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2009年5月24日 - 2009年5月30日

2009年5月26日 (火曜日)

ペールゼン・ファイルズ劇場版DVD発売日

Rimg00663 本日は「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」DVDの発売日。

もれなく我が家にも到着。

既に数度見た訳だが、自宅での楽しみ方は各所の確認的方向性に、必然となる。

ブルーレイ仕様には色々な特典が付くのに、DVDには皆無。

この点は物凄く不満である!

Rimg00672 先日述べた様に、高橋良輔監督のメッセージが同梱されている。

これについては、「あの3人」が登場する映像作品が製作中??

なのか、・・・詳細がいつアナウンスされるかも不明ではあるが、何より楽しみである。

Rimg0068 冒頭シーンである。(以後、ネタバレ注意!)

スコープドッグ09-STTC-RSCが疾走する。

100機はあるであろう鉄騎兵がペールゼンの間際を次々と走りぬける。

Rimg0070 ペールゼンの目前で次々と隊列を形成し、出迎えるRS隊。

薄暗い中で、疾走して火花を散らしながらローラーダッシュする多数のRS隊が、非常に印象的である。

Rimg0074 圧巻なのは、アームパンチ機構による、この一斉祝砲である。

一斉に放たれ、次々とカートリッジが乱舞。

映像的には歴史に残るであろう名シーン。

Rimg00782 エンディングは、「炎のさだめ」

モナドからただ一人脱出し、生存したキリコのカプセルは、大地に降り立ち、次の地獄へ流転の旅に発つ。

「赫奕たる異端」や「孤影再び」のエピローグを彷彿とさせる画である。

Rimg0100 古代クエントのテクノロジーを連想させる文字を背景に、覚醒するプロトワンが浮かび上がる。

このエンディングがTVシリーズへと繋がる事を暗示している。

「そう、すべては、振り出しに戻る」

詳しく見ると、意外と気が付かない場面で書き足しがあったり、設定の変更があったりと、ボトムズ野郎は2度3度楽しむ事が出来るであろう。

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2009年5月24日 (日曜日)

告知・1:20 スタンディング・トータス

明日、5月25日発売予定のホビージャパンである。

10087177 上原みゆきセンセーのグフver.2の作例が表紙をかざっていますね。

今年はガンダム30周年の年ですから、色々な製品、イベントが目白押しな模様ですが、このグフはオイラも組んでみたいですねぇ~

ショルダーアーマーの胴体への被り具合もいいですねェ~

さて、この号で、久々に只野の担当作例が掲載されています。

Rimg0062 作例の概要はこうだ、

「バンダイ1:20スケール グランド・ファッティー」と、「タカラトミー再販の1:24スケール スナッピング・タートル」を組み合わせて「1:20スケール スタンディング・トータスPF版」を造る。というもの。

そんな無茶振りミッションを、どんな風に攻略していったのか、是非とも誌面で確認して頂きたい。

苦労した割りに、とても地味で普通な仕上がりで、派手なガンダム作例の数々と比べると埋没している感はあるものの、こうして地道にボトムズを取り上げてくれているHJ編集部には感謝したい。

作例最終ページの、ペールゼン・ファイルズ劇場版ソフトに収録されている高橋良輔直筆の言葉、「そろそろ あの連中に会いにいくか」という意味深なメッセージ同様、まだまだボトムズは水面下で動きがある事を付け加えておこう。

Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2009年 07月号 [雑誌]

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