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2007年4月 1日 (日曜日)

80's プラ

Cimg3275 中古屋で見つけた懐かしいキットを衝動買い。

J-ロックバギー(ネイティブ・ダンサー)とか、デザートガンナーとか、デストロイド・トマホークとか。

特にデザートガンナーはシャカシャカ蟹歩きしている状態に改造したいぞ。映像イメージだとメチャメチャ早かったのではないか?

久々に作ってみたくなった。そう、当時のパッケージアートって作る意欲を掻き立てるよね。最近のCGの絵嫌いだ。

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コメント

とがにゃんは高荷さんの泥臭い(もちろんよいいみ♪)
パッケージアートがすきでござる(´ω`)

ダグラムはみてみたいんだけど
みたことなくて
DVDの単品リリースしてくれたら
レンタルできるようになるんだけどなぁ(・ω・`)

ヤスリとニッパーかったので
とがにゃんはクラブタイプをつくるょ
ヒサヒサなのでパーフェクトモデリングマニュアルを
みながらつくるます♪(笑)

投稿: とがにゃん | 2007年4月 1日 (日曜日) 20時42分

>とがにゃんさん

まいど。

>とがにゃんは高荷さんの泥臭い(もちろんよいいみ♪)
パッケージアートがすきでござる(´ω`)

透明水彩の空気感や奥行きのある色彩には現在でも刺激を受ける要素が盛り沢山!!

キットの出来はともかくも、パッケージだけで衝動買いしてしまう・・・・。

画集持ってます。

高解像度のなめらかなCGアニメーションに違和感を覚えるのと同様に、解像度の良いCGパッケージアートにも、一種の違和感が拭えない。小松原茂や高荷義之などの一時代を支えた偉人の技には、現在失いつつある「手業」というモノが存在している。造船業など、工業の世界でも、「業」の後継者不足を補う為に、その「業」をデータ化する作業が進んでいると聞くが、デジタル化に対して、個人的には思いっきり反論したい気分なのだ。

一つのことに特化した「目」を育成しない事には、理念や哲学の継承は出来ないと思う。単一化やデジタル化の一途で歯止めが利かなくなる。○○馬鹿を、もっと大事にすべきである。オイラはトコトンアナログ馬鹿でありたいと思う今日この頃。(デジタルを全否定する気は無いのだけれど・・。)

紙の質感に対してどの程度水で薄めればどの位絵の具が滲むか、・・・・そんなファジーな世界を好む訳さ。

投稿: 只野 | 2007年4月 1日 (日曜日) 23時11分

CGはどうもなじめませんよね。
最近も、再販ザブングルやらエルガイムを買って
ましたが、開田さんや石橋さんの絵もなかなかいい
です。
でも、石橋さんはもう・・・だし開田さんも今や
CG使ってるようだし・・・

今時のCG許せないのは、全体が手書きタッチで
あっても、マーキング(ノーズアートみたいな)
だけくっきりゆがみもないCGで浮いてたり
アニメでも「海」の表現をすぐにテクスチャに
頼るとこですかねぇ
あれ使われると、それまでの物が一気に冷めます
よ(苦笑)

投稿: 紺豚 | 2007年4月 2日 (月曜日) 22時44分

>紺豚さん

まいど。

サンライズの「FREEDOM」というアニメーションは意図的にコマ数を抑える事で不自然ななめらかさを無くしていたり、工夫している。道具を上手く使うのに、シンプルな物の方が使いやすいのだが、今日程技術が高度になると、覚えることもまた多くなる。

「精度」と「表現」がイメージとピッタリ合致していれば問題ないのに、テクスチャなんかの不自然さが残っていたり、貼り付け感が残っていると、それだけで気持ち悪いものだよね。

技術ありきでその事に固執するより、技術を言葉としてどう扱うかが重要だと思う。

投稿: 只野 | 2007年4月 3日 (火曜日) 13時57分

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