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2007年7月 7日 (土曜日)

高橋良輔の洗礼

070705_2215001 忙しい・・・・今夏は更に忙しく、地獄を見そうな只野です。

打ち合わせをする、現場に張り付く、図面を描く、絵を描く、トラブルを解決しに行く、帰ったら作例を進める。

寝ている時、風呂入っている時、飯食っている時以外は常に何らかの仕事をしていますので、暫く更新が滞りそうです。

さて、夕飯の最中にDVDでもと、レンタル屋に立ち寄った際に発見。

なんと、「太陽の牙 ダグラム」のレンタルが始まっているではありませんか!!

マイナー路線を突き進む高橋作品、ヘビーユーザーに「DVD BOX」が行渡りきった状態にならないとレンタルされない訳ですな。ようやくこの作品がDVDで鑑賞出来る状態に追いつきました。全70話を越える大河ドラマです(当時の関連グッズの売り上げが好調な事から、4クールから5クールに延長された)

殆どゲリラと政治のお話です。高橋良輔の洗礼をどうぞ。

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コメント

夏はいそがしいっていっていたもんね
只野さんがいそがしいと
とがにゃんのたのしみがふえるのでうれしい(笑)
暑さにまけずにがんばってね♪(´ω`)

ダグラムレンタルはじまったんだぁ
わわ みたいみたい(>ω<`)
あした整体さんのかえりにみてみるょ
(´ω`)oO(ずっとレンタルまってたの♪)

とがにゃんもしりあいのかたのかいしゃの
webの立ち上げのおはなしがまとまったので
かえってからもmacにつきっきりです(笑)

NTTの増設工事の日程は2ヵ月延期になっちゃうし
あいかわらずネットにつながらないので
いまほんとにこまってます(⊃ω;)

投稿: とがにゃん | 2007年7月 7日 (土曜日) 14時02分

>とがにゃんさん

まいど。

腰の調子はどうかね?大丈夫?整体?

ダグラムはねぇ、話の冒頭部分、いきなり錆びて朽ち果てたダグラムが出てくるんだけれど、本編に入るとなかなかダグラムが出てこないんだな、これが。
全部見るのにはかなりの忍耐が必要ですが、コレを見ると、何故「ボトムズ」が企画されたかがよ~くわかりますよ。

そうか、チミも忙しいのか・・夏バテしない様にお肉を食べましょう。ニラやニンニクも。オイラWF時期に新潟出張決定なの。(号泣)

投稿: 只野 | 2007年7月 8日 (日曜日) 00時55分

パッケージはむちゃくちゃかっこいいですね
ダグラムはメカ設定と世界観だけ、頭にいれて、キットを作ると相当楽しいのですが
ストーリーはもう(^^;、メカ描写も…きついですよね
またあの、頬のこけたクリンのガールフレンドがなんというか、かわいくなくて、かたいれしにくいのですね

投稿: 紺豚 | 2007年7月 8日 (日曜日) 10時18分

>紺豚さん

まいど。

96年に逝ってしまった神田武幸さんとの共同監督だったんですよ。08小隊の前半まで監督を務められていたのですが、志半ばで亡くなられた。「ドラグナー」や「バイファム」も神田作品ですが、高橋氏の「レイズナー」にその影響の片鱗を見ることが出来ます。

ダグラムは、かなり古臭いと思える脚本や演出もあるのですが、オイラ的にはそのテイストにかなり影響されていたりするのです。幽閉された敵の司令官に接触してゲリラに参加する様説得する下りなど、印象的な話が幾つかあります。今のアニメシーンからすると、ビジュアルやストーリーはありえないほど地味ですが、一年以上続いた事も含め、いい時代だったなあと思います。

デザードガンナーの素早いカニ走りは、忘れられません。

投稿: 只野 | 2007年7月 8日 (日曜日) 21時12分

バイファム好きですなぁ
もう、ダグラムは確かにすごかったです。
ラコックが目立つようになって、政治うんぬんの話
は、もう当時はちんぷんかんぷんでして・・・

でも、一番印象にあるのはダグラムを分解して
トラックで分割して運ぶシーン
胸とかはやっぱ、左右に割ってつんでるのか?等

ケンプファーのはいったコンテナや、マクロス
シティの広さ、なんか大きさにかかわる部分は
やたら興味がわいてしまいますね はは(^^;)。

投稿: 紺豚 | 2007年7月 8日 (日曜日) 21時43分

>紺豚さん

>でも、一番印象にあるのはダグラムを分解して
>トラックで分割して運ぶシーン

クリンとキャナリー、連邦の整備兵が、とある工場に追い詰められた時、工場施設のコンベアを利用して、ダグラムを分解してユニットとして運び出して脱出するという話でしたね。フレームと装甲が明確にユニット化されていて、デュアルモデルなどの商品にも反映されていた設定を上手く利用した脚本でした。

また、補給もままならないゲリラの場当たり的な状況を如実に表していた時期でもありました。この後に連邦組織に歪みが生じてゲリラが解放軍的に組織化される。でも、穏健派の人物に補佐官のラコックが接触して内部から揺さぶりをかけられ、指導者サマリンが失脚していく様は、よくぞまあロボットアニメでここまでやってくれたと、当時は思いました。不本意な「連邦の州としてのデロイア独立」に終わっても、真の開放は、新しい世代へと継承されてゆく。冒頭の寂しげな朽ちたダグラムは、そんな若者達の象徴としてラストシーンに導入される。従軍記者ラルターフ視点で描かれた「ドキュメント・ダグラム」の手法は、「ガサラキ」や「FLAG」を見ていても使われている。

高橋作品は、決してスター性を持った作品ではない。けれど、社会が持っている歪みや権力闘争を背景として重厚に描くスタンスは、多くのファンを引き付けて離さない理由でもあります。ある意味、マイナーに徹してこそ高橋作品の真の魅力が発揮されるのだと思っています。


投稿: 只野 | 2007年7月 9日 (月曜日) 02時25分

ああ、なんか、ダグラムみてみたくなってきました
今なら、難しかった部分も理解できそう

しかも、砂ガンナー、なんでもう一個買っとかなかったのか?と思ってたら、最近、別の箱からもう一個
たんに、わすれてただけでした(^o^;
強敵だった?はずだし、かっこいいんだなぁ、コレ

ガンナーみると、つい、頭に浮かぶ替え歌
タラバ~やさしき日々よ~♪

投稿: 紺豚 | 2007年7月 9日 (月曜日) 20時33分

>紺豚さん

>しかも、砂ガンナー、なんでもう一個買っとかなかっ>たのか?と思ってたら、最近、別の箱からもう一個
>たんに、わすれてただけでした(^o^;

紺豚さんが仕上げるデザードガンナー・・・
めっさ見たいです(>ω<`)
マジで。無限軌道でない戦車をどう料理するのか、興味津々。お願いします!!

投稿: 只野 | 2007年7月 9日 (月曜日) 20時46分

多足メカは縁があって、何度か作ってますので、作れば、かなり楽しめそうな気がします。

舞い上がった砂埃にまみれつつ、関節に滲んだオイル
強い日差しの中、褪色したり、剥げたりしながらも、低く構えて、カモフラージュネットなんかかぶりながら、獲物を狙う姿なんてのがいいなぁ

いっそ待ち伏せ専用でもっと大きい砲を積んだ、自走砲みたいにしてしまいたいです

投稿: 紺豚 | 2007年7月10日 (火曜日) 23時16分

>紺豚さん

関節改造は必須なのですが、退色表現、チッピングなどの塗装技術、積載品の配置やネットの付け方、フィギュアとの関係性、場面構成のやり方など、オイラの引き出しにあまりない部分に興味があります。

砂漠というシチュエーションも作った事がないので、是非是非。

投稿: 只野 | 2007年7月11日 (水曜日) 09時36分

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