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2006年9月17日 - 2006年9月23日

2006年9月23日 (土曜日)

Cimg2127 雲一つない澄んだ空、日差しはまだまだ暑いが、爽やかな風がある。

季節は、気が付けばすっかり秋だ。遮蔽物のない空き地では、トンボが群れでグルグル飛び回る。

もう、蝉の声も聞こえない。こおろぎや鈴虫の声に変わっている。

Cimg2129 もう、柿が色づく季節なんだ・・・・。

今年は栗拾いに行っている暇がなさそうだ。

栗・・・大好きなので。

ブログ始めてから空を見上げる事が多くなった。

季節の移り変わりを想うと、当たり前にある事がそうでない気がしてくる。

春の桜を見ていた時も、桜の花から温暖化の事を考えたりね。

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2006年9月22日 (金曜日)

型取り②

Cimg2132 続きですね。クリアをうす~く吹いた後、シリコンを流した・・・・

結果、良好です。見事にテュるんと抜けてます。

原型の表面の状態次第だが、有効な手段だな。

さて、バリを取って組み始めたのは良いが、・・細かい!!。1:400って、スジ彫りも微細だし・・・。2個組まないといけない・・・・。(ここから先は・・・また暫く内緒の日々が・・)

気が付けばこのブログ、立ち上げて半年、約16000アクセスです。ありがとうございます。

またグルメなブログになりそうな予感・・・・

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2006年9月21日 (木曜日)

型取り

Cimg2130 小さいガレージキットの様な状態でシリコン型を製作中。

何のパーツかは、またしても内緒である。

さて、普通ならこの段階で「リンレイ・ブルーワックス」の登場だが、今回は部品が微細なので、クレオスのクリアを吹く事にした。

離型の為に「スーパークリアⅡ」を、エアブラシ専用シンナーで希釈する。(リターダーが入っているモノ。)以前、普通の薄め液で希釈したら見事に分離しやがった。シンナー5に対してクリア1位の割合。シャビシャビで、サラッとかけてみる。

さてさて、離型は上手くいくだろうか?

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2006年9月20日 (水曜日)

FLAG

高橋良輔監督作品、「FLAG」がバンダイチャンネルで配信されている。

http://www.flag20xx.net/

ネット配信の発展著しい昨今だが、個人的には未だに手を拱いている次第だ。

「DVD発売まで待とうかな・・・・どうしよう・・・でも見たいしなぁ・・・」

      で、この「FLAG」、内容は、20XX年のアジア某国の内戦に国連軍が介入する状況下で、一人の女性カメラマンの撮った写真が戦局を動かすキッカケとなる・・・・

で、ロボットも登場するのだが、(ぬえの宮武さんデザイン)このカメラマンの視点でのドキュメンタリタッチな作品に仕上がっているらしい。全13話。

押井さんと対談していたが、実に高橋監督らしい切り口の映像の様だ。

ああ、視聴料、下がらないかなあ・・・・一話500円也・・・

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2006年9月19日 (火曜日)

牛丼、復活!!

Cimg2126 昨日、吉野家全店で「牛丼復活祭」と銘打って、限定で牛丼が復活。朝の開店から多くの人で盛り上がっていた模様。

持ち帰りで買ってきた!まだ、仕入れが安定していないので「限定販売」が当分続きそうだが、2年半ぶりの牛丼復活で、久しぶりに味わった。

やはり吉野家は「牛丼」のチェーンだからね。大変おいしゅうございました。

記念の手ぬぐいも配布されていました。

次回の牛丼限定販売は、10月1日からの予定。

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2006年9月18日 (月曜日)

名古屋人は観覧車がお好き??

Cimg2122 サンシャイン栄の観覧車だ。

ビルに観覧車がくっ付いている。

夜ライトアップされると綺麗なのだが、

そういえば港のジェティーにも観覧車があったっけ。

刈谷のオワシスパークも、周り田んぼで高速沿いにいきなり観覧車。

Cimg2121 そういえば、去年の愛知万博にも二つ、観覧車があったっけ。

三越の屋上には、未だにミニ観覧車がある。

長島スパーランドとか、動物園とか、日本モンキーパークにもあったっけか?

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2006年9月17日 (日曜日)

与 勇輝 展

Cimg2124  現在、名古屋・マツザカヤで開催されている「与 勇輝展」に行って来た。

様々なメディアでも取り上げられているので、作品を見れば、「ああ、見たことある」・・・と、思う方もあると思う。

非常に存在感のある人形たちを数多く発表している。ファンになって、もう10年以上経つか・・・・

戦前の、明治・大正期であろう日本人の原風景とも呼べる生活感のある「情景」を、肌の質感も含め、古布で表現されている。

作品群を直に見ると、その存在感に心を奪われる。人体のデッサンの完璧さももちろんだが、例えば上の画像の作品にしても、水が入っているであろう桶をぶら下げる腕と、バランスを取る様に傾く頭、脇を開く左腕と指先の表情、左足を踏ん張り、反る事で重心を保とうとする身体、若干下唇を噛締めるそのあどけない表情、足の小指の曲がり具合、着物の着せ方、配置、しわのより方、結った髪の質感、どれを取っても、全く不自然な違和感が見当たらず、引きで見ると、其処に少女が存在している様な錯覚さえ覚える。

今年初頭、パリ・バカラ美術展で初めて発表された「小津安二郎」へ、敬意を込めた作品群を見ると、「表現」と、誰しもが心に持つ「原風景」との関わりを改めた考えさせられる。

また、携帯を持つ少女をモチーフとした作品や、妖精を題材とした物など、世界観も様々である。

観覧する客層の年齢が高いのは仕方のないことなのかも知れないが、「芸術鑑賞」感覚だけではなく、若い世代にも是非とも見て欲しい。

特に、近年のフィギュアブームでガレージキットやドールに興味のある方、造形を志す方など、この切り口は、実際肉眼で見ると、ある意味衝撃的である。

写真の印象と実物の存在感はハッキリ言って全然違う!

http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/ataeyuki/index.html

見て、損をする事はありえない。・・・・いつになく・あつくなってしまった・・・・・

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