2008年5月11日 (日曜日)

ギャリアの5連ライフル

昨日の記事に対して、E-75 さんから情報提供があり、早速お知らせしよう。

マルシン製のガンダムのビームライフルが、その後どの様な変貌を遂げたのか・

15195826_3658567885s ウォーカーギャリアのライフルになっている。

形的には、チョッピリバージョンアップしている。

「ライフル」・・・・としては少々小さいが・・・・

で、またしてもブローバック機構がある(爆

15195826_30885249s 火薬もセットされているのね。

現代では再販は不可でしょうが。

それにしても、ガンダムのビームライフルそのものですなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土曜日)

ウォーカー・ギャリアが手元に。

Rimg0011 ようやく我家にも「ウォーカー・ギャリア」がやってきました。

当時をよく知る親父世代としましては、このギャリアに纏わる開発状況に大変期待し、同時に楽しませていただきました。

・・・って、まだ組み立てていないのにもう涙目。

ランナー眺めているだけでも、とても楽しいですよ。

ガンプラとは一味違ったオイル臭いディテールを堪能できます。次回作も期待していますよ。バンダイホビー事業部さん。

Rimg0007 新刊の本の様に帯がありまして、側面にこんな事が載っています。

「何もそんなタイミングで傷口に塩を塗りこまなくても・・・・・・ 寝た子を起こした

『ペーパークラフトブック 1/100ウォーカーギャリア』

開発中止発覚後、温情的配慮で2年後に発売されたペーパークラフトブックが、当時にモデラーに総スカンを喰らった上に「傷口に塩」状態だった・・・と。

ここで既に有る情報を並べたところで面白くもなんともないので、一つコネタを。

Rimg0008 はい、ギャリアのライフルです。

ですが、何やらどこかで見た様な、見た事のない様な形だとは思いませんか??

へ?よくわからない??そんな事ないでしょう。

Rimg0010 ほれ、フォアグリップなんてソックリじゃぁありませんか??

こちらはビームライフルなのに「ブローバック」しちゃってますが・・・

当時のホビージャパンの広告なんですがね。

これがなんなのかというと、

Rimg0009 マルシンが発売していたガンダムのビームライフルでした。

その後、スコープやら銃身やらを付加する形で「ウォーカーギャリアのライフル」も発売されたと記憶しているのだが、肝心のその広告を発見出来ず、「ザブングル」的「悔しいです!!」と、いった状態です。

情報をご存知の方は是非ご一報下さい。       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月曜日)

ペールゼン・ファイルズ第4巻

Rimg0656 我家にも発売日に届いた「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ第4巻」のDVD、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008にも出品された同作が、ゆうばりファンタスティック大賞3位受賞を果たしている。

第7話 「狙撃」

第8話 「冷獄」

ウォッカムの監視が続く中、バーコフ分隊はM7基地で襲撃を受け、PRLタンクの大爆発から全員生還した・・・・・(以下、ネタバレ注意)

その後配置転換命令を受けたバーコフ分隊はM7基地から極北の前線基地に向かう。しかし、輸送機がエンジントラブルに見舞われ、不時着を余儀なくさせられるも、いきなり狙撃の嵐。「メルキア軍浄化委員会」を名乗る何者かが「死神シラスコ」=ゴダンの引渡しを要求する。敵の見えない状況にバーコフ分隊は如何にして生還を果たすのか??

そして、M7基地では慌しく撤収作業が行なわれていた。多くの兵士は、この惑星ガレアデに何が起こっているのか知らない。そんな中、ワップ上級曹長は少尉への昇格を告げられ、興奮冷めやらぬまま極北基地への転属と、その後「ギルガメス軍浄化委員会」を名乗る者から前司令官と副官殺しの犯人の特定を命じられる。

一方、ウォッカムはペールゼンに、惑星ガレアデで起こったPRLタンクの大規模爆発が惑星規模の異常気象を誘発している事を告げた。「異能生存体」と想定されている「彼ら」が引き起こした環境変化の、その発生場所である極心に彼らを送り込む事で、その真偽を確かめようというのだ。ダウンバーストによる超極低温マイナス200度の環境に一瞬に変化しようとしている状況下で、果たしてバーコフ分隊は生還できるのか??

AT戦闘の1つの到達点と位置づけられた今回の雪上での戦闘シーンはとても「ボトムズ」的であり、鬱蒼とした暗いムードで続く本シリーズで、快晴の雪上での疾走感ある戦闘シーンは、見ていてとても爽快である。自ら雪上迷彩を施すキリコが使うコンプレッサーや塗料缶などの細かい設定も見所だが、「アイスブロウワー」と呼ばれる所謂ブーツの機能、側面ルーバーから雪をかき込み、側面排出口から強制排除する事で雪面から下に潜る事が出来るなど、映像的に新鮮であった。

バララントのAT「チャビィー」もアイスブロウワー装備で、なぜあのグレーだったのかも理解した。もしかしたら、宇宙用はファッティーと同じ色だったりするのだろうか??

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土曜日)

ファッティーキタキタキター

最近更新していませんでしたが、相変わらず締め切りに追われている只野です。

すいません、今月も掲載はありませんですが、近いうちにご報告出来る様に頑張ってます。ええ!!、とても頑張ってます。もうね、年始から頑張っているんですよ。

さて、昨日発売のホビージャパンですが、

Rimg0629 先月に引き続き、バンダイホビー事業部のファッティーの進行状況が掲載されています。

先日発売された「ウォーカーギャリア」に纏わる事情は、モデルグラフィックス誌5月号を参照いただくとして、昨今のホビー事業部さんの動きにはとても注目しているし期待もしているのです。

最終形状試作のこの形は、ペールゼン・ファイルズ版の陸戦型ファッティーです。バランスも良好で、例えば腰の可動箇所の場所の設定も良い選択をしていると思える。腰の装甲版がやや四角過ぎる点や、ホイールのワイルドさに欠ける点など、若干気に入らない要素はあるものの、上手くまとめられていると個人的に思うのだが、如何だろうか??

そして、なぜ故に「PF版陸戦型」なのか??という点にも注目すべきだろう。

昨年のスコープドッグの開発状況を「B社」として雑誌展開した時には、正直言って「卑怯」だなぁ・・・と思ったし、小売店向けの広告で「神を超える」なんて文字を見たときには「上から目線かよ!!」・・と、トサカに来ていた。

しかし、今回の状況に達するまでに、ギャリア開発の一件で外部からオブザーバーを受け入れ、雑誌媒体やブログで内部事情を赤裸々に現したホビー事業部が、次に打ち出すアイテムとして選択したのが「PF版陸戦型」であるという事実は、ある意味事件である。

バリエーション展開も勿論視野に入れているし、必然的に「PF版スコープドッグ」も隣にいないと意味がない訳で、狩野さんも「今年はPFで戦って行きたい」と語ってますしね。・・・「バンダイさん、本気だな」・・・などと、ついつい口がにやけてしまうのだ。来月号ではテストショットが拝めるらしいし、当分は楽しませてくれそうだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月曜日)

今日のプリン 番外編 タコぷりん

昨日はオイラの誕生日。今年も一つ歳をとったのだが、

今日、何やらオイラ宛にお届け物が届く。

これだ。

Birthday おお!!こりわ!!

オイラの好きな「プリン」と「苺」と「タコ」のコラボレーション!!

戦友とがにゃんさん、粋なはからい有難う・゚・(つД`)・゚・

ここで、賢明な読者諸氏はお気づきであろうが、

ココを初めて見た方は、「何故?タコ??」と、思うに違いない。

オイラは無類の「タコ」好きなのだ。「タコ」といってもタダのタコではなく、「スコタコ」が好物なのだ。

Cimg36902

装甲騎兵ボトムズというアニメーションに登場する「スコープドッグ」という人型兵器の俗称なのだ。その丸い頭と、ターレットを精密照準に切り替えた時のレンズがまるでタコの口の様に見えることから、何時からか「スコープドッグ」の事を「スコタコ」とか「タコ」とか呼ぶようになった。「オラタコ選手権」の「タコ」は、この事なのだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土曜日)

ダグラムで小躍り

Rimg0548 先月22日にchaosさんがアジトに来てくれた際、買って来てくれたのだ。1:48スケールヤクトタイプ ダグラム。

こいつを納得いくまで改造して・・・・・

タイタンさんの改造パーツが欲しくなってきた・・・。

それ以前に作っている時間が・・・・・

でも嬉しいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金曜日)

今日のプリン89 金のとろけるプリン

Rimg0567 金のとろけるプリン 株式会社 シンケールス

http://www.factory-shin.co.jp/cake/creme-pudding.html

「全国でもトップレベルの良質乳を生産している大山乳業の牛乳を使い、コクのある生クリームとたっぷりの卵黄でなめらかに蒸し焼きにしました。バニラビーンズで香り豊かに。」

↑メーカー解説

実にスタンダードな味でありながら、硬さも適度で滑らかな食感もグゥ~。

Rimg0568 姉妹品に「銀のこだわりプリン」もある。

どちらも甲乙付け難いが、個人的にはやはり「金」がお勧めである。

「銀」は若干おとなし目な味であるが、どことなく懐かしい、以前に食べて事のあるような感覚である。

大変おいしゅうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木曜日)

今日のプリン88 渋皮栗入り 栗ぷりん

お仕事が少し安定して来ましたので、久々の更新です。丸一週間塗装作業ばかりしていたので脳が溶けそうです。換気扇、回してはいますが、強いシンナー使うので指先がボロボロです(号泣)

さて、今回のプリンは、

先月の22日深夜、製作も一段落したところで、asai邸に向かう。某モデラー諸氏が集う宴なのだが、折角の機会なので顔だけ見せて早々に引き上げるつもりで行った。

しかし、やはり朝である(爆)7時回っているのである。

そんな中、来るかどうかわからないオイラの為に気を利かせて、kazuさんが川上屋のプリンを差し入れてくれていたので紹介しないわけには行くまい。

Rimg0549 http://www.mitsukaru.net/enakawakamiya/m_cart/cart.asp?ID=360&BUNRUI=2&VIEW_MODE=1

恵那 川上屋 渋皮栗入り 栗ぷりん

栗きんとんで有名な、岐阜の老舗が作る洋菓子である。

チョコとキャラメルがあるので、チョコをいただいた。キャラメル味よりチョコの方がコクがあって美味く感じた。

Rimg0551 渋皮栗が沢山入っていて、栗好きでプリン好きなオイラにとっては、盆と正月が一緒に来た感があってたまらない。

極端に甘くなく、渋皮効果で風味も良く、チョコレートとの相性も良好だった。栗の大きさも流石、川上屋。食感が楽しめて満足です。

お取り寄せしようかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金曜日)

ファッティー・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

皆さん、ごきげんよう。

相変わらず模型制作は続けていますが、大人の事情が色々とありまして、ホビージャパン誌のお仕事掲載は5月頃までお預け。(滝汗)

2作ほど控えてはいるのですがね・・・。ま、気長にお待ち下さい。

さて、桜も花開き、芽吹きの季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

ココで事件です。模型誌でとうとう発表されましたが、バンダイのボトムズシリーズのプラキット最新作はファッティーです!!

Rimg0552 ハイ!来た!!これです。HJ誌5月号120ページより、バンダイホビー事業部の開発チーム・リーダーの狩野義弘さんがその開発経緯について語っています。

HJ誌では次期キット化人気統計を取ってましたが、上位のラビダコやストダコではなく、何故「ファッティー」という選択をしたのかが語られています。

オイラは「ファッティーが欲しいです!!」といい続けていましたが、記事でも語られている様に「ファッティー像というのはハッキリしていない」のです。「ファッティーかくあるべし」と、考える人は、各メーカーの担当者か、ワンフェスに自分のファッティーを持ち込んでいる人だとも書いています。(オイラもその一人なんだけれどね)

形状試作は8号まであるそうですが、さあ、来月はいよいよ最終形態を公開。

納得のいくファッティーに、果たして成っているのでしょうか??バンダイホビー事業部の本気具合を見せてもらいましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木曜日)

Troopers2周年

最近いささか忙しく、更新が全く出来ていない上に、プリンも食べていません。

そのくせちっとも裕福になれないワーキングプアな只野です。(号泣)

模型関係では、相変わらずボトムズばっかり作ってますが、なかなか発表の機会がなく、実際はずっと火の車です。

さて、このブログも、早いもので昨日でマル2年が経ちました。オラタコ以来2年経過した間に随分と状況も変わって来ましたが、近いうちに第3回オラタコ選手権の発表もあるようです。オイラはこの時期に作例に追われていたので参加出来ませんでしたが、また入魂の作品を作ってみたい物です。

これを期にもう少しこまめに更新しようと自分に言い聞かせる只野なのでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金曜日)

ザブングル・再販②

Rimg0324 前回に引き続き、またしても店頭で、しかも各1個づつご丁寧に目の前にあったら、ついつい買ってしまいます。

2月末再販のこの2アイテムについては、下記を参照戴くとして、

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_a4bc.html

実に四半世紀ぶりの再販なのだ。

左側:ウォーカーマシン・ガラパゴスタイプ(初版83年3月、最終再版83年10月)

右側:ウォーカーマシン・カプリコタイプ(初版82年10月、最終再版83年11月)

実は、予約とか取り置きとかを、某大手量販店で断られていた。「入荷数も追加オーダー対応も全く見えないので出来ないんです・・・・」と、店員さんが言ってますよ~

バンダイさ~ん!!

個人経営の小売店はどうするんですかぁ~!!

(おいてけぼりかよ・・)

末端ユーザーは泣きをみてま~す。なんとかしてくださ~い。

(・・などと云いつつ、今月のトラッドイレブン等も買ってしまうんだろうなぁ・・・)

 バンダイ 戦闘メカ ザブングル 1/100 ガラパゴスタイプ プラモデル

バンダイ 戦闘メカ ザブングル 1/100 ガラパゴスタイプ プラモデル
販売元:でじたみん Yahoo!店
でじたみん Yahoo!店で詳細を確認する

バンダイ 戦闘メカ ザブングル 1/100 カプリコタイプ プラモデル バンダイ 戦闘メカ ザブングル 1/100 カプリコタイプ プラモデル
販売元:でじたみん Yahoo!店
でじたみん Yahoo!店で詳細を確認する
         

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木曜日)

1/24スケール スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版)

Rimg0325 模型素材を買いに行くと、ついつい買ってしまう余計な物を・・・

「余計」ではないにしても、このキット、例によって旧タカラの名作キット 1/24スケール スコープドッグに、ウェーブがペールゼン・ファイルズ版の新規金型ランナーをアソートした物なのだ。

頭部・ナックル等もウェーブ製のアップグレードパーツが付属する。

更にデカールは、ギルガメス文字が視認出来る新規の物になっている。

Rimg0328 二枚のランナーに、上手い具合に新設定パーツをレイアウトしている。このあたりは手馴れた感がある。

形状バランスも良好で、ディテールも「タカラ」フォーマットを見事に踏襲している。

元キットの設計は四半世紀前の物なので、流石に各関節など、手を入れたい部分は山のようにあるのだが、このシェイプされた下駄部分や二の腕二重関節は、このランナーだけ複数個欲しくなる。だって、旧キットが、アジトには二桁積まれているのだから(はははは)

Rimg0329 一つ残念なのは、つま先が別パーツ化されていない事だった。

切って可動部仕込んで・・・・ホイール作って可動させ・・・・・

って、またキリが無い。

さあ、今度はバーコフ分隊装備でも付けるのか??

(別キットでまた本体つきで??)

最近キットの積みあがり方が急激に早いのだが・・・・さて、どうしたものか?

装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ ペールゼン・ファイルズ版 プラスチックキット WAVE《発売済・在庫品》 装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ ペールゼン・ファイルズ版 プラスチックキット WAVE《発売済・在庫品》

販売元:あみあみ
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水曜日)

赤福餅はええじゃないか

Rimg0318 偽造発覚後、様々な取り組みで徐々に生産を始めた赤福、

名古屋高島屋でも販売されるようになったそうで、嫁が朝一番で列に並んで買い求めた様だが、2個入りの小さなセットのみの販売だったらしい。しかも、お一人様3箱まで・・と。

それで、

Rimg0319 これが新生「赤福餅」

何気に、以前より餡の色が濃いように思えるのは、オイラの気のせいであろうか??

(鮮度が良いから??・・・っつと、こりゃ失礼!)

久々に食したが、懐かしいと思ってしまった。

長い歴史と、現代の採算ベースの商売との狭間で大揺れした赤福、地元民としては、今後も老舗として伝統の味を守っていただきたいものである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土曜日)

ペールゼン・ファイルズ第3巻

Rimg0279_2 昨日の発売日にキッチリ届いた「ペールゼン・ファイルズ」限定版の第3巻である。

雑誌等である程度の情報は流布されているが、ATのポリマー・リンゲル液交換の描写があり、モデラー的視点でも、楽しみな要素は多かった。

発火時に対応する為の中和剤は股間下に装備されていた。

そういえば、「孤影」の第6回に、リストレイント・カタリスト(RC )という表現があったな。

ネタバレも時効な頃かな?

キリコ火だるまでも平気だし、ペールゼンは色んな楽しい方法で尋問されまくっていたし、バーコフ分隊は全員いわく付きな上不死身に近いし、またしても最前線送り・・・と。

あんまり書くとまた怒られそうなので、今日はこれまでとします。

さて、明日24日はワンダー・フェスティバルの開催日です。

オイラは今回会場には行けませんが、会場ではSAEブースに、オイラが用意した舞台装置が出現、一体何者がキャスティングされているのか??会場に行かれる方は、その目で確かめてみて下さいませ。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3 DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木曜日)

今日のプリン87 豆豆プリン

Rimg0253 今日のプリンは、セブンイレブンで衝動買い。

豆豆プリン(株式会社プレシアPF 3)

この様な商品形態は始めて見る。

さて、どんなプリンなのだろうか??

Rimg0254 ゼリー状の上層に、手亡豆、青えんどう、金時豆の三種の豆が入っている。

プリン層は、ご想像通り豆乳プリンをベースにしているが、上手く仕上がっている。豆乳プリン独特の癖をあまり感じず、上品で仄かな甘みが、上層の豆の素材の風味を感じさせるつくりとなっている。とても新鮮な食感もあって良い。

サッパリしたプリンである。まるで和菓子の様である。おすすめ度高い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月曜日)

今日のプリン86 ショコラ デ ミッソ

Rimg0231_1 今日のプリンは、ちょっと変わった物。

名古屋限定 八丁みそ入り ショコラ デ ミッソ(株式会社ベル・シャポー)

http://item.rakuten.co.jp/tokaikiosk/05-vel-1897/

「さっぱりと美味しい。その秘密はミソ。クーベルギュールで贅沢に仕上げた濃厚なショコラムースが、名古屋の名産八丁味噌と見事に融合。ショコラだけでは表せない、奥行きのある上品な味に仕上がるのです。伝統という名の隠し味。まさに味噌がミソのショコラムースなのです。冷やしたあと、別添のカシスソースをかけて、お召し上がり下さい。」(上記、添付のメーカーの解説リーフレットより)

Rimg0232_1 これはね~、プリンというよりショコラムースそのものですね~

味噌を使った事を知らなければ、気が付かないですよ。あくまで隠し味としての八丁味噌ですね。

カシスソースは酸味があり、ムースとの相性も良好。

ただね、少々重いです(汗)、プリン好きなオイラも、一個でご馳走様状態でした(爆)

もちっとサッパリしたプリンが好みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土曜日)

名古屋・雪降ってます。

Rimg0236 朝10時頃から、名古屋では雪、降ってます。

名古屋、初雪??

この地方は滅多に雪が降らないのですが、寒気団の影響の様です。

「こなぁ~ゆきぃ~ねえ♪~」(古っ)

Rimg0228 結晶が、肉眼でも確認できました。

色んな形があるのね。(*´・ω・)(・ω・`*)ね~

立春過ぎたのに冬に逆戻り?

でも、雪のある風景は好きです。

雪深い地域の方、ごめんなさい。雪に不慣れな名古屋人。

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2008年2月 6日 (水曜日)

ザブングル・再販

Rimg0203 1月に再販された、バンダイの「戦闘メカ・ザブングル」シリーズの1/100スケール「ダッガータイプ」である。

店頭に一個だけポツンと置いてあったので、保護しました(爆)

初版は放映当時の1982年12月、最終再版は83年12月なので、実に24年1ヵ月ぶりの再販となる。

今月にも、こちらも24年ぶりの再販となるアイテムが発売予定である。

☆ 1/100スケール「ガラパゴスタイプ」

☆ 1/100スケール「カプリコンタイプ」

そして、今回の再販は、R3(リアルトボットレボリューション)1/100スケール「ウォーカーギャリア」キット化記念のメモリアル再版という位置づけなのだ。

Rimg0204 再販アイテムの中に挿入されたリーフレットには、各再販予定と、ギャリアの発売予定が記されていた。

以下はその説明文である。

いまから遡ること、実に四半世紀。商品化が告知されていた“新主役メカ”1/100ウォーカーギャリア発売中止の報は、それまでになかったレベルの「事件」であり、当時のキャラクターモデルファンに多大なトラウマを残す結果となりました。2008年春、1/100ウォーカーギャリアは“R3(リアルトボットレボリューション)シリーズ”という舞台を借りて復活する事となり、これにてかつての「事件」は補完されます。

そしてそれに先立つ、24年ぶりとなる1/100ウォーカーマシンシリーズの再販-「1/100ウォーカーギャリア キット化復活祭」がいよいよ開幕します!

某氏が「やり直しの利かないキット化」と評していた状況が、いよいよ現実の物として近づいてきた訳だ。

孝牧さ~ん、3個買いですか~??

http://bandai-hobby.net/hobbyblog/gallia/

バンダイ 戦闘メカ ザブングル 1/100 ダッガータイプ プラモデル バンダイ 戦闘メカ ザブングル 1/100 ダッガータイプ プラモデル
販売元:でじたみん Yahoo!店
でじたみん Yahoo!店で詳細を確認する

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金曜日)

今日のプリン85 焼プリン・モンブラン

Rimg0172 焼プリン・モンブラン(モンテール)

http://www.monteur.co.jp/view/2-10219.html

モンブランとプリン、人気の洋菓子を組み合わせたデザートです。蒸焼きカスタードプリンに、練乳風味のホイップクリームと栗たっぷりの自家炊きマロン餡をトッピングしました。

蒸し焼きプリンもアッサリと、ホイップクリームもマッタリ、だが、この強烈なインパクトは・・・・・も・モンブラン  

結構甘いです。ただ、全体の調和は取れているので、重さはあってもデザートとしての完成度は高いと思います。

オイラは基本的に大の栗好きなので、甘めなモンブランより素材感を大事にする傾向がありますので・・・。ちょっと辛口??

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年1月31日 (木曜日)

ドアラ三冠!!

Rimg0196 昨日の中日スポーツである。

「ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ」という本が、PHP研究所から2月21日に発売となるのだが、ネット予約で、楽天、アマゾン、セブンアンドワイの3大手ネット書店で1位となったらしい。

ドアラに関心の無い方には「???」な展開であろうが、今や、その「きもかわいい」ドアラに夢中な女性も増殖中なのだ。

年始には、日進にあるナゴヤハウジングセンターで、マスコット初のトークイベント(喋れないのでホワイトボードで筆談)も行われ、その人気ぶりは社会現象化しつつある。

Rimg0192 さて、オイラ的には、そんなドアラの色んな状態のフィギュアを作りたい、欲しいという極めて個人的欲求から、製作記を専用ブログに記録しつつある。

http://doalers.blog28.fc2.com/

現在、頭部複製中。

ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ Book ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

著者:ドアラ
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«5年間保障の効果