我々の任務は偵察であることを・・・待て、ジーン!!
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作品展レポートの続きです。
「毒島孝牧とS.A.E展」という事で、一応メンバーであるオイラの稚作も展示する事になりまして、ホビージャパン編集部にもご協力頂き、撮影や展示の終わった作品を返送してもらいました。
受付すぐ目の前のコーナーに「第2回オラタコ」以来の現存する作例を展示してみる。
あと、「ガシャポン・グランプリ」受賞作なんかも。
ご来場頂いたアイスさん、ありがとうございました。
http://blog.goo.ne.jp/dr1969/e/51f500ea316dd37a1d5e78e6a197dbf6#trackback-list
ブログでレポートまでして下さいまして、とても助かりました。
氏らしい、独自のデザインで好評だった様です。
バリエーション増やしたら、結構いけるかも。
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え~、11月1日に、S.A.Eメンバーのにしかど氏の引率で、仙台からお越しのS.A.Eの熱狂的ファンである「J」氏と共に名古屋を出発、山口県の毒島氏が住む西門前アーケード商店街にお昼過ぎに到着。
山口の造形作家・毒島孝牧(ぶすじまたかぼく)氏の作品展「毒島孝牧とS.A.E作品展」の会場設営の為である。
会場は、「ギャラリー蔵」(仮)という、かつてはブティックとして使用されていた物件を活用した。本物の蔵にモダンなガラス張りの建物を組み合わせ、内装もシンプルにアレンジされていて、今回の作品展に丁度良い大きさなのだった。
キャプションや「じゃぼうにあ」のビジュアルイメージも堅実な造りである。
かつて幾多のイベント会場で展示さてきた「S.A.E」のランドマークである「ぎゃあてい -掲帝-」という作品。
「スーパーフェスティバル16」(1999.10.3)
モデルコンテスト 金賞受賞
http://sae.cside.com/sae/←詳細はこちらから。
イベントで展開したガレージキットの完成品の数々。
「じゃぼうにあ」シリーズと「聖戦士ダンバイン」のオーラバトラーが全て展示されている様は壮観である。
生物感のある繊細な表現は素晴らしい仕上がりであった。
オイラも落着いてゆっくり仕上げたいと思った。
いや、これが欲しいぞ。
バスタード6巻の表紙を飾った作品や、仮面ライダーなどのガレージキット作品、メーカーによって製品化された「バットマン」や「ウィッチブレード」等のPVC完成品フィギュアも展示されていた。
続く。
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木村直貴さんのフルスクラッチ・ターンXが表紙ですが、この作例の製作中写真を食い入る様に見入ってしまった・・・・
「工作精度」という名の塊。一年越しの一つの「愛」の形
「だいすきだああああ」・・と、誌面越しに感情が伝わるようです。
第1特集は「ガンダム・カーニバル」ですから、時節関係の無い作例満載という事で。
さて、第2特集はWE ARE ボトムズ SPECIALの「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」特集である。DVD最終巻発売&「劇場化決定!」という事で、今回この特集にあわせて製作した只野担当作例は・・・・・・
バンダイ1/20スケール スコープドッグベースの「ペールゼン・ファイルズ」作例3作目、「ターボカスタム ISS仕様」に加え、フルスクラッチ 「大型ドッグキャリアー&QRDコンテナ」 である。
シッカリ誌面を割いて頂いてはいるが、細部まで何をしたのか伝わりきらない部分もあります。時間的制約もありますから、「最悪、一部差し替えもアリか??」と、自問自答しながら、結果的に降着機構とジェットローラーダッシュ機構の両立をした上で「ドッグキャリアー」を製作しました。
コンテナの開閉ギミックやディテールを作っている頃には、「もう作り込みを止めないと塗装が間に合わないゾ」・・・というギリギリの線で戦っていました(滝汗
もうね、写真では伝わらないですよ。例えばこのドッグキャリアー、HJ誌の上に乗っけるといっぱいいっぱいなサイズです(爆
過去PF版2作例より作業量増えてるのに、製作時間最短ですから。(↑無茶させやがって・号泣
詳しくは誌面でご確認下さい。
| Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 10月号 [雑誌] 販売元:ホビージャパン |
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明日から一週間ほど新潟出張へ行ってきます。
さて、最近あったたわいもない出来事を書き連ねますね。
7月某日、某リサイクルショップに立ち寄る。
生活用品をちょいと買うつもりだったのですが、こんな物を発見してしまったので大変。
(メインはウェーブのオプションパーツ。ポリキャップをはじめプラサポ、ボールジョイントなど。他にコトブキヤのパーツも混在している。)
こりの単価を見てビックリ!21~31円・・・って!!
馬鹿でかいバスケットにガッサリ突っ込んであるのでさあ大変。
「見てしまった」以上放置出来ず、1時間半かけてアイテム別に整理して要るものを選別、100個以上をレジに持ち込み、店のバイト君2人に数えてもらってお買い上げ。
当分はポリキャップ関係には困らない(爆)
恐らくは小売店が店を畳んだ際の商品を安く叩いたのだろう。
倒産品をよく扱う店なので、頻繁に利用しているのだ。
大型模型店に押されて町の模型店がどんどん消えて行く現実を間近に感じる出来事だった。寂しい限りである。
8月はじめ、
chaosさんがよく行くという「いきなり黄金伝説」でお馴染みの、大盛りで有名な「マジョリ」に行ってみる。
http://solamame.net/s0110.html
唐揚げ弁当を頼んでみる
か・・・から揚げが重くて箸で持ち上げるのもままならない状態である。
2キロ位あろうか、半分ぐらいで味に飽きてしまい残しました
全部食べる方・・・若いなぁ。
(小)・・・・・・
味は悪くないですけれど、やっぱ飽きますこの量は。
やっぱり少量でも美味しい物をこれからは食べる事にしようと心に決める只野なのでした。
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http://bandai-hobby.net/mokei/RRR/b/r3.html
R3ギャリア勝手に&公式応援団の活動は、以前から気にはしていて、モデルグラフィックス誌で「あさのまさひこ」さんがコラムを執筆し続け、何時しかバンダイ公認となり・・・。
旧キットシリーズの開発立ち消えを含む、このあたりの経緯は、氏の記事を読み返してみるとよくわかるので、ここでは割愛させて頂く。
なにしろ、20年を超えた怨念??があり、「プラキット」化の長年の夢は、当時を知る一人として感慨深い。いや、まだ現実にはなっていないので、バンダイがマスコミやHP経由で正式に発表しない限り、信用しきれないというトラウマさえあるのだ。
最近再販された80年代の製品たち。ウォーカーマシンは、「戦闘メカ ザブングル」に登場するガソリンエンジンで動く人型の機械の事で、サイズも大小様々で、更に当時のプラキットは、スケールモデルさながらな素晴らしいアレンジが入っていてとても良いのだ。
フェンダー部分の溶接痕。小スケールながら見事な出来である。
配置されている箇所も適切である。
他のモールドも実にシャープだ。
エンジンケースを思わせる脚部のカバー。このあたりのアレンジは、スケールモデルを熟知した当時の金型職人の業なのだ。
35番などは、車体全部に装備されているシャベルなどだ。
当時300円程度の定価だったと記憶しているが、これから開発されるであろう「ウォーカーギャリア」にも、このDNAを確り遺伝させて欲しいものだ。
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今夏はスケジュールの合致で、オイラはキャラホビ初参加となった。(あくまで手伝いですがね。)8月18日(土)、名古屋から深夜高速を飛ばし、幕張へ。
今回は「ブスジマックス」「S.A.E」併設でした。S.A.Eはカクさんの新作「オーラバトラー・ボゾン」に加え、前作「オーラファイター・ガラバ」「オーラバトラー・レプラカーン」が再販となった。C3立ち上げ以来、毎年参加している成果が今ココに結実・・・といった状況であります。新作ボゾンの仕上がりは過去最高と言い切って良いでしょう。
ブスジマックスさんは、今回「オーラバトラー・ダンバイン」胸像を投入。秒殺完売御礼状態。
展示完成品は、トッド用の青が毒島氏、
トカマク用の緑が安藤氏の手による物となりました。
これそのモノが欲しいのですが・・・。
購入された皆さん、頑張って塗りましょう。
仮面ライダー龍騎「オルタナティブ・ゼロ」
今までの作風とはまた違った、精度を追求したディテールと清潔感のある仕上がり、存在感を主張するヒーロー立ちは、「ブスジマックス」らしさを如実に表したアイテムとして、なかなか良いオーラを出していました。
ヒーロー系ラインは今後も期待したいところです。
企業ブースのボビージャパンさんでは、オイラの過去の作例も3点ほど展示して頂きました。
コマンド・フォークトや戦場の絆、MS IGLOO、攻殻機動隊など、幅広いジャンルの作品が展示されていました。
現在進行形でまだまだ作っていますので、今後もよろしくです。
ハイ。
鉄の存在感が圧倒的な、倉田光吾郎さんのスコープドッグブルーティッシュカスタム
もはや、言わずもがな、今回のイベントではボトムズ・コミッティーのランドマークとなっています。個展に行けなかった一人として、今回拝見出来てとても嬉しかった。
昨今のボトムズに纏わる盛り上がりも、この作品がどれだけの影響を及ぼしたかは計り知れない。
本家サンライズを動かした最大の要因だったりする。
造形バランス云々などと、言葉にする事自体が無意味に思えるほどに、この存在感には言葉を失う。
鉄其の物が持つ重量感、作業の痕跡を持った荒々しくも美しい質感、モックアップの様な軽さがない。鍛造、溶接痕、グラインダーの痕跡、ボルト、そして青皮と錆、全てが懐かしい。
膨大な作業量と労力の後に組み上げた際の高揚感は、恐らくは最高な気分であったに違いない。
作る事自体の意味を改めて考える良い機会となりました。
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熱き漢たちの物語「機動戦士ガンダム・MS IGLOO」
明日、7月31日発売のガンダム・ウェポンズMS IGLOO編である。さて、只野担当の作例は??
今回、初お目見えとなる「モビルダイバーシステム」は、実は昨年末の作品だが、紆余曲折あってようやく掲載となりました。
管制ユニット・ゼーゴックと第3兵装、拡散ビーム砲「クーベルメ」、そしてその専用コンテナ・タイプBをガンダムコレクションサイズの、1/400スケールでフルスクラッチ。 相変わらずプラ板フル活用な作例となっております。
HJ誌デビュー作のオッゴとあわせて是非、ご覧下さいませ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894255677/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim
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