« カンペンケース | トップページ | もうひとつのボトムズガム »

2007年1月11日 (木曜日)

孤影再び 第10回

Cimg2830 黒い稲妻旅団、クルトル・フタンガー大佐が、キャンプで「触れえざる者」について語る。

「・・・・私も、ギャッシルマンに劣らず極め付きのリアリストだ。だからこそ、言ったではないか。お楽しみはこれからだと。」

律法院にもたらされた黒い稲妻旅団からの要求は、「触れえざる者」の差出。困惑する律法院をよそに、ギャッシルマン率いる黒い牡牛が動き出す。

ソルティーに先導された群集によって、バニラ商会のアッセンブルは占拠される。

「五つの薔薇」では、バニラがその自警軍創設の動きを沈静させる手立てを画策。群衆の中で雄弁に語り、決起大会に水を注す。

だが、「要求」に対する手立てを見出せないゴウト・バニラ・ソルティー達に、キリコが動き出す。

 「例外を作れば、尊厳が失われる」   「ドッグタイプを一つ貰うぞ」

ギャッシュマンとの再戦が始まろうとしている。

|

« カンペンケース | トップページ | もうひとつのボトムズガム »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「ボトムズ」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんばんにゃ♪
あしあとありがとね(´ω`)

『孤影再び』来月はキリコがうごくっ

とがにゃんもレビューでしっかりまとめるために
もいちど通しで読んでるとこです

コミュの更新しようとおもったけど
いつにもまして語彙がでてこないので(笑)
もうおねむします♪
おやすみなさーい(⊃ω`)

投稿: とがにゃん | 2007年1月12日 (金曜日) 01時17分

>とがにゃんさん

オイラは文才全然ないので、何も考えず、ざっと読んでが=っとあらすじを書いているだけです。お恥ずかしい・・・。

コミュの盛り上がりも凄いけど、とがにゃんのレスも、妥協がないというか・・・スゴイデス。頭が下がります。
・・というか、だから眠いのか??

孤影は、組織の名前が多いのでので混乱するのだ。

「黒い牡牛」・・ビアホール。ギャッシュマンがここで自警軍を組織しようとしている。

「黒い稲妻旅団」・・第十七パレギア方面軍寄稿兵団ワレル旅団の通称。

「五つの薔薇」・・グルフェーを牛耳る豪商の5人。バニラもメンバーの一人。

「律法院」・・自由交易都市グルフェー独自の律法とマーティアルの教義が同調し、時の法王ボホー三世によってグルフェーの自治と自由を要請された。以来、マーティアルが中心となる行政の拠点となった。

でもまだ、キリコが何故ここに来たのかわからない。
「俺の知らない、訳はいらない~」

この話、アニメ化してくれないかなぁ~・・・

投稿: 只野 | 2007年1月12日 (金曜日) 02時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69200/4872329

この記事へのトラックバック一覧です: 孤影再び 第10回:

« カンペンケース | トップページ | もうひとつのボトムズガム »