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2009年9月13日 - 2009年9月19日

2009年9月16日 (水曜日)

青の騎士②

Rimg0441 さて、前回の続きです。フレームから。

外部装甲が無い状態なら、膝立てなども可能なのですが、装甲自体のクリアランス次第なので、実際はここまでの可動は不可能になるでしょう。足首もユニバーサルジョイント状態なので、ここからそのクリアランスを確認した上で機構を考え、付加する必要があります。

課題山積(泣

Rimg0443 スコープドッグのフレームですから、降着機構も盛り込んでいるのですが、今回対応するのはソフビキットですから、この機構は無視します。

・・というより、ソフビを切り刻んで改造を進めれば、収拾が付かない状態に陥る事が目に見えているので・・・・(要するに根性無し)

で、いきなり仮組み状態。

Rimg0436 とりあえず、バランス的には問題なさそう。

延長や長さ詰め作業は必要ないと判断。

やっぱり動かせると色んな妄想が膨らんでいいね。

ソフビだから干渉部分も柔軟に撓むのでヨシとする(爆

こうなると、例の黒い奴と対峙させたくなるなぁ~。

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2009年9月15日 (火曜日)

青の騎士

目の回る様な忙しさで疲労困憊な状態だった8月。

それが、9月になった途端にとても暇な状態になり、極端な落差に対応し切れていない只野です。皆さんお元気ですかー。

そんな急にお休みを消化しろって言われても、結局右往左往して落ち着かないのです。昔みたいに12時間以上寝続ける様な過ごし方が、心理的に出来なくなっている事に今更ながら気が付くのでした。

結局お台場ガンダムも未見でしたし、イベント関係も何も行けなかった(号泣)

さて、そんな休日のある日、某、お宝倉庫などを物色していると、こんな物がジャンク品として店の棚の最上部で発見。

Rimg0439 6000円だから当時の定価より800円程安い程度だが、プレ値よりマシだと思い保護(爆

肘関節のパーツが一個欠品していた以外は良好。

何せ約20年程前の製品ですから、

ご存知の方は「古参」と呼んでも差支えないと思いますが、「L・MAX」ブランド(マックス・ファクトリー×ラーク・・・・現ウエーブ)製のソフトビニールキットなのです。

ガレージキットの様に大改造には向かない素材ですが、軽量かつ意外とシャープな造形で、個人的には結構好きな商品形態です。今の目で見てもディテールや各所のバランスがとても良く、繊細なパーツはインジェクション・ランナーで付属しています。

当時のHJ誌の作例でも紹介されていましたが、このキット、下半身が固定ポーズなので、当時バンダイの1:100スケール「ドラグナー」のフレームを改造して組み込む事で可動出来る様にしていました。

今回は思うところがあり、「オラタコ2」でスクラッチしたスコープドッグのフレームを活用しようと思います。

Rimg0440 ポリキャップと2mmのキャップ×ボルトの組み合わせでフル可動するのです。

後に、同じ1:24スケールのATに対応する事を想定していました。

基本フレームですから、後でアクチュエータを追加したり、他の機構を付加したり出来る余地を意図的に残した訳です。

しかし、バリと気泡だらけな複製品ですから、ここまで組むのに3日程かかるのでした(泣く

果たして、上手く組み込めるのだろうか??

つづく。

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