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2009年4月19日 (日曜日)

ヤノベケンジ ウルトラ展

ヤノベケンジの作品展を以前見たのは、愛知万博開催時の2005年。豊田美術館「キンダガル展」・・・・マンモスプロジェクトや、身長7メートルの巨大ロボ「ジャイアント・トラやん」で度肝を抜かれた・・・

あれから早4年。

ヤノベケンジ ウルトラ展が豊田美術館で開催されている。

先週、4月14日の朝、土砂降りの中、一般ギャラリーも疎らな状況で見に行った。

「サバイバルからリバイバル」

内から外へとその矛先を変えていった表現の方向は、「ウルトラ・黒い太陽」という作品から、何処へ向かおうとしているのか??

Photo コールテン鋼などで出来た直径9メートルのこの物体、実際に目の当たりにすると、その巨大さと質感に圧倒されるのだが、

実はこの内部にステラコイルがあり、会期中、一日4回、人工稲妻発生の実験が行われる。(大量の電力を消費する為に回数が限定される)但し、ペースメーカを使用している方や妊婦の方は、強力な電磁波の影響があるので参加できない様である。

照明を落し実験が開始される。バリバリと爆音を立てて、稲妻が球体の中で乱れ踊る。

「宇宙の誕生、生命の起源を想起させ、アートもサイエンスも突き抜けた創造のエネルギーが放出される瞬間を体感できる、まさに”超絶的彫刻作品(ウルトラ)”」

またしても「たられた」状態で暫らく放心した只野なのでした。また行こう。

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