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2006年5月19日 (金曜日)

ミーハーなオイラ①

Cimg1240 年末に買ったのに、読む機会を失っていた。

一気に読んでみる。

東京タワー・オカンと僕、時々、オトン

こりわ、泣ける。いや、久々に涙を流した。

「等身大」という表現だと違和感があるけれど、ユーモアがあって、尚且つ、家族の描写に余計な脚色がされていない。故に、直接心に響くものがある。

どうも、映画化もされるようですが・・。「リリー・フランキー」像が確実に変わるよ。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
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