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2006年8月27日 - 2006年9月2日

2006年9月 2日 (土曜日)

主張中もクッキング

Cimg1942 一週間柏崎のビジネスホテルに滞在していたのだが、

経費圧縮を兼ねて朝食のみ自炊する。

「どうやって?」・・・・え~、バキュームフォーム用の電機コンロを部屋に内緒で持ち込みまして、100均のフライパンにマイマヨを溶かして油代わりとし、目玉焼きを窓際でゆっくり焼く。

パックのドリップコーヒに食パン・レタス・チーズ・生ハムがメイン、飽きるのでタマにチュウブパックのわかめ入り味噌汁を作ったりする。生ハムをパストラビーフに変えたり・・・・

生ハムとクリームチーズという組み合わせもよい。

ホテルの冷蔵庫の持ち込みスペース狭すぎなので、チェックイン時に他の全てのドリンクを抜いてもらう。一気に食材を買い、パズルの様な状態で収納。

朝一で朝食の準備をするとその作業で目が覚める。ただし、換気を注意しないとね。

あほですか?

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2006年9月 1日 (金曜日)

ガンコレ

Cimg2038 ガンダムコレクションvol.8のズゴックである。

1:400イメージスケールコレクション。実にコレクション性の高いスケールと造形だが、ブラインドボックス売りで、バンダイホビー事業部の戦略も巧である。同スケールの、例えば「α・アジール」などは現在大きな箱で単体販売されていたりする。

コレクションを始めれば、「底なしの地獄」になる事必至なので意図的に避けていた。

では、何故買ったのか・・・・というと、このスケール感を確認する為の「資料」なのだ。

何の為の資料なのかは、現段階では、まだ内緒である。

勘の良い方は「あ・あれだ!!」と判ってしまう・・・・かな?

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2006年8月31日 (木曜日)

黒崎茶豆

Cimg2012 新潟出張の折には、イトーヨーカドーで必ず買う「黒崎茶豆」

新潟市の南部、黒鳥地区(旧黒崎町)で、主にお盆の時期に収穫される。

普通の枝豆とは旨みがまるで違う。一度食べたら病みつき。

今年は収穫量がよろしくないらしく、例年よりややお高くなってました。今の時期、入手は困難になってます・・・・(泣)・・・ああ、もう枝豆は食べられない舌です。

本当に美味しいの。たまらん。

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2006年8月30日 (水曜日)

初セグウェイ

Cimg1990  先週の新潟出張で、某イベント開催時に「セグウェイ」に乗る機会があった。画像はバイト君だが、この後チョットだけ乗ってみる。

ボード系のスポーツ経験者なら、このフィールは、ある意味快感かも。なぜなら、身体を前に投げ出せば前進スピードが増し、仰け反ればその逆となる。操舵は左手グリップを前に回せば右回り、左に回せば左回りとなる。その場でクルクル回る事も可能。

流石に借り物なので、限界が何処にあるのかまでは試せなかったが、前に15度位倒した時の体感スピードは20km/時・位だろうか?結構早く走れそう。

日本では道交法で制約があって、路上で乗れないのが残念。日常で使えたら面白いのになぁ。

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2006年8月29日 (火曜日)

大須の縁日

月に1,2度、名古屋駅近くの笹島の現場で仕事があり、現場から帰宅する途中大須に立ち寄る事が多いのだが、昨日は大須の縁日、「万松寺」には、信長・加藤清正に纏わる不動明王の信仰があり、毎月28日に「身代わり餅」が縁日でふるまわれる事から、大須観音境内では骨董市があったり、近隣道路が歩行者天国になり、出店や屋台で賑わう。

Cimg2023 屋台のネギ焼き大人気!

Cimg2022 行列・購入後、ダシと辛子マヨで、みんなその場近くの駐車場で頬張る。

お好み焼きと違ってパリパリ感が有りつつ強いモッチリ感が有る。旨い。

縁日でも、大須は老若男女関係ないこの雰囲気が良いのだ。

200円だし。

補足

身代わり餅

織田信長 元亀元年 越前朝倉攻略の帰路、鉄砲の名手杉谷善住坊の狙い打ちされたが、日頃信心深かった不動明王の加護によるものか万松寺和尚からもらい受けた千餅に銃弾があたり難を逃れたという逸話から加藤清正が命名 災難、厄除けとして

毎月28日万松寺 身代わり不動明王前にて

  午後6時より 身代わり餅が無料でふるまわれます

・・・身代わり餅・・・貰ったことないや・・・。

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2006年8月28日 (月曜日)

オッゴの話

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%B4

         ↑

駆逐モビルポッド・オッゴについての詳細な解説がされている。

映像を見るのが一番なのだが、ここで少し補足を。

機体側面のハードポイントにアタッチメントを装備することによって、対艦ロケットランチャーやザク用のシュツルムファーストを装備する事が出来る。・・・で、例の作例では作っていないのだが、いずれこれらの装備も製作予定・・・とだけ書いておく。

エンジンはザクⅡJ型(地上用)のジェネレーターが搭載されているのだが、宇宙用の様な冷却システムが無い事を利用して、ロケットエンジンアイドリング状態で廃熱とアーム駆動させるという・・・・合理的かつ、乗る人間に非情な設計となっている。

一見単調なデザインなのだが、合理性と繊細且つ危険な空気感があって、なかなか楽しませてくれた。

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2006年8月27日 (日曜日)

リスペクト

「装甲騎兵ボトムズ」というアニメーション作品は13年ほど新作が発表されていない。それなのに、出版物が、それぞれ別の出版社から、一定の間隔で忘れた頃に突然店頭に並ぶ。まあ、DVDやその他の「過去の遺産」に纏わる部分も多いのだけれど、だた、単に懐古趣味的にオッサンたちが根強いヘビーユーザーであり続けている・・・と云うだけでは説明がつかないところがある。

Cimg2017 ←日経BP社から出版された「装甲騎兵ボトムズ パーフェクト・ガイド

パーフェクト・・・という程の資料度はない。資料は過去の物の焼直しに過ぎない。

今回問題となるのは「日経エンターテイメント!」の「小説 VOTOMS いちぶんの一」の全6話が収録されている点と、高橋監督、塩山紀生氏、郷田ほづみ氏の、現在のインタビュー記事が掲載されている点だ。

Cimg2018 良さんも年とったなぁ。・・・

制作された時代的背景も当然無視できないが、当時の各スタッフが自然に出力した仕事の結果だったのだ。リドリースコット作品「ブレードランナー」や「エイリアン」・コッポラの「地獄の黙示録」・キューブリックの「2001年宇宙の旅」などのパクリ設定はオールドファンなら周知の事実。にも関わらず、パロディーになる事もなく作品強度を維持出来たのは、スタッフ個々のそれぞれのバックボーンを含む経験に裏打ちされた出力の結集だったからだと理解している。

僕個人が模型を通じて発信しようとしている事の原点は、彼らへのリスペクトだ。

「オッゴ」の事にしても、今思えば「赫奕たる異端」の監督である今西隆志氏に対するリスペクトだった訳だし。

Cimg2019 ←良さん。覚えていてくれてありがとう!!ファン冥利に尽きるよ。

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3bbe.html#trackback

ここが、やはり原点だった。ありがたい話だよ。ほんと。

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