萌えるオプション
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現在、名古屋・マツザカヤで開催されている「与 勇輝展」に行って来た。
様々なメディアでも取り上げられているので、作品を見れば、「ああ、見たことある」・・・と、思う方もあると思う。
非常に存在感のある人形たちを数多く発表している。ファンになって、もう10年以上経つか・・・・
戦前の、明治・大正期であろう日本人の原風景とも呼べる生活感のある「情景」を、肌の質感も含め、古布で表現されている。
作品群を直に見ると、その存在感に心を奪われる。人体のデッサンの完璧さももちろんだが、例えば上の画像の作品にしても、水が入っているであろう桶をぶら下げる腕と、バランスを取る様に傾く頭、脇を開く左腕と指先の表情、左足を踏ん張り、反る事で重心を保とうとする身体、若干下唇を噛締めるそのあどけない表情、足の小指の曲がり具合、着物の着せ方、配置、しわのより方、結った髪の質感、どれを取っても、全く不自然な違和感が見当たらず、引きで見ると、其処に少女が存在している様な錯覚さえ覚える。
今年初頭、パリ・バカラ美術展で初めて発表された「小津安二郎」へ、敬意を込めた作品群を見ると、「表現」と、誰しもが心に持つ「原風景」との関わりを改めた考えさせられる。
また、携帯を持つ少女をモチーフとした作品や、妖精を題材とした物など、世界観も様々である。
観覧する客層の年齢が高いのは仕方のないことなのかも知れないが、「芸術鑑賞」感覚だけではなく、若い世代にも是非とも見て欲しい。
特に、近年のフィギュアブームでガレージキットやドールに興味のある方、造形を志す方など、この切り口は、実際肉眼で見ると、ある意味衝撃的である。
写真の印象と実物の存在感はハッキリ言って全然違う!
http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/ataeyuki/index.html
見て、損をする事はありえない。・・・・いつになく・あつくなってしまった・・・・・
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夕暮れ時に月を見上げる。青い空に浮かぶ蒼い月。日没とともに徐々にその輝きを増す。双眼鏡で覗いてみる。クレータがハッキリ見える。あそこにも「地表」が存在する事を感じて、少し不思議な気分になる。
月を見ながら、思い出が蘇る。
2001年7月16日、SAEのメンバーが、何らかの打ち合わせで集まり、車で晩飯にでも行こう・・としていた車内、ラジオから、「今日は午後8時過ぎから皆既月食が観測出来ます。」との報、急遽予定を変更して高台のある近所の公園へ向かう事になった。其処には既に天体マニアが望遠鏡を並べて観測準備をしていた。8時52分月食が始まる。この時の月食は約1時間、月の8割以上が「食」の状態になった。望遠鏡で観測する方に勧められ、我々も望遠鏡を介して観測した。偶然だった。観測時間も天候も良く、実に貴重な体験だった。これと同等な状態で日本で見られる皆既日食は2123年まで無いらしい。
9月8日未明には部分月食があるらしい。月にロマンを馳せてみては?
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模型素材をジョーシン・キッズランドに買いに行く。エバーグリーン製プラ板を購入する為。
名古屋市緑区の白土店である。ジョーシンといえば関西の家電チェーンだが、キッズランドと家電が同じフロアにあるので、模型素材購入後、家電の方を一周し、マッサージチェアを15分体験して帰る・・・という習慣が出来上がっている。
久々にマッサージチェアのコーナーに行くと、オバサマ方がズラズラと昇天的表情で悦に浸っております(笑)
ひとつ空いてる所に座り、オバサマ方と並んで「疲労回復コース」のボタンをON!!
基本15分コースなのです。
←そこもっと・ボタン・・・
気色イイ部位に到達した時、このコマンドが効く。
そこもっと・そこもっと・そこもっと(連打)・・・
アホですか?
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