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2007年8月10日 (金曜日)

孤影再び 最終回

Cimg3706_2 続いていた「孤影再び」の連載も、今回が最終回となった。

だが、ここでどう言葉を発していいのか、正直わからなくなった。

だだ一つ言える事、それは、

キリコ・キュービィーは俺たちの中で生き続けている。

彷徨う宿命を想い、また「その時」を待ち続け北の空を見上げる彼の事を想う。

「行かなくてはならない」のだから・・・。

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コメント

お疲れ様でした高橋監督
OVAで楽しませてもらいます 押忍(^^

と言いつつ 読んではいませんが(汗
イラストを見ると、、、、その不死ゆえに安住を手に出来ないな イメージがありますね

自分としては 早く文庫本出して欲しいです。

投稿: 砂 | 2007年8月11日 (土曜日) 00時07分

連載のほうは1度も目を通したことがありませんが、完結したのですね。
最後どうなったのとか問いませんが、高橋監督=キリコにダブって見え哀愁を感じずにいられません。

>「行かなくてはならない」のだから・・・。
おいらとしては「(WFに)行かなくてはならない」のだから・・・。かな?ちがうか。

サフ買うついでにプラプラしていたら、月末販売かと思っていたけど、ブルティッシュドッグがあったもんで、ついついお持ちかえりしちゃいました。
パッケージアートは背景が寂しいけどいい感じでしたね。

投稿: chaos | 2007年8月11日 (土曜日) 00時15分

やはり商業ベースにのせようとすると、
無理がたたって尻切れトンボのような話になってしまいます。
自由にWEB上で無料で見れる連載小説という形で最初からやれたら良かったなと思います。
ATは「究極の大河原デザイン」ですので、ボトムズを知らなくても、モデラーは熱狂します。
(ただ、ミリタリー物ですので、
内容次第で劇的に変わる作品だと思います。
味付けに失敗すると、無味乾燥的な単なる陣地取りのお話になってしまいます。)

サンライズ側がほとんど関心を持っていなくても、
ボトムズの内在する魅力は素晴らしいものがあります。
それがファンを惹きつけ、今後もボトムズファンは増えていくことでしょう。

投稿: bbb | 2007年8月11日 (土曜日) 08時24分

コマンドフォークトはHJ誌を毎月購入しているので読んでいるのですが孤影再びはまだ未見なので、いずれ文庫で発売される時があったらぜひ読んでみたいですね~。

 今年は本当にボトムズ関連の展開がが凄いことになっていますね。高橋監督がらみでドサクサでダグラム模型の再販があれば嬉しいと思う私です(^^;

投稿: 三十路工廠 | 2007年8月11日 (土曜日) 13時37分

誠に恐れ入りますが、もう一言言わせていただきたいです。
ボトムズやキリコに対するリスペクトが足りないので、
大河原さん以外の監督・スタッフは全て新しい人に変わった方が良いのではと思う様になりました。
それは、オープニング曲に柳ジョージさんを使ったことです。柳ジョージさんは、リアルタイムで観ていた世代の親の世代の人達が聞くんです。
キリコの最も若い時代のお話を描いていますし、少なくてもリアルタイムで観ていた世代に理解出来る人を使うべきではないでしょうか。
疑問に思います。

投稿: bbb | 2007年8月11日 (土曜日) 21時02分

>砂さん

まいどです~

文庫化、是非して欲しい。監督の決着のつけ具合、賛否両論噴出しそうな予感・・・。でも、キリコの事を想うと・・・・とても胸が痛むのです・・・。

安住の地は戦いの中にしかない・・・いや、新しい光を見つけて欲しいものです。

投稿: 只野 | 2007年8月12日 (日曜日) 02時39分

>chaosさん

まいどです~

WF行くんですね。オイラは今度こそ造形三昧(号泣)

キャラホビには行く予定です。鉄のアイツが展示される模様なので、大変楽しみにしています。

そうか、ブルタコ買ったんですね!オイラ未確認。明日にでも見に行ってきます。

投稿: 只野 | 2007年8月12日 (日曜日) 02時46分

>bbbさん

まいどです~

>柳ジョージ

初めて知った時には驚きました。これ、実際に映像を見るまでは何とも言えませんが・・・・

てっきり織○哲○氏だと思っていましたのでビックリ!

詩は監督自身の作品の様なので、まだまだ期待できますぞ。ただ、話自体は多分オールドファンに向けた物でしょうから、将来の話は、新作が商業的にどうなったかに相当左右されると思います。とりあえず「ペールゼン・ファイルズ」のリリースを待ちましょう!!

投稿: 只野 | 2007年8月12日 (日曜日) 02時55分

>三十路工廠さん

まいどです~

三十路さんも「最低野郎」ですよね。

>コマンドフォークトはHJ誌を毎月購入しているので読んでいるのですが

貴方は読者の鏡だ!!オイラ参戦はもう少し先ですが、頑張ってますので、今暫くお待ち下さい。多分期待を裏切らない物が出せると思います。(今の踏ん張り次第なのですが・・・)

ダグラムも、オイラ、直撃世代ですので、是非再販していただきたいです。DVDもレンタル開始されてますし、特集の話が来たら絶対乗っちゃいます(爆)

投稿: 只野 | 2007年8月12日 (日曜日) 03時02分

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