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2006年10月 5日 (木曜日)

男たちのYAMATO

Cimg2165 遅ればせながらようやく見ました。

凄い映画です。何より、史実を追求した原作が生きていて、描写のリアリティーも凄かった。

米軍の記録映像で戦いの悲惨さはある程度想像していたのだが、この映画で作られた実戦の悲惨さには、圧倒された。

「戦後」という物が、現在でも地続きなのだと再認識させられた。どれだけの大きさの砲弾がどう人に当たってどうなってしまうのか、そして、そのひとつひとつの生涯が終わったとしても、「戦後」は簡単に終わる物ではない。

・・・・・・簡単に「兵器」の模型が組めなくなりそうな感覚になっている・・・・

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