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2006年7月30日 - 2006年8月5日

2006年8月 5日 (土曜日)

アソート

Cimg1911 WFで販売予定の「スコープドッグ」の生産も大詰め。

ある程度の数が揃ってきた。抜きに関しては手作業でしかやったことが無い。幸か不幸かS.A.E.経由ですら個人抜きだった。

もっとも、今回販売するアイテムの価格は2万ジャスト。生産コストを考えると安すぎるのだが、これはあくまでも個人的な挑戦なので・・・。気持ち的な部分でも整理と決着をつける為に・・・。商売度外視。

Cimg1912_1 ゴミ箱一杯の湯道。コレ、廃棄処分しません。「角」にしてあるので、組み合わせて造形用キャストブロックとして活用する。シャープで強度の要る部分の造形や、基本形態を出すのに大変重宝する。

特にメカモノの可動ギミックを作るのにはもってこい。

Cimg1913 アソートしてみる。フィギュアと違ってポリキャップやビス、アルミパイプなどのキャスト以外のパーツがかなりあるので仕分けも大変なのよ。

それにしても、製品になってくると感慨深いものがあるな。

さあ、もう少し頑張らんといかん。

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2006年8月 4日 (金曜日)

でっかいガンダム・・・・・・

http://www.bandai.co.jp/releases/J2006080303.html

    ↑

キャラホビでお披露目らしいが、5年ぶりに大型アイテム登場です。

ザクのときは模型量販店の店頭とガンダム展で見ましたが、デカイですねエ。

ガンダムはザクⅡより15万ほどお高いようですが、どんな方が購入するのでしょうか?

キャラホビといえば、こちらも必見です。↓

http://tacbox.exblog.jp/m2005-08-01/

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2006年8月 3日 (木曜日)

坑道入り口

Cimg1908ワンフェスが開催されている頃、私はお仕事でこれらを立て込んだ某・イベント会場にて、トレインに揺られて探検する少年少女を見守る・・・・・・と。

それにしても暑いぞ!!日差しに体力をどんどん奪われていく感じだ。

さて、あと一週間ちょっと、・・・・体力が続くか??

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さて、ようやく生産・・・・

とうとう更新を忘れる位な状況になってきた。やってしまった。

Cimg1906 これだけ型があってもまだ型を作っている。抜きと平行作業。

申請当初には既に型があったので余裕余裕・・・と思っていたら、急に幾つか模型のお仕事いただいて、本業もてんてこ舞いで、どんどん追い詰められてゆく・・・・・。しかも15日から一週間新潟に出張が決まって、・・・つまり、WFへは確実に行けなくなった。最も恐れていた事態が現実となった。

それでも最後の最後まで諦めないぞ!!!!・・・と、気持ちばかり焦るが、一つ一つ問題を解決してゆくのもまた、それはそれで楽しみ方もある訳で。・・・・しばらく休眠状態だったから、急に状況が変化するのも大変だけど面白い面もある。儲からないけれど・・・。

メカモノって大変なのよ。

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2006年8月 1日 (火曜日)

ミョウガの芽②

Cimg1868 ← 

さて、何でしょう??

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_071f.html#comments

4月に伸び始めたミョウガが、今ではすっかり大きくなった。そして、その根元に芽の塊が顔を出し始めた。花が咲いたり・・・それで、今夜は天ぷらで食す事となった。

Cimg1875 この風味がいいのさ、やわらかくて、若干青臭い感じがさわやかで美味しい・・・・・・。酒が進むのだ。

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2006年7月31日 (月曜日)

説明書

Cimg1892 蝉が脱皮している間に、私が何をしていたかというと・・・

WFに向けてスコープドッグのインスト作成をしていた。

まいった・・・レジンパーツの総数176個・

ポリキャップやビス、金属パーツその他全てを合わせると総計で

・・・・・・・300越えとる!!!・・・・・・

Cimg1891 HJ誌の記事作成後すぐに着手して一週間、7ページまで進んだがまだ終わらない!!!!

新作プラキットが出ないから自分が納得いく物を目指した・・・とはいえ、これはある意味、お客さんに対する挑戦状だ。

しかも手流しの気泡とバリだらけのこのキットを、実際組み立てて完成する人物が、本当に現われるのか??

とにかく、説明できる所はすべて解説しているつもりなのだが、この調子だと10ページ越えは確実な状況である。

Cimg1888 昨日、息抜きに中京競馬場の打ち上げ花火をチョットだけ見た。

Cimg1881 直線距離で3キロ位なので、高台に行けばすぐ見える。

キラキラ♪かがやく♪う~ち~あ~げ~は~なび♪

ちょっと、壊れてきたかな??

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2006年7月30日 (日曜日)

だ・脱皮します!!③

Cimg1842 ようやく上体を起こし始めた。

羽がまだ柔らかい。

自らの足で殻につかまる。

落ち着くポジションを暫く探す。

Cimg1845 頭を上に向け、しばらくすると羽が徐々に伸びる。

体液が注入されている様だ。

Cimg1849 伸び始めると、意外と早い。

付け根側から伸びてゆく。

細かいしわの一つ一つが、表面の凹凸へと変化。上手く出来ている。

翅脈の配置は、体液の循環と強度にちゃんと配慮されている。

Cimg1859 なんとも美しい光景だ。まだ白く透き通った翅、半・蛍光ライトグリーンな翅脈、

7年の歳月を経て、日没後、天敵の視界が利かなくなってから、彼らは一斉に地上に現われ、人知れず美しい衣替えをする。

中には脱皮に失敗し、そのまま蟻に浄化される個体もある。

子供たちには、是非この光景を見せてあげてほしい。

Cimg1864 この状態まで約1時間半、その後、一夜掛けて身体を硬化させる。

日没後、7時から8時位に脱皮を開始、8時過ぎには脱皮を完了した個体もある。7時台に探すと、地下から樹木へ這い上がり、落ち着く場所を探して上る最終幼生を見つける事ができるはずだ。

見つけた幼虫を、そっと捕獲し、カーテンに止まらせると、自然にポジションを見つけ、脱皮を開始する。少し部屋を暗くすると落ち着く様だ。観察後、一晩置いてから自然に帰してやる。

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