« ペールゼン・ファイルズ DVD第1巻発売 | トップページ | Benoistのシフォンケーキ »

2007年10月28日 (日曜日)

航空祭

Cimg3939 昨日まで仕事の事後処理に追われ、くたくたな状態の、超久々な休日、旧友の誘いのまま早朝から出かけていった先は、

航空自衛隊岐阜基地。航空際にやってきた。

なんでも、今年は岐阜基地開庁50周年記念らしい。

Cimg4016 異機種大編隊。

T-4 C-1 F-2 F-4 F-15で編成されている。

オイラのデジカメではこの程度の画像しか撮影できず申し訳ない。

Cimg4071 真打、ブルーインパルス。

この頃には基地内は人、人、人だらけ。凄い熱気でした。

爆音と共に飛翔する白地にブルーの機体色のT-4

Cimg4179 見事な演技を次々と見せてくれました。

雲一つない蒼い空に描かれる、バーティカル・キューピット(ハート)やスター・クロス(☆)、バーティカル・キューバン・エイト(8の字)

コークスクリューなど、多彩な業で観客を大いに楽しませてくれた。

天気が良すぎて、少し焼けました。

|

« ペールゼン・ファイルズ DVD第1巻発売 | トップページ | Benoistのシフォンケーキ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お久しですw

札幌丘珠空港の空港祭には、新品のアパッチが来てたそうです・・・

投稿: E-75 | 2007年10月28日 (日曜日) 23時39分

・・・空はいい・・・○○ならやはり空の上だ・・・

航空際とは直接関わりありませんが、
MG誌での2号連続零式キット付を買ったものとしては、「ファインモールドさんよくやったなぁ」と思うしだいで。
製品としては、パーツ一つ一つ手にとって見た方なら解るかと思いますが、
小スケールながら丁寧さ・こだわり・見せ所が感じ取れます。
主翼部分でも部分的にブラスト処理された肌などをみると、おいらにゃあ解りませんが、
実物の持つ質感などを、手に取る人に感じて欲しいとそう思うたしだいです。
しかし、あろうことかこのキットが初のファインモールド製になろうとは。(涙
もう一生涯、五式ケンケン(?)さんにおつむがあがりません。シシシシ(笑
まぁ、本音を言うと零式は好きでもないんですがね。(苦笑
個人的にフォッケウルフD型なら狂喜したかもしれません。
 
ブキ屋からヘルハウンドが来年リリースされるみたいで、今頃感があるけれども、買うよっ、買いますとも。
↑劇場版パトレイバー2に出てきたヘリコプター?タケコプター?いうなればブチコプターかな?

劇中の最後のシーンに胸打たれるもので、映画自体何度見てもあきませんね。
↓うろ覚えですが最後、護送されるヘリの中でのシーン

ま「これだけのことをしておいて、なぜ自決しなかった?」
つ「・・・もう少し見ていたかったのかも知れんな」
ま「見たいって?なにを?」
つ「この街の未来を」

ま=松井刑事 つ=つげさん(事件の首謀者)

投稿: chaos | 2007年10月29日 (月曜日) 00時51分

>E-75さん

どーも、お久しぶりです。

UH-60Jなら「救難展示」で大活躍。目の前で滞空し、乗員降下、救出、収容を行い、その後、その性能を駆使した色んな業を見せてくれました。面白かったよ。

投稿: 只野 | 2007年10月29日 (月曜日) 19時50分

>chaosさん

まいど。

ファインモールドは地元企業として誇りに思います。

模型が好きな職人がトコトン拘り、資料を集めまくって時間をかけて作った仕事というのは、ランナーを見るとよくわかります。機体の事情が解らなくっても、熱を感じることが出来ます。

そういった姿勢、「好きだからこの世界で仕事をしている」という職人としてのバックボーンに憧れを抱くのです。「馬鹿」を通す実直さこそ、ニッポン経済を支えたスピリットだと思うのです。

組織の中でデータ化、マニュアル化した世界は、創生時には熱いスピリットが有ったでしょうが、継承するだけではダメで、「創意」ごと引き継がないと無意味のような気がするのはオイラだけでしょうか?

広い意味で模型業界は「アイテム」消費文化となっていますが、狭いレンジで戦い続けるメーカーや職人に愛と敬意を感じます。

投稿: 只野 | 2007年10月29日 (月曜日) 20時23分

しもた、やっちまった。
>ヘルハウンド(ヘリコプター)
河森さん画でした、ごめんなさい。
それぞれ劇場版での凶悪な2大ラスボスが仲良くならんでいるCGのLDBOXに封入されていた資料を見ていまさらながら気づいちゃったよ。
とてつもなくシュールな構図ですが・・・

>組織の中でデータ化、マニュアル化した世界は~
おいらなりのいいかただと「アツサ」でしょうか。
現状維持で不変を望むのも、上にでも下にでも絶えず変化を求め続けるとか、それぞれの考えもあることですし。
そのモノ(事柄)に対して、わずかながら興味があるかないか(反応を示すかどうか)だけでも、おのずと結果に反映されますからね。

>模型業界は「アイテム」消費文化~
情報等が氾濫し飽玩状態ですからね。
「待っていればそのうち・・・」等、皆考えも見事に刷り込まれているようで。おいらは哀しみに満ち溢れるわけですよ。

投稿: chaos | 2007年10月29日 (月曜日) 22時45分

>chaosさん

まいど。

パトレイバーは劇場版しか見ていませんが、
「2」は押井節炸裂で、色々と物議をかもし出していましてね。ヘリは河森さんでしたか。知りませんでした。

>そのモノ(事柄)に対して、わずかながら興味があるかないか(反応を示すかどうか)だけでも、おのずと結果に反映されますからね。

企業、人、物、誰の、何の為の仕事(製品)なのか?・・・

最近では老舗と呼ばれている有名企業までもが改ざんなどを行って世を騒がせていますが、「現状維持」という名の無味乾燥な感覚が、利潤の追求という日常の中で麻痺している様な現状。誰の、何の為の仕事なのかが抜け落ちている様に思えます。

模型などは、見る人間によっては、その製品の「熱量」をランナー状態で感じられる。
食品のように問題になる事はありませんが、消費環境の裾野が広がっても薄っぺらな広がり方をしてしまう現状で、それでも「熱量」を感じさせる製品、作品を作る企業、人材は必要だと考えます。むしろ、無くてはならないと思うのです。

投稿: 只野 | 2007年10月30日 (火曜日) 15時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69200/8654654

この記事へのトラックバック一覧です: 航空祭:

« ペールゼン・ファイルズ DVD第1巻発売 | トップページ | Benoistのシフォンケーキ »