アルミ切削のタイガーⅠ 続報
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ヤノベケンジの作品展を以前見たのは、愛知万博開催時の2005年。豊田美術館「キンダガル展」・・・・マンモスプロジェクトや、身長7メートルの巨大ロボ「ジャイアント・トラやん」で度肝を抜かれた・・・
あれから早4年。
ヤノベケンジ ウルトラ展が豊田美術館で開催されている。
先週、4月14日の朝、土砂降りの中、一般ギャラリーも疎らな状況で見に行った。
「サバイバルからリバイバル」
内から外へとその矛先を変えていった表現の方向は、「ウルトラ・黒い太陽」という作品から、何処へ向かおうとしているのか??
コールテン鋼などで出来た直径9メートルのこの物体、実際に目の当たりにすると、その巨大さと質感に圧倒されるのだが、
実はこの内部にステラコイルがあり、会期中、一日4回、人工稲妻発生の実験が行われる。(大量の電力を消費する為に回数が限定される)但し、ペースメーカを使用している方や妊婦の方は、強力な電磁波の影響があるので参加できない様である。
照明を落し実験が開始される。バリバリと爆音を立てて、稲妻が球体の中で乱れ踊る。
「宇宙の誕生、生命の起源を想起させ、アートもサイエンスも突き抜けた創造のエネルギーが放出される瞬間を体感できる、まさに”超絶的彫刻作品(ウルトラ)”」
またしても「たられた」状態で暫らく放心した只野なのでした。また行こう。
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指を切って以来、どうも波動がおかしい。周囲の環境に予期せぬ動きがあったり、結果待ちで身動きが取れなかったりで、どうもスッキリしない。
そんな時は気分転換に買い物に出かけるのだが、大体衝動買いをして、後で大変になるのだ。
そして今回も・・・・・
某・リサイクルショップにて、
定価の3割より若干安い。ガラスケースの中の中古品は、明らかに「倒産品」であった。
専門店が恐らく一軒無くなったのだろう悲しい現実と、「コレは押さえておくべきか?!」という逸る気持ちが混在して、とても複雑な心境であった。
これら以外にも、ピンセットとかセラミックカンナとか、色々買って3000円程。
でもやっぱり、定期的に覗いてしまうんだよなぁ~。
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怪我をしてから一週間が経過した。1日おきに病院へ通う日々だったが、傷は順調に回復し、昨日の朝、抜糸してもらった。
カルテにはデザインナイフでの傷である事は当然記録されているのだろうが、「模型」製作中の事故である事も記録されていた様子で、ここ2回ばかり担当している外科の先生が、どうやら模型好きらしく、色々と聞かれたので話していたのだ。
「いつからHJ誌はガンダムの雑誌になって行ったのかな?」とか、
「今、何を作っているの??あ、ボトムズ、ガンダムよりは大人寄りだよね」とか、
・
そして今日、とりあえずベッドで横になり、その先生が指の傷の黒い糸を切っていたその時、
「名古屋のテレビ塔が壊れたのは64年で、大阪城が壊れたのは55年だったかな??」
(???)
最初は、先生が語り始めた事が何を意味しているのかサッパリ分からなかったのだが、先生の白衣のポケットに刺さっているボールペンがゴジラ仕様だった事を瞬間思い出した。
「東京タワーは54年だから・・・」
「先生、ゴジラお好きなんですね?」
「うん、ゴジラ専門、最近忙しくって全然作っていないんだ。」
(モデラーだったんだ・・・・。)
抜糸、消毒後、傷に黄土色のテープを巻きつつ、
「表面の死んだ角質が柔らかくなるテープで、マスキングテープみたいなものだからね」
「とりあえず2~3日は圧力を掛けない様にしてね。傷が開かなければこれで終わりです。」
傷口を撮影しようと思ったのだが、あまりに生々しくブラックジャック的なので自主規制。
今までと遜色なく普通に作業が出来る様になりました。
一部神経を切っているので、部分的に感覚が無いが、作業で使う部分は無事なので殆ど問題ありません。
何より化膿とか痛みに苦しむ事が無かったので良かった良かった。
お見舞いメールやメッセージを方々から頂きました。ありがとうございます。心配掛けてスイマセンでした。只野、完全復帰しました。
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「ゴールが見えてきた、さぁ、ペースを上げていこうか」などと、締め切りに向けてスパートをかけようと、デザインナイフの刃を交換して作業を始めた矢先、
「ココをもう少しえぐってだな・・」などと、そのナイフを少しひねった瞬間、
左手に持ったパーツが滑って左手の親指を直撃!!
・
瞬間、「やっちまった!」と・・・・とたんに飛び散る血しぶき、赤く染まるパーツ類。
ティッシュを鷲掴みにして親指を握り締める。
・
・
「イカン・・・・・、これは自分の手に負えない状態だ・・・」
・
・
いつもなら、テーピングか瞬間接着剤で応急処置して、「次の作業」がとりあえず行える状況に持っていくところだが、今回の傷は鋭く深く入っていた。
型取りに使うクランプ用の太めな輪ゴムで手首を締め、何とか止血し、片手運転で救急外来に飛び込んだ。
幸いにして、当直の先生が外科担当だったので、すぐに手当てをしてくれた。
「先生、スイマセン、新しい刃でやらかしました。」
麻酔を打つ。それチョット痛いっす。
・
縫合は痛くないけれど、麻酔のせいで指が5倍ぐらいの存在感。
結果、5針、縫いました。
側面だったのでよかったです。
でも、明日からどうしよう??
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日々、模型制作に勤しんでおりますが、掲載時期とか色々ありまして・・・・。
現在製作中の物も含めて未発表作例が3点ありますが、今しばらくお待ち下さい。
さて、最近・・というか半年以上前から、ピンバイスの使用頻度が減っています。
・
例えばこんな形状を作りたいなぁ・・・・と、思った時、さて、どうしましょうかね?
プラ板箱組みを基本として考えた場合、仕上がり寸法を割り出して、板厚を控える等、部品に還元してから各面を板として切り出して「箱」として組み立てる訳ですな。
で、足裏、開口部にディテールを施したパーツをはめ込むのが妥当ではないでしょうか?
・
さて、そんな訳で、プラ板切り出してアタリ取ってまず開口したいですよね?
そこで普通ならピンバイスで一生懸命一杯穴を空けるのですが、手がイタタタタ・・・・ってなりません??
この様にしてからデザインナイフで切り離すのですけれど・・・。
手が腱鞘炎になりそうな・・・・
そこで、コレ、ダイソーの商品ですが、ルーター用超硬ドリルビットです。
ビット径2,34mmに統一されていて、
0,5、0,8、1,0、1,2、1,4、1,6と、全6種類発売されております。税込み各105円。
コレをどうやって使っているのかというと・・・
タミヤのドリルです。コレに差し替えて使うのですが、上の6種に加え、2mm、3mmもセットで用意しておくと、同じチャック径で換装が簡単に行える・・・という訳。チャックの付け替えの手間もなく、何より1mm以下を電動で使える点が良い。場合によっては真鍮板に対して小径の穴を空ける事が可能だ。
3mm以上の開口をプラ板にする場合は、電動工具ではトルクが大き過ぎて適さないので別の開口方法があるが、それはまだ後日。
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年始早々風邪をひいていたのだが、そのときに「ポッチ」ってしまって、めでたく落札(爆
マックスファクトリーの「鉄巨人」のソフトビニールキットである。
本日、到着したのだ。
オークション画面には、「一部切り離し」とあったのだが、実際9割は未処理だったので一安心。
ソフビキットなんて久しぶりです。
作例も作らなくてはならないのだが、気分転換に素組みをしてみる。
ソフビキットを組み立てる前には、必ず湯を沸かす。歪み修正、可動部ダボを押し込む際にも湯煎して柔らかくしてから組むのでね。
以前のオーナーは、組もうとして頭部と胴体を切り出すも、どうやら組めなかったので断念した模様。そのままでは硬いので組めなかったのだろう。
接着以外の対処法を持っていれば、意外と簡単に攻略出来るのだ。
説明書にはHJ誌87年2月号の記事を参考にしろ・・と書いてあった。そうか、もうかれこれ20年以上前のキットなんだ。
最近、マイブームなガリアン、
いいわ~鉄巨人。
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先週某日、自宅近くでお仕事をしていると、訪ねてきた方がいまして・・・・
そう、アジトの横にこんな物とか、鉄屑がゴロゴロころがしてありまして、最近ではかなり朽ちてきているのですが、
そんなことで、これらが何なのか、誰が作ったのか、そうした理由で訪ねて来られる方がタマにいる訳です。
ええ、「過去の作品」ですと、そう答えるのですが、なにせ現役ではありませんから、毎回返答に苦慮する訳です。(滝汗
学生時代にね、鉄と対話していた時期があったのでした。
(遠い目・・・・
さて、今回訪ねて来た方は、どうやら関に在住のイラストレーターらしく、折角なので当方の名刺をお渡ししたのです。
今日、その方からメールを頂戴したのですが、そこに添付されていたHPを拝見して驚愕したのです。
いや、マジでビビってます。
毒島さ~ん!!凄い方が来ちゃいました。
タミヤ改造人形コンテストの有名な作品群に脱帽です。
リンク、貼らせて頂きました。
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毎年恒例の、ファンタム・クラブ主催、タココン7が開催されました。上記リンクから「→タココン→タココン7」へ飛んで下さい。
一年ぶりの参加となりました。
作品については、とりあえず「やっちまったなぁ!!」的状態です(汗
過去作品でも参加は出来たのですが、諸々大人の事情という物がありまして、新規造形にしましたが、ヤッツケ感丸出しでチョット気まずい。
次作るときは1/8化してもっと丁寧に造形しよう。
一発芸とご理解下さい。
(もうね、皆さんの入魂の作品見ていると恥ずかしさがこみ上げてきますです・・・。)
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作品展レポートの続きです。
「毒島孝牧とS.A.E展」という事で、一応メンバーであるオイラの稚作も展示する事になりまして、ホビージャパン編集部にもご協力頂き、撮影や展示の終わった作品を返送してもらいました。
受付すぐ目の前のコーナーに「第2回オラタコ」以来の現存する作例を展示してみる。
あと、「ガシャポン・グランプリ」受賞作なんかも。
ご来場頂いたアイスさん、ありがとうございました。
http://blog.goo.ne.jp/dr1969/e/51f500ea316dd37a1d5e78e6a197dbf6#trackback-list
ブログでレポートまでして下さいまして、とても助かりました。
氏らしい、独自のデザインで好評だった様です。
バリエーション増やしたら、結構いけるかも。
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え~、11月1日に、S.A.Eメンバーのにしかど氏の引率で、仙台からお越しのS.A.Eの熱狂的ファンである「J」氏と共に名古屋を出発、山口県の毒島氏が住む西門前アーケード商店街にお昼過ぎに到着。
山口の造形作家・毒島孝牧(ぶすじまたかぼく)氏の作品展「毒島孝牧とS.A.E作品展」の会場設営の為である。
会場は、「ギャラリー蔵」(仮)という、かつてはブティックとして使用されていた物件を活用した。本物の蔵にモダンなガラス張りの建物を組み合わせ、内装もシンプルにアレンジされていて、今回の作品展に丁度良い大きさなのだった。
キャプションや「じゃぼうにあ」のビジュアルイメージも堅実な造りである。
かつて幾多のイベント会場で展示さてきた「S.A.E」のランドマークである「ぎゃあてい -掲帝-」という作品。
「スーパーフェスティバル16」(1999.10.3)
モデルコンテスト 金賞受賞
http://sae.cside.com/sae/←詳細はこちらから。
イベントで展開したガレージキットの完成品の数々。
「じゃぼうにあ」シリーズと「聖戦士ダンバイン」のオーラバトラーが全て展示されている様は壮観である。
生物感のある繊細な表現は素晴らしい仕上がりであった。
オイラも落着いてゆっくり仕上げたいと思った。
いや、これが欲しいぞ。
バスタード6巻の表紙を飾った作品や、仮面ライダーなどのガレージキット作品、メーカーによって製品化された「バットマン」や「ウィッチブレード」等のPVC完成品フィギュアも展示されていた。
続く。
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最近、色々あって、「ドアラ」を作っていました。
詳しくはコチラ↓
http://doalers.blog28.fc2.com/blog-entry-59.html
ああ、そうさ、オイラは生まれも育ちも大名古屋だがや。
ドアラは庶民の味方だでよ、ようけ近所の量販店なんかに現れるんだわぁ。
いっぺんいりゃあせ。
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ホビージャパン刊のMOOK本「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK 」が、本日発売となりました。
アニメ資料も模型作品も満載という事で、本誌に掲載された只野担当の作例も3点程収録されています。
この3点のPF版スコープドッグは、本編の進行同様不可分な連作としての側面があり、共通した部分を継承しつつ、回を重ねる毎に深化しています。以後のボトムズ系作例でも、何らかの継承をする予定であります。
アニメーションを楽しむ上でも、模型を楽しむ上でも資料度の高い構成となっています。
新規撮影のページもありますので、この機会に是非ご確認下さいませ。
本誌と違い、発行部数も少ないですのでお早めに。
「雪上迷彩」と「ISS仕様」の揃い踏み。
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Magazine (Book)/装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ Visual Book 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
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8月30日、31日に幕張メッセで開催されたキャラホビ2008です。
只野は今回参加しませんでしたが、現地では、S.A.Eと、
「ブスジマックス」が、参加していました。
詳細は、各HP・ブログでご確認下さい。
メンバーにホビージャパンブースに撮影に行ってもらいました。
(写真撮影:毒島孝牧)
無数にある作例群の中で、恥ずかしながら当方の稚作が2点程展示されていた様です。
ドッグキャリアーって、デカイんですよ。A4サイズに近いです。
バンダイ・ホビー事業部さん、頑張ってキット化して下さいませんか??狩野さん、何卒宜しく。
さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
これらの作例は、9月16日発売予定の、ホビージャパン刊「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK」に収録。
資料度の高いムック本であり、模型作例も盛り沢山という事なので、一人一冊は買うように。(汗
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装甲機兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK ホビージャパン(予約:08年9月16日発売予定) 販売元:ビッグビィ ヤフー店 ビッグビィ ヤフー店で詳細を確認する |
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木村直貴さんのフルスクラッチ・ターンXが表紙ですが、この作例の製作中写真を食い入る様に見入ってしまった・・・・
「工作精度」という名の塊。一年越しの一つの「愛」の形
「だいすきだああああ」・・と、誌面越しに感情が伝わるようです。
第1特集は「ガンダム・カーニバル」ですから、時節関係の無い作例満載という事で。
さて、第2特集はWE ARE ボトムズ SPECIALの「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」特集である。DVD最終巻発売&「劇場化決定!」という事で、今回この特集にあわせて製作した只野担当作例は・・・・・・
バンダイ1/20スケール スコープドッグベースの「ペールゼン・ファイルズ」作例3作目、「ターボカスタム ISS仕様」に加え、フルスクラッチ 「大型ドッグキャリアー&QRDコンテナ」 である。
シッカリ誌面を割いて頂いてはいるが、細部まで何をしたのか伝わりきらない部分もあります。時間的制約もありますから、「最悪、一部差し替えもアリか??」と、自問自答しながら、結果的に降着機構とジェットローラーダッシュ機構の両立をした上で「ドッグキャリアー」を製作しました。
コンテナの開閉ギミックやディテールを作っている頃には、「もう作り込みを止めないと塗装が間に合わないゾ」・・・というギリギリの線で戦っていました(滝汗
もうね、写真では伝わらないですよ。例えばこのドッグキャリアー、HJ誌の上に乗っけるといっぱいいっぱいなサイズです(爆
過去PF版2作例より作業量増えてるのに、製作時間最短ですから。(↑無茶させやがって・号泣
詳しくは誌面でご確認下さい。
| Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 10月号 [雑誌] 販売元:ホビージャパン |
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さて、最近気になる情報が・・・。
←コレ、BASTARD!! 暗黒の破壊神 Vol.6 完全版
萩原一至の人気コミックの愛蔵版最新刊で、実はこの愛蔵版、2000年よりシリーズがスタートし、表面カバーの下には著名な造形作家の作品が表紙として隠されている。韮沢靖、谷口順一、Matic-logなどの作品が登用されてきたわけだが、この6巻表紙に採用された造形作家というのが・・・・・・
・・・・・・
ん?
「気鋭の造形作家・毒島孝牧の立体アート表紙!」
ぶすじまたかぼくの立体アート表紙?!
更に半透明のカバーがあり、その下には、メタリックな印刷に型押しされた豪華な造形の写真が・・。
コリを確認する為に買っちゃったじゃねえか毒島さん!!
オイラが色々云うより、本家でご確認下さい。
http://tacbox.exblog.jp/8870509/
| BASTARD!! 暗黒の破壊神 Vol.6 完全版 /萩原一至/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
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本日はホビージャパン8月号の発売日です。
長らくお待たせしました。
前作から半年以上経過してしまいましたが、「ペールゼン・ファイルズ」の作例、第2弾を掲載しております。
諸般の事情がありまして、本作例がバンダイ1:20スコープドッグ3体目と記載されておりますが、「じゃあ、2作目はどうなったのか???」・・と、申しますと、現在「控え選手」として待機中ですので、何れ時期になりましたらお知らせします。(滝汗
今回の担当作例は、「ペールゼン・ファイルズ」第8、9話に登場する「雪上仕様」装備のスコープドッグをバンダイ1:20スケールをベースに製作しております。
表現が適切ではないかも知れませんが、「バンダコ臭」を消し去った改修と「アイスブロウワー」という雪上走行ユニットのフルスクラッチなどが見どころとなっています。
第8話では「晴天の雪上での疾走感溢れるバトルシーン」が非常に印象的でした。映像作品への想いを込めて、今回の作例では、リアリティーの追求よりもキャラクターモデルとしてのPF版スコープドッグを強調した作風を意識しています。
例えば、この「アイスブロウワー」のデザインや運用方法は、理屈で云えば相当無理のあるものですが、いざ映像化されると、それが如何に「ボトムズ」的であるか納得させれてしまう不思議な感覚があるのです。一部では「リアルロボットアニメーション」の最高峰と謳われる「ボトムズ」とて、「リアル」とは似て非なる存在であるのです。
上手い嘘を画的に納得させる「リアル」さのサジ加減が「ボトムズ」の真骨頂であると思うのです。ですから、カメラはより青く深度の深いレンズとして調製し、「ボルトインスナップ」や分割線を埋めてしまっています。
詳しくは、最寄の書店などで実際に手にとってご確認いただけると幸いです。
なんというか、ほぼ2作例分の労力を費やしていますから。
近日中に本ブログのフォト・ギャラリーも更新予定です。
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Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 08月号 [雑誌] 販売元:ホビージャパン |
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最近更新していませんでしたが、相変わらず締め切りに追われている只野です。
すいません、今月も掲載はありませんですが、近いうちにご報告出来る様に頑張ってます。ええ!!、とても頑張ってます。もうね、年始から頑張っているんですよ。
さて、昨日発売のホビージャパンですが、
先月に引き続き、バンダイホビー事業部のファッティーの進行状況が掲載されています。
先日発売された「ウォーカーギャリア」に纏わる事情は、モデルグラフィックス誌5月号を参照いただくとして、昨今のホビー事業部さんの動きにはとても注目しているし期待もしているのです。
最終形状試作のこの形は、ペールゼン・ファイルズ版の陸戦型ファッティーです。バランスも良好で、例えば腰の可動箇所の場所の設定も良い選択をしていると思える。腰の装甲版がやや四角過ぎる点や、ホイールのワイルドさに欠ける点など、若干気に入らない要素はあるものの、上手くまとめられていると個人的に思うのだが、如何だろうか??
そして、なぜ故に「PF版陸戦型」なのか??という点にも注目すべきだろう。
昨年のスコープドッグの開発状況を「B社」として雑誌展開した時には、正直言って「卑怯」だなぁ・・・と思ったし、小売店向けの広告で「神を超える」なんて文字を見たときには「上から目線かよ!!」・・と、トサカに来ていた。
しかし、今回の状況に達するまでに、ギャリア開発の一件で外部からオブザーバーを受け入れ、雑誌媒体やブログで内部事情を赤裸々に現したホビー事業部が、次に打ち出すアイテムとして選択したのが「PF版陸戦型」であるという事実は、ある意味事件である。
バリエーション展開も勿論視野に入れているし、必然的に「PF版スコープドッグ」も隣にいないと意味がない訳で、狩野さんも「今年はPFで戦って行きたい」と語ってますしね。・・・「バンダイさん、本気だな」・・・などと、ついつい口がにやけてしまうのだ。来月号ではテストショットが拝めるらしいし、当分は楽しませてくれそうだ。
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最近、更新が滞り気味で申し訳ない気持ちな只野です。
次回の模型誌掲載はいつなのか・・とか、今何を作っているのか・・とか、今日のプリンはどうなっているのだ?!・・とか、一部のコアな方々のツッコミもありつつ、その実常に何かに追われてはいるのですが、またしても大人の事情でここで「こんなんです」とも言えない、なんとも歯切れの悪い状況説明しか出来ない自分に自己嫌悪したりなんかして・・・・
そんな状況下でドアラのブログなんて始めちゃってるし・・・・
「何でドアラ??」という突っ込みもありますが、いや、本人はいたって本気の本気でありまして、・・・へ?・・ええ、ちゃんと完成させますとも。だって大名古屋人ですから。最近挙動不審でフリーダムなドアラに夢中なのですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
さて、本ブログも開設して一年半以上経つのですが、おかげさまでこの度10万hitを達成致しました。
主に模型制作を話題にしている筈なのですが、何故かプリンのレビューに走ったり、急に更新しなくなったりと、何の文脈もなく支離滅裂なままであり、そんなブログを定期的に見に来て下さる方々には何とお礼を申し上げれば良いのやら。
今後ものらりくらり体たらくにお届けする事に変わりはないのですが、これに懲りず、今後もこのブログをご贔屓に。
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今年は年始からいきなり停滞気味なこのブログですが、造形など、発注された物は順に進行中。でも、ここ暫くは発表の機会がないかも・・・(泣)
←そこで、コレ、最近すっかり人気者のドアラである。
ニコニコ動画が火付け役となり、その挙動不審な動きと、周囲の動向を無視したフリーダムな性質から注目を集めている中日ドラゴンズのマスコットキャラクターである。
そして、オイラ的にはそんなドアラのフィギュアを急に作ってみたくなり、期間限定の専用ブログを立ち上げてみた。
http://doalers.blog28.fc2.com/
1:18スケール位のリアル・ドアラを複数製作予定である。
![]() |
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ 著者:ドアラ |
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今回は2作例を担当。
来月いよいよリリース開始となる「ペールゼン・ファイルズ」より、バンダイ1:20スケール、スコープドッグをベースに、第3話より登場するバーコフ分隊仕様の装備をスクラッチ。
第1話「渡河作戦」仕様装備も併せて製作している。
P120より。
続いて、1:20新レーン機に合わせて、1:8スケールルート・レーンを作ってみる。
詳しくは、P109にて。
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Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 11月号 [雑誌] 販売元:ホビージャパン |
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今夏はスケジュールの合致で、オイラはキャラホビ初参加となった。(あくまで手伝いですがね。)8月18日(土)、名古屋から深夜高速を飛ばし、幕張へ。
今回は「ブスジマックス」「S.A.E」併設でした。S.A.Eはカクさんの新作「オーラバトラー・ボゾン」に加え、前作「オーラファイター・ガラバ」「オーラバトラー・レプラカーン」が再販となった。C3立ち上げ以来、毎年参加している成果が今ココに結実・・・といった状況であります。新作ボゾンの仕上がりは過去最高と言い切って良いでしょう。
ブスジマックスさんは、今回「オーラバトラー・ダンバイン」胸像を投入。秒殺完売御礼状態。
展示完成品は、トッド用の青が毒島氏、
トカマク用の緑が安藤氏の手による物となりました。
これそのモノが欲しいのですが・・・。
購入された皆さん、頑張って塗りましょう。
仮面ライダー龍騎「オルタナティブ・ゼロ」
今までの作風とはまた違った、精度を追求したディテールと清潔感のある仕上がり、存在感を主張するヒーロー立ちは、「ブスジマックス」らしさを如実に表したアイテムとして、なかなか良いオーラを出していました。
ヒーロー系ラインは今後も期待したいところです。
企業ブースのボビージャパンさんでは、オイラの過去の作例も3点ほど展示して頂きました。
コマンド・フォークトや戦場の絆、MS IGLOO、攻殻機動隊など、幅広いジャンルの作品が展示されていました。
現在進行形でまだまだ作っていますので、今後もよろしくです。
ハイ。
鉄の存在感が圧倒的な、倉田光吾郎さんのスコープドッグブルーティッシュカスタム
もはや、言わずもがな、今回のイベントではボトムズ・コミッティーのランドマークとなっています。個展に行けなかった一人として、今回拝見出来てとても嬉しかった。
昨今のボトムズに纏わる盛り上がりも、この作品がどれだけの影響を及ぼしたかは計り知れない。
本家サンライズを動かした最大の要因だったりする。
造形バランス云々などと、言葉にする事自体が無意味に思えるほどに、この存在感には言葉を失う。
鉄其の物が持つ重量感、作業の痕跡を持った荒々しくも美しい質感、モックアップの様な軽さがない。鍛造、溶接痕、グラインダーの痕跡、ボルト、そして青皮と錆、全てが懐かしい。
膨大な作業量と労力の後に組み上げた際の高揚感は、恐らくは最高な気分であったに違いない。
作る事自体の意味を改めて考える良い機会となりました。
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↑今年はこちらのイベントをお手伝いしています。
明日、18日開催のキャラホビ内、キャラホビ・マーケットにて、
S.A.Eは、卓番号091で、オーラバトラー新作のボゾンを販売
併設する「ブスジマックス」はオルタナティブ・ゼロなど、新展開。
会場には「あの」タコがやってくる。
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/
会場にお立ち寄りの際は、是非声を掛けてやってください。
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明日、6月25日発売のホビージャパンは、バンダイ1/20スケールのスコープドッグ徹底攻略が巻頭特集になってますね。
今回オイラは再度、コマンド・フォークト参戦、新戦力を前線に投入。プラギルド製1/24ファッティーを陸戦A型に大改造、ケスウリ専用機として仕上げた。
作り起こした部分は図面から始めているので、かなり苦労して造形している。詳しくは紙面047ページより。
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Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 08月号 [雑誌] 販売元:ホビージャパン |
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「謎作業」・・・・・某・大御所モデラー様が名づけた作業なのですが、
モデラーさんがメーカーのキットの塗装見本を製作したり、新作キットのレビューのためにテストショットを組んで製作する場合、守秘義務が発生するので、仮に「謎作業」としているのです。
さて、なぜ突然こんな事を書き始めたかというと、実はこの「謎作業」に、現時点から突入するからなのです。
内容は当然秘密です。とりあえずボ○ム○関係のメカと何か・・・です。
「何か」という部分が曲者なのですが、自分で蒔いた種なので頑張ります(汗)蒔いた種が何・・・という部分も「謎」なままですが。1/8スケール位でしょうか?
多分6月には結果報告出来ると思います。
報告出来る情報は、現時点でここまでですが、断片的にUPするかもしれません。
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3月21日に開催されたワールドホビーフェスティバル名古屋の模様です。
会場の白鳥センチュリープラザは、アジトから車で30分弱で着いてしまう距離なので、何故か毎回マッタリと準備をしている。個人的には去年を含めて2度目の参加。
S.A.Eブース内も結構平熱ムード。それにしても、開幕時のダッシュと行列(美少女フィギュア購入者のね。)には驚かされる。皆さん目の色が変わっている。
今年もパンダです。この、塗ったモノが欲しいという方が多かった。
頑張って塗って欲しいところだが、女性には難しいのか??いや、そんな事はないと思うぞ。
メイドカフェ版も後方にありますね。オイラ、このパンダの必死な感じがイイと思います。
チャンとマウスピースも装着されています。
終了後、何故か夕食はホルモンです。それは、リーダーの主食が「肉」だからです。
美味しいからいいんだけれどね。キャベツはもっと食べるべきでしょう。健康の為に。
このあと、塗りの作業をする事になろうとは・・・・・・。
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4年振りのワンフェス・・・とい事情も、個人的には相当な紆余曲折が・・・・あったりしますが、それはさておき、
常時人が途切れない状態が続く、にもかかわらず、この、平均的空気感は何だ?
熱い血潮が沸騰する様な高揚感をはらんでいた感覚が、過去には確実に存在していた。・・・この、普通な空気感、あたかもフリマに居るようなマッタリした、この普通な空気感は、一体何なのだ??
それはそれで良い。だが、作り手がこの空気に従順であって良い訳がない。
そこで、「パンダdeメイドカフェ」の登場。シンらバンショウ@SAE
かわいい・・・・
だが、クリーチャー造形メインのS.A.Eにして、こりは何処まで増殖するのか??「パンダdeぱんち」シリーズ。
アギュラ・ウギュラ胸像コンパチ。
文句なくカッコイイ!!奥の作品はJさんのモノですね。オイラも一度塗ってみたいです。
アギュラ・ズェム・ゼイ
造形、ボリューム、デザイン、どれをとっても他者を寄せ付けないオーラを放っています。(いやいや、人は沢山引き付けているんですけどね。)
さて、S.A.Eは、これから何処へ向かっていくのか?!
乞う、ご期待。
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ロボットミュージアムのミュージアムショップで、・・・・ロボット繋がりということで、「ドキュメント子供都市計画」という本が店頭に並んでいた。
現代美術作家ヤノベケンジの経歴などは、ここでは割愛するが、2004年10月より、金沢21世紀美術館・プロジェクト工房にて約半年にわたる滞在製作「子供都市計画」が始動。
本書はその後の万博とリンクした「マンモスプロジェクト」や「キンダガルテン」を含む製作記録だ。
かつてのヤノベの作品といえば、無骨な鉄の質感の「退廃した未来を生き延びる」ヤノベ自身の身を守る拡張兵器として存在していた。が、アトムスーツの「ルナプロジェト」でチェルノブイリの被爆地帯を訪れ、ある少年との出会いを経験し、その後、自らに子供が出来た事などの環境の変化もあってか、その作風は徐々に「子供たちが明るい未来を生き延びる」機械へと緩やかにシフトしてゆく。
↑紹介しよう。未来を切り開くポップスター「トラやん」である。
ガイガーカウンター装備で自然放射能を胸のカウンターでカウントする御馴染みの「アトムスーツ」に身を包んだ、バーコード禿にちょび髭のカワイイ奴である。
←子供都市計画会期中に公開製作されたプロジェクトの象徴、
ジャイアント・トラやん
身長5.2メートル そして、ある時突然、目を開き、首、腕を振り、口を開けて歌いだす。腹部の中が光り、内部に「トラやん」の姿が確認出来る。背部には、恐らく航空機用であろう増槽が装備されている。子供都市計画会期中、子供の呼びかけで口から巨大な火柱を吐いたという記録も残っている。
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現在、名古屋・マツザカヤで開催されている「与 勇輝展」に行って来た。
様々なメディアでも取り上げられているので、作品を見れば、「ああ、見たことある」・・・と、思う方もあると思う。
非常に存在感のある人形たちを数多く発表している。ファンになって、もう10年以上経つか・・・・
戦前の、明治・大正期であろう日本人の原風景とも呼べる生活感のある「情景」を、肌の質感も含め、古布で表現されている。
作品群を直に見ると、その存在感に心を奪われる。人体のデッサンの完璧さももちろんだが、例えば上の画像の作品にしても、水が入っているであろう桶をぶら下げる腕と、バランスを取る様に傾く頭、脇を開く左腕と指先の表情、左足を踏ん張り、反る事で重心を保とうとする身体、若干下唇を噛締めるそのあどけない表情、足の小指の曲がり具合、着物の着せ方、配置、しわのより方、結った髪の質感、どれを取っても、全く不自然な違和感が見当たらず、引きで見ると、其処に少女が存在している様な錯覚さえ覚える。
今年初頭、パリ・バカラ美術展で初めて発表された「小津安二郎」へ、敬意を込めた作品群を見ると、「表現」と、誰しもが心に持つ「原風景」との関わりを改めた考えさせられる。
また、携帯を持つ少女をモチーフとした作品や、妖精を題材とした物など、世界観も様々である。
観覧する客層の年齢が高いのは仕方のないことなのかも知れないが、「芸術鑑賞」感覚だけではなく、若い世代にも是非とも見て欲しい。
特に、近年のフィギュアブームでガレージキットやドールに興味のある方、造形を志す方など、この切り口は、実際肉眼で見ると、ある意味衝撃的である。
写真の印象と実物の存在感はハッキリ言って全然違う!
http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/ataeyuki/index.html
見て、損をする事はありえない。・・・・いつになく・あつくなってしまった・・・・・
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http://pikachiu.txt-nifty.com/wotaku_life/2006/09/post_ac75.html
↑ 現・川口克己のお気楽な日々
かつて、「ぴかちうたろうのお気楽な日々」でお馴染みのブログだが、
諸般の事情で「黒いヤツ」が降板・・・・・・なんか寂しい。
何が寂しいって、ダークで可愛いアイキャッチで「ぴかちうたろうのお気楽な日々」だったから味わいがあったのに、また堅い感じに変わった印象。
いや、それでも読むんだけれどね。
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先日にもお知らせした通り、「オラタコ選手権」がご縁で、この度、「機動戦士ガンダム・Ms igloo・黙示録0079」に登場するジオン軍の「駆逐モビルポッド・オッゴ」を1:100スケールでフルスクラッチしまして、作例記事を書かせていただきました。
実は誌面のボリュームを知らされていなかったので、見て驚きましたが、66ページより見開きで6ページ割いていただきました。
有り難い事です。(お恥ずかしい一面も・・・多々・・・・・)
最初お話があったときは躊躇しましたが、何より「今西隆志監督作品」ですし、この「オッゴ」の成り立ちと無骨さが決めてとなり、製作させていただきました。
何はともあれ、機体の成り立ちも含め、是非誌面でご確認下さいませ。
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昨日も更新できんかった・・・・。
夏のワンフェス、S.A.E.ブースで販売予定のキットのジャケが決まりました。
←Tさま、有難うございます!!。イメージ的に申し分ない出来で、感激。製品も、申請数ご用意出来そうです。(数・少ないけどね。)
時期が近くなったらこちら↓
でもアナウンスされるらしいので、よろしくです。ハイ。
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羽がまだ柔らかい。
自らの足で殻につかまる。
落ち着くポジションを暫く探す。
体液が注入されている様だ。
付け根側から伸びてゆく。
細かいしわの一つ一つが、表面の凹凸へと変化。上手く出来ている。
翅脈の配置は、体液の循環と強度にちゃんと配慮されている。
なんとも美しい光景だ。まだ白く透き通った翅、半・蛍光ライトグリーンな翅脈、
7年の歳月を経て、日没後、天敵の視界が利かなくなってから、彼らは一斉に地上に現われ、人知れず美しい衣替えをする。
中には脱皮に失敗し、そのまま蟻に浄化される個体もある。
子供たちには、是非この光景を見せてあげてほしい。
この状態まで約1時間半、その後、一夜掛けて身体を硬化させる。
日没後、7時から8時位に脱皮を開始、8時過ぎには脱皮を完了した個体もある。7時台に探すと、地下から樹木へ這い上がり、落ち着く場所を探して上る最終幼生を見つける事ができるはずだ。
見つけた幼虫を、そっと捕獲し、カーテンに止まらせると、自然にポジションを見つけ、脱皮を開始する。少し部屋を暗くすると落ち着く様だ。観察後、一晩置いてから自然に帰してやる。
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暫くイベント参加していませんでしたが、ボトムズのキットを6年ぶりにリリースします。
ワンダー・フェスティバル06・夏「S.A.E..」ブースにて、1:24スケール「ATM-09-ST スコープドッグ」を若干数、20000円で販売予定。フレーム機構を取り入れたおかげで、パーツ数は確実に200個を越える予定。状況的に再販も考えていないので、興味のある方は是非お越し下さい。
それに伴い、「09使いの休息」のディオラマも展示予定。
某・メーカー品と違って、ユーザーに厳しく組むのに覚悟が必要なキットとなっています(笑)
←まぁ、過去の画像と変わり映えしないのだけれどね。
因みに、ブースに私はいません。(泣)
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当時不可動品で、バラして油注して試行錯誤の結果動くようになった。一時間ごとの「ボ~ン・ボ~ン」というアラーム音を、旧友の女友達は「絶対嫌だ!!」と酷評したが、長年と使っていると愛着が湧く。愛すべき機械だ。微妙な時差の調整は、振り子にねじが切ってあって、振り子の長さを微調整することによって行う。
ほぼ、一週間ごとにゼンマイを巻く。ムーブメント用とアラーム用の2個。
貰ったとき、巻く為の鍵が無かったので、骨董市で200円で買った。
真鍮製の鍵、使用感バリバリなところがよい。真鍮製だから使用後は手を洗わなくてはならない・・というメンドクササもあるけど、時間経過というものが、目で、手で解る感覚が良いのだ。
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