グルメ・クッキング

2012年1月13日 (金曜日)

今日のプリン118 てしおchuchuプリン

Rimg1553 新年のご挨拶も何もかもすっ飛ばして、1年半越しで復活の「今日のプリン」

秘密のケンミンshowという日テレ系の番組で紹介され、ジェイアール名古屋タカシマヤで1月16日まで開催中の『秘密のケンミン館』 で販売されていたので、買ってみる。

北海道天塩群発、北海道産鶏卵・北海道サロベツ産牛乳 使用。

見ての通り、マヨネーズ容器を模したパッケージ。そして、文字通り、chuchu吸うのだ。ただ、食べ方としては、ホットケーキやクレープ、パンにトッピングとして付ける事も出来る。この発想は今まで無かったよ。目から鱗。

お味は、スタンダードなカスタードプリン。程良い甘さだが、粘度も適度で、容器離れも良いからスッキリ吸い尽す事が出来る。吸い尽す。是大事。

だが、

実はこの9倍容量の商品がある事を、後で知ることとなる。

それが、

てしおギガchuchuプリン!!

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う~ん、吸い尽したい。

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2011年5月30日 (月曜日)

チキンバターマサラが食べたかった。

Rimg0476 お気に入りのインド料理店が名古屋から撤退してしまい、浜松までいかないと「チキンバターマサラ」が食べられなくなって久しく、この状況を打破すべく、自宅で作れないものかと暫らく奔走していた。「バターチキン」系のレシピを調べまくって、香辛料を取り寄せ、ようやく完成した。

イメージした味にかなり近づいた!うむ、我が家の定番カレーはこれにします。3食コレでもいいと思うカレー馬鹿な只野なのでした。

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2010年5月 9日 (日曜日)

タコ日誌②(←本題)

Rimg0494 北海道旅行されていたchaosさんが送ってくれた「真たこ」は、酢の物、煮付け、刺身と楽しみ、最終的にはたこ焼きとして堪能させて戴いた。名古屋人なので、生地に具を混入、醤油で味付けをして何もカケずに食べるのでした。ビールがすすむのです(爆

さて、締め切りが目前になって来ましたが、先程「タコ」が完成いたしまして、

アドラーズネスト 特別企画 第一弾 完成編、として公開されています。

Rimg0505 本体は昨日完成したのですが、展示用のベースも含めた真の完成はつい先程なのでした。一機の「スコタコ」に、色々と盛り込みつつ、結構地味な感じに着地しています。そもそも目立ってはいけない都市迷彩仕様なので、地味で当然なのですがね。

設定などのおうんちくは、また後日纏めようかと思います。とりあえず燃え尽きたので、

おやすみなさい(爆

静岡でお会いしましょう。

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2010年5月 3日 (月曜日)

タコ日誌(←パクリか?)

現在、静岡ホビーショーに向けてスコープドッグを製作中なのだが、

Rimg0486 パーツ数が300超える状態なのに、パッと見普通のスコープドッグなので、その苦労の程はなかなかお伝えし切れないのだが、幾つかの見所を用意しているので、コチラに関しては「乞う、ご期待」

間違いなく展示には間に合わせるのだが、市販品と違い、とにかく手間のかかる代物なので、「とにかく頑張る」・・・・と、しかいい様が無いのである。

そして、

Rimg0488 今日、北海道からクール便で、「タコ」が届く。

Rimg0490 大鍋で湯がき、さて、どうやって捌こうか思案中。

足を切って食べてみたが、プリプリでウマィ!酒が欲しくなる。それにしても、まさか「タコ」がまるまる一杯とは思っていませんでした。ありがとうございます。

(詳細はコメント欄をご参照下さいませ)

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2010年4月15日 (木曜日)

今日のプリン116 絹ごしキャラメルモカプリン

Rimg0464 久々の今日のプリンです。

絹ごしキャラメルモカプリン  ロピア

Rimg0465 甘めなキャラメルのソースにほんのり苦いモカ風味のプリン層、

食後に戴いたが、これが意外と食べやすく、甘さと苦味のバランスがよろしい。むしろ量的な物足りなさを感じた位だった。強いて言えば、キャラメルソースの量を控えめにした方がいいかも・・と、思ったぐらいか。

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2010年4月 6日 (火曜日)

今日のプリン115 パステルのプリンケーキ

Rimg0460 本日はオイラ、誕生日だったのですが、有難い事にmixi方面などから各方面の方々にお祝いのメッセージを頂きました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

今日は穏やかな晴天で我が家の桜も満開でしたが、24℃超えで5月並みの気温まで上昇、

Rimg0463 嫁の計らいで食後にケーキが出てきまして、久々の「今日のプリン」です。

パステルのプリンケーキ

クレーム・ブリュレの「コク」とプリンの軽やかさをジェノアーズと生クリームでサンドしたパステルのオリジナルです。

プリンの上部がほんのりした苦味の、カラメルが染み込んだ感じで、クドクナイです。この仄かな苦味が全体の味を引き立てていてとてもおいしゅうございます。

Rimg0462 ゆっこ情報、今週のヤングマガジンでSKE48 青空セブンの水着グラビア掲載。

すっかりアイドルしていますなァ。

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2010年1月15日 (金曜日)

今日のプリン114 石田シェフ リッチショコラプリン

Rimg0225 石田シェフ リッチショコラプリン (メイトー)

甘さを抑えたダーククーベルチュールを使ったチョコレートプリンに、ラム酒とオーストリア・ザルツブルク産の岩塩を加え、贅沢に仕上げました。カラメルソースにはラム酒と相性の良いレーズンを加えています。

↑商品説明

チョコといえばベルギー、コートジボアール(象牙海岸)産のカカオ豆から作られたカカオマスとココアバターを原材料に、あと、少量の砂糖や乳化剤を加えたチョコレートが「ダーククーベルチュール」

プリン自体は甘さはあるものの、ダーククーベルチュールの苦味や風味が全面に押し出されているのだが、隠し味の岩塩と、舌裏から鼻に抜けるラム酒の香りが絶妙である。チョコ好きにはたまらないこと請け合いだ。

ただ、シンプルなサッパリしたプリンをご所望の方には、少々重いかもしれない。あとはお好みで。

味のレベルはかなり高いです。

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2010年1月 3日 (日曜日)

今日のプリン113 たまごまるごとプリン

2日は熱田神宮に初詣。古い馴染みが集まって詣でるという恒例行事なのだが、その一人が気を利かせ、お土産にプリンを持ってきてくれた。思えば去年の6月以来「今日のプリン」を更新していなかった(汗。

Rimg01880 北坂たまごのまるごとプリン

割らずに中身だけを攪拌(かくはん)し低温加熱法でプリン状にした、添加物を一切使わない卵100%のプリン

つまりは、素材の北坂たまご其の物を、殻の外から色々やって、ある意味プリンっぽく仕上げた・・・・そんな事だろうか。

Rimg0192 それで、パッケージっぽく殻を割り、上層部を少し食べてから付属のカラメルソースを入れてみた。プリン・・・というより「具」には当然味付けなどされていないので、そのまま食べると、まるで、出汁の入っていない茶碗蒸しの様な味である。

当然、カラメルソースが必須となるのだが、うん、これ、プリンとして評価すると、一度は食べてみたかったので斬新ではあったが、一度食べれば十分かな(爆

某芸人ではないが、「不味からず、美味からず・・・」という無味乾燥な意見しか出せない。

いや、そこそこ美味しいんだけれどね、「とても美味しい」とは、世辞にもいえなかった(汗

今年も、甘いプリンにも辛口で行こうかと思う。

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2009年6月24日 (水曜日)

今日のプリン112 菓子工房フラノデリスプリンシェイク

先日ご紹介した「プリンシェイク」を手掛けるポッカコーポレーションが 新たなプリンシェイクとして開発した商品が、セブンイレブンなどのコンビニで発売されている。

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菓子工房フラノデリスプリンシェイク

「ふらの牛乳プリン」で有名な菓子工房フラノデリスのシェフ、藤田美知男監修

税込み189円という強気な価格、ナムコ「プリン博覧会」協力という伏線、特殊な形状の瓶、

自ずと、期待感が高まるというもの。

さて、お味はどうなのか??

かなり控えめな甘さで意外とサラッと飲める。が、クリームの濃厚なコクが後味として響いてくる感じがする。口が直接当たる瓶の感覚にも納得させられた。これが缶なら食感も違った感じがするだろう。食感もなかなかのものである。世のプリン好きも納得する事うけあい。

商品HPには開発秘話を綴ったコミックがあり、この商品に懸けるポッカの意欲が伝わる。

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2009年6月22日 (月曜日)

今日のプリン111 ポッカ190プリンシェイク

更新が滞ってすいません(汗  梅雨のしめっぽい空気の様に、柵が色々あって気分が重いのですが、そんな時はやっぱり、「プリン」で気分転換です。

Rimg0281 ポッカ190プリンシェイク

ゼリーなどの半固形物が入った、振って楽しむ飲料が昨今流行だが、ここに来て注目されている「プリンシェイク」である。

18年前に誕生した「プリンシェイク」だが、発売当初はカラメルが入ってなかったらしい。昔飲んだプリンシェイクは、物凄く甘かった記憶があるのだが、2009年のプリンシェイクはどうなのだろう??

5回振って飲んでみる。

塊が程よく残って食感が不思議だが、それほど「甘い」感じではなく、意外と飲みやすかった。

どうやら新製品も発売されている様なので、今度探してみようと思う。

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