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2008年9月16日 (火曜日)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK 本日発売

Rimg0047 ホビージャパン刊のMOOK本「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK 」が、本日発売となりました。

アニメ資料も模型作品も満載という事で、本誌に掲載された只野担当の作例も3点程収録されています。

この3点のPF版スコープドッグは、本編の進行同様不可分な連作としての側面があり、共通した部分を継承しつつ、回を重ねる毎に深化しています。以後のボトムズ系作例でも、何らかの継承をする予定であります。

アニメーションを楽しむ上でも、模型を楽しむ上でも資料度の高い構成となっています。

Rimg0048 新規撮影のページもありますので、この機会に是非ご確認下さいませ。

本誌と違い、発行部数も少ないですのでお早めに。

Rimg0010 ありえないショットですが、

「雪上迷彩」と「ISS仕様」の揃い踏み。

 Magazine (Book)/装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ Visual Book Magazine (Book)/装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ Visual Book
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

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コメント

うおーもう発売ですか!
アマゾンで予約しているはずなので GET予定です。
舐めるように見させていただきます。(ペロペロ)

投稿: BAHAMOUD | 2008年9月15日 (月曜日) 20時16分

買いました。

一時間立ち読みしてたら

なんと、

おまわりさんに・・・

キップきられました。

投稿: 日雇い役者 | 2008年9月16日 (火曜日) 20時08分

>BAHAMOUDさん

まいど。

予約購入、よくやります。オイラは7-11で受け取る方法が多いです。

貴方にアジトで現物を見せた後、「バーコフ分隊仕様」は特撮の為ミッションパック再塗装⇒再徴兵。「雪上仕様」はキャラホビへ出動命令が下り、ショウケースは閑散としています。

公式ブログで龍さんもいっていますが、模型製作にも役立つ線画設定も満載なので、ボトムズ野郎必携です。

>日雇い役者さん

まいど。

そうですか、立ち読みで、切符・・・
買ってからゆっくり読めば良かったのに・・。

あ、だめですよ。駐車場に停めないと。
郷田さんのインタビューもあるんだから、いずれにしても買っていた訳で。

さて、次にお目汚しするのはいつになるのやら。

投稿: 只野 | 2008年9月17日 (水曜日) 00時42分

みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/miminapu/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

投稿: みんな の プロフィール | 2008年9月17日 (水曜日) 00時55分

 今日届きました!想像していたよりも資料的価値が強く端から端まで読みつくしました。特にチャビィーのパイルバンカーは何時か作りたい!なんて思っていたりです(^^)

投稿: 三十路工廠 | 2008年9月18日 (木曜日) 23時43分

>三十路工廠さん

まいど。

>特にチャビィーのパイルバンカーは何時か作りたい

そういった楽しみ方がMOOK本の醍醐味の一つだと思います。

バンダイ陸戦ファッティーをベースにチャビィーをスクラッチとか、

PRL交換用設備をスクラッチしてタコと絡めたディオラマを作るとか・・・

機会に恵まれたらやってみたいネタなのですが・・・(多分別のネタ振りになりそう)

三十路さんのボトムズ作品にも期待しているんですよ~。

投稿: 只野 | 2008年9月19日 (金曜日) 00時43分

私も今届いてMOOKを見てます。
アジトにお邪魔させていただいた時
雪上戦の腕に興奮しっぱなしでしたが
足のつま先などかなり手を入れられていたのですね。(見足りなかった)
ドッグキャリアーの記事が小さくて残念なので
只野さんのショウケースに戻った頃を見計らって
私も2~3機ATを完成させたころに アジトに突入させていただきます(おいおい)

投稿: BAHAMOUD | 2008年9月19日 (金曜日) 22時08分

>BAHAMOUDさん

まいど。


バンダイ1/20スコープドッグは、旧設定資料にかなり忠実なバランスで作られている為、足長でスマートで末広がりなシルエットですが、オイラが改造する際、股関節位置は変えていません。何故なら、本来問題となるのは全体のバランス、太さや長さやボリュームなので、そのツボを押さえれば印象が化けます。

結局粘土で造形する感覚で眺め、手を加える箇所を細分化して作業化しているに過ぎないといったところです。

折角フレームという骨格があるので、あくまで素体と受け止め、骨格に問題があるのならその何処に問題があるのかをまず掘り下げれば、自ずと次の一手が見えてくると考えています。

足掛かりがある分、やるべき事を導く時間も短いのですが、フルスクラッチとて、資料が足掛かりとなるので、単純に作業量が増えるだけだと思うようにしています。脳内のイメージが明確であればあるほど、出力時間も比例して少なくなる。もっとも、体力、気力が追いつかない場合もあるのですが、一旦波に乗ってしまうと別の快楽がある。だから止められないのかもしれません。

模型誌的展開としては、キャプションで各部位を解説しているのですが、オイラ自身はその実、個々の持っているイメージの方を重視していて、技術やノウハウはその次だと思っています。様々な作例記事に触れると、時に目から鱗なのですが、現存する実機や、建物などの構造物から想起する事の方が大事な様に思えます。(←そう自分に言い聞かせている)


あ、少し蛇足でしたか・・・

もう少し早かったら、ドッグキャリアーがあったのですが・・・。実物はデカイです。
デカくて大味です(爆

さて、次に戻ってくるのはいつの事やら・・。

とりあえず、まだ先にミッションが続いていますので「安息の地は、戦いの中」・・と、言う事でアジトグチャグチャです(爆

BAHAMOUDさんの新作も楽しみにしていますね。

投稿: 只野 | 2008年9月20日 (土曜日) 01時28分

上層部から、お小遣いが支給されましたので
本日遅ればせながら購入いたしましたっ。
帰りの電車で読みます!

投稿: ウロタウコ | 2008年9月24日 (水曜日) 12時36分

>ウロタウコさん

まいど。

ご購入、誠にありがとうございます。
決して安いMOOKではありませんが、現状唯一の「ペールゼン・ファイルズ」資料本ですので、損はないと思います。

模型作例の方は、本誌にある製作記は割愛されていますが、写真の色実はこの本印刷の方が実際に近いかもしれませんので、感想等ありましたら、是非。

投稿: 只野 | 2008年9月24日 (水曜日) 21時01分

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