映画・テレビ

2009年5月26日 (火曜日)

ペールゼン・ファイルズ劇場版DVD発売日

Rimg00663 本日は「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」DVDの発売日。

もれなく我が家にも到着。

既に数度見た訳だが、自宅での楽しみ方は各所の確認的方向性に、必然となる。

ブルーレイ仕様には色々な特典が付くのに、DVDには皆無。

この点は物凄く不満である!

Rimg00672 先日述べた様に、高橋良輔監督のメッセージが同梱されている。

これについては、「あの3人」が登場する映像作品が製作中??

なのか、・・・詳細がいつアナウンスされるかも不明ではあるが、何より楽しみである。

Rimg0068 冒頭シーンである。(以後、ネタバレ注意!)

スコープドッグ09-STTC-RSCが疾走する。

100機はあるであろう鉄騎兵がペールゼンの間際を次々と走りぬける。

Rimg0070 ペールゼンの目前で次々と隊列を形成し、出迎えるRS隊。

薄暗い中で、疾走して火花を散らしながらローラーダッシュする多数のRS隊が、非常に印象的である。

Rimg0074 圧巻なのは、アームパンチ機構による、この一斉祝砲である。

一斉に放たれ、次々とカートリッジが乱舞。

映像的には歴史に残るであろう名シーン。

Rimg00782 エンディングは、「炎のさだめ」

モナドからただ一人脱出し、生存したキリコのカプセルは、大地に降り立ち、次の地獄へ流転の旅に発つ。

「赫奕たる異端」や「孤影再び」のエピローグを彷彿とさせる画である。

Rimg0100 古代クエントのテクノロジーを連想させる文字を背景に、覚醒するプロトワンが浮かび上がる。

このエンディングがTVシリーズへと繋がる事を暗示している。

「そう、すべては、振り出しに戻る」

詳しく見ると、意外と気が付かない場面で書き足しがあったり、設定の変更があったりと、ボトムズ野郎は2度3度楽しむ事が出来るであろう。

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発売日:2009/05/26
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2009年1月19日 (月曜日)

ペールゼン・ファイルズ劇場版、舞台挨拶

昨日、名古屋のミッドランドスクエアシネマに行って「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」を見ました。

ネタバレの情報を含むので、映画未見の方はご注意下さい。

332287view002 情報ページから拝借した画像ではありますが、冒頭シーンはレッドショルダー時代のペールゼンのUPから、・・・

夜のとある基地で歩くシーン。彼の背後から多数のスコープドッグ09STTC-RSCがローラーダッシュして前方で次々と隊列を作り、ペールゼンを出迎える。

332287view015 RS隊の統制のとれた動き、アームパンチの一斉祝砲等のアクションが意外と新鮮でカッコイイぞ。

複数の関係者に迎えられ、隊列に対して左手を掲げるペールゼン。

貴方が「サイテイヤロウ」なら、この冒頭の新作カットは一見の価値がありますぞ。

想像通り、以降、ほぼOVAの総集編的展開なのだが、

ワップに関わるカットや、ガレアデでの暴動、PRLタンク爆発のエピソードは割愛されている。

118分に全てを込めるのは不可能だと理解はしていたが、少々寂しい。

全体としてはOVAエピソードを無難に纏めたなぁ・・・・そんな印象。

332287view012 エンディングはTETSUの「炎のさだめ」(編曲 織田哲郎)

映像的にはTV版に導入する意図の演出がされているので、劇場で是非とも確認して頂きたい。

そして今回、上映終了後に、高橋良輔監督と郷田ほづみさんによる舞台挨拶があった。

進行はバンダイビジュアルの長谷部さん。

袖からサンライズの渋谷さんが写真撮影していた様な・・・・。塚田さんも奥に居たのかな??

今回の「前夜祭」⇒大阪⇒名古屋の強行スケジュールにも関わらず、名古屋に因んだ話題を織り込むなど、お二人の配慮が優しかった。

製作時のお話や夕張映画祭参加の経緯などの話の後に核心に移る。

「ボトムズ新プロジェクト始動?!」

監督の小説「いちぶんの一」web版や、本家 ボトムズweb等でも断片的に情報が出されていたが、少なくとも映像作品がコレで終わる訳ではないらしい。

郷田氏曰く、「ペールゼン・ファイルズでキリコ役は最後なのか・・・と思いながら演じてきたが、どうやら終わりではない様です。」

長谷部さん曰く、「まだ、具体的な事は何も決まっていないのですが・・。」

さて、今年は一体何を仕掛けてくるのか??

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2008年12月19日 (金曜日)

劇場版ダグラムの時のブロックヘッド

Rimg1267 劇場版「ドキュメント・太陽の牙ダグラム」公開当時のSAK1/72スケールのブロックヘッド

ヤフオクで、2個2800円でお買い上げ。今日到着。

おお、状態が良くて、チョットドキドキする。

Rimg1268 当時の映画宣伝用リーフレット。

良さんメチャメチャ若い!!

何やら、当時の事を色々と思い出してしまった・・。

そしてまた、箱が積み上がるという・・・。

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2008年9月16日 (火曜日)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK 本日発売

Rimg0047 ホビージャパン刊のMOOK本「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK 」が、本日発売となりました。

アニメ資料も模型作品も満載という事で、本誌に掲載された只野担当の作例も3点程収録されています。

この3点のPF版スコープドッグは、本編の進行同様不可分な連作としての側面があり、共通した部分を継承しつつ、回を重ねる毎に深化しています。以後のボトムズ系作例でも、何らかの継承をする予定であります。

アニメーションを楽しむ上でも、模型を楽しむ上でも資料度の高い構成となっています。

Rimg0048 新規撮影のページもありますので、この機会に是非ご確認下さいませ。

本誌と違い、発行部数も少ないですのでお早めに。

Rimg0010 ありえないショットですが、

「雪上迷彩」と「ISS仕様」の揃い踏み。

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2008年8月22日 (金曜日)

ペールゼン・ファイルズ 最終巻

Rimg0005 (ネタバレ注意)

※以降、純粋に作品を最初から楽しみたい方は、スルーしてください。

OVA「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」最終巻の発売日である。

DVDをご覧になった方は既にご存知であろうが、本日付けで本家ボトムズwebも更新され、「2009年劇場映画化決定」の報が駆け巡る。

このタイミングで、第11話「不死の部隊」がBIGLOBE独占で期間限定で無料配信されている!

http://anime.biglobe.ne.jp/votoms/(9月1日 10時まで)

かつてギルガメス陣営の領土であった惑星モナドはバララントが占拠、要塞化していた。

「異能生存体」の存在を確信した情報相次官フェドク・ウォッカムは、百年戦争終結に向けた「メルキア最高戦略会議」において、この「惑星モナド攻略戦」動議を提案し、全会一致で可決、

ギルガメス軍が膨大な戦力を、この「戦略構想Z05」に投入する中、作戦の核となる情報相特殊部隊、通称ISSの漆黒のスコープドッグ300機が、バララント守備隊のATの防戦を掻い潜りながら惑星モナドの中枢へ突き進む。

中枢に辿り着く「バーコフ分隊」は、モナドのエネルギー供給を制御する中枢コンピュータを制圧するべく、量子共鳴解析機「QRD」を発動させ、占拠を成功させる。しかし、その直後、彼らは突然、空間に呑み込まれてしまう。

「いったい何が?!」・・・・・

一つの因子が惑星の暴走を誘発する・・・・・・

「異能生存体」

・・・・「生きてさえいれば・・・」キリコが呟く。

そう、俺たちは「異能生存体」「俺たちは死なない」「死ぬはずが無い」

そして、ペールゼンが呟く「真実とは常に残酷だ。時に、受け入れ難くもある。」

(結末はご自身の目で確認して下さい。)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻> DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>

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2007年12月 6日 (木曜日)

やじきた道中てれすこ

http://www.telesco-movie.com/

現在公開中の映画、「やじきた道中てれすこ」という映画なのだが、

実はオイラの本業の方で、少し関わっている。↓

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_df5b.html

昨年ここでロケを行った様だ。

でもまだこの映画見ていないので、少し落ち着いたら見に行こうと思う。

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2007年7月 7日 (土曜日)

高橋良輔の洗礼

070705_2215001 忙しい・・・・今夏は更に忙しく、地獄を見そうな只野です。

打ち合わせをする、現場に張り付く、図面を描く、絵を描く、トラブルを解決しに行く、帰ったら作例を進める。

寝ている時、風呂入っている時、飯食っている時以外は常に何らかの仕事をしていますので、暫く更新が滞りそうです。

さて、夕飯の最中にDVDでもと、レンタル屋に立ち寄った際に発見。

なんと、「太陽の牙 ダグラム」のレンタルが始まっているではありませんか!!

マイナー路線を突き進む高橋作品、ヘビーユーザーに「DVD BOX」が行渡りきった状態にならないとレンタルされない訳ですな。ようやくこの作品がDVDで鑑賞出来る状態に追いつきました。全70話を越える大河ドラマです(当時の関連グッズの売り上げが好調な事から、4クールから5クールに延長された)

殆どゲリラと政治のお話です。高橋良輔の洗礼をどうぞ。

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2007年6月26日 (火曜日)

アニメ夜話、今夜です!

http://www.nhk.or.jp/animeyawa/list.html

BSアニメ夜話、「装甲騎兵ボトムズ」
07年6月26日(火)深夜24:00~24:55
BS-2にて放送です。

こりわ録画せねばなるまい。

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2007年3月16日 (金曜日)

タイヨウのうた

Cimg3172 いまさらではあるが、映画「タイヨウのうた」をDVDで見た。

話の筋は予告編だけで大体解ってしまうほど、奥深さもなく、映画そのものについて評価できる点も少なく、XP(色素性乾皮症)に対する知識不足を指摘される演出もなされているのだが、・・・・・・

この、ある種植物的な透明感を放つYUIの存在感、そして、ライブシーンで放たれる力強いメッセージと歌声に・・・・・・やられた感が強い。

Cimg3170 YUIの存在感の強さだけで、ある意味、映画一本分の流れを牽引している凄み。

かわいいとか、唄が上手いねとか、月並みな言葉は似合わず、よくぞこんな才能を世に知らしめてくれた・・・と、製作サイドには感謝したい。

原作は83年の香港映画らしいが、この映画は、YUIの長いPVだ。という解釈も出来る。

力のある女性ボーカリストにめっぽう弱い只野なのでした。

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2007年1月21日 (日曜日)

あるある「捏造だった」

http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__yomiuri_20070120i314.htm

「あるある大辞典」の7日放送の「納豆ダイエット」・・・・・・

捏造・・・なんだかな~・・・・・

正直な感想、                                             事実でも、事実じゃなくても、「メディアの影響力」を、製作サイドが「自らの力」と勘違いしているんじゃないかと思う。

どんなヒトにも存在理由がある。個人でも企業でも、社会の一端を担う事に変わりはない。特に、力のある者が「社会にどの様に貢献すべきか」を一番に考えるべきだと思う。

そこに偽りがあれば根底が歪むのは明白。

呆れてモノも言えん。

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