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2007年8月19日 - 2007年8月25日

2007年8月24日 (金曜日)

今日のプリン70 マンゴープリン

Cimg3801 至福のマンゴー感 マンゴープリン(フジッコ)

http://www.fujicco.co.jp/products/dessert.html

「まるで果実を食べているようなフルーティーで爽やかな味わいに」・・・とは、メーカーの解説です。

うむ、確かにフルーティーだが、それでは、こりわ「マンゴーピューレ」と、どう違うのか?元来乳製品である「プリン」カテゴリーで、乱立する「マンゴープリン」。中にはプリン特有のなめらかさと見事な融合を果たす物もあるのだが、どうもそうではない物が多い気がする。

・・・・なにやら、「物申す」的な発言になって「フジッコ」さんには申し訳ないのだが、「至福のマンゴー感」は確かに実現している。しかし「プリン」から逸脱してません?

うん、食後のお口直しとしては清涼感があって良いですよ。

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2007年8月23日 (木曜日)

今日のプリン69 白桃のなめらかプリン

当・ブログについて、「プリンの、見てるよ」・・・などど、親族からも突っ込みを入れられている昨今、このところの暑さで少々夏バテ気味な上に、帰宅後ビール即飲みな只野ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、1ヶ月ぶりな「今日のプリン」です。実は何個か食べてはいたのですが、更新を即日行う気力がなく、スッカリ味を忘れてしまったので過去のプリンは忘れる事にしました(滝汗)

Cimg3799 銀座 石田淳一シェフ 白桃のなめらかプリン(メイトー)

最近のプリンは名前が長いです。

http://www.kakures.com/products.html#06

メイトー(協同乳業)の「隠れ家レストラン」の新作である。

甘さが控えめななめらかなプリンの下には、白桃のコンポート。

この層には果肉と、甘みのある白桃果汁に白葡萄の酸味が加えられ、夏らしい清涼感のある仕上がりとなっている。アッサリなプリンとの相性は抜群。

最近のプリン事情は入れ替わりが実に早い。特にこうした「季節限定」物は、気が付いた時には店頭から消えている事が多いので侮れない。加えて、現在、ナムコ「デザートフォレスト」では「プリン博覧会」も開催中らしく、プリン好きはおちおちしていられない。

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2007年8月22日 (水曜日)

キャラホビ後日談

Cimg3722 今夏はスケジュールの合致で、オイラはキャラホビ初参加となった。(あくまで手伝いですがね。)8月18日(土)、名古屋から深夜高速を飛ばし、幕張へ。

今回は「ブスジマックス」「S.A.E」併設でした。S.A.Eはカクさんの新作「オーラバトラー・ボゾン」に加え、前作「オーラファイター・ガラバ」「オーラバトラー・レプラカーン」が再販となった。C3立ち上げ以来、毎年参加している成果が今ココに結実・・・といった状況であります。新作ボゾンの仕上がりは過去最高と言い切って良いでしょう。

Cimg3724 ブスジマックスさんは、今回「オーラバトラー・ダンバイン胸像を投入。秒殺完売御礼状態。

展示完成品は、トッド用の青が毒島氏、

トカマク用の緑が安藤氏の手による物となりました。

これそのモノが欲しいのですが・・・。

購入された皆さん、頑張って塗りましょう。

Cimg3725 真打登場・・・と、いった雰囲気ですね。

仮面ライダー龍騎オルタナティブ・ゼロ

今までの作風とはまた違った、精度を追求したディテールと清潔感のある仕上がり、存在感を主張するヒーロー立ちは、「ブスジマックス」らしさを如実に表したアイテムとして、なかなか良いオーラを出していました。

ヒーロー系ラインは今後も期待したいところです。

Cimg3773 企業ブースのボビージャパンさんでは、オイラの過去の作例も3点ほど展示して頂きました。

コマンド・フォークトや戦場の絆、MS IGLOO、攻殻機動隊など、幅広いジャンルの作品が展示されていました。

現在進行形でまだまだ作っていますので、今後もよろしくです。

ハイ。

Cimg3783 鉄の存在感が圧倒的な、倉田光吾郎さんのスコープドッグブルーティッシュカスタム

もはや、言わずもがな、今回のイベントではボトムズ・コミッティーのランドマークとなっています。個展に行けなかった一人として、今回拝見出来てとても嬉しかった。

昨今のボトムズに纏わる盛り上がりも、この作品がどれだけの影響を及ぼしたかは計り知れない。

本家サンライズを動かした最大の要因だったりする。

Cimg3750 造形バランス云々などと、言葉にする事自体が無意味に思えるほどに、この存在感には言葉を失う。

鉄其の物が持つ重量感、作業の痕跡を持った荒々しくも美しい質感、モックアップの様な軽さがない。鍛造、溶接痕、グラインダーの痕跡、ボルト、そして青皮と錆、全てが懐かしい。

膨大な作業量と労力の後に組み上げた際の高揚感は、恐らくは最高な気分であったに違いない。

作る事自体の意味を改めて考える良い機会となりました。

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