなりアニメ寄りな意識でやったつもりなのですが、連載企画がよりアニメ的作例展開なので、今回の別冊の中では「特別編」として扱われています。

(まあ、SAE的にはクリーチャー寄りなGKを展開していた経緯もありますし、オイラが作ると、自然とこうなってしまうのです。だから異端視されても仕方ないですね。悔いは一切ありません)

しかし、この時代にダンバインの作例集が出版される事自体、貴重な事ですのでこの機会に是非ご覧下さいませ。

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2015年6月25日 (木曜日)

告知・ホビージャパン2015年8月号 テスタロッサ

ホビージャパン2015年8月号、本日発売。

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今回、只野が担当したのはボークスから発売された1:24スケール・プラモデル

「ATM-FX∞ BERSERGA SSS-X TESTAーROSSA」=テスタロッサである。

小説「青の騎士ベルゼルガ物語」最終巻「絶叫の騎士」に登場する究極のAT=(アーマード・トルーパ)をサンライズ井上幸一氏を中心としたプロジェクトチームが監修、これまで模型媒体や造形物、ゲーム等で蓄積されてきたビジュアルから更に内部機構、追加装備までを補完し、製品として昇華させたと言っても過言ではない。

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そんな至極のキットをどう活かすか、古参ボトムズ・モデラーとしては「ケイン・マクドガル」という主役を作らずして何を作るのか!?と、云う事でパイロットフィギュアをスクラッチ。

詳細は記事にて。

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4年前のHJ2011年10月号ではカラーレジン版のテスタロッサを担当した。今回のプラキットだが、造形的にはこのレジンキット版のバランスを踏襲してはいるが、細部を比較するとかなりシャープになりより洗練された印象である。折角なので並べて撮影してみた。

未確定情報だが、レジン製同スケール立ちポーズのケイン・マクドガルが年内に発売されるかもしれない。

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2015年5月25日 (月曜日)

告知・ホビージャパン2015年7月号

ホビージャパン2015年7月号本日発売。

只野的には1年2か月ぶりの作例掲載となります。今回は2作例、

まずはこちら、

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1:144スケール クラーケ・ズール

コミック「機動戦士ガンダムUC パンデシネ」(KADOKAWA刊)等に登場する機体を現存するHGUC3種を組み合わせつつスクラッチで再現した。

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機体のコンセプトや成り立ち、作品構築については誌面にて。

次は、ガンタンク初期型のレビュー

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今回は足回りの強化改造がメインとなったが、フックや肩のカバーしわ表現をシャープ化し、ディスプレイベースを制作した。

まずは書店にてお確かめ戴きたい。

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2014年8月30日 (土曜日)

アーマードバルキリー、マニュアル補足③

アーマードバルキリー、マニュアル補足③

⑤各所組み立て

Rimg0022 胸部装甲が加わったことにより、首をせり上げるスペーサーが必要となります。80番を装着。


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腕部装甲にもL、R刻印がありますのでよく確かめて組み立てて下さい。


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背部スラスターユニットを組み立て、93番(ランドセル部)に装着します。

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⑥脚部の組み立て

※凹型(68~75)、凸型(85~92)を一つずつ組み合わせてミサイル格納庫の蝶番を作ります。断面より0.5mmドリルにて貫通、0.5mm真鍮線を通し、合計8個の蝶番を組み立てておきます。

各ボックス(54~61)内部の刻印と、蝶番の刻印を確認、90度外に曲がる様に内側に固定します。

Rimg0032 各ボックスの大小、蝶番の取り付け位置を十分に確認してから固定してください。

Rimg0033このパーツを28、29に取り付けておきますが、ミサイルの向きに注意して下さい。

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脚部外装(12、13、28、29)のボックス基部、蝶番が差し込まれる四角い穴が塞がっている場合、デザインナイフや金ヤスリ(平、細)で開口調整して蝶番が上手くはまる様にして下さい。

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プラキットのつま先を使用せず、レジンパーツ(42~45)を組み合わせて構成します。

Rimg0039 プラキット脚部に組み合わせます。つま先かかとの角度、向きに注意して下さい。補助翼は外しておきます。


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⑦四肢の組み立て 完成


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ご不明な点がありましたら、マニュアルに記載されたメールにてお問い合わせ下さい。

なお、パーツ不足などのサポート期間は2014年9月末日までとさせていただいております。

(オークション等で落札された商品に関してはパーツサポート致しかねます。ご了承下さいませ)





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アーマードバルキリー、マニュアル補足②

アーマードバルキリー、マニュアル補足②

①腰部の組み立て

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Rimg0007 前後装甲は18、21(右は19、20)

前後装甲のボスに1mm真鍮線でピン打ちすると着脱がしやすいでしょう。

②胸部の組み立て

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③腕部の組み立て

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④胴体装甲の組み付け

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次回2ページ目に続く



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キャラホビ2014 アーマードバルキリー完売御礼、マニュアル補足①

Rimg06581_2キャラホビマーケット2014 studioRECKLESSブースにおいてVF-1 アーマードバルキリーアーマーパーツをお買い上げの皆様、誠に有難うございました。

おかげさまで完売いたしました。

製品化に際して色々と不手際(特にインストに関し)が

あったと思います。

つきましては、以降暫くこの製品の組み立てサポート画像を掲載いたします。インストの画像が真っ黒で見えない等の不手際に関しましても、以降こちらのページをご参照頂きますよう宜しくお願い致します。

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全152パーツございます、ご確認ください。

■本キットはハセガワ製プラスチックモデルキット、「1:72スケール VF-1 バトロイドバルキリー」に装着する改造キットです。上記商品の他に、

「WAVE PC-03 P-キャップ」や、

1mm、0.5mm真鍮線、瞬間接着剤、等が必要です。

別途お買い求めく戴きます様、お願い致します。

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※バトロイド本体を説明書通りにまず組み立てて戴きますが、外装を取り付ける為に重量負荷などで関節が負けてしまう場合があります。特に膝関節に関しましては、軸に1mm真鍮線を貫通させてあらかじめ強化することをお勧めします。

(次回は組み立て編)

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2014年8月22日 (金曜日)

アームズマガジン10月号カバーガールはSKE48の木下有希子

単独表紙って実は初?!これは買わねば。

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2014年8月21日 (木曜日)

告知・キャラホビ2014にてアーマードバルキリー販売、概要

キャラホビ2014 C3×HOBBY キャラホビマーケット

2014年8月24日(日)10:00~17:00

幕張メッセ国際展示場

ディーラー名:studioRECKLESS

卓番号 D-09,10

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1/72スケール 

ハセガワ社製バトロイドバルキリー用

アーマード・パーツ

価格:17,000円

販売個数:20個

リデザイン:瀧川虚至

原型製作:只野☆慶

 

Rimg0638_2このハセガワ製 VF-1バトロイドに装着するアーマードパーツです。

※作例では強度確保のため、元キットの各関節軸を真鍮線で補強しています。

暫く再販する目処が立っていませんので、この機会に是非。


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2014年7月28日 (月曜日)

告知・RRメカニクスVol.5 本日発売

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ダブルアール・メカニクスvol.5、本日発売。

え~、引き続きこの雑誌に作例を提供しています。

第2特集、ともかくこだわってつくろう 只野担当は

Rimg06581 ハセガワ1:72スケール バトロイド・バルキリーをベースにアーマドパーツをフルスクラッチ。「アーマード・バルキリー」を再現した。

※来る8月23日(日)に開催されるキャラホビ2014のキャラホビマーケットstudioRECKLESSブースにて、このアーマードパーツを販売予定(限定20個)

苦戦しながら造形する様を記事にて是非確認してほしい。

Rimg0627jpg1 マイフェイバリットモデルのコーナーでは毒島孝牧(ブスジマックス)がノンスケール・フルスクラッチのダンバインを担当。2010年キャラホビマーケットで販売した造形物をブラッシュアップ。コクピットの作り込みに加えマーベル・フローズンを新規造形、見ごたえのある仕上がりとなっている。

こちらもstudioRECKLESSブースにて、限定販売予定。

Rimg0628jpg1 wave1:24スケール改造 スタンディングトータスBTCで参戦は、この記事でライターデビューのBAHAMOUD氏。徹底工作が施された作例には、もはや元キットのパーツがいかほど残っているのか?此方も誌面にて確認してほしい。




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2014年7月25日 (金曜日)

告知・WAVE 1:24 ターボカスタム

http://www.hobby-wave.com/LINE_UP/kit/votoms/data/30_sttc/index.html

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本日よりビージェイ通販限定で小松原博之氏原型によるwave 1:24ターボカスタムの予約がスタート。

今回デコレーションマスターを担当いたしました。

Rimg00362両手もちのアイディアにもかかわってたりします。

21Cラインの造形なのでかなりシャープです。小気味よい四肢バランスです。

加えて、今日発売の電撃ホビーマガジンにも掲載。

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2014年3月25日 (火曜日)

告知・HJ5月号 1:35ラビドリー・1:48ドラムロ

本日発売の月刊ホビージャパン5月号。

本年初の作例記事掲載なのだが、今号で只野が担当した記事はHJ A.R.M.S.枠にて2つ。

Rimg0532 バンダイ1:48スケールのドラムロを改造。一応はアニメーション寄りしたつもりなんですが、何せ 30年前の設計な旧キット なので元々動かないわけです。

ですから各関節にはポリキャップを仕込んでますし、四肢バランスも思い切った変更をしています。羽、大腿部は新造。気が付けば一回り大きくなってました。

Rimg0530 ドラムロの記事直後にコレ。

WAVE1:35スケール ラビドリードッグである。

最低野郎、悲願の商品化!

初期テストショットがベースではあるが、成型色以外は 製品版と同じである。キットレビューなのでツボを押さえた改修記事となっているが、一か所だけ遊び要素も加えている。

詳しくは誌面にてご確認下さいませ。

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2013年12月20日 (金曜日)

告知・ダブルアール・メカニクスvol.4本日発売

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本日、12月20日(金)発売のダブルアール・メカニクスno.4である。

前号に引き続き、今回も巻頭及び表紙のモデルを担当させていただいている。

今号の巻頭特集は「塗装で魅せる!」

スコープドッグ21Cを題材に、「スケールエフェクト」を考慮した彩色を各モデラーが行なっているのだが、今回只野が担当したのは「バンダイ1:20スケール・スコープドッグ」を、21Cフォーマットを参考に改造した「スコープドッグ21K」タイプである。

各所考証やそれに伴う改造は勿論の事、ガイアノーツから発売されたボトムズカラーシルーズを駆使してのスケール感を意識した塗装表現を行っている。

その詳しい内容は誌面にてご確認いただきたい。

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上の画像は、今回インターンシップ制度を介してご協力頂いた名古屋芸術大学アートクリエイターコースの学生4名による造形箇所である。

その節にお世話になった学生諸氏にはこの場を借りてご報告申し上げると同時に、深く感謝する。目出度く特集記事もお披露目ということで、その成果をここに提示する。

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題材的には相変わらずのボトムズ馬鹿っぷり炸裂なのだが、記事も含めた「機体の考証」的方向性も熟慮の上行ったつもりなので、ボトムズ野郎どもは必ずチェックすべし。

キャラクターモデルファンである読者の皆様にも十分楽しんで頂ける特集となっていますし、「マックス渡辺×小松原博之」両氏の特別対談では「リアル」に取り組む考え方を再確認できる有意義なものとなっております。

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2013年10月 3日 (木曜日)

告知・名古屋モノづくりフェスタ2

Blog

名古屋モノづくりフェスタ2開催と、作品展示のお知らせ。

あにさんからお誘いを受け、下記概要にあります「プロモデラー作品展示」枠で参加致します。拙作ばかりですが、日頃あまり展示会などに出していない事もあり、皆様の目に触れる貴重な機会でもありますので、お近くの方はお誘い合わせの上、是非ともご来場下さいませ。

日時

平成25年10月15日(火)~10月20日(日)

会場

名古屋市東区

セントラル画材 4Fアートギャラリー

料金

無料(19,20日のみ入場料500円)

ゲスト

山田卓司氏、金子辰也氏、

鈴木邦宏氏(㈲ファインモールド社長)他

内容

コンテスト

プロモデラー作品展示

地元模型サークル紹介

プロモデラーによる実演

事務局

名古屋モノづくりフェスタ実行委員会
                  〒458-0847名古屋市緑区浦里1-41
                  TEL:  052-891-1221
                  FAX: 052-891-1223

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2013年10月 1日 (火曜日)

告知・マクロスメカニクス マクロス30th編

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9月30日発売のマクロスメカニクス マクロス30th編である。

昨年12月号に担当した

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1/72リガードや、

本年9月号に担当した

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1:144ヌージャデル・ガー劇場版

これらも掲載されております。

おや、只野的にも今年はマクロスが続いておりますな。

HJらしい美しい作例群をご覧いただける本になっています。

是非ご覧くださいませ。

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2013年9月21日 (土曜日)

告知・ダブルアールメカニクス

9月23日発売のRRメカニクス no.3である。

実はこの度、この季刊誌のモデリングアドバイザーに小松原博之氏が登板し、(黒いメモ帳参照)この3号では只野も急遽モデラーとして参戦する運びとなり、表紙のVF-1S作例を担当させていただいた。

件の季刊誌が1,2号発刊時に物議を醸しだしていた事は周囲からは聞かされてはいたが、まさか当方が関わる事になろうとは夢にも思っていなかった。何があって何が起こっているのかは、いちモデラーである只野が語るべきことではないので此処では敢えて言及を避けたい。

お誘いがあった当初は大変迷いましたが、モデラー、デザインワークス、スタジオ等を一新する方向で動くことや、小松原氏が自ブログでも発言されている様に「少しでも業界の維持・発展に貢献できればという個人的な思いもあり」といった共通認識で挑む事を鑑み、微力ながら協力する事を決めました。

現状、「まな板の上の鯉」「あえて火中の栗を拾う」といったかなりドライな心境である。

今回の作例に当たり、アドバイザーからは「完全変形を活かす」「スケールモデル的思考で挑む」といった2つの提案があり、それに準じた作例を只野なりに挑戦した。我ながら拙作であると思うのだが、事情はどうであれお客様にとっては誌面に出ているものがすべてであるので、忌憚ないご意見を伺い、今後の糧としたいと考えている。

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ただ一つ残念なのが、左ナックルを、ガンポッドをガッチリホールドする様に改造した意図が撮影ポーズに反映されなかった点でしょうか。こういった事も今後の課題と受け止めて次に活かそうと思います。

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機体各所にリベット打ちしたり筋彫りを直したり機体仕様の差異を確認、変更したりといった実に基本的で地味な作業の積み重ねでした。

詳しくは誌面でご確認下さいませ。

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