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2009年6月24日 (水曜日)

今日のプリン112 菓子工房フラノデリスプリンシェイク

先日ご紹介した「プリンシェイク」を手掛けるポッカコーポレーションが 新たなプリンシェイクとして開発した商品が、セブンイレブンなどのコンビニで発売されている。

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菓子工房フラノデリスプリンシェイク

「ふらの牛乳プリン」で有名な菓子工房フラノデリスのシェフ、藤田美知男監修

税込み189円という強気な価格、ナムコ「プリン博覧会」協力という伏線、特殊な形状の瓶、

自ずと、期待感が高まるというもの。

さて、お味はどうなのか??

かなり控えめな甘さで意外とサラッと飲める。が、クリームの濃厚なコクが後味として響いてくる感じがする。口が直接当たる瓶の感覚にも納得させられた。これが缶なら食感も違った感じがするだろう。食感もなかなかのものである。世のプリン好きも納得する事うけあい。

商品HPには開発秘話を綴ったコミックがあり、この商品に懸けるポッカの意欲が伝わる。

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コメント

この価格帯は勇気が要りますね~、ウケ狙いでも結構な価格ですし(^^;

良く考えるとコージーコーナーのジャンボプリンより高いんですよね!?・・やっぱり買うのに勇気が要るのかもしれませんね(汗

投稿: 三十路工廠 | 2009年6月26日 (金曜日) 20時39分

>三十路工廠さん

まいど。

確かに高いですが、想像以上に美味かったですよ~
元々「ふらの牛乳プリン」自体瓶入りで、飲む感覚に近い様ですし、この商品に関しては(プリン)>(ドリンク)・・・そんな印象でしたので、プリンとしてお楽しみ下さい(爆

投稿: 只野 | 2009年6月27日 (土曜日) 03時58分

タベタヨー

メーカー側の意向を顧みず、振らずにスプーンですくって食べてみた。

淡いクリーム色の固形物のほうと生乳みたいな色の液体に分かれていて、固形物のほうは甘さ控えめ、硬さは振って飲むゼリーぐらいの硬さ、舌先で転がすだけで崩れるぐらいですか。
液体のほうに甘さを強く含ませている感じですね。

味と口の中に甘さが残らないという点だけは良かったね。
もうちょっと硬さに粘りがほしかったところ。
振ったときの見た目を損なわないように、カラメルの色を出さずに味のほうでは再現している点も工夫しているなと。

ただ、生き残りをかけられるほどのモノではないと思うね。

店頭にどう置かれるかにもよるけれど、手に取ったはいいけれども”また元に戻す”のではないのかと思います。
コンビニとかでも、カップタイプのプリンなどに視覚的・価格的に大きなアドヴァンテージがないのもね。
ぶっちゃけ、コンビニの陳列棚に並べられるようなパッケージングにしたほうが良かったのではないかと思います。


たぶん短命に終わる。(賞味期限は長いけれどもね)

そうっ! ダイドー派のおいらだから、そう言えるのっ!(笑

そして”飲むカレー”を待ちわびるおいらなのでした。

投稿: chaos | 2009年7月20日 (月曜日) 21時19分

>chaosさん

レス遅れてすいません(滝汗

7-11ではプリンの陳列棚に置かれている店舗もある様子で、飲料<プリンとして扱った方が良いのかも知れませんね。

プリン自体も商品の入れ替わりが極めて激しいので、コレも短命になるかも知れませんね。

でもやっぱり、出ないよりも出たほうが良かったです。

投稿: 只野 | 2009年7月24日 (金曜日) 12時26分

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