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2012年10月26日 (金曜日)

告知 リガード(マクロス30周年)

ホビージャパン2012年12月号である。

Rimg0516 久々の作例は、バンダイより再版されている1:72リガードだ。今年はマクロス30周年という事で、このキットを徹底改修し、更にコックピットを作り込む。おまけも付けてみた。

Rimg03571 同1:72スケールで8m相当のゼントラーディー一般兵をスカルピー造型してみた。

Rimg03771 ジャンクパーツを駆使しつつ、結構設定に忠実にコックピットを再現したのだが、作り込む以前に手が内部に入らないので、ポッド本体の分割を変えたり後ハメ加工したりと下準備に四苦八苦している。

詳しくは誌面にてご確認下さい。

さて、それでは来年に向けて手を動かす事にしよう。

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コメント

この作例だけで今月のHJを買う理由ができました

投稿: 紺豚 | 2012年10月26日 (金曜日) 07時11分

コックピット作りこみすごすぎです。
リガードってある意味究極のATって思っていますが、ゼントラーディー兵が並ぶとハァハァしてしまいます。
しかも、顔やスタイルもリアル。

私も、リガードを仮組みしてみます。

投稿: BAHAMOUD | 2012年10月26日 (金曜日) 07時14分

>紺豚さん

まいど。sun

分割⇒コックピットくみ上げ⇒ピッタリ接合(内部撮影考慮)という所が、今回の肝でしたので、そのあたりも是非誌面にてご確認戴ければ幸いであります。

投稿: 只野 | 2012年10月26日 (金曜日) 12時38分

>BAHAMOUDさん

まいど。sun

記事内でも解説していますが、10mと云われているゼントラ兵もブリタイ指揮官クラスは12mで一般兵の平均は8m程度だという結論に至り、今回8m想定の一般兵を添えてみました。それでも「これ乗り込めないよな普通」という極タイトな機体設定でありまして、更に驚くのは主砲と操作グリップが直結しているという事実です。つまりは向きを決めるのは「手動」だというね。

もうね、スコープドッグ以上に乗りたくない機体であります。

投稿: 只野 | 2012年10月26日 (金曜日) 12時46分

中身だけでなく、色合いも分割がすごくいいですね!特に前の部分のチリ合わせは想像を絶します。

投稿: 紺豚 | 2012年10月27日 (土曜日) 07時12分

>紺豚さん

まいど。sun

>前の部分のチリ合わせは

作例ですので、内部をどうやって撮影してもらうのかが大前提。作業効率と塗装、組み付け易さ、納品方法といった一連の工程を上手く行う為にはまず「本体の分割精度が肝」だった訳です。

実際プラ素材の応力でスナップフィットよろしく「パチン」とはめ込める様に調整しました。

外す方がコツがいるので納品時は分割状態で、内部撮影後に組み立てて戴きました。

投稿: 只野 | 2012年10月27日 (土曜日) 08時30分

お疲れ様です。
去年、ちらと話に聞いていた依頼がホビーショウでのVF-1の発表と同時にお披露目されるとは思いませんでした。
まぁ、VF-1はファイターモードはハセガワ、ギミックならやまとから出ているので、後出しとしてバンダイがどのように形作るのか興味ありますね。
最近のやつなら河森さんがレゴであらかじめ検証されているみたいなのでファイターとバトロイド形態は両立されているみたいですが、当時だとタカトクのやつが3形態再現されててクリスマスプレゼントにもらった思い出があります。

>リガード
コックピットの接写の写りがよかったですね。
主砲がハンドルつきでマニュアル操縦だとは思いませんでした。
ほとんど丸まっている状態での搭乗姿勢になるので、取り回しがさぞかし悪そうですね。
結構日が開いたのでこだわりで電飾なんかでも仕込んでいるのかと思いましたよ。↓こんなふうにね
http://dailynewsagency.com/2011/05/06/airport-model/

ぶっちゃけ、ブリタイさんのように生身での肉弾戦が主流のほうがよかったのではなかろうかとおもた。

当分マクロスが続くということで、ボトムズのシリーズ復活はおあずけのようですなぁ。

>さて、それでは来年に向けて手を動かす事にしよう。
なにやらS.A.Eさんのほうで動きがあるみたいですが
ジャパン・キャンピングカーショー2013
そんなわけで期待していますよlovely

ではでは

以下余談
モデグラのミリタリー特集はよかったですね。
ホビージャパンの作例ものっていましたし、金子さんの作品ひっくり返しても大丈夫なんて驚きでしたね。すべて固定されているところがマメというかなんというか。
ちまたで高騰中のバンダイの戦車は残念ながら載っていませんでしたね。
また、国外だけどAFV界に数社ほど参入した会社もちらほらとありましたね。

ただ冒頭の記事で「ググれカス!」はネット上でならともかく、誌面で書いちゃうのはどうかと思うね。
部数落とさなければよいが・・・・
おいらは「カス」だったことに気づかせてくれたことに感謝するべきなのかな?snow

投稿: chaos | 2012年10月28日 (日曜日) 21時42分

>chaosさん

まいど。sun

>ホビーショウでのVF-1の発表と同時にお披露目

1年越しのネタが偶々タイミングが合致したに過ぎませんが、結果としては良かったです。此方の進行具合で納期決めましたので、それまでの脳内モデリングが功を奏した・・・そんな訳です。バンダイサイドの反応も良かったそうですし。

>リガード

ストライクドッグ⇒デュランダルバルキリー⇒ヴァルケン⇒リガードと来て、⇒○○ッ○○ッ○ーと、ヴァルケン以外は結構高カロリーな状況なので、電飾までの余力が無かったですね。納品後即日に次の物の図面作成してましたから。今回は約1カ月程度の時間で仕上げました。

コックピットの設定画に搭乗姿勢が描かれていますが、これまたパイロットの爪先が装甲厚を無視した位置にあったり、透視図では主砲グリップを握っている状況が描かれていたりと、「マシンドルフィン」以上にタイトであります。あんな劣悪な居住性で高速移動したら、マイクローンサイズなら即死でしょう。ゼントラン一般兵は閉所ストレスや高Gに耐えうる調整がなされていると考えざるを得ませんね。

>当分マクロスが続くということで、ボトムズのシリーズ復活はおあずけのようですなぁ。

いやいや、ボトムズも30周年なのでわかりませんぞ。

>金子さんの作品ひっくり返しても大丈夫

百戦錬磨のベテランですから、その陰には痛い体験等あったのでしょう。どうしても「輸送」が付きまとうでしょうし、漠然と作品を作っていない証明ですね。

>「ググれカス!」

某巨大掲示板で好きなだけどうぞと言いたくなりますな。文章ってウィットに富んだユーモアを交えるにも「品」は保つべきだと思うし、ましてや文章そのものには記した人物そのものが浮き彫りになる訳だから、商業誌で書くべき事ではないでしょうね。合掌。

投稿: 只野 | 2012年10月29日 (月曜日) 01時49分

The brand is quite famous and cherished among women celebrities
[url=http://pandorabeadskkr.com/uncategorized/replica-miu-miu-matelasse-lambskin-leather-shoulder-bag-just-go-for-it.html]Reginald M. Brown[/url]
Reginald M. Brown

投稿: Reginald M. Brown | 2012年10月30日 (火曜日) 18時23分

ハロー トウキョウ! コンバンハ イカガデスカ everybody ok?

さてさて、御年も残り少なくなりましたね。

ぬぅ、そういえば今年は隣の晩御飯ならぬ、出張!アジト訪問ができなかったのが心残りですね。

今年を振り返って

死ぬまでには作っておきたかったAFVで最高傑作(2006年時)と呼ばれるドラゴンのキットもとりあえず形にできて、後は塗装するだけですが資料がないもので作業を中断中・・・
インストによると日本人が企画や3Dモデリングに携わっているようでタミヤのキットを丁寧に1パーツずつ処理するより簡単でしたね。
金型を惜しみなく使いパーツの細分化されているキットですが、なるべくパーツに押し出しピンの後をつけない配慮はほかならぬドラゴンだけしか見られません。その分ゲート処理が増えるのですが、とりわけパーティングラインの段差があまりないのでペーパーを一磨りぐらいで消えてくれるので問題ありませんでした。10箇所ほど接着ラインを消す作業はちょっとコツが要りますが、それほど難しくはないですね。
連動ギミックやら、各防楯・輸送形態の選択で最低でも8形態選べるので作り手次第によってはいろいろな情景を再現できるでしょう。
そんなわけでドラゴンの88mm砲お勧めであります。

続いてAFV Clubのキット(2001年製)も初めて組んでみたけどトランペッター以上に脆いというか、柔らかいプラだとはカッターでゲート処理をするまで気がつかなかったよ。日本以外のアジア圏は総じてあまり良い材質ではない感じですね。
押し出しピンのところにゴツイバリとか、細かいパーツに対してゲートのつき方が太かったり・・・
肉厚なパーツは多少ひけてる所があったね。
ただパーティングラインが、ものすごくきれい過ぎるところが印象に残ったね。
ディテールとかは大味にすることなく実物をそのまま縮小したような、かなり情熱を感じられるつくりになってましたね。
この辺がこのメーカーが支持されるところでしょうか。

総じてなんとなく下記のような組み合わせになったと
http://www.youtube.com/watch?v=K0aHnFo5CI8&NR=1&feature=endscreen
この動画では砲の伸縮が全然できていないので、本来の性能は活きていないんですが
しかし、動画やら資料やらで88mm調べているけど、当時としては簡素な割りにものすごいメカニズム備えていたのだとつくづく思い知らされるわけですね。

番外編
今年購入して良かった物
・BMCタガネ
良い刃がついていますね。キャップのほうはもうちょっとがんばって、一端は完全に閉じているようにしてほしかったかな。

今年購入して悪かったもの
・タミヤのXF-85 ラバーブラック
通常ゴムといえば黒を連想されるかと思われますが、よく撹拌して塗ってみたところ青やら緑やらで混色失敗したような色になったんですね。
カーボンの含有率が低ければこういう色もありなのかなぁと思ったけれど、タミヤのカラーガイドに載っているものとは似てもにつかぬ色で、類似色でグンゼのタイヤブラックも試してみたけれど同じような色でしたね。
「こりゃ、つかえないなと」感じ、ゴムの表現を波乗りし探して、最終的にジャーマングレイに事なきを得ましたが・・・
某店で一度入荷した形跡があるのに在庫補充せずに、お取り寄せになりますねというのはあまり受けの良くないものと見るべきか・・・
 
以下、ぼやき
あてにならねぇパーツがざっと1100パーツ以上はあるぜ
ちまちまやっているけど、終わりまてん

ではまた来年 よいお年を

投稿: chaos | 2012年12月31日 (月曜日) 18時21分

>chaosさん

明けましておめでとうございます。fuji
本年も宜しくです。

>出張!アジト訪問

年末に引き続き、元日から引っ越し作業に追われてようやく「新アジト」に物が納まり、本日現在すっかりお屠蘇気分な只野です。移転と言っても数メートル北へ移動しただけなのですが、旧アジトが鉄骨系プレハブだったのに対して新アジトは木質系の建物に変わり、排気装置も新造する事にしました。暫らくは周囲の土木作業に追われることとなりますが、さて、巨大オブジェ達をどこにセッティングしようか、悩む所であります。

今月中には完全移転ですが、アジトは明日から稼働予定でありますので、機会があればまたどうぞ。

>88mm砲

確かに考証なりキットの組成も重要でしょうが、複数人で運用する以上、最終的に各運用者にどの様な演技をさせるのかが肝になるな、と、モデラー視点で感じました。ドラゴンのはオイラも組んでみたいですね。

>BMCタガネ

精度は確かに凄いのですが、タングステン鋼の硬度故、オイラ、フローリングに落下させて3本折ってますから~
相変わらず手製のスジ彫り刀をメインに使っています。

>タミヤのXF-85 ラバーブラック


>最終的にジャーマングレイ←この感じ方は正解だと思いますね。或いは調色した方がイメージに近く出来、既存色に頼らない方が無難だと思います。


投稿: 只野 | 2013年1月 3日 (木曜日) 02時30分

明けましたおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年は趣向を変えて簡潔にこのような年になるようにがんばってみよう
http://www.youtube.com/watch?v=tThO7L10rYE

>「新アジト」
ライター業での収入によってグレードアップするなんて、涙がちょちょぎれますweep
それでは訪問できることを今年のお楽しみにとっておきますね。

>88mm砲
ちなみにFlak36とFlak37の2種があり、Flak36は運用しているフィギュア付で最初に販売されたものです。
Flak37はフィギュアが付属しない代わりに防楯が3種類付属するやつになっています。
おいらはFlak37のほうを作りました。フィギュアをどうするかは思案中です。

>BMCタガネ
「硬いは脆い」ですが、あの作用台の高さから落として折れるって・・・実質500mmの高さもないでしょうに・・・
延性やねばりがないのも問題なんですかね~
おいらの職場ではバイメタルが主流ですね。

以下前回の追記
・戦車プラモデルのCMを始めて目の当たりに見ることになろうとは・・・長生きするもんですねぇ
これでライトユーザーにもスケールモデルがどんなものか晒されるわけで・・・
立体物はあまり長続きしないだろうなと、普通にコレクターズアイテムの位置になるのでしょうかねぇ~

・退色表現(旧名:フィルタリング)で1台つぶす覚悟で初めて油性塗料を使ってみたけれど、なんとなくコツはつかめた感じです。
油絵は結構お金のかかる趣味だと聞いてはいましたが、画材店にいってみてその理由がよくわかりました。
うかつに「この色よさそうだな」と思いレジに持っていかないようにしたほうがいいですね。
一番下のランクのやつでもフィニッシャーズの基本塗料の値段より上だとは・・・
これまでエナメル溶剤でプラを割ったことがなかったけれど、ペトロールで割ってしまいました。音もなく割れるんですね。

とりあえずテストしたやつの画像でもメールしときますね。

投稿: chaos | 2013年1月 3日 (木曜日) 21時42分

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