目の回る様な忙しさで疲労困憊な状態だった8月。
それが、9月になった途端にとても暇な状態になり、極端な落差に対応し切れていない只野です。皆さんお元気ですかー。
そんな急にお休みを消化しろって言われても、結局右往左往して落ち着かないのです。昔みたいに12時間以上寝続ける様な過ごし方が、心理的に出来なくなっている事に今更ながら気が付くのでした。
結局お台場ガンダムも未見でしたし、イベント関係も何も行けなかった(号泣)
さて、そんな休日のある日、某、お宝倉庫などを物色していると、こんな物がジャンク品として店の棚の最上部で発見。
6000円だから当時の定価より800円程安い程度だが、プレ値よりマシだと思い保護(爆
肘関節のパーツが一個欠品していた以外は良好。
何せ約20年程前の製品ですから、
ご存知の方は「古参」と呼んでも差支えないと思いますが、「L・MAX」ブランド(マックス・ファクトリー×ラーク・・・・現ウエーブ)製のソフトビニールキットなのです。
ガレージキットの様に大改造には向かない素材ですが、軽量かつ意外とシャープな造形で、個人的には結構好きな商品形態です。今の目で見てもディテールや各所のバランスがとても良く、繊細なパーツはインジェクション・ランナーで付属しています。
当時のHJ誌の作例でも紹介されていましたが、このキット、下半身が固定ポーズなので、当時バンダイの1:100スケール「ドラグナー」のフレームを改造して組み込む事で可動出来る様にしていました。
今回は思うところがあり、「オラタコ2」でスクラッチしたスコープドッグのフレームを活用しようと思います。
ポリキャップと2mmのキャップ×ボルトの組み合わせでフル可動するのです。
後に、同じ1:24スケールのATに対応する事を想定していました。
基本フレームですから、後でアクチュエータを追加したり、他の機構を付加したり出来る余地を意図的に残した訳です。
しかし、バリと気泡だらけな複製品ですから、ここまで組むのに3日程かかるのでした(泣く
果たして、上手く組み込めるのだろうか??
つづく。
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