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2010年11月28日 - 2010年12月4日

2010年11月28日 (日曜日)

SKE48「1!2!3!4!ヨロシク!勝負は、これからだ!」に行く。

昨日は、愛知県芸術劇場大ホールで行われたSKE48コンサート「Kinect for Xbox 360 Presents 1!2!3!4!ヨロシク!勝負は、これからだ! supported by LAWSON」の一回目に行ってきました。

11月17日にリリースした「1!2!3!4!ヨロシク!」をメインとした構成で、一回目はAKB48のユニット曲が比較的多かったですね。後で聞いたところによると、2回目のセットリストはSKE48のオリジナル曲メインな構成だったそうです。そら覚える方もさぞ大変だった事でしょう。

その一回目の影アナは木下有希子が担当。なめらかにこなしていて、成長の一遍を見ました。

前座はOJS48(爆・フルサイズでデビュー曲「深呼吸」を披露。初めてちゃんと聞きました。曰く、弟分だそうです。

若い彼女たちの真っ直ぐなメッセージは、見る者に力を与えてくれる。去年の今頃まではアイドルに全く興味のなかった只野ですが、楽曲を聴いたり、公演を見たり、こうして大きな会場でのコンサートを見たりして分かった事がひとつあります。

現実には理不尽な事、納得出来ない現実も色々あるけれど、そんな中でも彼女たちは遮二無二頑張る。そしてなんとかメッセージをファンに伝えようとする。そうした紆余曲折するリアルタイムな状況全てをエンターテイメントとしているのがこのプロジェクトなんだと。

ガムシャラに突っ走る事が出来るのは、ある意味では若者の特権であるが、時にそれがひとつの方向に収束すると、結構なエネルギーになるんですね。見ているこちら側も元気をもらえるんです。

全員が活躍出来る訳では無いのだけれど、所謂「推し」の子を応援する事によって、ファンはまるで、自分の思いを投影する様な感覚があるのだと知りました。そんな中にも一喜一憂するドラマがある。

メンバーにもそれぞれ力量の差や得手不得手があって、チーム内でも切磋琢磨するのだけれど、ある程度経験値を積んでくると、必然守りに入ったりする。「自分の獲得したポジションを渡したくない」とかね。でもプロデュース側は新たな楽曲を送り出す度に「選抜」等の事件を起こして安定を意図的に起こさせない。ガムシャラにやるしかない状況下で、「少しでもいい物をファンに届けたい」と、本気で取り組める境地になったメンバーは、次に進めるのではないだろうか?

少なくとも有希子には、向こう側に居るファンの皆様に対して、常に誠実である境地に居続けて欲しいと願っている。獲得したスキルは、何かを届ける為にあるべきだとおもう。

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