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2009年7月5日 - 2009年7月11日

2009年7月 9日 (木曜日)

UNIQLOCK⇒UNIQLO CALENDAR

梅雨の湿度による不快指数が高い状況で仕事をしていると、何だか無駄に汗をかいている気がする今日この頃、最近はサッパリ「プリン」関連の記事すら書いていないのだが、オイラは相変わらず「ボトムズ」関連の造形物を造り続けている。

いつ、どんな媒体で作品を発表するかは横に置いておくにしても、今月末発売予定のHJ誌は「メロウリンク特集」が控えている・・・と、いう事だけは付け加えておこう。

さて、今回、当ブログに「ブログパーツ」を付けてみた。

数年前から自宅PCのスクリーンセーバーに「UNIQLOCK」を使っていたのだが、初期のバージョンだったので、最新版をダウンロードしたのだ。

その最新版には、1~5のUNIQLOCKのパターンと、先月発表されたばかりの「UNIQLO CALENDAR」という物があり、何気に「UNIQLO CALENDAR」に設定してみた。

http://www.uniqlo.com/calendar/

ブログパーツ版もあり、今回取り付けた訳だが、読者諸氏には、とにかくまずフルサイズでその映像をご覧頂きたい。

 東京・銀座、原宿、東京タワー、東京湾、葛西臨海公園、横浜、京都、神戸港、静岡祭り、石垣島といった7都府県、32カ所の映像が音楽に合せて流れる。

 ティルト、シフトレンズという特殊なレンズを用いて撮影しているので、実際の風景とは異なり、まるでミニチュアのおもちゃのように見える。焦点が一部のみに限定されている様で、画面の中のダイオラマ上で、まるでフィギュアや車、船、電車をコマ撮りしたのでは??といった錯覚を覚える。映像は30倍に早送りされていて、人や車、船、電車、観覧車があっという間に動き、見る者を飽きさせない不思議な魅力があるのだ。

清水靖晃のテナーサキソフォンによる「愛の夢」の演奏、ファンタスティック・プラスティック・マシーンによるアレンジが何とも心地よい。

この映像を見ていたら、模型の撮影方法や見せ方にも応用できないものかな?とか、表現の焦点をどこに持って行くかで凡庸な風景すら見え方が変わるんだなぁ・・とか、あれこれ考えてしまい、気が付いたら1時間程見続けてしまった。

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