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2012年3月4日 - 2012年3月10日

2012年3月 5日 (月曜日)

ボトムズパーフェクトモデルズ01発売

Rimg0008 一昨日前(3/3)見本誌到着しまして、今日発売確実なのでお知らせ。

『ボトムズパーフェクトモデルズ01 装甲騎兵ボトムズ模型作品集 ~TVアニメーション『装甲騎兵ボトムズ』編~』

本日発売です。

今回、この別冊に向けて作り起こした作例を掲載して戴きました。

Rimg1511 編集部より1:20スケールというご指定でしたので、バンダイ1:20スケールスコープドッグ バーコフ分隊仕様をベースキットとし、外装の9割はプラ板・エポパテで構成。

アドラーズネスト社製各種パーツを組み込み、前照灯もオプティカル・アイで発光ギミック化。

でも塗るとよくわかんないんで、・・・・

Rimg1194 塗装前はこんな感じ。

いやね、白くする事を目的としている訳ではないので白いからイイと言う訳ではないんですが、当初はキット使わずにやろうとしてまして(いやマジで。)図面化してハッチと頭部作ってキットに被せてみたらいけそうだったので、結果流用する方向性になった・・・と。

今回の記事では、文章量の関係で一部割愛されている部分がありますので、補足的に下記にその部分を掲載しておきますね。

■胴体の構成

まず手始めにハッチ正面、肩アーマー、大腿部、フクラハギ、下駄両脇の三角、前腕排きょう部のバキュームフォーム原型を制作し、2mmプラ板で成型します。正面ハッチの開口はこの時点ではまだ考えず、スコープドッグのコックピットとの相違点を見定めて切り刻み、アウトラインがストライクになる様に外装を貼りこんでいきます。箱として基本形状が出来てから搭乗ハッチをスジ彫りの要領で切り離し、可動部調整や擦り合わせを行い、頭部もプラ、レジンブロック等で新造、スコープドッグの首基部を活用し、新造ドーム内にピンを作って可動再現します。バイサーを新造ドームに合わせて形状変更、トップをエポパテでかさ上げ、顎を削り、「耳」の可動部を新造して可動調整、カメラを転用して基部をキャストブロックで構成していきます。

詳しい内容は、本誌で是非ともご確認下さい。

毎度無茶ぶり作例が多いせいか、自らの持ち込み企画(アルトロとか)でも自虐的に自らを追い込む癖が付いてしまったのか、尚且つ手が遅いので年に数個しか作っていない状況が続いていますが、地道に頑張っているので引き続き宜しくお願いします。

Rimg0205 ウェーブ限定のこんな奴とか、

Rimg1618 ファッティー×亀改造のこんな奴とか、

も、掲載せれているので、其方も宜しく。

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