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2008年2月28日 (木曜日)

1/24スケール スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版)

Rimg0325 模型素材を買いに行くと、ついつい買ってしまう余計な物を・・・

「余計」ではないにしても、このキット、例によって旧タカラの名作キット 1/24スケール スコープドッグに、ウェーブがペールゼン・ファイルズ版の新規金型ランナーをアソートした物なのだ。

頭部・ナックル等もウェーブ製のアップグレードパーツが付属する。

更にデカールは、ギルガメス文字が視認出来る新規の物になっている。

Rimg0328 二枚のランナーに、上手い具合に新設定パーツをレイアウトしている。このあたりは手馴れた感がある。

形状バランスも良好で、ディテールも「タカラ」フォーマットを見事に踏襲している。

元キットの設計は四半世紀前の物なので、流石に各関節など、手を入れたい部分は山のようにあるのだが、このシェイプされた下駄部分や二の腕二重関節は、このランナーだけ複数個欲しくなる。だって、旧キットが、アジトには二桁積まれているのだから(はははは)

Rimg0329 一つ残念なのは、つま先が別パーツ化されていない事だった。

切って可動部仕込んで・・・・ホイール作って可動させ・・・・・

って、またキリが無い。

さあ、今度はバーコフ分隊装備でも付けるのか??

(別キットでまた本体つきで??)

最近キットの積みあがり方が急激に早いのだが・・・・さて、どうしたものか?

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コメント

PF版のデザインは最初はいまひとつ好きになれませんでしたが、こうして立体物となって、詳細を拝見すると、かっこいいですよね!しかしながら価格がB社の1/20と比較すると少し痛いかなあと思ってしまい購入を見送ってしまいます。でもカッコいいなあ~(^^;

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 4日 (火曜日) 18時32分

> 三十路工廠さん

まいど。

四半世紀で、各個人の持つ「これぞスコープドッグ」像があるので、改変なりCG化への抵抗感は当然あって、映像的にも物足りなさや軽さを感じる部分がありますね。

映画でも続編より「1」が良かったね・・なんていう作品がありますが、・・・・

オイラが抱くPFへの感情は、「現在の高橋作品」だという事を含め、作ってもらって良かったと思います。

そして、設定上とか、イメージとか度外視して、「出来上がった映像こそオリジナル」と、思っているので、オイラも現在ではPF版は「アリ」だと感じます。

更に巻を重ねる期とに、そのイメージが映像として焼きつくので、やはり作りたいと思うのです。CGならではの各機違う雪上迷彩も間もなく登場ですしね。

旧版が大量に積みあがっているので、新規ランナーだけ沢山欲しいぞ!!・・と、(爆)

「異能生存体は、利己的にも利他的にも、その環境を変える」
~ん~たまらん!!ヤッパリ単機じゃ物足りない!!

投稿: 只野 | 2008年3月 4日 (火曜日) 19時51分

毎回スコープドッグのプラモを見て思うのだが、象徴とも言えるターレットレンズが回らないことと、ポーズを付ける際に重要な首が回転しないことである。
また、究極の大河原デザインであるATが若者に紹介されず次回シリーズが10年後ということになれば非常にもったいない話だと思う。

投稿: bbb | 2008年3月28日 (金曜日) 16時20分

>bbbさん

まいど。

はにゃ??

四半世紀前のキットをベースにしているとはいえ、このキットは首も動けばターレットもしっかり回転しますぞ。(頭部アップグレードパーツも付属し、そちらも同様動きます。もっとも、オイラは旧版パーツを嵩上げして使いますが・・・)

旧タカラ製1:35スケールキットのターレットは回りませんが・・・・(爆)。


>また、究極の大河原デザインであるATが若者に紹介されず次回シリーズが10年後ということになれば非常にもったいない話だと思う。

バンダイさんやタカラトミーさんの製品が店頭に次々と並び、DVDもレンタルで普及していますから、食いつくコアな若者も居る事でしょう(爆)

ガンダム以外の市場としては結構動いていると思いますし、今後も動きがあるので希望はありますよ。

投稿: 只野 | 2008年3月28日 (金曜日) 19時38分

プラモの件、大変失礼致しました。ごめんなさい。
でもボトムズのイベントには圧倒的に年配者が多いし、このブログでもボトムズに関してはコメント0とか、あっても只野さん、三十路さんしかコメントがなかったりするので、頑張って下さい。どうかお願いします。

投稿: bbb | 2008年3月31日 (月曜日) 11時12分

>bbbさん

まいど。

ペールゼン・ファイルズDVDシリーズが巻を重ねる期とに、逆説的に批評やコメントが少なくなっている様な気がしますが、それはやはり
「コアなファン」向きに作られた難解なストーリーにどう評価すべきか言葉が追いつかない部分があると思います。

しかし、「ボトムズかくあるべし」という一貫性を作品には感じますので、オイラ個人としては引き続き機会を見て紹介したいと思います。

>でもボトムズのイベントには圧倒的に年配者が多いし

今後、更に新作が作られる状況があるかどうかという希望的環境については、議論しても一ファンとしての立場でしか発言は出来ませんが、現状、「ボトムズ」というタイトル自体はコアなファンが下支えしているのが現実ですね。

オラタコの様なファン参加型のコンテンツもそうですが、「ボトムズかくあるべし」・・・という「ツボ」とか「外せない要素」というのは厳然と存在します。
それは今までサンライズの方々が作り上げた「オリジナル要素」なのですが、それがあるからこそ我々ファンが遊べる。楽しめる訳です。

多様性を自ら受け入れ、今や一ジャンル的位置となった「ガンダム」は、特別な存在といえますが、ボトムズは他の要素を受け入れ難い敷居の高さがあるかもしれません。ただそれは、「作品世界を大切に育てる」行為とも表裏一体だったりします。「Gボトムズ」的なものが将来的に実現すると仮定して、それはやはり作品自体を「古典」として受け取った上で租借し、出力する必要があると考えます。

現状、一連の繋がったストーリーの一部として描かれている「ボトムズ」は、譲れない部分をしっかり通す事で価値を上げるのだと信じています。時間は掛かるかも知れませんが、本当に良い物に時代は関係ない、世代も関係なくなると思いますよ。

投稿: 只野 | 2008年3月31日 (月曜日) 13時24分

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