ガンプラ

2009年9月25日 (金曜日)

我々の任務は偵察であることを・・・待て、ジーン!!

Rimg0484 先ほど、何やら荷物が届く。

今朝、「バンダイ プレミアム」から、懸賞当選を伝える旨のメールが届いていた。

スッカリ忘れていたのだが、随分前に何気に応募した懸賞に当たったらしい。

やけに大きい。

Rimg0485 コリワ!!「MEGA BLOKS」という、バンダイにおける「LEGO」的キャラクター商品らしい。ZAKUⅡである。

どうやら、定価\8500-也。

(こういうところで細かく運を無駄使いしているオイラって・・・・)

いや、嬉しいんですけれどね。

Rimg0487 デニムとジーンのキューブリック的フィギュアもあり、メッサパーツがあります。

コリワ下手なガンプラよりも組み立て難易度が高いんじゃないでしょうか?!

恐るべしバンダイプレミアム。

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2008年11月15日 (土曜日)

作品展、お疲れ様でした。その3

作品展レポートの続きです。

「毒島孝牧とS.A.E展」という事で、一応メンバーであるオイラの稚作も展示する事になりまして、ホビージャパン編集部にもご協力頂き、撮影や展示の終わった作品を返送してもらいました。

Rimg22 1234

受付すぐ目の前のコーナーに「第2回オラタコ」以来の現存する作例を展示してみる。

あと、「ガシャポン・グランプリ」受賞作なんかも。

ご来場頂いたアイスさん、ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/dr1969/e/51f500ea316dd37a1d5e78e6a197dbf6#trackback-list

ブログでレポートまでして下さいまして、とても助かりました。

Rimg11 会場では毒島原型製作のシルバーアクセも販売していました。

氏らしい、独自のデザインで好評だった様です。

バリエーション増やしたら、結構いけるかも。

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2008年11月13日 (木曜日)

作品展、お疲れ様でした。

Rimg0031 え~、11月1日に、S.A.Eメンバーのにしかど氏の引率で、仙台からお越しのS.A.Eの熱狂的ファンである「J」氏と共に名古屋を出発、山口県の毒島氏が住む西門前アーケード商店街にお昼過ぎに到着。

山口の造形作家・毒島孝牧(ぶすじまたかぼく)氏の作品展「毒島孝牧とS.A.E作品展」の会場設営の為である。

会場は、「ギャラリー蔵」(仮)という、かつてはブティックとして使用されていた物件を活用した。本物の蔵にモダンなガラス張りの建物を組み合わせ、内装もシンプルにアレンジされていて、今回の作品展に丁度良い大きさなのだった。

Rimg0006 自然光溢れる会場内。

キャプションや「じゃぼうにあ」のビジュアルイメージも堅実な造りである。

かつて幾多のイベント会場で展示さてきた「S.A.E」のランドマークである「ぎゃあてい -掲帝-」という作品。

「スーパーフェスティバル16」(1999.10.3)
モデルコンテスト 金賞受賞

http://sae.cside.com/sae/←詳細はこちらから。

Rimg0005 Rimg0007

イベントで展開したガレージキットの完成品の数々。

「じゃぼうにあ」シリーズと「聖戦士ダンバイン」のオーラバトラーが全て展示されている様は壮観である。

Rimg0002 今回はじめて見たasaiさん塗りのダンバイン胸像。

生物感のある繊細な表現は素晴らしい仕上がりであった。

オイラも落着いてゆっくり仕上げたいと思った。

いや、これが欲しいぞ。

Rimg0009 バスタード6巻の表紙を飾った作品や、仮面ライダーなどのガレージキット作品、メーカーによって製品化された「バットマン」や「ウィッチブレード」等のPVC完成品フィギュアも展示されていた。

続く。

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2008年8月25日 (月曜日)

告知・バーコフ分隊③

Rimg0011 本日発売のホビージャパンである。

木村直貴さんのフルスクラッチ・ターンXが表紙ですが、この作例の製作中写真を食い入る様に見入ってしまった・・・・

「工作精度」という名の塊。一年越しの一つの「愛」の形

「だいすきだああああ」・・と、誌面越しに感情が伝わるようです。

第1特集は「ガンダム・カーニバル」ですから、時節関係の無い作例満載という事で。

さて、第2特集はWE ARE ボトムズ SPECIALの「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」特集である。DVD最終巻発売&「劇場化決定!」という事で、今回この特集にあわせて製作した只野担当作例は・・・・・・

Rimg0013 バンダイ1/20スケール スコープドッグベースの「ペールゼン・ファイルズ」作例3作目、「ターボカスタム ISS仕様」に加え、フルスクラッチ 「大型ドッグキャリアー&QRDコンテナ」 である。

シッカリ誌面を割いて頂いてはいるが、細部まで何をしたのか伝わりきらない部分もあります。時間的制約もありますから、「最悪、一部差し替えもアリか??」と、自問自答しながら、結果的に降着機構とジェットローラーダッシュ機構の両立をした上で「ドッグキャリアー」を製作しました。

コンテナの開閉ギミックやディテールを作っている頃には、「もう作り込みを止めないと塗装が間に合わないゾ」・・・というギリギリの線で戦っていました(滝汗

Rimg0014 もうね、写真では伝わらないですよ。例えばこのドッグキャリアー、HJ誌の上に乗っけるといっぱいいっぱいなサイズです(爆

過去PF版2作例より作業量増えてるのに、製作時間最短ですから。(↑無茶させやがって・号泣

詳しくは誌面でご確認下さい。

Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 10月号 [雑誌]

販売元:ホビージャパン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年8月 4日 (月曜日)

出張に行ってきます。

明日から一週間ほど新潟出張へ行ってきます。

さて、最近あったたわいもない出来事を書き連ねますね。

7月某日、某リサイクルショップに立ち寄る。
生活用品をちょいと買うつもりだったのですが、こんな物を発見してしまったので大変。
Rimg0037

(メインはウェーブのオプションパーツ。ポリキャップをはじめプラサポ、ボールジョイントなど。他にコトブキヤのパーツも混在している。)

こりの単価を見てビックリ!21~31円・・・って!!

馬鹿でかいバスケットにガッサリ突っ込んであるのでさあ大変。
「見てしまった」以上放置出来ず、1時間半かけてアイテム別に整理して要るものを選別、100個以上をレジに持ち込み、店のバイト君2人に数えてもらってお買い上げ。
当分はポリキャップ関係には困らない(爆)

恐らくは小売店が店を畳んだ際の商品を安く叩いたのだろう。
倒産品をよく扱う店なので、頻繁に利用しているのだ。

大型模型店に押されて町の模型店がどんどん消えて行く現実を間近に感じる出来事だった。寂しい限りである。

8月はじめ、

chaosさんがよく行くという「いきなり黄金伝説」でお馴染みの、大盛りで有名な「マジョリ」に行ってみる。

http://solamame.net/s0110.html

唐揚げ弁当を頼んでみる

Rimg0172 か・・・から揚げが重くて箸で持ち上げるのもままならない状態である。

2キロ位あろうか、半分ぐらいで味に飽きてしまい残しました

全部食べる方・・・若いなぁ。

Rimg0171 ハッシュド・オム・・・・

(小)・・・・・・

味は悪くないですけれど、やっぱ飽きますこの量は。

やっぱり少量でも美味しい物をこれからは食べる事にしようと心に決める只野なのでした。

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2007年11月22日 (木曜日)

フォトギャラリー更新

TROOPERS GALLERY更新

過去の画像など整理してみる。

http://troopers.cocolog-nifty.com/photos/votoms/index.html

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2007年10月22日 (月曜日)

ウォーカーギャリア R3化決定?!

http://bandai-hobby.net/mokei/RRR/b/r3.html

R3ギャリア勝手に&公式応援団の活動は、以前から気にはしていて、モデルグラフィックス誌で「あさのまさひこ」さんがコラムを執筆し続け、何時しかバンダイ公認となり・・・。

旧キットシリーズの開発立ち消えを含む、このあたりの経緯は、氏の記事を読み返してみるとよくわかるので、ここでは割愛させて頂く。

なにしろ、20年を超えた怨念??があり、「プラキット」化の長年の夢は、当時を知る一人として感慨深い。いや、まだ現実にはなっていないので、バンダイがマスコミやHP経由で正式に発表しない限り、信用しきれないというトラウマさえあるのだ。

Cimg3926 最近再販された80年代の製品たち。ウォーカーマシンは、「戦闘メカ ザブングル」に登場するガソリンエンジンで動く人型の機械の事で、サイズも大小様々で、更に当時のプラキットは、スケールモデルさながらな素晴らしいアレンジが入っていてとても良いのだ。

Cimg3927 参考までにギャロップタイプのランナー

フェンダー部分の溶接痕。小スケールながら見事な出来である。

配置されている箇所も適切である。

他のモールドも実にシャープだ。

Cimg3928 エンジンケースを思わせる脚部のカバー。このあたりのアレンジは、スケールモデルを熟知した当時の金型職人の業なのだ。

Cimg3929 過剰な拘りはこんなところにも。

35番などは、車体全部に装備されているシャベルなどだ。

当時300円程度の定価だったと記憶しているが、これから開発されるであろう「ウォーカーギャリア」にも、このDNAを確り遺伝させて欲しいものだ。

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2007年9月21日 (金曜日)

塗料の瓶って、どうしてる??

更新が滞りがちですいません。残暑でバテ気味な只野です。

皆さんは使い切った塗料の瓶って、どうしてますか??

オイラは軽く洗浄した後、水を張ったバケツに漬け、ある程度まとまった量になったら洗浄して再度保存用の瓶として使っています。

Cimg3830 マッさらな瓶って、綺麗で好き。

結構な量になるので、整理スペースも事前に確保。

需要が追いつかないときは、ダイソーにある離乳食用の最小のタッパーを買って使います。

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2007年8月22日 (水曜日)

キャラホビ後日談

Cimg3722 今夏はスケジュールの合致で、オイラはキャラホビ初参加となった。(あくまで手伝いですがね。)8月18日(土)、名古屋から深夜高速を飛ばし、幕張へ。

今回は「ブスジマックス」「S.A.E」併設でした。S.A.Eはカクさんの新作「オーラバトラー・ボゾン」に加え、前作「オーラファイター・ガラバ」「オーラバトラー・レプラカーン」が再販となった。C3立ち上げ以来、毎年参加している成果が今ココに結実・・・といった状況であります。新作ボゾンの仕上がりは過去最高と言い切って良いでしょう。

Cimg3724 ブスジマックスさんは、今回「オーラバトラー・ダンバイン胸像を投入。秒殺完売御礼状態。

展示完成品は、トッド用の青が毒島氏、

トカマク用の緑が安藤氏の手による物となりました。

これそのモノが欲しいのですが・・・。

購入された皆さん、頑張って塗りましょう。

Cimg3725 真打登場・・・と、いった雰囲気ですね。

仮面ライダー龍騎オルタナティブ・ゼロ

今までの作風とはまた違った、精度を追求したディテールと清潔感のある仕上がり、存在感を主張するヒーロー立ちは、「ブスジマックス」らしさを如実に表したアイテムとして、なかなか良いオーラを出していました。

ヒーロー系ラインは今後も期待したいところです。

Cimg3773 企業ブースのボビージャパンさんでは、オイラの過去の作例も3点ほど展示して頂きました。

コマンド・フォークトや戦場の絆、MS IGLOO、攻殻機動隊など、幅広いジャンルの作品が展示されていました。

現在進行形でまだまだ作っていますので、今後もよろしくです。

ハイ。

Cimg3783 鉄の存在感が圧倒的な、倉田光吾郎さんのスコープドッグブルーティッシュカスタム

もはや、言わずもがな、今回のイベントではボトムズ・コミッティーのランドマークとなっています。個展に行けなかった一人として、今回拝見出来てとても嬉しかった。

昨今のボトムズに纏わる盛り上がりも、この作品がどれだけの影響を及ぼしたかは計り知れない。

本家サンライズを動かした最大の要因だったりする。

Cimg3750 造形バランス云々などと、言葉にする事自体が無意味に思えるほどに、この存在感には言葉を失う。

鉄其の物が持つ重量感、作業の痕跡を持った荒々しくも美しい質感、モックアップの様な軽さがない。鍛造、溶接痕、グラインダーの痕跡、ボルト、そして青皮と錆、全てが懐かしい。

膨大な作業量と労力の後に組み上げた際の高揚感は、恐らくは最高な気分であったに違いない。

作る事自体の意味を改めて考える良い機会となりました。

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2007年7月30日 (月曜日)

告知・ガンダム ウェポンズ MS IGLOO編

Cimg3686 「エントリーーーーイイイイイツ!!」

熱き漢たちの物語「機動戦士ガンダム・MS IGLOO」

明日、7月31日発売のガンダム・ウェポンズMS IGLOO編である。さて、只野担当の作例は??

Cimg3685_1 今回、初お目見えとなる「モビルダイバーシステム」は、実は昨年末の作品だが、紆余曲折あってようやく掲載となりました。

管制ユニット・ゼーゴックと第3兵装、拡散ビーム砲「クーベルメ」、そしてその専用コンテナ・タイプBをガンダムコレクションサイズの、1/400スケールでフルスクラッチ。 相変わらずプラ板フル活用な作例となっております。 

HJ誌デビュー作のオッゴとあわせて是非、ご覧下さいませ。

Ms_igloo http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894255677/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

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2007年4月21日 (土曜日)

オッゴのキット

Cimg3371 ついつい買ってしまう。

EXモデル・1/144  オッゴ。本当は3機位欲しいのだが、とりあえず1個作ってからにします。

1/100で製作した時、設定画からCGから映像まで隅から隅まで把握するほど知らべ倒したので、ランナーに並ぶパーツを見ていると、何やら懐かしさをおぼえる。

Cimg3373スライド金型で再現されたメインスラスター。情報量があって良いです。

基本的にCGで作られたイメージそのままという印象。

設定資料のバランスから、更にデフォルメされているので、エッジが立っていて、アームも長い。このアームが収納形態と展開状態の差し替えになっている。実際に組んでみると理解できるのだが、「デフォルメ」されているアームシリンダー部分、・・・・長い。コレを収納する事を考えれば、それが絶対無理である事に気が付くだろう。

設定資料が、機能的には実によく出来ていて、こちらに改造するという攻め方もあるだろう。

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2007年3月19日 (月曜日)

換気扇を掃除してみる。

Cimg3182 オイラのアジトには「塗装ブース」などという高級な装備がない。机正面の窓を開け、2000円以下で買った「送風ファン」で垂れ流す。

名古屋郊外のド田舎で正面に近所の建物がないのが幸いして出きるのだが・・・。

そういえばHJ誌の荒木元太郎さんの記事で「換気扇」にダイレクトにサフ拭いている写真があったなあ・・・

Cimg3181バラして掃除してみる。 6年位の蓄積が溜まりに溜まっている。機能的には何ら問題は無いのだが、気分の問題だね。

GK用のサフも吹くので、結構コベコベ。でもね、これ、結構ハイパワーなので囲いが無くてもかなり吸ってくれる。

スカルピー焼く時もフル稼働。(ヤバイガスが結構出ていそうなので、冬場でも回す)

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2006年12月 5日 (火曜日)

タトゥーシール③

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_c054.html#trackback

↑前回の続きです。

Cimg2483 デカールとして機体に貼り込んだタトゥーシール、若干デカールより厚ぼったい。貼ったままでは目立ちすぎなので、「カーフィニッシュ」というクリアを上から10回程繰り返し重ね塗りして数日乾燥後に研ぎ出し、またクリアをかけて磨いた。

表面は良いのだが、やはり素材感の違いがあり、薄っすらデカールの境界線が確認出来る。シンナーに対する強度はまずまずだが、この厚ぼったさがネックだね。

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2006年11月16日 (木曜日)

○ー○ッ○  その②

Cimg2398_ 現在造形中のブツです。オッゴの時よりも苦しんでますが、形になってくると楽しい。スクラッチの醍醐味。

第3兵装の展開後がようやく形になってきた。

無可動ディスプレイモデルなのに何故か可動する。だってそういう設定の形を作ってたら必然的にそうなってしまったのだから。

例によって大人の対応として、まだ大っぴらに公表出来ないのだが・・・

やはり流用パーツは今回も殆ど無い。

これから細部を詰めていって・・・

あ・まだ展開前が残っている・・・・・・どうしよう・・・。

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2006年11月12日 (日曜日)

オッゴフレームという補助兵器

徹夜明けでヘロヘロ、ある程度形が見えてきたのだが、まだまだやることが山積で・・・・

果たして間に合うのか?締め切りに・・・

http://www.msigloo.net/ms/zeon20.html

↑MS IGLOOのHPを久しぶりに見たら、「オッゴ・フレーム」という補助兵器がUPされていた。

黙示録0079・第3話「雷鳴に魂は還る」の中で、最終決戦に挑むヨーツンヘイムから「オッゴ」が射出されるのだが、この「射出」を行うのが、正式名称「オッゴ全力散布フレーム」(爆)という補助兵器なのだ。フレーム一式に16機のオッゴを装填、回転しながら螺旋状にオッゴを宙域にばら撒くのだ。

全くパイロットに配慮されていない設計思想と過激さが、なんとも「IGLOO」らしい兵器だ。

Cimg1754_1

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2006年11月 9日 (木曜日)

バキュームフォーム成形②

Cimg2389 約2時間で必要数を成形、意外とアッサリ、トラブルもなく。

もちろん板からの切り出しが必要だが、結構簡単。パーティングラインとその下の下駄のラインで切るだけなので、すぐ出来る。

写真の一番下が合体した物。

Cimg2390 ペーパーでパーティングラインをまず整えて、先に開口すべきところを加工、流し込み接着剤で圧着、整形してスジ彫り、ディテールを入れる。

ここまで来れば、プラキットを扱うのと大して変わらない。

さて、これを5個作って組合す訳だが、・・・・・

ビーム砲20門のアイツです。

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2006年11月 8日 (水曜日)

バキュームフォーム成形中

Cimg2383 締め切りが迫っている・・・・三連休を費やしてもなかなか進まない

ヤバイなぁ・・・・と・ぼやいていても始まらないので、

唄いながらケミカルウッドを削り出す。バキュームフォーム原型を左右バラバラに製作。資料と睨めっこしながら一気に仕上げる。

こういうのは深く考えるとキリがないので、短期集中。

約1時間半で原型完成。パテすら使わず、一発勝負。

Cimg2382 成形後の肉厚やダルさ、パーティングラインを考慮して脳内でモデリング、手で出力(笑)

この方法は今回初の試みなのだが、雄型製作段階で下駄を履かせた状態で造形。そう、左右を合わせる事無く作った。

失敗するとイタイが時間短縮と重量軽減の為に男の一発勝負。

原型作って、シリコーンで複製する事も当然考えたが、原型製作と型取りの工程より早いと判断。おまけに五個作ってくっ付けると重量が多すぎるのでバキュームフォームで中空とする。

Cimg2386 えいやっ!!

と・一発目、おお、想定通りの仕上がり、

さて、合体は上手くいくのか??

つづく

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2006年10月31日 (火曜日)

タトゥーシール②

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_a70c.html

タトゥーシール活用の続き。

Cimg2276 ペイントソフトなどで元絵を作ってます。

今回、ジオンマークの特殊なタイプなので、作り起こす必要が出てきました。

通常のジオン公国のマークとはバランスや形状がかなり違うので苦労しています。

試験隊の紋章なのか、IGLOOに登場する試作機にマーキングされています。

Cimg2277 インクジェットプリンターで、高画質で、この葉書サイズの用紙にプリントアウト。

正面は写真用の用紙の様に光沢があります。

チョットずれていますが、試し刷りなのでヨシとします。

(作成する画像は反転(鏡像)にしなければなりませんが、今回左右対称なので問題ありません)

Cimg2278 上から、付属の透明シートを貼っていきます。空気が入らない様に気をつけて。

全体に貼れたら上から密着する様に擦り、定着させます。

上下からインクの層を覆う透明な層がある模様。

Cimg2280 Cimg2283

試しにDVDのケースに貼ってみる事にする。

透明フィルムを剥がして貼り付ける場所に紙の面を表に向けて置き、上から綿棒で少しづつ濡らしてゆきます。そう、印刷面が下になるので鏡像が仕上がりとなります。完全に乾くまで、若干ネットリ感がありますが、乾けば落ち着きます。表面は光沢があり、多少デコデコしたうねりがあります。

当然耐水性がある訳ですが、塗料に対してもある程度有効な様です。

これを透明なデカールシートに貼れば、自作デカールとして使用出来そうですね。

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2006年10月24日 (火曜日)

ランバ・ラル独立遊撃隊セット

Cimg2293_1 また買ってしまった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バンダイ U.C.HARD GRAPH

ジオン公国軍・ランバ・ラル独立遊撃隊セット

パッケージアートがイイネ。他の製品にもこういうテイスト欲しいです。製作意欲を掻き立てる(←だったら作ろうよ。)

Cimg2294 ランナーでもランバ・ラルとハモンが並んでいる。造形もなかなか良い。

他のパーツも、眺めていると、「タミヤテイストのバンダイのイロプラ成形キット」的感覚。多色インジェクションの是非はともかく、よく出来ています。

Cimg2295 ランナーの右半分のパーツがザクⅡのヘッドのパーツ。

動力パイプのカバー、円筒形ではないんですね。バイクもなかなか良いモールドです。

ここまで出来ていると、ザクの胸から肩まで欲しくなるのが人情という物ではありませんか?(←だから、だったら作ろうよ。)

ランバ・ラルがあるので、この際グフに改造・・・・(←だから、だったら作ろうよ。)

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2006年10月22日 (日曜日)

タトゥーシール

自作デカールを作りたいのだが、「アルプス社」製のインクリボン式プリンターでないと印刷できないデカールシートが多い。インクジェット式プリンターしかない人間はどうするのか?

Cimg2288 万能ではないが、タトゥーシールという葉書大の商品がある。

写真のパッケージの様な用途がメインな使用例だろうが、これを「デカール」として使用できない物だろうか?

印刷シートと透明ラベルの二種が入っている。

他社製の類似した商品もある様だ。

とりあえず説明書を読んでみる。

Cimg2289

なになに?「ネイルアート用シールやプラモデルのデカール、曲面用の透明シール等様々な用途に使える水貼りシートが作れます」

って、いいんじゃない??

「インクジェットプリンターで出力した鏡像(反転)画像に、付属の薄型接着シートを貼るだけ。」

さて、実用域での性能はいかに・・・・

つづく。

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2006年9月26日 (火曜日)

繰り返す

Cimg2137 なにやら、穴の開いたオールの様なモノを作っている。

一機に4枚付くから、計8枚。

エバーグリーンのプラ棒を、ひたすら同じ形状に削りだす。

「複製した方が早くない?」・・・・と、お嘆きの貴兄、

穴の精度が出ないのと、気泡埋めが大変なのと、こっちの方が何故か作業的に早いので。オイラの場合。

相変わらず、何のパーツかサッパリわからない。暫くこの調子が続く。

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2006年9月14日 (木曜日)

ガウ

Cimg2114  模型素材を買いに行くとついつい目的以外のモノまで買ってしまう。

←1:1200ガウ攻撃空母

再販のモノ。当時のパッケージアートっていいよね。こういう仕事に憧れたものだった。最近のCG画像って、まだまだ作為が感じられてシックリこない。「味」がない。いかんね。(↑おっさんか?)

Cimg2115 付属のMSやドップもなかなか良い・・・ランナーで見る限りは・・・

しかし、スケールが・・・・発射口のドップ、はみ出してる・・・・

バランス改修してゼーゴックと絡めたいな。

・・・・・・・そんな暇無いくせに・・・・・・・・

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2006年9月 7日 (木曜日)

○ー○ック

 某所より、開発中の兵器が届く。

Cimg2087 さて、どう料理するか・・・・?

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2006年9月 3日 (日曜日)

ガンダムカラー

Cimg2039 お仕事の帰り道に「ホビーオフ」に行く。

最近あまり食玩系は買っていないが、初期のガシャを探す程度。

それが・・・所謂「ジャンクコーナ」・・・つまり、対象年齢0~な玩具、ぬいぐるみが無造作に衣装ケースに入れてあるコーナーに、こともあろうか、有機溶剤系ホビーカラーやレジン製カスタムパーツが一緒に入っていた。あと、ブラスパイプMAXとか・・・でも、いいのかよ?

とりあえず、安いし新品だったのでサルベージしてきた。いつか役に立つだろう。

あなたがお住まいの地域にも「ホビーオフ」あります?

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2006年9月 1日 (金曜日)

ガンコレ

Cimg2038 ガンダムコレクションvol.8のズゴックである。

1:400イメージスケールコレクション。実にコレクション性の高いスケールと造形だが、ブラインドボックス売りで、バンダイホビー事業部の戦略も巧である。同スケールの、例えば「α・アジール」などは現在大きな箱で単体販売されていたりする。

コレクションを始めれば、「底なしの地獄」になる事必至なので意図的に避けていた。

では、何故買ったのか・・・・というと、このスケール感を確認する為の「資料」なのだ。

何の為の資料なのかは、現段階では、まだ内緒である。

勘の良い方は「あ・あれだ!!」と判ってしまう・・・・かな?

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2006年8月26日 (土曜日)

補足①

記事の補足です。作品の版権があるので、派手なことは大人として控えようと思いまして、ちっちゃい画像で補足なんぞをしてみようかと。

Cimg1739 あれだけページ割いて解説してくれているのに、隠れたギミックがひとつ。

←映像では使われていないが、設定上もう一つクローが存在していて、ちゃんと展開します。

また人間のちっちゃさが露呈?

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2006年8月25日 (金曜日)

ライターデビューしてみる。

Cimg2014 本日発売の、ホビージャパン10月号である。

先日にもお知らせした通り、「オラタコ選手権」がご縁で、この度、「機動戦士ガンダム・Ms igloo・黙示録0079」に登場するジオン軍の「駆逐モビルポッド・オッゴ」を1:100スケールでフルスクラッチしまして、作例記事を書かせていただきました。

実は誌面のボリュームを知らされていなかったので、見て驚きましたが、66ページより見開きで6ページ割いていただきました。

有り難い事です。(お恥ずかしい一面も・・・多々・・・・・)

最初お話があったときは躊躇しましたが、何より「今西隆志監督作品」ですし、この「オッゴ」の成り立ちと無骨さが決めてとなり、製作させていただきました。

何はともあれ、機体の成り立ちも含め、是非誌面でご確認下さいませ。

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2006年8月 4日 (金曜日)

でっかいガンダム・・・・・・

http://www.bandai.co.jp/releases/J2006080303.html

    ↑

キャラホビでお披露目らしいが、5年ぶりに大型アイテム登場です。

ザクのときは模型量販店の店頭とガンダム展で見ましたが、デカイですねエ。

ガンダムはザクⅡより15万ほどお高いようですが、どんな方が購入するのでしょうか?

キャラホビといえば、こちらも必見です。↓

http://tacbox.exblog.jp/m2005-08-01/

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