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2008年8月22日 (金曜日)

ペールゼン・ファイルズ 最終巻

Rimg0005 (ネタバレ注意)

※以降、純粋に作品を最初から楽しみたい方は、スルーしてください。

OVA「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」最終巻の発売日である。

DVDをご覧になった方は既にご存知であろうが、本日付けで本家ボトムズwebも更新され、「2009年劇場映画化決定」の報が駆け巡る。

このタイミングで、第11話「不死の部隊」がBIGLOBE独占で期間限定で無料配信されている!

http://anime.biglobe.ne.jp/votoms/(9月1日 10時まで)

かつてギルガメス陣営の領土であった惑星モナドはバララントが占拠、要塞化していた。

「異能生存体」の存在を確信した情報相次官フェドク・ウォッカムは、百年戦争終結に向けた「メルキア最高戦略会議」において、この「惑星モナド攻略戦」動議を提案し、全会一致で可決、

ギルガメス軍が膨大な戦力を、この「戦略構想Z05」に投入する中、作戦の核となる情報相特殊部隊、通称ISSの漆黒のスコープドッグ300機が、バララント守備隊のATの防戦を掻い潜りながら惑星モナドの中枢へ突き進む。

中枢に辿り着く「バーコフ分隊」は、モナドのエネルギー供給を制御する中枢コンピュータを制圧するべく、量子共鳴解析機「QRD」を発動させ、占拠を成功させる。しかし、その直後、彼らは突然、空間に呑み込まれてしまう。

「いったい何が?!」・・・・・

一つの因子が惑星の暴走を誘発する・・・・・・

「異能生存体」

・・・・「生きてさえいれば・・・」キリコが呟く。

そう、俺たちは「異能生存体」「俺たちは死なない」「死ぬはずが無い」

そして、ペールゼンが呟く「真実とは常に残酷だ。時に、受け入れ難くもある。」

(結末はご自身の目で確認して下さい。)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻> DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/08/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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