« ボトムズパーフェクトモデルズ01発売 | トップページ | アジトの桜花 »

2012年3月25日 (日曜日)

YF29 DURANDAL BATTROID MODE

   ホビージャパン2012年5月号である。 今回、只野が担当した作例は、

Rimg0031


バンダイ1:100スケール デュランダルバルキリー・ファイターモードを、バトロイドモードに大改造。コトブキヤ 「フレームアームズ」シリーズの「フレームアーキテクトTYPE001」を組み合わせ、フルアクション化。 初のマクロス作例がこれまたハードルが高かった。バラして組んでまたバラすの繰り返しで何とかバランスを保てたバトロイド形態を、本誌で確認していただけたら嬉しいなぁ。

Rimg0056

記事では使われていなかった「敬礼」のポーズ。平手は1:72メサイアのファイター形態時のパーツを流用している。(大きさが1:100スケールにピッタリ!) これに挑戦する猛者は・・・・いないかな?

|

« ボトムズパーフェクトモデルズ01発売 | トップページ | アジトの桜花 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

「模型」カテゴリの記事

コメント

拝見しました。
まさかマクロスF関係やって見えるとは思っていませんでした。
実は自分も電ホで似たことやりまして長谷川のSV-51γをバトロイドにするというその基本工作部分を。
ファイター形態に特化されているとバトロイド形態には合わないパーツが多くてばらしてなんて簡単なもんじゃないんですよね。

 YF-29バトロイド欲しいけど挑戦はしたくないなあと思います。

投稿: K-WORKS | 2012年3月25日 (日曜日) 22時15分

>K-WORKSさん

まいど。sun

マクロスRのSV-51γ拝見しております。
ファイター→バトロイド改造作例はモデグラさんを筆頭に模型誌的にはよくあるアプローチですが、パーツ単位に還元する事から始めなくてはいけないので、そこから「人型」として再構成する際、どうしても自作しなければならない部分が多くて大変ですよね~。

デュランダルは成型色で色分けされている部分を跨いで切り離す所があって、めんどくさいし強度が落ちるしで苦労しました。やっぱりね、2か月かかりましたから、気軽に挑戦出来るネタではないですね。

それでも形になってくると楽しいものです。

投稿: 只野 | 2012年3月26日 (月曜日) 01時01分

電ホの作例の時は河森先生のチェックがあって変形方法などアレンジ不可だったので余計に大変でした。
 51は変形方法がかなり複雑で編集部からヤマトの完成品をお借りしてようやく分かった部分は有りました。
 25、29も同様なんですがファイター形態のコックピット部分がぐるっと回転する。強度的な問題やどこの位置で回転するか?非常にむつかしいですよね。

 それでもやっぱ人型になって立ってくると楽しいですよね。

投稿: K-WORKS | 2012年3月26日 (月曜日) 09時55分

>K-WORKSさん

まいど。sun

>編集部からヤマトの完成品をお借りしてようやく

河森氏はレゴブロックでバルキリーを試作してデジカメ撮影→パース画稿を描く→クリンナップ、というプロセスでデザインされる様ですが、変形時に各ユニットがどのように収まるかを把握するには立体資料が不可欠ですね。平面の設定画やCG画像だけでは把握できないほど、近年のバルキリーはアクロバティックな変形の仕方をしますね。

数年前、全長60センチ程度の大きなメサイア(ファイター)を塗装した事があったのですが、大スケールの物を目の当たりにすると、アニメのCG画像や資料に出てくるパースの付いた感じを実感できて、「やっぱ、カッコイイわコレ」と思いました。見え方、感じ方が変わるんですねこれが。

投稿: 只野 | 2012年3月26日 (月曜日) 13時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69200/44631115

この記事へのトラックバック一覧です: YF29 DURANDAL BATTROID MODE:

« ボトムズパーフェクトモデルズ01発売 | トップページ | アジトの桜花 »