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2006年9月 4日 (月曜日)

月の話

Cimg2071  夕暮れ時に月を見上げる。青い空に浮かぶ蒼い月。日没とともに徐々にその輝きを増す。双眼鏡で覗いてみる。クレータがハッキリ見える。あそこにも「地表」が存在する事を感じて、少し不思議な気分になる。

月を見ながら、思い出が蘇る。

2001年7月16日、SAEのメンバーが、何らかの打ち合わせで集まり、車で晩飯にでも行こう・・としていた車内、ラジオから、「今日は午後8時過ぎから皆既月食が観測出来ます。」との報、急遽予定を変更して高台のある近所の公園へ向かう事になった。其処には既に天体マニアが望遠鏡を並べて観測準備をしていた。8時52分月食が始まる。この時の月食は約1時間、月の8割以上が「食」の状態になった。望遠鏡で観測する方に勧められ、我々も望遠鏡を介して観測した。偶然だった。観測時間も天候も良く、実に貴重な体験だった。これと同等な状態で日本で見られる皆既日食は2123年まで無いらしい。

9月8日未明には部分月食があるらしい。月にロマンを馳せてみては?

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