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2008年11月9日 - 2008年11月15日

2008年11月15日 (土曜日)

作品展、お疲れ様でした。その3

作品展レポートの続きです。

「毒島孝牧とS.A.E展」という事で、一応メンバーであるオイラの稚作も展示する事になりまして、ホビージャパン編集部にもご協力頂き、撮影や展示の終わった作品を返送してもらいました。

Rimg22 1234

受付すぐ目の前のコーナーに「第2回オラタコ」以来の現存する作例を展示してみる。

あと、「ガシャポン・グランプリ」受賞作なんかも。

ご来場頂いたアイスさん、ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/dr1969/e/51f500ea316dd37a1d5e78e6a197dbf6#trackback-list

ブログでレポートまでして下さいまして、とても助かりました。

Rimg11 会場では毒島原型製作のシルバーアクセも販売していました。

氏らしい、独自のデザインで好評だった様です。

バリエーション増やしたら、結構いけるかも。

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2008年11月14日 (金曜日)

作品展、お疲れ様でした。その2

今月2日、3日に開催された「毒島孝牧とS.A.E作品展」のレポートの続きである。

Rimg0011 入り口受付にはガラスケースがあり、毒島氏の初期の作品やS.A.Eのリーダーである松村克也氏の初期原型担当作品、ジェームス・ディーンやブッシュ(先代),ゴルバチョフなども展示されていた。

メンバー内でも見たことのない作品が沢山あって、実に面白い。

画像では半分見切れている「イエダニ」は、リーダーが保健所の依頼で展示用に複数製作したそうな。

Rimg0012 にしかどしんや氏製作の、「パンダdeぱんち」シリーズや、松村氏製作の美少女フィギュア、何やら一番奥には噂のドアラも・・・

その下にはパチンコ関連の展示がされていたが、諸般の事情で画像をお見せ出来ないのが残念である。

個人的な事情ではあるが、当日、意外と「ドアラ」に喰いつく女性が多かったのでドアラを外に出して見せたりしていた。地域に関係なく「ドアラ」人気が浸透している事を実感した(爆)

Rimg0016 さて、「蔵」側の展示なのだが、今年の初めの冬のワンフェスで展示した「パンダdeぱんち」シリーズのスピンオフ作品「パンダ侍」を再現。

ブースの会議用テーブルを「舞台」と見立て、峠の一里塚近くにある茶屋という設定でオイラが「舞台装置」を作り、茶店で一服する素浪人が仇を見つけて斬りかかり、その仇に返り討ちにあった・・・といった様なシチュエーションである。(真偽の程は、にしかど氏に確認した訳ではない。あしからず)Rimg23          

ウェブページや各ブログでも紹介されていなかったので、オイラがしている・・・。 (たしか、冬のワンフェス直後「アキバblog」で唯一紹介されていたのを思い出す・・・)

Rimg0020 こういう「お馬鹿」を真剣にやる事に価値がある。いや、だからこそ手を抜かない事が大事なのかもしれない。

何気に「パンダ家の家紋」が着物に入っているのにも注目。

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2008年11月13日 (木曜日)

作品展、お疲れ様でした。

Rimg0031 え~、11月1日に、S.A.Eメンバーのにしかど氏の引率で、仙台からお越しのS.A.Eの熱狂的ファンである「J」氏と共に名古屋を出発、山口県の毒島氏が住む西門前アーケード商店街にお昼過ぎに到着。

山口の造形作家・毒島孝牧(ぶすじまたかぼく)氏の作品展「毒島孝牧とS.A.E作品展」の会場設営の為である。

会場は、「ギャラリー蔵」(仮)という、かつてはブティックとして使用されていた物件を活用した。本物の蔵にモダンなガラス張りの建物を組み合わせ、内装もシンプルにアレンジされていて、今回の作品展に丁度良い大きさなのだった。

Rimg0006 自然光溢れる会場内。

キャプションや「じゃぼうにあ」のビジュアルイメージも堅実な造りである。

かつて幾多のイベント会場で展示さてきた「S.A.E」のランドマークである「ぎゃあてい -掲帝-」という作品。

「スーパーフェスティバル16」(1999.10.3)
モデルコンテスト 金賞受賞

http://sae.cside.com/sae/←詳細はこちらから。

Rimg0005 Rimg0007

イベントで展開したガレージキットの完成品の数々。

「じゃぼうにあ」シリーズと「聖戦士ダンバイン」のオーラバトラーが全て展示されている様は壮観である。

Rimg0002 今回はじめて見たasaiさん塗りのダンバイン胸像。

生物感のある繊細な表現は素晴らしい仕上がりであった。

オイラも落着いてゆっくり仕上げたいと思った。

いや、これが欲しいぞ。

Rimg0009 バスタード6巻の表紙を飾った作品や、仮面ライダーなどのガレージキット作品、メーカーによって製品化された「バットマン」や「ウィッチブレード」等のPVC完成品フィギュアも展示されていた。

続く。

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