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2006年10月20日 (金曜日)

ロボットラボ展

Cimg2252 昨日の続きです。

ロボットカルチャーミュージアム内のミュージアムショップでは、

←\2,000,000でお留守番ロボ販売中!?

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21世紀らしくなってきた・・・のは良いのだが、はたして、防犯性能はどうなんだろうか?ツノ、生えてるね、・・・・・ワン公とどっちが使えるのだろうか?河森っぽいデザインがアニメーションを連想させて逆に不安になるのは私だけだろうか?

Cimg2242 さて、本題の「ロボシンク」だが、現在「ロボットラボ」というドイツを拠点とした3名のチームが、「今日はやすみかもしれない-Off-time?-」と銘打って、産業用ロボのプログラムに手を加えて「表現行為」をさせる作品展示をしている。

日本では初公開。

Cimg2265 こちらは、アームにセッティングされたカメラで被験者を撮影して、その輪郭をホワイトボードに描く・・というロボ。被験者も作品の中に取り込まれる訳だ。

プロセスと結果だけ見れば、技術的な事についつい注視してしまうが、その「行為」を、ただの行為と取るか、次の想像力を働かせるかはあなた次第。

一定の作業量をこなすと、自分でホワイトボードをお掃除していた。

Cimg2258 こちらは、アームの姿勢で駆動音を「音階」として利用した作品。

任意のボタンを押すと、「エリーゼのために」ほか、様々な曲を「演奏」してみせてくれる。

動きのコミカルさと駆動音メロディーに新たな驚きがあった。

展示はこの二点だが、他にもレコード板をスクラッチするDJロボがあるらしい。「表現する」機能を与えられたロボットたちに、これから先のロボットの姿を想像してみるのも面白いだろう。

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