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2010年7月24日 (土曜日)

幻影篇 第4話 ヌルゲラント

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販売元:バンダイビジュアル
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昨日発売の「装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 第4巻」である。

(以降、ネタバレ注意!!)

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サブタイトルの「ヌルゲラント」とは、アストラギウス銀河、N60ガス星雲、通称“馬の口”と呼ばれる星域に存在するクエント人の居住惑星である。8000年前を起源とする古代クエント文明の隆盛期に殖民された星と言われていて、クエント人自身もこの惑星を「クエント」の双子星と呼んでいる。

この物語の32年前、古代クエント文明を巡る抗争でギルガメス・バララント両陣営戦艦数万隻を飲み込んだ、後に「クエント事変」と呼ばれる惑星爆発で、失われたと思われていたクエント星の古代テクノロジーと谷の住民たちは、実はこの「ヌルゲラント」に、一部が転送されていたのだった。

部族の女が「神の子」を身ごもったと知った部族長テダヤは、部族の戦士ル・シャッコに「キリコ」を召還する様命じていたのだった。イレイザーによって惑星サンサから「ヌルゲラント」に強制転送されたキリコたちは、「神の子」がゴモルの塔の神殿で受ける「審判」の際の護衛を依頼されるのだが・・・・・

ジアゴノよりシャトルで詣るロッチナ、古代クエントの力によって操られる新たな「秩序の盾」、憤り怯えるモンテウエルズ法王、辺境の星で起こりつつある事件は、再び銀河を揺さぶろうとしている。

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作画も安定していて違和感なく、「ボトムズ」の核心を突く方向へ進展しつつある脚本にも胸を熱くさせられている。

補足ではあるが、「孤影再び」の後の話であるから、この時点で嘗ての「秩序の盾」であるテイタニアは既にいない。

それから、特典映像として、新OVA3作品の予告映像もあり、非常に期待感が高まる仕様となっていた。

「孤影再び」では、黒い稲妻旅団のATと思われる機体が砂漠を疾走していた。

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