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2012年5月14日 (月曜日)

1:24バーグラリードッグ(孤影・小説版)①

と、云う訳で、アドラースネストさんの製品をご提供いただき、1:24スケールのスコープドッグをベースキットとして、孤影再び(小説版)想定のバーグラリードッグを作りました。

さて、まずプラキット(WAVE)に手を加えていきます。

Rimg0059 あくまで個人的な感覚なのですが、アーマード・トルーパーは「デカアタマ」「ゴリラ体系」が好みで、頭部に関しては旧金型(旧タカラ)時代の頭部の大きさが好みです。

ですので、その扁平アタマを嵩上げ加工しました。4mm分の丸く切ったプラ板で「半球形」に近づけます。この時注意すべきはバイザー基部(耳)のポジション設定。

Rimg0060 切り離した「耳」を再度固定する際、顔(バイザー)が上手く可動する位置を仮組を繰り返して特定するのです。伴って頭部の開口具合とバイザーの形や大きさを調整してやる必要もあります。顎の部分はレジンブロックを張り付けて成型、こちらも4mm弱延長しています。カメラは極小ビスで取りつけ、塗装後に組み付けられる様にしてから、バイザー内側に0.3mmプラ板をはめ込めるようにします。これも接着せずに着脱可能なように調整します。

Rimg0117_2 前回記事と同じ画像になりますが、完成時の顔や頭の印象が変わっている事にお気づきでしょうか?

つづく

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