« 2006年5月28日 - 2006年6月3日 | トップページ | 2006年6月11日 - 2006年6月17日 »

2006年6月4日 - 2006年6月10日

2006年6月10日 (土曜日)

6000HIT

ブログ立ち上げて妬く2ヶ月半。6000程のアクセス数。

ありがたい事です。閲覧の皆様、誠に有難うございます。

しかし、一般的に、このペースって、どうなんだろうか?

よくわからん??

それにしても、ここのところグルメ寄りなブログになってしまっている・・・

これでも結構模型漬けの生活で、就寝が2時・・・というのがずーっと続いている・・。

さて、模型の更新はいつになることやら・・・

我が家にも代わりに作ってくれる小人さんたち来てくれないかなぁ・・・・(妄想)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金曜日)

スープカリーとは・・・

Cimg1560ハウス スープカリーの匠 札幌らっきょ監修

CM見て、妙に気になっていて、ついつい買ってしまった。

基本的にユルいカレー否定派なのだが、食ってみないことには評価も出来ないので、食べてみる。

Cimg1561 スープがレトルトで、後でカレールーと合わせるスタイル。最後にオイルを入れて完成する。

ゆで卵丸々一個入っている。大き目のジャガイモ2個、その他タカノツメやにんじんなど。

ご飯をスプーンに取って、浸しながら食べる。

「カリー」としては容認できないが、「スープカリー」は別の食べ物だという認識ならば、確かに美味い。スープ自体の味が、あっさりしていながらバランスが良く、カレールーとの相性を意識した志向が窺える。激辛とあるが、基本がスープなので、トムヤムクン的辛さで、刺激はあってもサッパリいただける。うむ、これはこれでアリだなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木曜日)

ココログメンテだって。

http://cocolog.typepad.com/blog/

昨夜、メンテ開始前の時間帯に書き込んだ投稿が消失。

まいった。ブログを立ち上げて2ヶ月半、かなり頻繁にトラブルが発生していたが、

今まで私はあまり不便を感じていなかった。フリー・プランだし。

むしろ有償サービス(ベーシックとかプロとか)の方がトラブルが多いらしい。

今回初めて投稿が消えてしまって・・・大丈夫なの?ココログ・スタッフ諸氏。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水曜日)

イタリアン・スパ

今日は上さんが仕事なので食事を作る。

またしても「イタリアン」である。

Cimg1553 家にある食材を物色。ああ、マッシュルームとウインナーがないな。

ピーマン・玉ねぎ・鷹の爪・湯剥きプチトマト・ツナ缶などを用意している間にフライパンでパスタを茹でる。

若干芯があるぐらいまで茹でる。

Cimg1554 玉ねぎから炒め、他の具も炒めてトマトジュースとケチャップ、塩コショウなどで味付け。

プチトマトも解けたところでパスタ投入。

軽く炒める。

Cimg1555 最後に鉄板・とき卵を用意して、まず卵を投入、次にパスタを盛り付けて、暫く焼くと完成。

バジルと粉チーズをかけてみる。

具の量が多すぎて山盛りになってしまったが、味はまずまず。

暑い時には熱いもの。そばやそうめんばかりではバテるからね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火曜日)

「ガヴィアル」のチキンカレー

Cimg1549 「ガヴィアル」のチキンカレー(MCC)

東京・神田のカレー専門店の味が家庭でも楽しめる。

さて、お味は・・・

塩梅の良い辛味とコクがあり、大き目のチキンもマッタリト、味のバランスが非常に良い。どちらかというと洋食屋のカレーに近い印象で、大変美味しゅういただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月曜日)

カブトビールの補足

昨日の記事の補足。

http://www.akarenga-handa.jp/beer_sale.html

カブトビールに関する情報はこちらへ。

復刻された製品の販売は終了。

飲めるお店は数件存在する。

さて、私は、最後の一本を。(とくとくとくとくとく・・・・泡が褐色。・・ごくごくごく・・・ぷは~っつ)

その他の雑酒メインの生活だと、コクのあるビールは余計にうっまい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日曜日)

おばあちゃんが云っていた。

Cimg1550 母方の祖母の家近くに、通称「赤レンガ建物」という国登録有形文化財がある。場所は愛知県半田市住吉町。1898年(明治31年)丸三麦酒のビール工場として建築された。当時、明治建築界の三巨頭の一人、妻木頼黄によって設計されたその建物は、耐震建築の先駆であり、床は耐火仕様の多重アーチ構造、安定した温度と湿度を保つ特異な構造を持ち、重厚な赤レンガ造りの外観が美しい建造物である。

幼少の頃、不思議な建物があるなぁ的認識だった。非常に印象的な存在だった。戦火を乗り越えたその壁には、第二次大戦当時の弾痕が生々しく残っており、歴史の重みと経過を感じる。

そして現在、この酒造所が生産していたカブト・ビールが復刻され、その売上金の一部が「赤レンガ建物」の保存活用のために寄付されている。

麦汁濃度が高く「濃い赤褐色」・その糖度が濃厚な味わいの中に独特のテイストを生み出す。なかなか面白い味である。

Cimg1552カブトビールの当時のポスター。

涎ダラダラな牛の上で、ピッチャ越な大きさのジョッキでがぶ飲みする無国籍的ナおっさん。

なかなかワイルドなデザインだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年5月28日 - 2006年6月3日 | トップページ | 2006年6月11日 - 2006年6月17日 »