グルメ・クッキング

2008年4月 7日 (月曜日)

今日のプリン 番外編 タコぷりん

昨日はオイラの誕生日。今年も一つ歳をとったのだが、

今日、何やらオイラ宛にお届け物が届く。

これだ。

Birthday おお!!こりわ!!

オイラの好きな「プリン」と「苺」と「タコ」のコラボレーション!!

戦友とがにゃんさん、粋なはからい有難う・゚・(つД`)・゚・

ここで、賢明な読者諸氏はお気づきであろうが、

ココを初めて見た方は、「何故?タコ??」と、思うに違いない。

オイラは無類の「タコ」好きなのだ。「タコ」といってもタダのタコではなく、「スコタコ」が好物なのだ。

Cimg36902

装甲騎兵ボトムズというアニメーションに登場する「スコープドッグ」という人型兵器の俗称なのだ。その丸い頭と、ターレットを精密照準に切り替えた時のレンズがまるでタコの口の様に見えることから、何時からか「スコープドッグ」の事を「スコタコ」とか「タコ」とか呼ぶようになった。「オラタコ選手権」の「タコ」は、この事なのだ。

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2008年4月 4日 (金曜日)

今日のプリン89 金のとろけるプリン

Rimg0567 金のとろけるプリン 株式会社 シンケールス

http://www.factory-shin.co.jp/cake/creme-pudding.html

「全国でもトップレベルの良質乳を生産している大山乳業の牛乳を使い、コクのある生クリームとたっぷりの卵黄でなめらかに蒸し焼きにしました。バニラビーンズで香り豊かに。」

↑メーカー解説

実にスタンダードな味でありながら、硬さも適度で滑らかな食感もグゥ~。

Rimg0568 姉妹品に「銀のこだわりプリン」もある。

どちらも甲乙付け難いが、個人的にはやはり「金」がお勧めである。

「銀」は若干おとなし目な味であるが、どことなく懐かしい、以前に食べて事のあるような感覚である。

大変おいしゅうございました。

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2008年4月 3日 (木曜日)

今日のプリン88 渋皮栗入り 栗ぷりん

お仕事が少し安定して来ましたので、久々の更新です。丸一週間塗装作業ばかりしていたので脳が溶けそうです。換気扇、回してはいますが、強いシンナー使うので指先がボロボロです(号泣)

さて、今回のプリンは、

先月の22日深夜、製作も一段落したところで、asai邸に向かう。某モデラー諸氏が集う宴なのだが、折角の機会なので顔だけ見せて早々に引き上げるつもりで行った。

しかし、やはり朝である(爆)7時回っているのである。

そんな中、来るかどうかわからないオイラの為に気を利かせて、kazuさんが川上屋のプリンを差し入れてくれていたので紹介しないわけには行くまい。

Rimg0549 http://www.mitsukaru.net/enakawakamiya/m_cart/cart.asp?ID=360&BUNRUI=2&VIEW_MODE=1

恵那 川上屋 渋皮栗入り 栗ぷりん

栗きんとんで有名な、岐阜の老舗が作る洋菓子である。

チョコとキャラメルがあるので、チョコをいただいた。キャラメル味よりチョコの方がコクがあって美味く感じた。

Rimg0551 渋皮栗が沢山入っていて、栗好きでプリン好きなオイラにとっては、盆と正月が一緒に来た感があってたまらない。

極端に甘くなく、渋皮効果で風味も良く、チョコレートとの相性も良好だった。栗の大きさも流石、川上屋。食感が楽しめて満足です。

お取り寄せしようかしら。

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2008年2月27日 (水曜日)

赤福餅はええじゃないか

Rimg0318 偽造発覚後、様々な取り組みで徐々に生産を始めた赤福、

名古屋高島屋でも販売されるようになったそうで、嫁が朝一番で列に並んで買い求めた様だが、2個入りの小さなセットのみの販売だったらしい。しかも、お一人様3箱まで・・と。

それで、

Rimg0319 これが新生「赤福餅」

何気に、以前より餡の色が濃いように思えるのは、オイラの気のせいであろうか??

(鮮度が良いから??・・・っつと、こりゃ失礼!)

久々に食したが、懐かしいと思ってしまった。

長い歴史と、現代の採算ベースの商売との狭間で大揺れした赤福、地元民としては、今後も老舗として伝統の味を守っていただきたいものである。

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2008年2月14日 (木曜日)

今日のプリン87 豆豆プリン

Rimg0253 今日のプリンは、セブンイレブンで衝動買い。

豆豆プリン(株式会社プレシアPF 3)

この様な商品形態は始めて見る。

さて、どんなプリンなのだろうか??

Rimg0254 ゼリー状の上層に、手亡豆、青えんどう、金時豆の三種の豆が入っている。

プリン層は、ご想像通り豆乳プリンをベースにしているが、上手く仕上がっている。豆乳プリン独特の癖をあまり感じず、上品で仄かな甘みが、上層の豆の素材の風味を感じさせるつくりとなっている。とても新鮮な食感もあって良い。

サッパリしたプリンである。まるで和菓子の様である。おすすめ度高い。

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2008年2月11日 (月曜日)

今日のプリン86 ショコラ デ ミッソ

Rimg0231_1 今日のプリンは、ちょっと変わった物。

名古屋限定 八丁みそ入り ショコラ デ ミッソ(株式会社ベル・シャポー)

http://item.rakuten.co.jp/tokaikiosk/05-vel-1897/

「さっぱりと美味しい。その秘密はミソ。クーベルギュールで贅沢に仕上げた濃厚なショコラムースが、名古屋の名産八丁味噌と見事に融合。ショコラだけでは表せない、奥行きのある上品な味に仕上がるのです。伝統という名の隠し味。まさに味噌がミソのショコラムースなのです。冷やしたあと、別添のカシスソースをかけて、お召し上がり下さい。」(上記、添付のメーカーの解説リーフレットより)

Rimg0232_1 これはね~、プリンというよりショコラムースそのものですね~

味噌を使った事を知らなければ、気が付かないですよ。あくまで隠し味としての八丁味噌ですね。

カシスソースは酸味があり、ムースとの相性も良好。

ただね、少々重いです(汗)、プリン好きなオイラも、一個でご馳走様状態でした(爆)

もちっとサッパリしたプリンが好みです。

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2008年2月 1日 (金曜日)

今日のプリン85 焼プリン・モンブラン

Rimg0172 焼プリン・モンブラン(モンテール)

http://www.monteur.co.jp/view/2-10219.html

モンブランとプリン、人気の洋菓子を組み合わせたデザートです。蒸焼きカスタードプリンに、練乳風味のホイップクリームと栗たっぷりの自家炊きマロン餡をトッピングしました。

蒸し焼きプリンもアッサリと、ホイップクリームもマッタリ、だが、この強烈なインパクトは・・・・・も・モンブラン  

結構甘いです。ただ、全体の調和は取れているので、重さはあってもデザートとしての完成度は高いと思います。

オイラは基本的に大の栗好きなので、甘めなモンブランより素材感を大事にする傾向がありますので・・・。ちょっと辛口??

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2008年1月28日 (月曜日)

今日のプリン84 クリーム&いちごプリン

クリーム&いちごプリン

(日本ミルクコミュニティー㈱=MEGMILK)

Rimg0168 http://www.megmilk.com/products/category/dessert/7b1e3.html

マッタリとしたクリームが上層にあり、国産とちおとめいちごを使ったプリンは、素材の味が良く出ていて甘さも控えめで好感が持てる。クリームとの相性も良好でサッパリした味です。いちごのシーズンですから、「季節限定」の表示があります。昨年12月11日新発売ですので食べたい方はお早めに。

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2008年1月26日 (土曜日)

今日のプリン83 ショコラプリン

08年最初の「今日のプリン」である。

公儀で総称されるプリンとは、Puddinng・・・・(以下はウィキペディアにでもお任せしよう)

実際その意味は、メインディッシュ、米料理、ソーセージを含むあらゆる料理を指し示す言葉である。

さて、我々が思うところのプリンとは何か、日本人が思う一般的なプリンとは「カスタードプディング」のことを指し示す。

このブログでたまに扱う「プリン」とは、こんな狭い領域での意味で、簡単には固形物であるデザートとして「カスタードプディング」類似する製品の事である。

Rimg0157 今回取り上げるプリンは、

デオブロマ ショコラプリン(北海道乳業)

チョコレートの銘店・テオブロマの土屋公二シェフが監修した、ショコラデザートができました。程よい甘さと、生のチョコレートをいただくようなコクのある味、なめらかな舌ざわりが特長です。金のメタリックカラーもおいしさの自信の象徴です。

上記はメーカーの紹介文。

おフランスの最高級店で修行を積んだ土屋公二シェフが手がけるそのお味は、

カカオの香りが強烈な印象で、甘さ控えめでビターな味わいが深い。見方を変えれば、滑らかで優しい甘みのチョコレートバターを舐めている様な感覚・・・でもやっぱりプリンなのだ。

ゼラチン質具合も程よく、固められた感もない。1月15日新発売なので、店頭で見かけたら、これは買いである。

http://www.hokunyu.com/product/brandnew/index.html#

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2007年12月23日 (日曜日)

今日のプリン82 アーモンドキャラメルのとろふわプリン

Cimg4356 随分ご無沙汰でした。「今日のプリン」

前回から10個位食べたのだけれども、色々と慌しく、画像が貯まる一方、味の記憶がどこへやら・・・・

さて、今回は、

アーモンドキャラメルのとろふわプリン(プティポ・森永)

http://www.morinagamilk.co.jp/products/dessert/detail.php?brand_id=80#pagetop

また知らない間に刷新されていますねェ~

キャラメルのほろ苦さとアーモンドの香ばしさが絶妙です。よく見ると、小さな粒々が入っていますが、アーモンドなのでしょうか??

ペーストでもなく、硬くも無いふわとろ具合が、相変わらずよいのです。

このシリーズ、ハズレがないですねェ~いいわ。

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2007年11月 7日 (水曜日)

シロノワール・・って、一体??

モデラーである只野は、最近モデラーとしての活動をしているのか??

やってますよ~色々。まぁ、現時点で「これですぅ!!」と、報告出来る物が一つもない・・というのが辛いところではありますが、毎晩粉だらけでいますよ~(爆)

粉です。アジトの密閉空間で蔓延する「粉」は、非常に危険な存在です。環境ホルモン出まくりなので換気とマスクは必須なのです。

日々生命の危機に怯えながらひたすら作業を続ける今日この頃ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

「ブツ」のお披露目はもう少し待っていただくとして・・・・・

Cimg4251 さて、このデザートは、何でしょう?

そうです。

シロノワールです。厳密には「ミニシロノワール」ですが・・

大名古屋出身者ならば誰しもが知っているのです。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%ED%A5%CE%A5%EF%A1%BC%A5%EB

コメダ珈琲というチェーンがあるのですが、学生時代、よく本店に通っていました。その珈琲店の名物デザートなのですが、丸くて暖かいクロワッサンの上に、あろうことか冷たいソフトクリームが山盛りになっていて、メイプルシロップが添えてあるのです。先日、某リーダーと待ち合わせた際、注文したところ、「全部かけなさい」と有無を言わさない指摘により、加減せずメイプルシロップをドバっと行った訳です。曰く、これが正しい食べ方らしいです。オイラは取った分だけチョットかけたい派なのに・・・・

真正シロノワールは、直径15cm位あり、大の大人が一人で食べるのを躊躇スルほどの大きさなのだが、世の名古屋嬢は平気な顔してぺロリと平らげるのです。

暖かくて冷たいというミスマッチが意外と美味かったりするのが不思議。以外とくどくないのですよ。オイラは4年に1回位しか食べませんがね。

名古屋にお立ち寄りの際には、一度お試しあれ。

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2007年11月 3日 (土曜日)

今日のプリン81 たまごのとろふわプリン

Cimg4247 まあ次々と問題が起こるもので、暫く忙しい日々が続き、携帯が鳴ると「ビクツ!!」とする事も日常化し、肉体労働も伴ったりする訳で、そんなバタバタに航空ショー観覧を差し込んで人ごみに揉まれ疲労困憊、また肉体労働に電話対応、体中が痛いです。目が、肩が、腰が、ああ、・・・箱根の温泉地辺りでゆっくりしたいなあ・・と思っても、長湯するとすぐのぼせる上に、サウナなどもってのほかな湯あたり野郎の只野ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

さて、そんな時でもホッと一息、今日のプリンです。

たまごのとろふわプリン(プティポ 森永)

http://www.morinagamilk.co.jp/products/dessert/detail.php?brand_id=80

厳選された卵を独自の製法で仕上げ、カスタードの風味を程よく引き出した一品。

これぞ「とろふわ」シリーズの真骨頂。滑らかさとソリッド感のバランスも良く、品の良い甘さがとても良いです。まるで、冷たくない濃厚なアイスクリームを食べているような感覚で、卵の味が全面に引き出されていて大変美味しゅうございました。◎

このシリーズは長く続けて欲しいものです。新製品にも期待しつつ。

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2007年10月29日 (月曜日)

Benoistのシフォンケーキ

Cimg4236 何故こんな物が我家にあるのだろう??

とにかく、Benoistのシフォンケーキ(チョコレート)なのだ。

「ベノア」と聞くと「電車男」を連想するのは、オイラが「オタク」だから??

それはさておき、自分では絶対買わないであろうシフォンケーキを頂くとしょう。

もちろんコーヒーと共に。

Cimg4237 ふわふわで均等に空気感のある生地である。

甘さ控えめで、チョコレートの仄かな苦味も上品に、とてもおいしゅうございますでございます事よ~

馴れない物を食べると、新鮮味がありまする。

世のセレブは、毎日こんな物を喰らっているのでしょうかね??

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2007年10月24日 (水曜日)

今日のプリン80 抹茶のとろふわプリン

Cimg3930 学園祭シーズンです。若さって素晴らしい。

若葉の勢いみたいなものを、少し分けてもらっているような・・

いやいや、お仕事の話なのですが・・・

それはさておき、

http://www.morinagamilk.co.jp/products/dessert/detail.php?brand_id=80

今日のプリンです。

抹茶のとろふわプリン(プティポ 森永)

お茶名人杉田隆伸氏が特別にブレンドしてくれた奥深い旨みのある西尾抹茶でつくりました。・・と、チャンピオンが申しております。

甘さと苦味のバランスが絶妙で、とろふわ具合もとても良い。

最近のこのシリーズの中では、今のところ一押しです。

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2007年10月23日 (火曜日)

中華そば 華壱

時々ラーメン禁断症状が発症すると駆け込む店である。

http://raou.maxs.jp/shop/403.htm

Cimg3924 実にスタンダードな中華そば。

「華壱」さん。

細麺で、今回は醤油にしてみたが、出汁の旨みが実感できる非常にアッサリした味。

つけそばや、一風変わったメニューも多数存在するのだが、ほぼ全てにおいて、実に味の基本が確りしているという印象がある。

Cimg3925 愛知県豊明市の、住宅地の路地を入った場所にあり、発見が難しいが、人気店なので店内で待つ事が多い。

次ははまぐりめんでも頼んでみるか。

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2007年10月16日 (火曜日)

今日のプリン79 ミルクプリン超BIG コーヒ-ソース入り

Cimg3917 あなたは24時間以内に4tトラック満載の荷物を積み下ろしした事ありますかー??体の筋肉痛が翌日に来る事が日常化している最中、特急お仕事を差し込みながら帰宅すると布団に直行。いつの間にか朝だなぁと起きた間もなく電話対応に追われる今日この頃、皆さん如何お過ごしですか?

さて、慌しい日常の喧騒があっても、食後のプリンはひと時の清涼剤な訳です。今日食べたプリンは?

明治ミルクプリン超BIG コーヒーソース入り

「今日のプリン31」でも扱った明治ミルクプリン超BIGの姉妹品が出た。

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_c3ab.html

Cimg3922 普通のプリンでいう「カラメル」部分がコーヒーソースな訳。

プリン本体は甘さ控えめで非常にアッサリしたものだが、

おお、この染み具合がいいねェ~

このコーヒーソースのおかげで苦味が加わった分、男性にはとてもお勧めです。コーヒーに多目の牛乳?牛乳にチョッピリコーヒー??

いずれにせよ、何故今まで無かったのかが不思議な程、違和感なくいただけました。

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2007年10月11日 (木曜日)

今日のプリン78 スイートポテトのとろふわプリン

Cimg3912 はい、今日のプリンです。

スイートポテトのとろふわプリン(プティポ・森永)

http://www.morinagamilk.co.jp/products/dessert/detail.php?brand_id=80

知らない間にHP更新されて商品刷新されているじゃないですか。

自然な甘みの鹿児島産さつまいもでつくったそうな。「自然な甘みのスイートポテトのプリンは秋が深まる季節にぴったりの大人のデザートです。」とは開発者談。

このシリーズも定着した感がありますが、今回のこのプリン、一見プレーンな様相ですが、紹介通りほのかな甘みと爽やかな芋の風味が良いバランスです。ただ、前シリーズと比較すると若干「とろふわ」感が落ちたかな??

今は販売されていないけれど、こいつの方が「とろふわ」だったですよ~

 ↓

Cimg3647 夏には売っていた「とろふわバニラプリン」

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2007年10月 9日 (火曜日)

今日のプリン77 ベルギーチョコプリン

Cimg3908 約一ヶ月ぶりの「今日のプリン」です。

その間にも10個以上は食べていたのですが、更新出来ずじまいでしたが、そろそろ復帰しませんと100個斬り出来ませんしね。

さて、今回は、

ベルギーチョコプリン(アンデイコ)

本場ベルギーの「カレボー社」のチョコを原材料とし、濃厚且つなめらかな口どけに仕上がっている。

程よい弾力があり、チョコレートの苦味が印象的である。甘ったるくなくて、お茶請けにもってこいだ。

隠し味のフランス産岩塩のお蔭で、コク深い味わいがあります。

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2007年9月10日 (月曜日)

今日のプリン76 とろける半熟プリン

Cimg3853 さあ、プリン博特集も、ひとまず今日まで。

とろける半熟プリン バニラ ((株)ジェイスイーツ たしろ屋)

北海道江別市より。

バニラビーンズの粒々が入ったなめらかなプリンです。甘めですが、深みのある濃い味わいがあり、サラサラなカラメルソースとの相性も抜群。容器も口が広めで、牛乳瓶よりは些か食べ易くなっております。

毎日プリン食ってると日常化して、禁断症状が出てきますな。(やばい。)

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2007年9月 9日 (日曜日)

今日のプリン75 金澤プディング

Cimg3852 はい、今日もプリン博ですよ~。

金澤プディング (株式会社 オハラ0)

石川県金沢の、くずきりやところてん、パンなどのお菓子を自然素材で作る会社。

能登の放し飼い鶏卵 渚の卵と、メープルシロップを煮詰めてお砂糖にしたメイプルシュガーという、拘りの素材で作ったプリン。

固めのプリンは卵の味が感じられるしっかりした味わい。進むと第二層は柔らかめな、ほんのり甘い上品な味。カラメルを使わず、プリン其の物の味を楽しめる一品。

久々に良いプリンに出会いました。

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2007年9月 8日 (土曜日)

今日のプリン74 銀の雫 とちおとめ

Cimg3845 ハイ、今日もプリン博のです。

銀の雫 とちおとめ (株式会社ダイエーHD)

スーパーのダイエーとは違います。栃木のデザートの会社の様です。

Cimg3846 ちっこいミルクプリンが4つ入っています。

ほんのり甘く、苺の粒々が入っていて爽やかな酸味が良い後味となっております。これは良く冷やして食べると、とてもよいです。

あまりプリンっぽくないけれど、プリン博出品の一品ですから。

苺好きにはたまらんかも。

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2007年9月 7日 (金曜日)

今日のプリン73 おたる牛乳プリン

Cimg3841 引き続き、プリン博より。

おたる牛乳プリン(トーイズ・スウィート)

http://www.toyssweet.jp/

ソフトクリームでも知られる赤井川村山中牧場の低温殺菌牛乳と、北海道産のブドウ100%でつくったレベルの高いワインで知られる北海道ワイン(小樽ワイン)の特選おたるナイアガラワインを素材でつくりあげ甘みをちょっと抑えた大人のプリン・・・・

これは、商品紹介のそのままです。↑

やわらかなプリンはアッサリしていて、新鮮な牛乳の味が感じられて好感が持てる。対照的にカラメルは、かなり甘めなので食べる時の配分には気をつけよう。

するする入ってしまうので、何の抵抗もなく完食してしまったが、一つ難点が・・・・

容器が牛乳瓶であるので、長いスプーンが必要な事。残ったプリンを綺麗にかき集めるのにいささか苦労する。まあ、美味しかったのでヨシとしよう!!

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2007年9月 6日 (木曜日)

今日のプリン72 とんがりプリンモンブラン

Cimg3838 引き続き、プリン博覧会の一品。

とんがりプリンモンブラン(銀座みもざ館)

オーナーの拘りによる、「とんがりシリーズ」の新作らしい。試行錯誤の上に完成した。

オリジナルカラメルの上にプリン層を乗せ、その上にに生クリーム、更にプリンクリームをとんがり状に盛りつけた。

クラッシュしたクッキーが上から振りかけられていてアクセントとなっている。

Cimg3840 とんがり層は柔らかいモンブランの様相を呈している。そしてプリン層、一つで二度美味しい(爆)

カラメルもパンチの効いた甘さ(←表現古)

限りなくケーキに近いプリンだ。結構甘い。でも美味しい。今まで食べたことの無い食感だった。新鮮。

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2007年9月 5日 (水曜日)

今日のプリン71 かえでのみつプリン

Cimg3839 さて、昨日の続きです。プリン博覧会で購入した一つ。

かえでのみつプリン(You Me & Cookies)

http://www.swbt.jp/index.html

どうやらクッキーの専門店らしい。

容器が面白いので買ってみる。

恐らくは楓の蜜から作られたと思われるカラメルである。

バニラビーンズが利いたスタンダードな味わいのプリン。そうそう、今のオイラが求めている味に近い。小手先の奇抜さがなく、程よい硬さで甘さも控えめでとても美味しいです。

量も120gと、満足のいく量です。とてもおすすめ。

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2007年9月 4日 (火曜日)

プリン博覧会

Cimg3836 ナゴヤドームの隣、イーオンの中にある「デザートフォレスト」である。

http://www.namco.co.jp/tp/nagoya-df/pudding/

ここで現在、新プリン博覧会というイベントが行われている。

Cimg3837 全国各地から集められたプリンをココで堪能できる訳だ。

老舗の定番からプリンのNEWスターまで色々なプリンがあるらしいので、今日はそれらを買いに来た。

開催は10月まで。お近くの方は是非この機会に。

おお!並んでる。Cimg3834プリン好きにはたまらんモノがありますなぁ。

以後数回、プリン博特集となります。

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2007年8月24日 (金曜日)

今日のプリン70 マンゴープリン

Cimg3801 至福のマンゴー感 マンゴープリン(フジッコ)

http://www.fujicco.co.jp/products/dessert.html

「まるで果実を食べているようなフルーティーで爽やかな味わいに」・・・とは、メーカーの解説です。

うむ、確かにフルーティーだが、それでは、こりわ「マンゴーピューレ」と、どう違うのか?元来乳製品である「プリン」カテゴリーで、乱立する「マンゴープリン」。中にはプリン特有のなめらかさと見事な融合を果たす物もあるのだが、どうもそうではない物が多い気がする。

・・・・なにやら、「物申す」的な発言になって「フジッコ」さんには申し訳ないのだが、「至福のマンゴー感」は確かに実現している。しかし「プリン」から逸脱してません?

うん、食後のお口直しとしては清涼感があって良いですよ。

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2007年8月23日 (木曜日)

今日のプリン69 白桃のなめらかプリン

当・ブログについて、「プリンの、見てるよ」・・・などど、親族からも突っ込みを入れられている昨今、このところの暑さで少々夏バテ気味な上に、帰宅後ビール即飲みな只野ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、1ヶ月ぶりな「今日のプリン」です。実は何個か食べてはいたのですが、更新を即日行う気力がなく、スッカリ味を忘れてしまったので過去のプリンは忘れる事にしました(滝汗)

Cimg3799 銀座 石田淳一シェフ 白桃のなめらかプリン(メイトー)

最近のプリンは名前が長いです。

http://www.kakures.com/products.html#06

メイトー(協同乳業)の「隠れ家レストラン」の新作である。

甘さが控えめななめらかなプリンの下には、白桃のコンポート。

この層には果肉と、甘みのある白桃果汁に白葡萄の酸味が加えられ、夏らしい清涼感のある仕上がりとなっている。アッサリなプリンとの相性は抜群。

最近のプリン事情は入れ替わりが実に早い。特にこうした「季節限定」物は、気が付いた時には店頭から消えている事が多いので侮れない。加えて、現在、ナムコ「デザートフォレスト」では「プリン博覧会」も開催中らしく、プリン好きはおちおちしていられない。

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2007年7月18日 (水曜日)

今日のプリン68 なめらかプリンパイ

Cimg3636 超久々の今日のプリン (最近こればっか)

今回は番外編的内容。

「パステル・デザート」限定商品、なめらかプリンパイ

詳しくはパステルHPをググッて戴くとして、購入した状況としては、午後3時から10個限定という状態で、並んで購入した物を戴いたのだ。

Cimg3637 もはや、プリンではなく「パイ」なのだが、なめらかプリンで有名なパステルの商品なので、プリン層は間違いなくパステルのソレである。上層のクリーム層となめらかプリン層、パイ生地が相まって、パリパリ感となめらかさが絶妙なハーモニーとなっています。

未体験の食感とほのかな甘さ、並ぶだけの価値はありますぞ。

想像以上にアッサリしていたので、半分を数分で食べてしまった。コリハ超オススメ。

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2007年6月27日 (水曜日)

今日のプリン67 ひるがのココアプリン

Cimg3589 久々な「今日のプリン」

ひるがのココアプリン(美濃酪農農業協同組合連合会 ひるがの北濃牛乳工場)

初めてのメーカーだ。

硬めなヨーグルトの様な質感に全面主張するココア味。だが、甘さ控え目なので乳製品としてのマッタリ感があり、後味サッパリ。食後にもモタレマセン。

でもね、プリンはプリンであるべきだ。サラサラなカラメルが恋しい今日この頃。

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2007年6月20日 (水曜日)

今日のプリン66 クリームバニラカスタード

Cimg3583 http://www.kobechefclub.com/lineup/contents.asp?contents=19

行列のできる洋菓子店 エスト・ロイヤル

東山 行延シェフプロデュース第3弾

クリームバニラカスタード       ・・・・長いって・・・・

お馴染み、トーラクの神戸シェフクラブブランドの新作。

超久しぶりな「今日のプリン」

バニラが印象的な非常に清涼感のあるアッサリしたカスタードプリンに、果肉をうらごしした桃ピューレに爽やかな酸味の夏みかんをちりばめた特製ソースをかける。

このソー