ボトムズ

2009年5月26日 (火曜日)

ペールゼン・ファイルズ劇場版DVD発売日

Rimg00663 本日は「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」DVDの発売日。

もれなく我が家にも到着。

既に数度見た訳だが、自宅での楽しみ方は各所の確認的方向性に、必然となる。

ブルーレイ仕様には色々な特典が付くのに、DVDには皆無。

この点は物凄く不満である!

Rimg00672 先日述べた様に、高橋良輔監督のメッセージが同梱されている。

これについては、「あの3人」が登場する映像作品が製作中??

なのか、・・・詳細がいつアナウンスされるかも不明ではあるが、何より楽しみである。

Rimg0068 冒頭シーンである。(以後、ネタバレ注意!)

スコープドッグ09-STTC-RSCが疾走する。

100機はあるであろう鉄騎兵がペールゼンの間際を次々と走りぬける。

Rimg0070 ペールゼンの目前で次々と隊列を形成し、出迎えるRS隊。

薄暗い中で、疾走して火花を散らしながらローラーダッシュする多数のRS隊が、非常に印象的である。

Rimg0074 圧巻なのは、アームパンチ機構による、この一斉祝砲である。

一斉に放たれ、次々とカートリッジが乱舞。

映像的には歴史に残るであろう名シーン。

Rimg00782 エンディングは、「炎のさだめ」

モナドからただ一人脱出し、生存したキリコのカプセルは、大地に降り立ち、次の地獄へ流転の旅に発つ。

「赫奕たる異端」や「孤影再び」のエピローグを彷彿とさせる画である。

Rimg0100 古代クエントのテクノロジーを連想させる文字を背景に、覚醒するプロトワンが浮かび上がる。

このエンディングがTVシリーズへと繋がる事を暗示している。

「そう、すべては、振り出しに戻る」

詳しく見ると、意外と気が付かない場面で書き足しがあったり、設定の変更があったりと、ボトムズ野郎は2度3度楽しむ事が出来るであろう。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版 [DVD] DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版 [DVD]

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2009/05/26
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2009年5月24日 (日曜日)

告知・1:20 スタンディング・トータス

明日、5月25日発売予定のホビージャパンである。

10087177 上原みゆきセンセーのグフver.2の作例が表紙をかざっていますね。

今年はガンダム30周年の年ですから、色々な製品、イベントが目白押しな模様ですが、このグフはオイラも組んでみたいですねぇ~

ショルダーアーマーの胴体への被り具合もいいですねェ~

さて、この号で、久々に只野の担当作例が掲載されています。

Rimg0062 作例の概要はこうだ、

「バンダイ1:20スケール グランド・ファッティー」と、「タカラトミー再販の1:24スケール スナッピング・タートル」を組み合わせて「1:20スケール スタンディング・トータスPF版」を造る。というもの。

そんな無茶振りミッションを、どんな風に攻略していったのか、是非とも誌面で確認して頂きたい。

苦労した割りに、とても地味で普通な仕上がりで、派手なガンダム作例の数々と比べると埋没している感はあるものの、こうして地道にボトムズを取り上げてくれているHJ編集部には感謝したい。

作例最終ページの、ペールゼン・ファイルズ劇場版ソフトに収録されている高橋良輔直筆の言葉、「そろそろ あの連中に会いにいくか」という意味深なメッセージ同様、まだまだボトムズは水面下で動きがある事を付け加えておこう。

Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2009年 07月号 [雑誌]

販売元:ホビージャパン
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2009年1月19日 (月曜日)

ペールゼン・ファイルズ劇場版、舞台挨拶

昨日、名古屋のミッドランドスクエアシネマに行って「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」を見ました。

ネタバレの情報を含むので、映画未見の方はご注意下さい。

332287view002 情報ページから拝借した画像ではありますが、冒頭シーンはレッドショルダー時代のペールゼンのUPから、・・・

夜のとある基地で歩くシーン。彼の背後から多数のスコープドッグ09STTC-RSCがローラーダッシュして前方で次々と隊列を作り、ペールゼンを出迎える。

332287view015 RS隊の統制のとれた動き、アームパンチの一斉祝砲等のアクションが意外と新鮮でカッコイイぞ。

複数の関係者に迎えられ、隊列に対して左手を掲げるペールゼン。

貴方が「サイテイヤロウ」なら、この冒頭の新作カットは一見の価値がありますぞ。

想像通り、以降、ほぼOVAの総集編的展開なのだが、

ワップに関わるカットや、ガレアデでの暴動、PRLタンク爆発のエピソードは割愛されている。

118分に全てを込めるのは不可能だと理解はしていたが、少々寂しい。

全体としてはOVAエピソードを無難に纏めたなぁ・・・・そんな印象。

332287view012 エンディングはTETSUの「炎のさだめ」(編曲 織田哲郎)

映像的にはTV版に導入する意図の演出がされているので、劇場で是非とも確認して頂きたい。

そして今回、上映終了後に、高橋良輔監督と郷田ほづみさんによる舞台挨拶があった。

進行はバンダイビジュアルの長谷部さん。

袖からサンライズの渋谷さんが写真撮影していた様な・・・・。塚田さんも奥に居たのかな??

今回の「前夜祭」⇒大阪⇒名古屋の強行スケジュールにも関わらず、名古屋に因んだ話題を織り込むなど、お二人の配慮が優しかった。

製作時のお話や夕張映画祭参加の経緯などの話の後に核心に移る。

「ボトムズ新プロジェクト始動?!」

監督の小説「いちぶんの一」web版や、本家 ボトムズweb等でも断片的に情報が出されていたが、少なくとも映像作品がコレで終わる訳ではないらしい。

郷田氏曰く、「ペールゼン・ファイルズでキリコ役は最後なのか・・・と思いながら演じてきたが、どうやら終わりではない様です。」

長谷部さん曰く、「まだ、具体的な事は何も決まっていないのですが・・。」

さて、今年は一体何を仕掛けてくるのか??

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2009年1月10日 (土曜日)

鉄巨人 現る

Rimg1332 年始早々風邪をひいていたのだが、そのときに「ポッチ」ってしまって、めでたく落札(爆

マックスファクトリーの「鉄巨人」のソフトビニールキットである。

本日、到着したのだ。

オークション画面には、「一部切り離し」とあったのだが、実際9割は未処理だったので一安心。

ソフビキットなんて久しぶりです。

Rimg1334 こちらが完成品画像。

作例も作らなくてはならないのだが、気分転換に素組みをしてみる。

ソフビキットを組み立てる前には、必ず湯を沸かす。歪み修正、可動部ダボを押し込む際にも湯煎して柔らかくしてから組むのでね。

Rimg1336 約2時間程で仮組み完了。

以前のオーナーは、組もうとして頭部と胴体を切り出すも、どうやら組めなかったので断念した模様。そのままでは硬いので組めなかったのだろう。

接着以外の対処法を持っていれば、意外と簡単に攻略出来るのだ。

説明書にはHJ誌87年2月号の記事を参考にしろ・・と書いてあった。そうか、もうかれこれ20年以上前のキットなんだ。

最近、マイブームなガリアン、

いいわ~鉄巨人。

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2009年1月 4日 (日曜日)

今日のプリン94 え~!!カレープリン

今日はアジトにBAHAMOUDさんがやってきました。オイラ同様「最低野郎」っぷりを大いに発揮し、「タココン」などで発表されたタコの数々を披露、正気の沙汰ではない拘りに驚愕しつつ、やまと製のsttcのラジコンでローラーダッシュ大会(爆  楽しいひと時でした。

お土産に戴いたのが、コレ↓

Rimg1318 え~!!カレープリン(セント カトリーヌ)

http://kisyoku.hp.infoseek.co.jp/cup.htm

コチラのリンクに詳細が記されているのでご参照下さい。

愛知県安城市のお店で販売されているそうです。

蓋を開けると、香辛料の香り・・・ターメリックとか??

表層の透明な部分に黒い粒々が・・・カレー粉??

恐る恐る食す。

うん、カレー味(爆

そして甘い。なめらか系のプリンで、カレー味は香り付け程度なので抵抗無く普通に食べました。

貴重な体験が出来ました。ありがとうございました。

ええ、美味しかったです。おいしかったですって。嘘じゃない。

でも、カレー風味は必要??

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2008年12月19日 (金曜日)

劇場版ダグラムの時のブロックヘッド

Rimg1267 劇場版「ドキュメント・太陽の牙ダグラム」公開当時のSAK1/72スケールのブロックヘッド

ヤフオクで、2個2800円でお買い上げ。今日到着。

おお、状態が良くて、チョットドキドキする。

Rimg1268 当時の映画宣伝用リーフレット。

良さんメチャメチャ若い!!

何やら、当時の事を色々と思い出してしまった・・。

そしてまた、箱が積み上がるという・・・。

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2008年12月 3日 (水曜日)

タココン7開催

http://phantam.kt.fc2.com/

毎年恒例の、ファンタム・クラブ主催、タココン7が開催されました。上記リンクから「→タココン→タココン7」へ飛んで下さい。

一年ぶりの参加となりました。

作品については、とりあえず「やっちまったなぁ!!」的状態です(汗

過去作品でも参加は出来たのですが、諸々大人の事情という物がありまして、新規造形にしましたが、ヤッツケ感丸出しでチョット気まずい。

Photo 反省点の塊と化しました(爆

次作るときは1/8化してもっと丁寧に造形しよう。

一発芸とご理解下さい。

(もうね、皆さんの入魂の作品見ていると恥ずかしさがこみ上げてきますです・・・。)

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2008年11月29日 (土曜日)

閣下ぁ!!

あれから更に5時間が経過した。

Photo Rimg0015

資料を細かくチェックしている余裕が無いので、多少の相違が、ひょっとしたらあるかもしれないが、とりあえず焼いてみた。

「誰??」

いや、軍関係者に流布された、あの怪文書を作成した張本人・・・・のつもりなのですが、

何か?

Rimg0024 Rimg0016

サングラスは、ストックしていた硬化した屑エポキシパテの削り出しを真鍮線で繋いだだけです。

もう表面処理の時間もない様なので、塗っちゃおうかなぁ・・・・

いや、もうはじめないと、間に合わないか・・。

つづく。

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2008年11月28日 (金曜日)

今頃になって・・・・・

最近スッカリ更新が滞っていて申し訳ない。

何かとバタバタしていますが、相変わらずお仕事造形は継続中です。また、無茶な命令書が・・・

さて、今頃になって、某コンペに応募しようかなぁ~・・と、っていってもあと2日しかないので、2日で出来る事を思い立ち、始めました。

Rimg0011 Rimg00121

さて、何が出来上がるのやら??

つづく。

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2008年11月15日 (土曜日)

作品展、お疲れ様でした。その3

作品展レポートの続きです。

「毒島孝牧とS.A.E展」という事で、一応メンバーであるオイラの稚作も展示する事になりまして、ホビージャパン編集部にもご協力頂き、撮影や展示の終わった作品を返送してもらいました。

Rimg22 1234

受付すぐ目の前のコーナーに「第2回オラタコ」以来の現存する作例を展示してみる。

あと、「ガシャポン・グランプリ」受賞作なんかも。

ご来場頂いたアイスさん、ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/dr1969/e/51f500ea316dd37a1d5e78e6a197dbf6#trackback-list

ブログでレポートまでして下さいまして、とても助かりました。

Rimg11 会場では毒島原型製作のシルバーアクセも販売していました。

氏らしい、独自のデザインで好評だった様です。

バリエーション増やしたら、結構いけるかも。

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2008年11月13日 (木曜日)

作品展、お疲れ様でした。

Rimg0031 え~、11月1日に、S.A.Eメンバーのにしかど氏の引率で、仙台からお越しのS.A.Eの熱狂的ファンである「J」氏と共に名古屋を出発、山口県の毒島氏が住む西門前アーケード商店街にお昼過ぎに到着。

山口の造形作家・毒島孝牧(ぶすじまたかぼく)氏の作品展「毒島孝牧とS.A.E作品展」の会場設営の為である。

会場は、「ギャラリー蔵」(仮)という、かつてはブティックとして使用されていた物件を活用した。本物の蔵にモダンなガラス張りの建物を組み合わせ、内装もシンプルにアレンジされていて、今回の作品展に丁度良い大きさなのだった。

Rimg0006 自然光溢れる会場内。

キャプションや「じゃぼうにあ」のビジュアルイメージも堅実な造りである。

かつて幾多のイベント会場で展示さてきた「S.A.E」のランドマークである「ぎゃあてい -掲帝-」という作品。

「スーパーフェスティバル16」(1999.10.3)
モデルコンテスト 金賞受賞

http://sae.cside.com/sae/←詳細はこちらから。

Rimg0005 Rimg0007

イベントで展開したガレージキットの完成品の数々。

「じゃぼうにあ」シリーズと「聖戦士ダンバイン」のオーラバトラーが全て展示されている様は壮観である。

Rimg0002 今回はじめて見たasaiさん塗りのダンバイン胸像。

生物感のある繊細な表現は素晴らしい仕上がりであった。

オイラも落着いてゆっくり仕上げたいと思った。

いや、これが欲しいぞ。

Rimg0009 バスタード6巻の表紙を飾った作品や、仮面ライダーなどのガレージキット作品、メーカーによって製品化された「バットマン」や「ウィッチブレード」等のPVC完成品フィギュアも展示されていた。

続く。

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2008年9月16日 (火曜日)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK 本日発売

Rimg0047 ホビージャパン刊のMOOK本「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK 」が、本日発売となりました。

アニメ資料も模型作品も満載という事で、本誌に掲載された只野担当の作例も3点程収録されています。

この3点のPF版スコープドッグは、本編の進行同様不可分な連作としての側面があり、共通した部分を継承しつつ、回を重ねる毎に深化しています。以後のボトムズ系作例でも、何らかの継承をする予定であります。

アニメーションを楽しむ上でも、模型を楽しむ上でも資料度の高い構成となっています。

Rimg0048 新規撮影のページもありますので、この機会に是非ご確認下さいませ。

本誌と違い、発行部数も少ないですのでお早めに。

Rimg0010 ありえないショットですが、

「雪上迷彩」と「ISS仕様」の揃い踏み。

 Magazine (Book)/装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ Visual Book Magazine (Book)/装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ Visual Book
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2008年9月 4日 (木曜日)

キャラホビ2008と・・・

Cimg8554 8月30日、31日に幕張メッセで開催されたキャラホビ2008です。

只野は今回参加しませんでしたが、現地では、S.A.Eと、

「ブスジマックス」が、参加していました。

http://sae.cside.com/sae/

詳細は、各HP・ブログでご確認下さい。

メンバーにホビージャパンブースに撮影に行ってもらいました。

(写真撮影:毒島孝牧)

Cimg8549 孝牧さん、無理言いましてスイマセン(滝汗

無数にある作例群の中で、恥ずかしながら当方の稚作が2点程展示されていた様です。

ドッグキャリアーって、デカイんですよ。A4サイズに近いです。

Cimg8552 雪上迷彩&アイスブロウワー。

バンダイ・ホビー事業部さん、頑張ってキット化して下さいませんか??狩野さん、何卒宜しく。

さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

Visualbook これらの作例は、9月16日発売予定の、ホビージャパン刊「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK」に収録。

資料度の高いムック本であり、模型作例も盛り沢山という事なので、一人一冊は買うように。(汗

装甲機兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK ホビージャパン(予約:08年9月16日発売予定) 装甲機兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK ホビージャパン(予約:08年9月16日発売予定)
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2008年8月25日 (月曜日)

告知・バーコフ分隊③

Rimg0011 本日発売のホビージャパンである。

木村直貴さんのフルスクラッチ・ターンXが表紙ですが、この作例の製作中写真を食い入る様に見入ってしまった・・・・

「工作精度」という名の塊。一年越しの一つの「愛」の形

「だいすきだああああ」・・と、誌面越しに感情が伝わるようです。

第1特集は「ガンダム・カーニバル」ですから、時節関係の無い作例満載という事で。

さて、第2特集はWE ARE ボトムズ SPECIALの「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」特集である。DVD最終巻発売&「劇場化決定!」という事で、今回この特集にあわせて製作した只野担当作例は・・・・・・

Rimg0013 バンダイ1/20スケール スコープドッグベースの「ペールゼン・ファイルズ」作例3作目、「ターボカスタム ISS仕様」に加え、フルスクラッチ 「大型ドッグキャリアー&QRDコンテナ」 である。

シッカリ誌面を割いて頂いてはいるが、細部まで何をしたのか伝わりきらない部分もあります。時間的制約もありますから、「最悪、一部差し替えもアリか??」と、自問自答しながら、結果的に降着機構とジェットローラーダッシュ機構の両立をした上で「ドッグキャリアー」を製作しました。

コンテナの開閉ギミックやディテールを作っている頃には、「もう作り込みを止めないと塗装が間に合わないゾ」・・・というギリギリの線で戦っていました(滝汗

Rimg0014 もうね、写真では伝わらないですよ。例えばこのドッグキャリアー、HJ誌の上に乗っけるといっぱいいっぱいなサイズです(爆

過去PF版2作例より作業量増えてるのに、製作時間最短ですから。(↑無茶させやがって・号泣

詳しくは誌面でご確認下さい。

Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 10月号 [雑誌]

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2008年8月22日 (金曜日)

ペールゼン・ファイルズ 最終巻

Rimg0005 (ネタバレ注意)

※以降、純粋に作品を最初から楽しみたい方は、スルーしてください。

OVA「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」最終巻の発売日である。

DVDをご覧になった方は既にご存知であろうが、本日付けで本家ボトムズwebも更新され、「2009年劇場映画化決定」の報が駆け巡る。

このタイミングで、第11話「不死の部隊」がBIGLOBE独占で期間限定で無料配信されている!

http://anime.biglobe.ne.jp/votoms/(9月1日 10時まで)

かつてギルガメス陣営の領土であった惑星モナドはバララントが占拠、要塞化していた。

「異能生存体」の存在を確信した情報相次官フェドク・ウォッカムは、百年戦争終結に向けた「メルキア最高戦略会議」において、この「惑星モナド攻略戦」動議を提案し、全会一致で可決、

ギルガメス軍が膨大な戦力を、この「戦略構想Z05」に投入する中、作戦の核となる情報相特殊部隊、通称ISSの漆黒のスコープドッグ300機が、バララント守備隊のATの防戦を掻い潜りながら惑星モナドの中枢へ突き進む。

中枢に辿り着く「バーコフ分隊」は、モナドのエネルギー供給を制御する中枢コンピュータを制圧するべく、量子共鳴解析機「QRD」を発動させ、占拠を成功させる。しかし、その直後、彼らは突然、空間に呑み込まれてしまう。

「いったい何が?!」・・・・・

一つの因子が惑星の暴走を誘発する・・・・・・

「異能生存体」

・・・・「生きてさえいれば・・・」キリコが呟く。

そう、俺たちは「異能生存体」「俺たちは死なない」「死ぬはずが無い」

そして、ペールゼンが呟く「真実とは常に残酷だ。時に、受け入れ難くもある。」

(結末はご自身の目で確認して下さい。)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻> DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/08/22
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2008年8月 3日 (日曜日)

ファッティーが来ました。

Rimg0032 もうすぐ新潟出張ですが、バンダイ1:20ファッティーの仮組みをしてみた。

オイラはファッティーの作例に絡んでいないので、組むのは今回がはじめて。

さて、キットの仕上がり具合は??

全体のバランスは良好です。組み立てもストレスなく、フレームに見られる「バンダイ流バララント・ディテール」も工夫されていて好感が持てる。高い精度で正面のメンテナンスハッチも気持ちよく閉まりますし、肩の可動ギミック処理も小気味良い。

Rimg0033 では、ここからは只野的改修すべきポイントを整理しようと思う。(フルスクラッチするほどのファッティー好きかつ、ケスウリ陸戦仕様を作った経験から、かなり辛口になりますが・・・)

まずは腹部。

末広がりでハの字に、下に行くにしたがって広がっているが、ここは垂直かつなだらかな曲面で繋ぎたい。

下駄、特につま先もハの字に広がっているが、スコープッドッグ同様、逆に先端を窄めたい。安定感があっても脚部全体との調和が今一つシックリ来ない。後部巨大ホイールの展開機構はバンダイらしい処理で良いのだが、爪先の可動範囲を犠牲にしつつ展開する足裏ローラー機構は要らない。足首の可動範囲にも不満が残る。

全体的に曲面の処理が、「四角い塊の角を処理した」的印象があり、言葉では形容しがたい硬さがある。CAD設計の限界??かとも思えるが、ガンダムVer.2.0での曲面主体の設計を考えると、まだまだ配慮すべき余地がある。開発期間が短い影響だろうか、例えばミサイルポッドにしても「角を丸くした」処理に硬さを感じる。

Rimg0035 バックパックの処理も、後のアイテム展開を考慮した分割であり、ドッグとの互換性を持たせるあたりが実に適切だと感じる。

だだし、バックパック自体の面構成にも硬さがある事は否めない。

ディスチャージャーの大きさや中腹形状はペールゼン・ファイルズ版CGの形状に準じているが、ここは形状検討の余地が大いにある。

頭部とハッチの基部の繋がり、面構成も、本来段差を頭部の円が上手く繋ぐ構造であるべきだと只野は思っているので、機会があれば改造する。

Rimg00371 降着機構の出来栄えは素晴らしく、関節ロック機構はお見事。

あと、気になる点は腰とスネの装甲板の大きさと線の硬さ。それから可動指は相変わらずなので新造せざるを得ない。

あ、いやいや、キット化されている時点でバンダイホビー事業部さんの英断には敬意を表したい。

只野は世間的にいう「ボトムズ・ヘビーユーザー」最右翼なので、あくまでもその立場を貫く意味で、これから直す点を列記している訳です。

Rimg0034 そして、こういった遊びを忘れない点を大いに喜びたい。

そう、メロウリンクを造形しない訳にはいかんでしょう。

さて、どうやって料理してやろうか??

装甲騎兵ボトムズ プラスチックモデルキット 1/20 ファッティー地上用(ペールゼン・ファイルズ版) 装甲騎兵ボトムズ プラスチックモデルキット 1/20 ファッティー地上用(ペールゼン・ファイルズ版)

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2008年7月25日 (金曜日)

コメントなど、ありがとうございます。

一徹して先程アジトから帰還した只野です。ご無沙汰しております。

締め切りに追われ、仕事に追われ、なぜか大腿部が筋肉痛で、肩がカチカチというおかしな疲れ方をしていて、それでも脳は正常に機能しています。

名古屋の暑さは半端じゃないのでアジトのショボいクーラーでは日中29度以下に下がらないのでした。うだります(滝のような汗・・・・

留守の間、コメントを下さった皆さん、ありがとうございました。落ち着いたら順次返答致しますので暫くお待ちを。

Rimg0158 もうね、ぐちゃぐちゃです。塗料の乾きは早いけど、換気扇回すと室温が上がっちゃうので溶けそうです。

山間部の避暑地でのんびりしたいなぁ・・などという妄想中

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2008年6月25日 (水曜日)

告知・バーコフ分隊、その②

本日はホビージャパン8月号の発売日です。

長らくお待たせしました。

前作から半年以上経過してしまいましたが、「ペールゼン・ファイルズ」の作例、第2弾を掲載しております。

Rimg0063 諸般の事情がありまして、本作例がバンダイ1:20スコープドッグ3体目と記載されておりますが、「じゃあ、2作目はどうなったのか???」・・と、申しますと、現在「控え選手」として待機中ですので、何れ時期になりましたらお知らせします。(滝汗

今回の担当作例は、「ペールゼン・ファイルズ」第8、9話に登場する「雪上仕様」装備のスコープドッグをバンダイ1:20スケールをベースに製作しております。

表現が適切ではないかも知れませんが、「バンダコ臭」を消し去った改修と「アイスブロウワー」という雪上走行ユニットのフルスクラッチなどが見どころとなっています。

Rimg0065 第8話では「晴天の雪上での疾走感溢れるバトルシーン」が非常に印象的でした。映像作品への想いを込めて、今回の作例では、リアリティーの追求よりもキャラクターモデルとしてのPF版スコープドッグを強調した作風を意識しています。

例えば、この「アイスブロウワー」のデザインや運用方法は、理屈で云えば相当無理のあるものですが、いざ映像化されると、それが如何に「ボトムズ」的であるか納得させれてしまう不思議な感覚があるのです。一部では「リアルロボットアニメーション」の最高峰と謳われる「ボトムズ」とて、「リアル」とは似て非なる存在であるのです。

上手い嘘を画的に納得させる「リアル」さのサジ加減が「ボトムズ」の真骨頂であると思うのです。ですから、カメラはより青く深度の深いレンズとして調製し、「ボルトインスナップ」や分割線を埋めてしまっています。

Rimg0067

詳しくは、最寄の書店などで実際に手にとってご確認いただけると幸いです。

なんというか、ほぼ2作例分の労力を費やしていますから。

近日中に本ブログのフォト・ギャラリーも更新予定です。

Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 08月号 [雑誌] Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 08月号 [雑誌]

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2008年4月28日 (月曜日)

ペールゼン・ファイルズ第4巻

Rimg0656 我家にも発売日に届いた「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ第4巻」のDVD、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008にも出品された同作が、ゆうばりファンタスティック大賞3位受賞を果たしている。

第7話 「狙撃」

第8話 「冷獄」

ウォッカムの監視が続く中、バーコフ分隊はM7基地で襲撃を受け、PRLタンクの大爆発から全員生還した・・・・・(以下、ネタバレ注意)

その後配置転換命令を受けたバーコフ分隊はM7基地から極北の前線基地に向かう。しかし、輸送機がエンジントラブルに見舞われ、不時着を余儀なくさせられるも、いきなり狙撃の嵐。「メルキア軍浄化委員会」を名乗る何者かが「死神シラスコ」=ゴダンの引渡しを要求する。敵の見えない状況にバーコフ分隊は如何にして生還を果たすのか??

そして、M7基地では慌しく撤収作業が行なわれていた。多くの兵士は、この惑星ガレアデに何が起こっているのか知らない。そんな中、ワップ上級曹長は少尉への昇格を告げられ、興奮冷めやらぬまま極北基地への転属と、その後「ギルガメス軍浄化委員会」を名乗る者から前司令官と副官殺しの犯人の特定を命じられる。

一方、ウォッカムはペールゼンに、惑星ガレアデで起こったPRLタンクの大規模爆発が惑星規模の異常気象を誘発している事を告げた。「異能生存体」と想定されている「彼ら」が引き起こした環境変化の、その発生場所である極心に彼らを送り込む事で、その真偽を確かめようというのだ。ダウンバーストによる超極低温マイナス200度の環境に一瞬に変化しようとしている状況下で、果たしてバーコフ分隊は生還できるのか??

AT戦闘の1つの到達点と位置づけられた今回の雪上での戦闘シーンはとても「ボトムズ」的であり、鬱蒼とした暗いムードで続く本シリーズで、快晴の雪上での疾走感ある戦闘シーンは、見ていてとても爽快である。自ら雪上迷彩を施すキリコが使うコンプレッサーや塗料缶などの細かい設定も見所だが、「アイスブロウワー」と呼ばれる所謂ブーツの機能、側面ルーバーから雪をかき込み、側面排出口から強制排除する事で雪面から下に潜る事が出来るなど、映像的に新鮮であった。

バララントのAT「チャビィー」もアイスブロウワー装備で、なぜあのグレーだったのかも理解した。もしかしたら、宇宙用はファッティーと同じ色だったりするのだろうか??

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/04/25
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2008年4月26日 (土曜日)

ファッティーキタキタキター

最近更新していませんでしたが、相変わらず締め切りに追われている只野です。

すいません、今月も掲載はありませんですが、近いうちにご報告出来る様に頑張ってます。ええ!!、とても頑張ってます。もうね、年始から頑張っているんですよ。

さて、昨日発売のホビージャパンですが、

Rimg0629 先月に引き続き、バンダイホビー事業部のファッティーの進行状況が掲載されています。

先日発売された「ウォーカーギャリア」に纏わる事情は、モデルグラフィックス誌5月号を参照いただくとして、昨今のホビー事業部さんの動きにはとても注目しているし期待もしているのです。

最終形状試作のこの形は、ペールゼン・ファイルズ版の陸戦型ファッティーです。バランスも良好で、例えば腰の可動箇所の場所の設定も良い選択をしていると思える。腰の装甲版がやや四角過ぎる点や、ホイールのワイルドさに欠ける点など、若干気に入らない要素はあるものの、上手くまとめられていると個人的に思うのだが、如何だろうか??

そして、なぜ故に「PF版陸戦型」なのか??という点にも注目すべきだろう。

昨年のスコープドッグの開発状況を「B社」として雑誌展開した時には、正直言って「卑怯」だなぁ・・・と思ったし、小売店向けの広告で「神を超える」なんて文字を見たときには「上から目線かよ!!」・・と、トサカに来ていた。

しかし、今回の状況に達するまでに、ギャリア開発の一件で外部からオブザーバーを受け入れ、雑誌媒体やブログで内部事情を赤裸々に現したホビー事業部が、次に打ち出すアイテムとして選択したのが「PF版陸戦型」であるという事実は、ある意味事件である。

バリエーション展開も勿論視野に入れているし、必然的に「PF版スコープドッグ」も隣にいないと意味がない訳で、狩野さんも「今年はPFで戦って行きたい」と語ってますしね。・・・「バンダイさん、本気だな」・・・などと、ついつい口がにやけてしまうのだ。来月号ではテストショットが拝めるらしいし、当分は楽しませてくれそうだ。

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2008年4月 7日 (月曜日)

今日のプリン 番外編 タコぷりん

昨日はオイラの誕生日。今年も一つ歳をとったのだが、

今日、何やらオイラ宛にお届け物が届く。

これだ。

Birthday おお!!こりわ!!

オイラの好きな「プリン」と「苺」と「タコ」のコラボレーション!!

戦友とがにゃんさん、粋なはからい有難う・゚・(つД`)・゚・

ここで、賢明な読者諸氏はお気づきであろうが、

ココを初めて見た方は、「何故?タコ??」と、思うに違いない。

オイラは無類の「タコ」好きなのだ。「タコ」といってもタダのタコではなく、「スコタコ」が好物なのだ。

Cimg36902

装甲騎兵ボトムズというアニメーションに登場する「スコープドッグ」という人型兵器の俗称なのだ。その丸い頭と、ターレットを精密照準に切り替えた時のレンズがまるでタコの口の様に見えることから、何時からか「スコープドッグ」の事を「スコタコ」とか「タコ」とか呼ぶようになった。「オラタコ選手権」の「タコ」は、この事なのだ。

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2008年3月28日 (金曜日)

ファッティー・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

皆さん、ごきげんよう。

相変わらず模型制作は続けていますが、大人の事情が色々とありまして、ホビージャパン誌のお仕事掲載は5月頃までお預け。(滝汗)

2作ほど控えてはいるのですがね・・・。ま、気長にお待ち下さい。

さて、桜も花開き、芽吹きの季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

ココで事件です。模型誌でとうとう発表されましたが、バンダイのボトムズシリーズのプラキット最新作はファッティーです!!

Rimg0552 ハイ!来た!!これです。HJ誌5月号120ページより、バンダイホビー事業部の開発チーム・リーダーの狩野義弘さんがその開発経緯について語っています。

HJ誌では次期キット化人気統計を取ってましたが、上位のラビダコやストダコではなく、何故「ファッティー」という選択をしたのかが語られています。

オイラは「ファッティーが欲しいです!!」といい続けていましたが、記事でも語られている様に「ファッティー像というのはハッキリしていない」のです。「ファッティーかくあるべし」と、考える人は、各メーカーの担当者か、ワンフェスに自分のファッティーを持ち込んでいる人だとも書いています。(オイラもその一人なんだけれどね)

形状試作は8号まであるそうですが、さあ、来月はいよいよ最終形態を公開。

納得のいくファッティーに、果たして成っているのでしょうか??バンダイホビー事業部の本気具合を見せてもらいましょう!!

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2008年2月28日 (木曜日)

1/24スケール スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版)

Rimg0325 模型素材を買いに行くと、ついつい買ってしまう余計な物を・・・

「余計」ではないにしても、このキット、例によって旧タカラの名作キット 1/24スケール スコープドッグに、ウェーブがペールゼン・ファイルズ版の新規金型ランナーをアソートした物なのだ。

頭部・ナックル等もウェーブ製のアップグレードパーツが付属する。

更にデカールは、ギルガメス文字が視認出来る新規の物になっている。

Rimg0328 二枚のランナーに、上手い具合に新設定パーツをレイアウトしている。このあたりは手馴れた感がある。

形状バランスも良好で、ディテールも「タカラ」フォーマットを見事に踏襲している。

元キットの設計は四半世紀前の物なので、流石に各関節など、手を入れたい部分は山のようにあるのだが、このシェイプされた下駄部分や二の腕二重関節は、このランナーだけ複数個欲しくなる。だって、旧キットが、アジトには二桁積まれているのだから(はははは)

Rimg0329 一つ残念なのは、つま先が別パーツ化されていない事だった。

切って可動部仕込んで・・・・ホイール作って可動させ・・・・・

って、またキリが無い。

さあ、今度はバーコフ分隊装備でも付けるのか??

(別キットでまた本体つきで??)

最近キットの積みあがり方が急激に早いのだが・・・・さて、どうしたものか?

装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ ペールゼン・ファイルズ版 プラスチックキット WAVE《発売済・在庫品》 装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ ペールゼン・ファイルズ版 プラスチックキット WAVE《発売済・在庫品》

販売元:あみあみ
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2008年2月23日 (土曜日)

ペールゼン・ファイルズ第3巻

Rimg0279_2 昨日の発売日にキッチリ届いた「ペールゼン・ファイルズ」限定版の第3巻である。

雑誌等である程度の情報は流布されているが、ATのポリマー・リンゲル液交換の描写があり、モデラー的視点でも、楽しみな要素は多かった。

発火時に対応する為の中和剤は股間下に装備されていた。

そういえば、「孤影」の第6回に、リストレイント・カタリスト(RC )という表現があったな。

ネタバレも時効な頃かな?

キリコ火だるまでも平気だし、ペールゼンは色んな楽しい方法で尋問されまくっていたし、バーコフ分隊は全員いわく付きな上不死身に近いし、またしても最前線送り・・・と。

あんまり書くとまた怒られそうなので、今日はこれまでとします。

さて、明日24日はワンダー・フェスティバルの開催日です。

オイラは今回会場には行けませんが、会場ではSAEブースに、オイラが用意した舞台装置が出現、一体何者がキャスティングされているのか??会場に行かれる方は、その目で確かめてみて下さいませ。

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販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/02/22
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2007年12月21日 (金曜日)

「ペールゼン・ファイルズ」第2巻、発売

Cimg4355 本日は「ペールゼン・ファイルズ」第2巻、発売日である。

例に漏れず我家にも限定版が発売日に到着。

第3話 「分隊」

第4話 「死の谷」

いよいよ、コチャックが合流し、バーコフ分隊全員が揃う。

合流直後からのブリーフィング。なんとも特殊な環境での作戦、更に、「寄せ集め」状態の分隊に課せられたのは、後続3000の兵員を無事「谷」から通過させる事。・・・・・

軍の作戦行動としてキリコが活躍する姿を正面から描くのはこれが初めてだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CGに、「3Dゲーム」的な質感を感じるものの、やはりこれはボトムズ以外の何者でもない。そして、バーコフ分隊のATが装備するアンカーフックの活用の仕方がなかなか面白い。

ザキのATのフクラハギのリブには、電磁式装着の手榴弾が装備されているぞ。どんな使われ方をするかは、各自映像で確かめるように。

あんまり書くとネタバレするので、内容についてはココまでとする。

只野的には、最近作例の納品をようやく終えたところでして、今までで最も苦戦していた。ボトムズである事以外は何も言えないが、来年の発売号でお会いする事としよう。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2) DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007/12/21
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2007年11月22日 (木曜日)

フォトギャラリー更新

TROOPERS GALLERY更新

過去の画像など整理してみる。

http://troopers.cocolog-nifty.com/photos/votoms/index.html

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2007年11月21日 (水曜日)

ダイビング・ビートル届く。

ココログフリーのアクセス解析機能が死んでます(号泣)

対策情報何もないぞ!!「小説」告知なんていいから早く対応してチョウダイ。

Cimg4289 .ANIMEで「ペールゼン・ファイルズ」の限定版DVDを購入したのだが、付属の限定版ダイビング・ビートルは別送。

今日、無事に到着。

さて、開けてみますか。

Cimg4296 細かい仕様がノーマルと異なる。

カメラの彩度が上がっている。

手首が小さい。形状も違う。

腹部の微妙な違いもシッカリ変えている。

膝裏のモールドもシャープになってるし。

肘関節も塗装してあるし。

Cimg4290 Cimg4295

足裏は新設定に。手首はCGの形状に新規金型を作っている。背中のタンク形状も変更した物が付属。マガジンとマシンガンをマウント出来る仕様になっていたりと、なかなか芸が細かい。

説明書に「バンダイ・ビジュアル」と「タカラ・トミー」が同居しているところが不思議な感覚で面白い。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ  限定版 (1) DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (1)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007/10/26
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2007年11月13日 (火曜日)

何個買うねん??

Cimg4261 最近、タカラトミーが1:24スケールのスナッピング・タートルを再販したのだが、一部金型を起こしているので、これは押さえなければ!!・・・と、購入したのは良いのだけれど、何故か翌日、旧版を発見してしまい、安かったのでまたしても買ってしまった・・・。

発売当時に買った物、フリマで買ったものが既に有ったので、結局4個積むことに・・・。

旬のアイテムとはいえ、まだ一個も組んでいないのは、ちょっと問題だなぁ・・・。

(いや、何れ確実に組むことになるのだけれどね。)

Cimg4262 再販の印刷、彩度が上がっている。

インストも当時のものをそのまま再現しているので、「タカラ・アニメカラー」も記載されているが、現在は発売していない事が説明として付け加えられていた。Bランナーの刻印が違っていたので、恐らくこの金型を新造したと考えられる。

ウエーブからアップデート・パーツも発売される事だし、アドラースネスト社製パーツを組込んで作りたいものだ。

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2007年10月26日 (金曜日)

ペールゼン・ファイルズ DVD第1巻発売

Cimg3933 俺は、また生き延びた。苦痛とともに・・・・

遂に発売となった「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」DVDシリーズ第1巻。

2話収録

01 「渡河作戦」

02 「ガレアデ」

もう、ご覧になった方もいるだろうが、我々古くからのファンにとって、これは懐かしく、新しい映像だった。

何かと物議をかもし出したCGによるメカニック表現も、その使われ方はこの時代にして、実に適切だと思う。この世界を表現する手段として。

オープニングにも、象徴的に表現されている。

「幾許も保障されない命をその懐に抱え、肩を落とし、荒れた大地を進軍する鋼鉄の兵士たち」・・・・そんな雰囲気を表したオープニングには、映像、演出、楽曲など、あらゆる意味で「やられた!!」・・・と、思うのだ。

そして、まだ序章に過ぎない本編の端々に、アストラギウスに纏わる様々な演出が施されている。本編映像は試写で見たが、改めて5.1chで鮮明な映像を見ると、初めて気付く事が幾つかあって驚いた。

語りつくせない熱い想いがこみ上げる。

因みに、女性キャラは、今のところ一人もいない(爆)

つづく。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (2) DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (2)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007/12/21
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2007年10月10日 (水曜日)

マイクロスケールボトムズ02 の続き

Cimg3905 マイクロスケールボトムズ02 の続編。

『ペールゼン・ファイルズ』より、渡河作戦に登場するビートルと、「スプリングボビン」という装備。映像を見ないと何なのかよく解らないのだけれど、崖の手前にこの装置をセッティング、この機材に装備されたターンピックで地面に固定後、火薬の爆発力で展開し、崖の上までラダー状の道が出来るという寸法。ラダーの際に溝があり、スコープドッグがこの溝にターンピックを落としてガイドとし、ローラーダッシュで崖を一気に駆け上るのだ。本来は軟弱地通過用装置なのだ。 ダイビング・ビートルは敷設作業をするだけで特攻はスコープドッグの役割らしい。

新型装備をいち早く立体化した意気込みは伝わるのだが、造形が01より明らかに悪い。

成形時の問題か?原型の問題かは判りかねるが、モールドが逝っている。あと、01では無かったことだが、このアイテム、接着剤を使わないと保持できない。

ビネットにしてこそ最低野郎なのだが、ちょっと残念に思う。

Cimg3903 メロウリンクと側車。

そうきましたか。さすがタカラトミー、やってくれます。

出来れば側車正面の車体番号のマーキングをギルガメス文字でタンポ印刷して欲しかったが、デカールを貼ってこそ最低野郎。

Cimg3904 メルキアの銀狐と情報将校キーク・キャラダイン、それにメロウリンク。

商品構成が上手いです。この調子で03は、ブラッシュアップして開発して欲しいものです。

トラーム10カスタムはいつでしょう?タカラトミーさん。

バーグラリー・ドッグとラドールもお願いしますよ!!。オーデル・バックラーとマニーシも欲しいぞ。

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2007年10月 2日 (火曜日)

マイクロスケールボトムズ02・・・買っちゃった

Cimg3901 久々の大人買い。

マイクロスケールボトムズ02を、10個入り未開封で。

予想通りコンプ出来ます。(SP・・・って、コレ?)

詳細は後日。

Cimg3902 一つ組んでみる。

「ペールゼン・ファイルズ」より、防護杭とワイヤー巻上げ機装備のスコープドッグ。

おや?先端にアンカー付いている??映像が出来る前から開発していたので設定画を参考にしていると、こういったおかしな事になってしまうのか??しかも接着しないと組めなかったりする(泣ける)

1話の装備についてはHJ誌を参考にしていただくとして、マシンガンこれじゃないし、ミッションパックないし・・・。

つまりは、「最低野郎」は、これを素材として自らビネットに仕上げるべし!

そういう性質の商品らしい。

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2007年9月26日 (水曜日)

今宵はダグラム祭り

Cimg3893 昨日までに一気にダグラムキットが集結。

週末に来てくれたchaosさん、ありがとう。

送ってくれた紺豚さん、ありがとう。

どうして皆さん定価でいいの??感謝。

これで心置きなく組んじゃろうと思うのだが、何故か皆状態が良すぎて気が引ける・・・・

そんな事を言っているから積みあがってゆくのだが・・・今回はもぎるよ。いじるよ。

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2007年9月24日 (月曜日)

告知・バーコフ分隊

Cimg3890 明日、9月25日発売のホビージャパン、

今回は2作例を担当。

来月いよいよリリース開始となる「ペールゼン・ファイルズ」より、バンダイ1:20スケール、スコープドッグをベースに、第3話より登場するバーコフ分隊仕様の装備をスクラッチ。

第1話「渡河作戦」仕様装備も併せて製作している。

P120より。

Cimg3889 続いて、1:20新レーン機に合わせて、1:8スケールルート・レーンを作ってみる。

詳しくは、P109にて。

Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 11月号 [雑誌] Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 11月号 [雑誌]

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2007年9月21日 (金曜日)

塗料の瓶って、どうしてる??

更新が滞りがちですいません。残暑でバテ気味な只野です。

皆さんは使い切った塗料の瓶って、どうしてますか??

オイラは軽く洗浄した後、水を張ったバケツに漬け、ある程度まとまった量になったら洗浄して再度保存用の瓶として使っています。

Cimg3830 マッさらな瓶って、綺麗で好き。

結構な量になるので、整理スペースも事前に確保。

需要が追いつかないときは、ダイソーにある離乳食用の最小のタッパーを買って使います。

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2007年8月22日 (水曜日)

キャラホビ後日談

Cimg3722 今夏はスケジュールの合致で、オイラはキャラホビ初参加となった。(あくまで手伝いですがね。)8月18日(土)、名古屋から深夜高速を飛ばし、幕張へ。

今回は「ブスジマックス」「S.A.E」併設でした。S.A.Eはカクさんの新作「オーラバトラー・ボゾン」に加え、前作「オーラファイター・ガラバ」「オーラバトラー・レプラカーン」が再販となった。C3立ち上げ以来、毎年参加している成果が今ココに結実・・・といった状況であります。新作ボゾンの仕上がりは過去最高と言い切って良いでしょう。

Cimg3724 ブスジマックスさんは、今回「オーラバトラー・ダンバイン胸像を投入。秒殺完売御礼状態。

展示完成品は、トッド用の青が毒島氏、

トカマク用の緑が安藤氏の手による物となりました。

これそのモノが欲しいのですが・・・。

購入された皆さん、頑張って塗りましょう。

Cimg3725 真打登場・・・と、いった雰囲気ですね。

仮面ライダー龍騎オルタナティブ・ゼロ

今までの作風とはまた違った、精度を追求したディテールと清潔感のある仕上がり、存在感を主張するヒーロー立ちは、「ブスジマックス」らしさを如実に表したアイテムとして、なかなか良いオーラを出していました。

ヒーロー系ラインは今後も期待したいところです。

Cimg3773 企業ブースのボビージャパンさんでは、オイラの過去の作例も3点ほど展示して頂きました。

コマンド・フォークトや戦場の絆、MS IGLOO、攻殻機動隊など、幅広いジャンルの作品が展示されていました。

現在進行形でまだまだ作っていますので、今後もよろしくです。

ハイ。

Cimg3783 鉄の存在感が圧倒的な、倉田光吾郎さんのスコープドッグブルーティッシュカスタム

もはや、言わずもがな、今回のイベントではボトムズ・コミッティーのランドマークとなっています。個展に行けなかった一人として、今回拝見出来てとても嬉しかった。

昨今のボトムズに纏わる盛り上がりも、この作品がどれだけの影響を及ぼしたかは計り知れない。

本家サンライズを動かした最大の要因だったりする。

Cimg3750 造形バランス云々などと、言葉にする事自体が無意味に思えるほどに、この存在感には言葉を失う。

鉄其の物が持つ重量感、作業の痕跡を持った荒々しくも美しい質感、モックアップの様な軽さがない。鍛造、溶接痕、グラインダーの痕跡、ボルト、そして青皮と錆、全てが懐かしい。

膨大な作業量と労力の後に組み上げた際の高揚感は、恐らくは最高な気分であったに違いない。

作る事自体の意味を改めて考える良い機会となりました。

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2007年8月17日 (金曜日)

告知・キャラホビ参戦

http://sae.cside.com/sae/

↑今年はこちらのイベントをお手伝いしています。

明日、18日開催のキャラホビ内、キャラホビ・マーケットにて、

http://www.chara-hobby.com/

S.A.Eは、卓番号091で、オーラバトラー新作のボゾンを販売

http://nick666.seesaa.net/

併設する「ブスジマックス」はオルタナティブ・ゼロなど、新展開。

http://tacbox.exblog.jp/

会場には「あの」タコがやってくる。

http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/

会場にお立ち寄りの際は、是非声を掛けてやってください。

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2007年8月10日 (金曜日)

孤影再び 最終回

Cimg3706_2 続いていた「孤影再び」の連載も、今回が最終回となった。

だが、ここでどう言葉を発していいのか、正直わからなくなった。

だだ一つ言える事、それは、

キリコ・キュービィーは俺たちの中で生き続けている。

彷徨う宿命を想い、また「その時」を待ち続け北の空を見上げる彼の事を想う。

「行かなくてはならない」のだから・・・。

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2007年7月14日 (土曜日)

孤影再び 第16回

Cimg3640 戦力比250対1

戦争と呼ぶには、あまりにも圧倒的で不毛な戦い。

だが、彼らは目撃し、次の瞬間、一つの肉塊と化す。

グライディング・ホイールに攪拌された砂塵が、異能の力と共に砂漠を駆ける。

幾度となく味わった硝煙の陶酔、北の空に流星が飛び去る時、それは起こった。

そして、幾度となく反芻した。この全てはキリコの為に有るが故に・・・・。

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2007年7月 7日 (土曜日)

高橋良輔の洗礼

070705_2215001 忙しい・・・・今夏は更に忙しく、地獄を見そうな只野です。

打ち合わせをする、現場に張り付く、図面を描く、絵を描く、トラブルを解決しに行く、帰ったら作例を進める。

寝ている時、風呂入っている時、飯食っている時以外は常に何らかの仕事をしていますので、暫く更新が滞りそうです。

さて、夕飯の最中にDVDでもと、レンタル屋に立ち寄った際に発見。

なんと、「太陽の牙 ダグラム」のレンタルが始まっているではありませんか!!

マイナー路線を突き進む高橋作品、ヘビーユーザーに「DVD BOX」が行渡りきった状態にならないとレンタルされない訳ですな。ようやくこの作品がDVDで鑑賞出来る状態に追いつきました。全70話を越える大河ドラマです(当時の関連グッズの売り上げが好調な事から、4クールから5クールに延長された)

殆どゲリラと政治のお話です。高橋良輔の洗礼をどうぞ。

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2007年7月 1日 (日曜日)

バンダイ1/20スコープドッグ メタルスペック

Cimg3596 個人用に買ってきました。

バンダイ1/20スケール スコープドッグ・メタルスペックバージョン

箱デカイ

Cimg3597 本体の完成度は周知の通り、バンダイの技術力で高精度な構成です。アンダーゲートで表面にゲート跡など出ないです。

造形バランスは賛否両論ありますが、オイラとしては二の腕の細さが気になってしょうがない。

それで、この、中国生産らしきカメラパーツと銃身・・・・・・

これ、オイラ、要らない・・・・・。これ以上多く語る必要なし。

Cimg3598 そうそう、このエッチングテンプレート(ギルガメス文字)が、主な目的である。装甲板も恐らく使うことはない。

ここまでやるなら何故シートベルトを付けないかなぁ??

方向性がチョット違うんだなぁ・・・

Cimg3599 さて、これ、「ジュエルシール」

名称からも分かるように、所謂、ネイルアート用のストーンと同様な構造。オラタコ以来オイラも何度か誌面で使った手段を製品化した訳か・・・。コレは使える。色合いも微妙に偏光していい感じ。

色が気に入らない場合は「ドンキホーテ」へ行きましょう。

さて、どうやって料理してやろうか?機会があれば徹底改修しようと思う。

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2007年6月26日 (火曜日)

アニメ夜話、今夜です!

http://www.nhk.or.jp/animeyawa/list.html

BSアニメ夜話、「装甲騎兵ボトムズ」
07年6月26日(火)深夜24:00~24:55
BS-2にて放送です。

こりわ録画せねばなるまい。

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2007年6月24日 (日曜日)

告知③ コマンド・フォークト

Cimg3586 明日、6月25日発売のホビージャパンは、バンダイ1/20スケールのスコープドッグ徹底攻略が巻頭特集になってますね。

今回オイラは再度、コマンド・フォークト参戦、新戦力を前線に投入。プラギルド製1/24ファッティーを陸戦A型に大改造、ケスウリ専用機として仕上げた。

作り起こした部分は図面から始めているので、かなり苦労して造形している。詳しくは紙面047ページより。

Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 08月号 [雑誌] Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 08月号 [雑誌]

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2007年6月15日 (金曜日)

新たなミッション

Cimg3577 一昨日に陸送、搬入された重要な補給物資。

戦況は刻一刻と激変する。次の作戦行動は厳しいものになりそうだ。

次の補給はいつだ・・・・

(相変わらず、何作ってるのかよくわからない。まあ、気長に待ってくださいな)

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2007年6月 8日 (金曜日)

孤影再び 第15回

Cimg3565 黒い稲妻旅団本部にグレン・パツラー中将が降り立ち、場は穏やかな宴となるも、中将の怒号で場の空気は一変する。

「わしは寝る!」

事件はその夜明け方に起こった。

捕らわれの一行は逃亡した。

「追うな。そのままにせよ」

フランガー大佐はあっさりと言った。

*******************************

律法院は揺れた。元老、五つの薔薇、黒い牡牛、赤い牡牛、黒い稲妻旅団に対する議会は、対峙すべきか否か、軍事的意見を求める目的でキリコを証人として招く。だが、

議会に急報が届く

時を指し黒い稲妻旅団出現、グレン・パツラー中将の要求はキリコの引渡し。一人街を出ることを言い放つキリコの背中に鋭い言葉が投げかけられた。

テイタニアはキリコに同行する意志を伝える

「例外のあるところに尊厳はない。」

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2007年6月 6日 (水曜日)

S.A.K

Cimg3564 完成品、納品完了。

次のお題・・・・納期タイトで超複雑なので初めて断った・・・。

仕切り直して、お題変更。さて。

またしても衝動買い。

タイトルで理解できる貴方、相当なオッサンですね。それはさておき、状態の良い未開封品が目の前にあったのでサルベージ。同シリーズの当時から組んでいない初版物も含め、一体いつ組むんだ・・・という悩みはあるが、いつか必ず組むよ。

箱の横に書いてある本編の解説文を読むと、何とも重たいテーマだったなぁ・・・と、思う。

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2007年5月21日 (月曜日)

バーグラリードッグ

近隣では物騒な銃撃事件もありました。警察組織を批判する報道を目にする機会が多いですが、順序が間違っています。先に報道すべき事があるのです。殉職された林巡査部長のご冥福をお祈り致します。

相変わらず作業に追われている只野ですが、今日は仕事帰りに新製品を購入。

Cimg3496アクティック・ギアAG-N01 BURGLARYDOG (1/48 タカラトミー)

待望の商品化。「アクティックギア・ネクスト」の冠が示すように、通常のアクティックギア・スコープドッグ とは全く別の新設計で、ノーマルなスコープドッグとバーグラリードッグのコンパチ仕様。総パーツ数は200を越える内容で、完璧ではないにしても、非常に良く練り込まれた設計と仕様である。

因みに、只野はまだタカラトミーの製品の作例に絡んでませんので、全くのファンとして発言しまする。

腕関節は「ペールゼン・ファイルズ」で起こされた新設定に順ずる構造です(賛否両論ありますが・・・)嘗ての1/24プラキットですら分割・再現されていなかった細かい部位にもディテールとギミックが盛り込まれ、差し替えもスムーズ。バーグラリードッグに至っては問題となる可動箇所も巧みに処理されていて、更に降着出来るという至れり尽せりな商品に仕上がっている。

Cimg3495こうなると、細部までいじり倒した後、例のヘリコプターをフルスクラッチしたいという欲求が出てくる。

或いは、こんな熱い商品を開発するタカラトミーの開発担当者各位に頑張ってもらい、商品化して頂きたいところである。

どんな奴だったかって?

前にも掲載したのだが、こんな奴。↓

Photo_8_1 名前知らないのだけれど、誰か教えて欲しい。

「ゴディバ!やってくれ!」

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2007年5月10日 (木曜日)

孤影再び 第14回

黒い稲妻旅団のATが照準を定めたその時、Cimg3441 一台のバギーが割って入り、デザートクルーザーの砲塔と走行輪を破壊し共に投降の意志を示した。

キリコ・バニラ・そしてソルティーや黒い牡牛達は、通称、黒い稲妻旅団のキャンプで尋問を受ける。

クルトル・フランガー大佐は、クルーザーやバギーの装備、状況から判断して彼らの行動心理を巧みに読む。そして、

「問題は君だ」

とキリコを見据えた。

「君は死なないらしいな」

レッドショルダー・そして軍人の間に流布されたペールゼン・ファイルズという怪情報。ソノバ議定書。過去の情報を語りキリコに核心を求めるも、

「ペールゼンが何を言おうが、議定書に何が書かれようが、俺には関係のないことだ」

「ふむ・・・・・だが私は知りたい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事件発生から半日、テイタニアが動く。

共に砂漠を越えた教団のホバーのキャビンの一角、

ー 補助脳に頼ることはしない。絶対にない!-

テイタニアの視線は補助脳とその調整装置の上をさ迷っていた。

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2007年5月 5日 (土曜日)

ヘルメット⑤

Cimg3424 昨日の続き。

ゴーグル、本体、後部、バイザー、基本的構成が見えてきた。

細部とチューブはこれからです。

レンズも取り付けてみる。

Cimg3425 こんなんでました。

とりあえず、公開は一旦ここまで。演出品なので、コレをどう使うかは雑誌掲載まで待っていただくとして、本来の優先事項は「謎作業」として進行中。

皆さん連休は楽しんでいますか?オイラは仕事から帰っても粉だらけで奮闘中(泣)

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2007年5月 4日 (金曜日)

ヘルメット④

Cimg3420 昨日の続き

硬化したエポキシパテを削り、形を整える。基準となる線を導き、等間隔にアタリ線を入れつつ、対称に注意して進める。

この段階では後部がない。水平な面にしておく。

Cimg3421 今度は「ナカゴ」に油粘土を詰め込んで前後逆に取り付け、メンタムを塗る。

そして、今度はポリパテを後頭部へ塗る。

棒を付けてバイスで固定、塗布する面を上にして垂れない様にペインティングナイフで硬化直前まで作業をする。

硬化状態を確認しつつ、半硬化状態で取り外す。このとき、マジックで取ったアタリが転写されている。

で、

Cimg3422 アタリにピンバイスで開口、ピン打ちして再度合体、整形してゆくと、こんな状態になる。

クリアパーツは同じ寸法なので当然合う訳だ。

でもまだ、バランスが気に入らないので盛り削りを繰り返して、徐々にディテールを加えていく。

つづく。

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2007年5月 3日 (木曜日)

ヘルメット③

Cimg3417 さて、今回も昨日の続き。プリンはお休み。

原型は結局サフを剥がし、ポリパテをケミカルウッドにすり込み、微細な気泡を埋め、サンディング、研磨した。結果、計3個成形。

最初の物を外装造形の為の「ナカゴ」として使う。アタリをマジックで描く。

Cimg3418 「ナカゴ」にメンタムを塗り、エポキシパテを盛る。変形を防ぐ為に原型挿入状態。

さて、「ボ○ム○」ファンなあなたは何のヘルメットか分かった頃でしょうか?

後で整形するので大きめに盛る。

Cimg3419 硬化後、全てをバラす。(分解の意)

ここからナイフで荒出し、ヤスリで整形していく事となる。

つづく。

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2007年5月 2日 (水曜日)

ヘルメット②

Cimg3413 昨日の続き。

削りだしたケミカルウッドにGK用サフを吹いて乾燥させ、サンディング、またサフを繰り返し、最終的にコンパウンドで磨く。

多分成形時の熱で表面がやられるので、試験的に行う。

Cimg3414 下駄を履かせる代わりに下の部分を5mmほど削っておく。

ピッタリと密着させる為に必須な工程。

最初のロットは本体製作の為のナカゴに活用するので、透明度を求めない。

Cimg3415 色付きの透明塩ビ板1mmを用意。

本当は0.5mmで行きたいが、色付きは1mmからしかなかった。

成形品のサイズにあわせて切り出す。

失敗した時の為に多めに用意しておくと良いだろう。

さて、上手くいきますか?

Cimg3416 初回成形は過熱が足りなく失敗。

2回目の成形となる。

今度は上手く行きました。

しかし。やはりサフが熱で変質したので一度剥ぐ事になる。

つづく。

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2007年5月 1日 (火曜日)

ヘルメット①

Cimg3408 まいど。連休などない只野です。

最近、模型の更新してませんね。

と・いうことで、「謎作業」のネタバレしないギリギリのところで作業工程を掲載しようと思う。

ケミカルウッド。M・C(マシニング・センター)とか、身近なところではローランドのピグザなどで、CADデータの形状を削りだす為の素材ですね。なぜここにあるかは割愛するが、色々な場面で愛用している素材だ。

大雑把に手引きの「レザーソー」(鋸)で挽き、欲しい大きさにする。

Cimg3409 欲しい形状のアタリを取り、電動糸鋸で挽く。

模型記事的展開なら、本来ポリパテで形状出しをするところだが、目の前に気泡を孕まないソリッド感のある素材があるので、時間のかからない方法を選ぶのは、オイラの中では必然。

お馴染み「バキュームフォーム成形の原型とするのだ。

Cimg3410 バイスに固定、ヤスリでガシガシ削る。

ヘルメット(1/8相当)のクリア部分を製作する為の原型がほしいのだ。

どんなヘルメット?・・て?

それは最後まで見ないと分からない。

ケミカルウッドは硬さが色々ある。キメの細かさが増すと硬く、粗いと削りやすいが、気泡を孕んだ感が高くなる。

Cimg3412 水研ぎまで行い仕上げる。

この後、とりあえずサフを吹く事になるのだが・・・・

続きは後日。

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2007年4月27日 (金曜日)

謎作業・・・とは?

「謎作業」・・・・・某・大御所モデラー様が名づけた作業なのですが、

モデラーさんがメーカーのキットの塗装見本を製作したり、新作キットのレビューのためにテストショットを組んで製作する場合、守秘義務が発生するので、仮に「謎作業」としているのです。

さて、なぜ突然こんな事を書き始めたかというと、実はこの「謎作業」に、現時点から突入するからなのです。

内容は当然秘密です。とりあえずボ○ム○関係のメカと何か・・・です。

「何か」という部分が曲者なのですが、自分で蒔いた種なので頑張ります(汗)蒔いた種が何・・・という部分も「謎」なままですが。1/8スケール位でしょうか?

多分6月には結果報告出来ると思います。

報告出来る情報は、現時点でここまでですが、断片的にUPするかもしれません。

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2007年4月12日 (木曜日)

孤影再び 第13回

Cimg3322 バニラは五つの薔薇のメンバーに自分とキリコの関係を全て語った。

「キリコとのことはお任せいただきたい。このバニラ・バトラーが皆様から賜りましたロサの称号に懸けて処理致します」

ロサ・ガリガは慎重に分析を進めた。

黒い稲妻旅団の狙いは『ゴ・ラ・ムランの誓い』を骨抜きにすること。アレギウムの加護を受けるグルフェーの権益に目を付けたグレン・パツラー中将が、グウルグゥールの閉鎖により律法院を消耗させ、その権益を手に入れること。だが、

『アレギウムの赫い霍乱』・『触れえざる者』・・・干渉すれば手痛い火傷を負う。アレギウムでさえ・・・だが何故いま、黒い稲妻旅団はキリコ引渡しを律法院に要求し、トルクル・フランガー大尉は戦いを挑むのか? そして、

「ところでロサ・バトラー、彼が、キリコ・キュービィーがこの街に来た目的を聞きましたか」

「はっ・・・・・!?」

バニラは虚を衝かれた思いだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「共に戦わねば後悔するぞ」

語るロッチナに、テイタニアは自問自答する。そして悟るのだ。

かつて「触れえざる者」として彼女の中で理想化されていたキリコは、現実とは違う存在だった。そしてただ一人の女性を求める意志に強烈に嫉妬した。父の裏切り、信仰の正体の露呈、そして補助脳を破壊され敗れた。

(私はキリコを愛している、と・・・・・)     そして立ち上がる。

ソルティーが暴走する。ギャッシルマンが組織していた黒い牡牛達がバニラのアッセンブルから奪取した「マネージ」と呼ばれるデザートクルーザーでパレゲア統合本部に乗り込み先を取る気でいた。阻止すべくバニラとキリコがバギーを走らせる。                       

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2007年4月 8日 (日曜日)

今日のプリン43 とうふたまごぷりん

HJ誌2006年5月号の第二回オラタコ選手権銅賞受賞の打ち上げを、一年後に行うこととなりました。戦友Asai邸にて。

昨年、開業され、多忙な日々を送るAsaiさんよりお誘いがあり、大変うれしゅうございます。(号泣)夜遅くまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

Cimg3307 さて、今回の「今日のプリン」ですが、そんな席の食後に頂きました。

とうふたまごぷりん(彩豆堂)

遺伝子組み換えではない大豆に拘る、豆腐メーカー作

http://www.h5.dion.ne.jp/~yamanaka/takumi/shohin/dekapa.html

豆腐メーカーだけあって、大豆の豆の味がよくわかる。

まるで、少し甘い茶碗蒸しを食べている様な感覚である。硬めで、蒸した時の空気感のある部分もあり、甘さも控えめで、実にヘルシーな食べ物だという印象が強い。

世の食生活が不安定なご主人には最良の選択かもしれない。

同シリーズをあと2つ戴いたので、レポは後日。

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2007年3月23日 (金曜日)

告知・コマンドフォークト②

Cimg3255 明日、3月24日(土)発売のホビージャパン5月号にて、プラギルド製1/24スケールファッティーをコマンドフォークトに登場するケスウリ隊仕様として製作。

コマンドフォークト再び参戦。今回は急なお話でしたので、力不足な点もありますが、同キットが誌上限定販売されていますので、参考にしてみて下さい。WF会場で展示していたプラギルド代表・松村氏の作例と併せてご覧いただくと、組み立てる際の良い検討材料になると思います。精度が高く、分割も工夫され、非常によく軽量化されていてヘタリ難いという特性があります。

あ、因みにこの号のMS IGLOO特集で、以前作った「オッゴ」も特別出演していたりします。合成の妙ですなぁ。

Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 05月号 [雑誌] Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 05月号 [雑誌]

販売元:ホビージャパン
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2007年3月21日 (水曜日)

TROOPERS一周年

第2回オラタコ選手権を起点として立ち上げたブログですが、今日でマル1年経ちました。色々な方の協力もあり、未発表分も含め、5~6作品は作った事になりますか。ここまで継続出来たのも皆様のお蔭です。この場をお借りして御礼申し上げます。

最近ではプリンブログ化が激しいですが、近々新展開のご報告も出来るかと思いますので、何卒、このブログをご贔屓に。

とりあえずは24日発売のHJ誌にて担当した物がありますので、そちらも宜しくです。

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2007年3月19日 (月曜日)

換気扇を掃除してみる。

Cimg3182 オイラのアジトには「塗装ブース」などという高級な装備がない。机正面の窓を開け、2000円以下で買った「送風ファン」で垂れ流す。

名古屋郊外のド田舎で正面に近所の建物がないのが幸いして出きるのだが・・・。

そういえばHJ誌の荒木元太郎さんの記事で「換気扇」にダイレクトにサフ拭いている写真があったなあ・・・

Cimg3181バラして掃除してみる。 6年位の蓄積が溜まりに溜まっている。機能的には何ら問題は無いのだが、気分の問題だね。

GK用のサフも吹くので、結構コベコベ。でもね、これ、結構ハイパワーなので囲いが無くてもかなり吸ってくれる。

スカルピー焼く時もフル稼働。(ヤバイガスが結構出ていそうなので、冬場でも回す)

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2007年3月 8日 (木曜日)

赫奕たる異端

Cimg3132 昨日の「孤影再び」には参った・・・・・テイタニアとココナの対峙で、キリコが昔のように孤独である事を再確認してしまった。

だから何だ!どうだというのだ!!・・・・・

タイミング的な合致で、今日、DVDで「赫奕たる異端」を見た。

何度も何度も見た、嘗て。・・・・筋も、台詞のタイミングでさえ鮮明に覚えている。当時はかなり冷静に事実を受け入れたつもりでいた。・・・・・・・・・

だが、何故だ??なんで涙が溢れる??

時は流れたのに、キリコはまだ20そこそこなのだ、本質的には当時から何一つ変わってはいない。「恐怖」を初めて感じ、失う悲しさを知った意外は。

はあ、年を取ったせいか、涙腺が弱弱で困る・・・・

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2007年3月 7日 (水曜日)

孤影再び 第12回

Cimg3129 「異能生存体はその名の通り自己の生存を確保するに当たり利己的にも利他的にもその環境を変える・・・・」

「確かめてみたいとは思わんか、戦場に奇跡などというものがあるかどうかを」

「赫い霍乱」以来失墜したアレギュウムの権威、グルフェーの権益を確保する為のグウルグゥール封鎖であったが、フランガー大佐が取り付かれたものは、奴の毒

自問自答する自らが指揮する部隊のエイティーフライの爆音が、グルフェー上空にあった。

律法院のテイタニアに、ココナが問いかける。

「・・・・・キリコを助けてやって」  「キリコは弱いわ。・・・・・子供のように弱い」

「弱い!?」

困惑するテイタニアの脳裏には、フィアナの言葉が蘇る。

バニラは、ある決意の上にあった。五つの薔薇に過去を話し始めた・・・。

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2007年3月 4日 (日曜日)

塗って塗って、また洗う

Cimg3123 コンプレッサーが回りっぱなしです。夜が明けた。

はあ、ようやく目処が立ったが、仕上げをどうしよう?

だんだんヘロヘロになってきた・・・。

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2007年2月28日 (水曜日)

ワンフェス ボトムズ コミッティー編

Cimg3050 当日は、かなり限られた時間で撮影したので、ひょっとすると、撮影禁止の場所もあったかと思いますが、正直な話、あまり覚えていない。(オイオイ)

もし、関係の箇所で問題がある場合、ご一報頂けると助かります。削除申請に対応したいと思いますので、

まずは正面イベントステージ。塩山氏による、新作「ペールゼン・ファイルズ(仮)」のビジュアルが正面にある。キリコを取り囲む様に3人の新キャラクターが描かれている。

Cimg3062

アドラーズネストさんのブース。1/18 1/24 1/36の各スケールのズームカメラ製品と、対応するタカラトミー、ウエーブの各商品が展示されていた。他の企業展示と同等の展示スペースで、注目度の高さがうかがえる。

Cimg30632  当時、その場に居合わせた某ボトムズ系老舗ディーラーの方にお話を伺うと、「1/12の商品が欲しいのですが・出ませんかね?」という意見があった。

オイラはカメラ基部、広角、精密照準が欲しいのだけれど、無理かな?AT新設定も細部まで行われている模様ですし、ココは一つ、開発をお願いしたいところですが、如何でしょう?

Cimg30572 プラギルド製の1/24スケール・ファッティー

非常にバランスの良い造形です。

今回ボトムズ初参入という事らしいですが、実際のキットはどうなのでしょうか?コックピットも再現されている模様ですので、ちょっと期待してしまいます。

ファッティーには、色々とご縁がありますので、オイラとしても目が離せません。

お時間の関係で限定商品など、何も買ってません(泣)タカラトミーの限定商品、売り切れてた(号泣)

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2007年2月27日 (火曜日)

ワンフェス・ボトムズ・ディーラー編

Cimg3033 タイタンの1/24スケール、グランド・ファッティーB

思わず買ってしまいました。

DIOさん、ウド缶2本も頂いた。ありがとうございました。

バトリング大会2007の受賞作も展示していましたね。近くで拝見していましたが、とてもオイラには真似出来ないです。というか、欲しいです。

そういえば、最近ファッティーばかり買っているなぁ

Cimg3035 コレが噂のビズィークラブ。

フィアナが嫌がっている状況も見事に再現されています。拘束されているシチュエーションですから。

こちらも欲しかったのですが・・・財力が・・・・(泣)

四肢バランスのサジ加減が良いのです。

いい造形です。とがにゃんさんも欲しいと言っていましたね。よくわかります。

Cimg3036 ボト吉さんのところは、相変わらず凄い。

1/24オーデル・バックラー.

かなりでかいですが、ケレン味溢れるメリハリの効いた面構成で、カッコイイです。

後方に赤いヤツがいますねぇ、第一回オラタコで見たことがあります。このストライク・ドッグもかっこいいです。

モグ工房さんやA.A.Sさんにも行きたかったのだけれど、あまり無茶も出来なかったので、次回は窺いたいと思います。ああ、財力が欲しいです。次回は企業ブースへ。

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2007年2月26日 (月曜日)

ワンフェスから帰還

急にワンフェスに行く事になりまして、今朝帰還しました。

徐々に情報をお知らせします。

Cimg3073 まずは、イベント内イベント、ボトムズスペシャルトークショー

司会と、高橋監督、郷田ほづみの両氏による質疑応答をメインに構成されていた。バトリング大会2007の大賞の表彰式も行われた。

核心の新作情報も一部公開された。各ATのリファイン画、「ペールゼン・ファイルズ」のプロモーション映像、現状での製作進行状況の報告など。

「野望のルーツ」以降、テレビシリーズ第一話以前の時期の、キリコに纏わる話となる様だ。以下はPVの銀河万丈氏のナレーションの一部。

    『俺たちは待った
この十年を焦燥と共に
まぶたの裏に揺らめく赤い影、青い髪
もはや追憶は硝煙と共に時の彼方か
だが、炎は突然によみがえる
鉄の軋みと男のうめき
ローラーダッシュに乗せて銀河を駆ける
遺伝確率250億分の1の衝撃

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」

異能の部隊は存在するか』

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2007年2月24日 (土曜日)

告知・コマンド フォークト

Cimg3007本日、24日(土曜日)発売のホビージャパン4月号にて、「装甲騎兵ボトムズ・コマンド フォークト」に参戦。

126Pにて作例を公開。ヒュロス軍水中スクーターを1/24スケールでフルスクラッチ。水中潜航装備仕様のスコークドッグと組み合わせ、本編にも登場しています。

Cimg2909 内容は、誌面にてご確認下さい。

また、現在、5月号に向けて、超特急作例製作中。

そういえば「IGLOO」特集もあったっけ。

それから、結局ワンフェスに行く事になりそうです。多分、S.A.Eブースにいます。

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2007年2月21日 (水曜日)

バラバラババンバン♪

Cimg3000 商品化前のブツなので、レジンパーツ、ポリキャップ、組み立て画像(インスト未完)武装パーツ、塗装レシピの全てがバラバラで発進!!!!

ビッグシューターから発進したパーツは一日ごとに到着、手前から手をつけ合体!!・・・したと思えば、今度は全てをバラす。

苦労の痕跡をパーツ形状から読む。「ここはこう来ましたか。」

今回手を加える余裕がないので、ほぼストレート組み予定。しかし、意外なカラーリング。

ちきしょ~、みんなWF行くのかよ!!非常に悔しい・・・・・。今回は行きたかった・・・

_| ̄|○ ....

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2007年2月20日 (火曜日)

旧型兵器

Cimg2999 19日の朝に、開発中の兵器、着弾。

あと12日しかないじゃん!!・・・・・

WF参加出来るのかどうなのか?微妙な状態。(泣)・・・

軽く落ち込み気味・・・・さあ、どうやって気持ちを落ち着かせようか・・・・・・・・

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2007年2月15日 (木曜日)

レッドショルダーのマーチ

Due Marines e un Generale Music Due Marines e un Generale

アーティスト:Piero Umiliani
販売元:Cine Video
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/20070210#1171119420

↑「異能生存体きこりの日記」

当ブログにもトラックバックを付けてくれた記事なのだが、長らくその音源が謎とされていた、所謂「レッドショルダーのマーチ」の正体が明らかになった。

今月7日に、某巨大掲示板に書き込みがあった事を発端に、方々で話題になっていた。

きこりさんの記事に従って、iTunes経由でこの曲を購入してステレオで大音量でかけてみる。

曲の後半部分で「野望のルーツ」での「キリコの口パク」シーンを想起した。

「例え神だって、俺は従わない」

ああ、どんなチョコも遠く霞む・・・。なにより嬉しいニュースだよ。

そういえばこのアルバムの中に、「ガンダム」でギレン閣下が演説する時のBGM音源があるそうな。6曲目らしいが・・。

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2007年2月 7日 (水曜日)

孤影再び 第11回

Cimg2946 グルフェー、北の門。

砂漠に向かう一歩を踏み出すATを静止するテイタニア。だが、静止を振切りキリコは対決の地に向かう。

幹線グウルグゥールから僅かに逸れた砂漠の中に待ち構える、フランガー大佐率いる「黒い稲妻旅団」と、大佐がグルフェーに潜ませた先導者ギャッシルマン。「狙撃手はその存在自体知られたら価値は半減する」

バニラに、キリコを一人で行かせた事を責めるゴウトとココナだったが、それぞれ背負った柵を、皆理解していた。「俺たちがもう少し若かったらなあ・・・・なあ、バニラ」

GAT-20ヘビーマシンガン、グレネード1発、予備弾倉3、対AT投擲弾3個が、キリコの全ての装備。左腕には盾に使用すると思しき鋼板。

距離2000で対峙し、出方を伺う両者、-やはり俺が動かねば駄目かー・・・・・

動き出すキリコ、そして戦闘が始まる・・・・・・・。そこには意外な結末が!?

********************************

これ以上書いちゃうと流石にまずいなぁ。後は本編でお楽しみ下さい。

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2007年2月 5日 (月曜日)

マイクロワールドボトムズが・・・・

Cimg2933 大人買いした、マイクロスケールボトムズなのだが、オイラが手にした製品に、欠品が・・・・

治安警察装甲車ガーシムのオリジナルカラーが・・・無い!!

妙に軽いと思った。

さて、どうしよう。平日にお電話するのも難しいので、ホームページの問い合わせフォームに従って状況をサービスセンターに伝える事にした。

翌日早速お詫びメールが来て、発送手続き完了の報、そして、

Cimg2931 2日後の朝、来た!!

すばらしい。対応素早いよ、タカラトミーお客様相談室さん。

初めてメールでやってみて利便性の良さを実感。

Cimg2932 装甲車も無事間違えの無いアイテムが入っていました。

タカラ時代の再販1:24ブルタコの時は、金型の関係でかかとのローラーがなくて、電話で問い合わせたら即新金型のパーツが送られてきた事があった。(事情通の方いますか?)

これからも安心して買えますね。

第二弾も期待してますよ。タカラトミーさん。

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2007年1月31日 (水曜日)

マイクロスケールボトムズ

Cimg2919 大人気ないいい大人が、またしても大人買い。カートンで購入。

マイクロスケールボトムズ AT&ビークルコレクション

1:144スケールの、百円玉より若干大きい位のATに、劇中登場のビークル各種がセットされている。

ATフライやバララント星域軍哨戒機、治安警察装甲車ガーシム、フラットキャリーなどはABS樹脂がメインでモールドもシャープ。独自のアレンジもなかなか良い。

タカラトミーの同シリーズでのノウハウの蓄積を窺い知る事が出来る。

ATも細かい分割で組み立てが楽しいが、流石にこのサイズだと造形バランスが厳しい。B社ガ○コレなど、小さくて造形バランスが良い製品を見慣れると、若干見劣りするが、このシリーズは、ビークルとの組み合わせが肝となる。

特にATフライやバララント星域軍哨戒機とATとの組み合わせは絶妙。アストラッドまで製品化される時代が来たのね。感慨一入である。

Cimg2923 因みに、オイラが買った箱は、コンプ出来ました。

それで、どうやらこいつがスペシャルらしい。

↑メルキア正規軍仕様のラビダコ。あまりSPにする必然性を感じないのだが、「ビッグ・バトル」でエクルビスに倒されるレアなヤラレメカなので、ヨシとする。

オイラ個人としては、ビークルの出来とアレンジがオススメです。改造してこそ漢。針の先程の穴を開け、0.3mm以下の金属線でアンテナを取り付けてこそ最低野郎。

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2007年1月26日 (金曜日)

電撃、見た。

Cimg2891 電撃に出ている事を小耳に挟んで、小心者なオイラは本屋で立ち読み。

確かに、写真撮影の際、自然光の取り込み方とライティングを工夫した。その点を評価していただいた事は、意図がチャンと伝わった事が分かって嬉しい。

まあ、本体は8年以上前に作った物なので、アレです(号泣)・・・・それでも二次選考まで、よくもまあ残ったモノだ、

Cimg2612 それにしても、このコンペ、面白い作品が沢山あってとても刺激になった。

全力投球する余力があればまた参加したいと思う。

そんな暇があるのかよう?

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2007年1月25日 (木曜日)

バトリング大会結果発表

Cimg2877 HJ発売日だったので、誌面をチェック。

!!おお、どこかで見た事のあるファッティー。

ファンタム・クラブの管理人であるDIO様の作品が特別賞!!何気にナナシも特別出演。ちゃんとバララント的傭兵になってますね。画像単体だと1:48に見えないんですよね。DIOさん、おめでとうございます。素直にうれしいニュースです。(単体部門、大賞のカン・ユーにも驚いたのだが・・・)

そういえば!!受賞者ってワンフェス会場で表彰式があるんですね。今度のワンフェスはアドラーズネストさんも「ボトムズコミュニティー」参加の模様ですし、(へ?代表、行かないんですか??)・・・オイラもワンフェス行きたい・・・行けるかな??

装甲騎兵ボトムズ ファッティー 地上用A型 AG-V12 Toy 装甲騎兵ボトムズ ファッティー 地上用A型 AG-V12

販売元:タカラ
発売日:2006/09/21
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2007年1月24日 (水曜日)

ボトムズガム・の箱だけ。

Cimg2848 納豆騒動は、もういい・・・と思う今日この頃。

新たな発掘物。ボトムズガム第一弾のパッケージ。

RSカスタム・ブルタコ・ドッグⅡ・ビートル・トータス・ベルゼルガ・ストタコ・の、豪華ラインナップ。

金型の関係で再販出来ないらしいが、今見てもドキドキする完成度の高いパッケージデザインとレイアウト。

再販したら間違いなく大人買いするのだが・・・。

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2007年1月19日 (金曜日)

うるさい!!俺の目に狂いはないい!!

Kanyu_ かなりピンポイントなネタ振りだったのですが、見事にその回答が出ました!!

流石!!とがにゃんさん!!大変よく出来ました。見事な仕上がりです。◎

新作でも、この様な立った愛すべきキャラが登場してくれると嬉しいですね。

引き続き皆さんの投稿をお待ちしておりますです。ハイ。

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2007年1月18日 (木曜日)

閣下ぁ、カン・ユーであります!!

__1 誰にも期待されていないだろうが、誰にも期待されていない「カン・ユー大佐」のぬりえをお届けしよう。

作ってしまった・・・・・・

さあ、プリントアウトして大いに塗るがいい!!

サンライズさんごめんなさい!!悪乗りが過ぎますか??

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2007年1月15日 (月曜日)

2007初造形

Cimg2858_ さて、ほぼ形になった。年末から作業をしているブツだが、

これが何の、どういったメカなのかは、現時点で書ける事がない。

こう書くと、何が何だかさっぱりわからないだろうが、時が来ればわかる。

さて、今日はもう寝よう・・・。おやすみなさいzzzzzzzzzzzzz

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2007年1月14日 (日曜日)

ショウワノートのぬりえ・・って。

タコ部屋日記のDIOさんに、すっかり先を越されてしまった。(←いやいや、特に競っている訳ではないのですが・・・)

Cimg2845 はい、コレが例の、過去の遺産です。

ショウワノートのぬりえです。

私の記憶が確かならば、84年頃に購入したモノですハイ。

表紙はそれなりに絵になってはいますが、中はかなり大味です。

実際コレを塗って遊んだ子供はいたのだろうか?

その、微妙な内容の一部が、

Cimg2844 これ・・・

ブロッカーなんていう1話冒頭にしか出てこないレアなメカと・・・

ば・バッテンタイン中将閣下!!

コレを塗れと。

よくある話ではあるが、番組企画時の初期資料を基に、こういった商品が作られているケースが、当時はよくあったらしい。ブロッカーも、大河原氏のラフ稿を参考に描かれたと推測出来るのだが・・。

次?絵本かな?

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2007年1月12日 (金曜日)

もうひとつのボトムズガム

Cimg2841 過去の遺産が発見されて数日、また、懐かしい物が新たに発見された。

コレもカバヤのボトムズガムである。

全20種のステッカーと、大き目の板ガムが入って150円(当時)

手元には18種しかないのだが、・・・・・

しかし、よく取ってあったものだ。我ながら感心する。内容的にはウド編と設定資料の絵がメインなので、面白みに欠けるのだが・・

因みに、「ダグラム」も、どこかにしまってあるはず。

色々と思い出してきた。当時、ショウワノートの塗り絵があったので衝動買いしたはずだ。たしか・・・・・そう!「バッテンタイン少将」の塗り絵があったはず!!

今度、探してみる。

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2007年1月11日 (木曜日)

孤影再び 第10回

Cimg2830 黒い稲妻旅団、クルトル・フタンガー大佐が、キャンプで「触れえざる者」について語る。

「・・・・私も、ギャッシルマンに劣らず極め付きのリアリストだ。だからこそ、言ったではないか。お楽しみはこれからだと。」

律法院にもたらされた黒い稲妻旅団からの要求は、「触れえざる者」の差出。困惑する律法院をよそに、ギャッシルマン率いる黒い牡牛が動き出す。

ソルティーに先導された群集によって、バニラ商会のアッセンブルは占拠される。

「五つの薔薇」では、バニラがその自警軍創設の動きを沈静させる手立てを画策。群衆の中で雄弁に語り、決起大会に水を注す。

だが、「要求」に対する手立てを見出せないゴウト・バニラ・ソルティー達に、キリコが動き出す。

 「例外を作れば、尊厳が失われる」   「ドッグタイプを一つ貰うぞ」

ギャッシュマンとの再戦が始まろうとしている。

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2007年1月10日 (水曜日)

カンペンケース

Cimg2831 発掘品の続きです。

旧友のカンchanさんに、かなり前に貰ったカンペンケース。

結構使用感がある。このイラストを表紙に使ったノートも、どこかにしまってあるはずなのだが、そんな事をしているとテスト前日の高校生の様な状態になってしまうので、また後日。このイラストがいいんですよ。当時の塩山さんの勢いが。

で・・・・

Cimg2832 開けてみたら、何故か、メンコが2枚。

覚えていない・・・なぜ、こんなの入れて取っておいたのだろう??

地味な絵柄です。オリヤを倒した直後のシーンでしょうか?キリコとゴウト・バニラが確認出来ます。

裏面には、何故か「遣唐使船(日本)」の絵とか、将棋の「歩」とか、じゃんけん「チョキ」とかが印刷されています。ちゃんと版権取ってます。恐るべし「山勝」。

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2007年1月 9日 (火曜日)

ボトムズガム

Cimg2828 訳あって、倉庫で探し物をしていたら、5年位前にオークションで買った「カバヤ・ボトムズガム」が出てきた。

ツヴァーグ・水タコ・ラビドリーの三種。どれも未開封状態だった。

パッケージアート カッケエ~(大河原さんです)

昔買って、何個か持ってたので懐かしくて衝動買いしたんだった・・

一個開けてみる。

Cimg2829 当然、ガムも入っているのだが、なにせ、25年程前のお品なので、・・・・・・(でもまだやわらかい・・・捨てるわけにもいかず。)

ラビダコのインジェクションキットといえば、ユニオン(又はウエーブ再販)の1:60か、こいつしかない。

結構出来が良かっただけに、惜しいのですが、組んでも塗れないし。ラインナップでファッティーもあったんだよね。大きさもアクティックギアと同じ位だから1:48位でしょうか。これ、後期のパッケージ。前期はスコタコで、ビートルとかブルタコとかがあったっけ。パッケージのみ手元にある。

なんか、他にも結構衝動買いの品々が・・・・・。

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2007年1月 8日 (月曜日)

連休最終日

Cimg2827 世の中休みでも、オイラは稼動中。

模型なんだから、形が出来ていれば良いのだけれど、

ついついやってみたくなる事がある。

そして自分で自分の首を締め付ける(グイグイと・・)

Cimg2825 モーターライズなんて何年振り??マブチモーターがいつもより沢山回っております。

コレ何??・・って?・・・だからまだ内緒ですって。

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2007年1月 6日 (土曜日)

グランド・ファッティーB

装甲騎兵ボトムズ ファッティー地上用B型 AG-V13 Toy 装甲騎兵ボトムズ ファッティー地上用B型 AG-V13

販売元:タカラ
発売日:2006/12/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/__d361.html#trackback

Cimg2807 昨年の9月に発売された、Aタイプ以来、3ヶ月とチョット、

ようやく、アクティックギア・グランド・ファッティーBタイプが発売となった。

左がその、後方支援用のBタイプ。2連12発のミサイルポッド、大型化された右ショルダー・アーマー、細かい仕様を変えている。

Cimg2806 左手首の大型化も、パーツを差別化する事で変えている。膝形状も丸から角にパーツをちゃんと変えている。

本体の基本設計はそのままに、分割を工夫する事でバージョンの変化に対応。このアタリが、最近のタカラトミーのマーチャンダイジングの妙。まんまと術中にハマッているオイラ。

Cimg2805 左肩の形状も再現。左のBは装甲のみ。右のAは格闘用パイル・バンカー装備。

背嚢のスモーク・ディスチャージャー形状も微妙に変えているあたり、芸が細かい。もちろん、模型的な視点だと手を加える余地はあるが、DIOさんも凄い改造して、ここまで造れる・・と、いう事を証明しているので、世のボトムズ野郎諸氏も、改造するしかあるまい。こうなると、哨戒機やスカラベなども欲しくなる。

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2006年12月30日 (土曜日)

今年最後の造形②

Cimg2782 昨日の続き。磨いた半球。プリンじゃないよ。

そういえば、スコープドッグのドームも、同じ様な工程だったっけ。

骨組みのプラ板を露出させている。収縮比が違うので、バキュームフォーム成形時に跡が残る。これを利用して基準とする。

Cimg2783 一発で、かなり均一な肉厚の物が出来たのだが、この後、・・・・・

は、外れない!!・・・・子一時間試行錯誤の結果、頭頂部に1.5mmの穴を開け、コンプのエアMAXで注入。

作戦は見事に成功。つるんと抜けた。

今年もあと1日ですね。さて、作業再開。

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2006年12月29日 (金曜日)

今年最後の造形など

Cimg2778 タカラトミー主催のバトリング大会2006に、何を思ったか突然参加して、今日、参加記念品である特製ドッグ・タグが届く。

今まで、コンテストには、「オラタコ」2回とガシャポンGPしか参加した事がなく、それなりに気合を入れて参加したが、今回は、過去の作品をチョビッといじって、参加賞目当てで応募した。出たら出たで、超恥ずかしいので・もう、どうでも良い。(おいおい・・)

Cimg2779 さぁ!今年最後の製作物をはじめようか。

またしても「○」を切り出す。もう、慣れてきた。図面無しでわかる。

年内に決着をつけるぞ!!

本来なら、雪山でボードを楽しんでやろうと思った矢先、次が来ちゃったよ。

Cimg2780 ドーム状のパーツを作る為の骨組み。もう、パキパキ、シャシャシャっと組み上げて、ポリパテを盛る。

旋盤とかがあったら、もっと早いのだろうけれど、低予算で早く、確実に作る感覚だと、こうなる。

今回もバキュームフォーム用の雄型。

Cimg2781 プリンじゃないよ。

固まるまで、垂れない様に見張る。垂れたらすくう。繰り返し。

来年も。またこんな事の繰り返し??

いえいえ、他にも色々やりますとも。

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2006年12月26日 (火曜日)

HJ付録のキリコ

Cimg2701 HJ2月号の付録、1:24スケール・キリコである。

本当は協賛店舗で買うと「アーマーマグナム」が先着でもらえるのだが、そんなに甘くない。早売り買いに22日に行ったが、「もうありません」・・・・・・もう・いいや。

水を注す様で悪いが、このスケールでPVCに、恐らくタンポ印刷の「目」・・・・再現が難しいだろうが、隈取りが・・怖い・似てない。

まあ、模型誌の付録だから、手を加えてナンボなのですがね。

Cimg2703 それで、「レーン大尉」と首を差し替える・・というコンセプトが・・・・・・・わかるんだけれど・・・・違うだろう・・・と。

そのうち納得出切る様に手直しするよ。

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2006年12月23日 (土曜日)

ベルゼルガ・第2章

毎度の事ではあるが、模型素材を購入する時、ついつい目的以外の物を買ってしまう。

Cimg2705 コトブキヤ・ワンコイン グランデフィギュアコレクション

青の騎士ベルゼルガ物語~第2章~

超・久々の、大人買い。カートンで。

レジクオネーター・・・カッケ~!!

ベルゼルガ物語については、二巻以降、ボトムズの設定を逸脱する部分があり、ファンの中でも、これをヨシとしない拘りを持つ方もある。確かに、話自体が変わっちゃってるから。・・・ただ、血湧き、肉踊る感覚は、外伝小説としてはよく出来ていると思う。

レジクオネーターの存在そのものも、「ボトムズ」の世界観には容認されないかもしれないのだが、独特な存在感と、幡池氏のデザインが、結構お気に入りだったりする。

Cimg2708 それで、このフィギュアのシリーズは、とても造形が良い!

デザインされていない裏側も、見事にまとめられていて、全体のバランスも破綻していない。塗装も、手を加えればGK並みに出来そうだ。

このギッシリ感、たまらん。

何やら、「ライジング・トータス」がスペシャルらしいが、3つも出たついでに、カラミティー・ドッグ(グリーンver.)が、一つも無かった。

久々にトレードでもしようか・・

装甲騎兵ボトムズ シャドウフレア 通常版 ( ノンスケール PVC製 塗装済 完成品 )

販売元:シーエムズコーポレーション
発売日:2006/05/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年12月18日 (月曜日)

ブルーティッシュドッグが・・・・!!

「ボトムズ馬鹿」一代にも、知らないことがまだまだあったりする・・・・・

DVD をBGVとしてテキストを纏めていたのだが、第25話「潜入」にて、キリコ・フィアナ・ポタリア・キデーラの4人がビーラーの輸送トレーラーを奪い、カンジェルマン宮殿に潜入、キリコとフィアナは武器庫にたどり着くのだが、フィアナはそこで、自らの専用機であるブルーティッシュドッグを見つけ、搭乗しようとする・・・そのシーン

Cimg2640 ・・・こ・・こりわァ!!・・・・・・ブルーティッシュドッグが2機ある!!!

何故、今まで気が付かなかったのだろう・・・思えばウド編の機体とは別の物がここにある訳で、複数機存在しても、何ら不思議はないのだが、

固定概念という物は恐ろしい。・・・・・・これで、劇中、少なくとも3機のブルーティッシュドッグの存在が確認出来る訳だ!

その他の、こんな情報をお持ちの方は是非お知らせ下さい。

装甲騎兵ボトムズ 1/12 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ フルアクションモデル Toy 装甲騎兵ボトムズ 1/12 ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ フルアクションモデル

販売元:やまと
発売日:2006/11/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年12月17日 (日曜日)

FLAG無料配信はじまってますよ~

Header_main  高橋良輔が総監督を務めるネット配信アニメーション「FLAG」の無料配信が12月5日からGyaoで始まっている。現在3話まで視聴可能だが、6話まで無料配信予定。来年1月9日まで。

http://www.gyao.jp/anime/flag/

20XX年の中東あたりの某国でのお話。フリーカメラマン白州冴子が、ある写真を撮影したことから、物語が始まる。

リアルロボットアニメーションで、今回の作品には、ぬえの宮武氏デザインの二足歩行兵器が登場。メカアクションはフルCG。

映像感覚は、冒頭は「ガサラキ」に近い感覚だが、視点が「カメラマン」が撮影したドキュメント映像的なので、場合によっては「カメラ酔い」する可能性もある。「ドキュメント・ダグラム」という映画を思い出す。あの時は新聞記者・ラルターフの視点だった。

新年にはセカンドシーズン(7話~)も発表予定なのだ。

この戦場の息吹に刮目せよ。

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2006年12月 7日 (木曜日)

孤影再び 第9回

Cimg2620 キリコとギャッシルマンの対決にゴング。静寂を破り、バニラと商会の若者が駆けつけ、岩舞台からギャッシュマンは立ち去る。

バニラ邸執務室で待ち受けるゴウト。事の真相をバニラと二人で聞きだそうにも、相変わらずそっけなくはぐらかすキリコはベッドに身を投げ眠りに付く。

やがて、グレファローズに起こされるキリコ、バニラ邸に訪れたのは騎兵士を従えた「第十三階位秩序の盾」としてのテイタニアであった。

「事の起こりはそなたにもこの私にも関係がないとは言えない!」

『アレギウムの赫い霍乱』・・・・・・あれ以来、急激に教団の栄光に陰りが見え始めた。

時の法王テオ8世によって定められた『ソノバ議定書』 そして、あの死なない兵士を『触れえざる者』とした・・・・皮肉にも、武と調和の、マーティアルの象徴であるネクスタントが、その「一、機甲兵士」に敗れたという因縁は、物語の次の幕を上げる。

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2006年12月 4日 (月曜日)

「ウド缶」・・・って、一体・・

Cimg2510Woodo(ウド) コーヒー ブラック超微糖(株式会社 壽屋)

噂には聞いていたが、・・・・パッケージに「キリコが飲むウドのコーヒーは、苦い。」・・・・って書いてある・・・・

「ボトムズフェア2」っていうのを模型関係の店で行っているらしく、名古屋ボークスで買ってみた。

本家ボトムズwebでも何度か紹介されていたが、HJ編集部の龍さんのふきだしでも「苦いね」なんて書いてあるから、早速飲んでみる。

うん・・・確かに苦いッス。しかし、このところの、各社の悪乗りぶりには、あきれ・・・いや驚かされるな。

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2006年12月 3日 (日曜日)

ビッグ・キャリーでかぁー!!

Cimg2485 作例も仕上げに入り、明日には完成予定。

またしても模型素材購入の時に・・・買ってしもうた・・・

ビッグキャリー&スコープドッグターボカスタム

結構でかいぞ!!

Cimg2487 「隠居の道楽にランの栽培でも始めたか?」

・・・・・・・・・

『もしかしたら、とんでもない物を栽培しているかもしれない』

デライダ高地に向かう、奴等の声が聞こえてきそうな・・・ドアも開くし・・・・・しかしこのアイテムで、昔の「ダグラム」のブロムリートレーラのプラキットを思い出すオイラはオッサンだからか?

Cimg2488

おお!!ルーフも開くのか!!このアタリの造りはトイ的だが、いじり甲斐がある。そうそう、ボトムズは本来こういうアイテム展開すべきタイトルなのだ。AFVもドンドン製品化しておくれ。

タカラトミーの開発陣のはじけっぷりには今後期待大。

Cimg2489 グレゴルー・ムーザ・バイマン・キリコの揃い踏み。(どれが誰だかは識別不明だが・・・)

搭乗パイロットも4人入ってるし(あと3機ターボカスタムを買え・・・って事・・・・)

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2006年11月28日 (火曜日)

ラビダコ

今日は晴天なので、塗装には良いです。

Cimg2479 何故かいきなり「修羅」を見ている。そう、レンタルDVDが、飛び飛びで返却されているので、やむなく。

やっぱり良いわ。ボトムズ・・・

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2006年11月25日 (土曜日)

ボトムズDVD

Cimg2458 オイラは「DVD・BOX]という物を買う習慣がない。

よって「ボトムズ馬鹿」にも関わらず、買っていない。(そういやぁ、軍曹が、俺の血をポリマーリンゲル液だとか何とか言っていたな・・)

故にDVDをレンタルする。今日はレンタル解禁日。

だが、昨日レンタルした。ここ暫くはウドの街を堪能する事にする。

郷田ほづみの声、こんなに若かったか?

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2006年11月22日 (水曜日)

タココン5

 作例の追い込みと仕事でバタバタとしておりまして、更新が滞っております。

以後、暫くこの状態が続く・・・かもしれませんので、どうか、長い目で見てやって下さいませ。

Cimg23612 DIOさんのお誘いもありまして、「ファンタムクラブ」さんが行う恒例行事の「タココン」に初参加しております。

http://phantam.kt.fc2.com/

  ↑「タココン・5」

相当前の作品で、今見るとお恥ずかしい面も多々・・・(滝汗)

それにしても皆さんの作品の入魂振りには毎回驚かされます。こちらもおちおちしていられませんです。ハイ。

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2006年11月17日 (金曜日)

ビッグキャリー

Gds51082 いよいよ今月末発売予定の「ビッグキャリー」

まさかこの様なアイテムが製品化されるとは夢にも思っていなかったが、最注目アイテムである。

ボトムズOVA「ザ・ラスト・レッドショルダー」で登場したAT輸送用トレーラー。

同時期に「リベンジオブレッドショルダー」というジオラマベース付きのアイテムも発売予定。こちらも要チェック。

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2006年11月10日 (金曜日)

孤影再び 第8回

Cimg2391 ロッチナから語られたキリコの秘密を聞いたギャッシルマンが動く

「遺伝確率二百五十億分の一・・・・・限りなく不死だと・・・・」

そして、ギャッシルマンの過去が明かされる。

かつてギャッシルマンは、「確認済み射殺者954人」を記録した、オロム戦役のエースの狙撃手、だが、・・・ある事件をキッカケに退役、辺境の惑星カーティマスの教区からマーティアルに入信するのだが・・・。

「奇跡」の不在を確かめるが如く、5人の荒くれ者とともに、キリコを追い詰めるギャッシルマン。   そう、かつてのエース狙撃手とキリコとの対決が始まった。

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2006年10月 8日 (日曜日)

キ・キリコVer.2?!

Gds5478a メロウリンクと同時発売予定の、タカラトミー

キリコVer.2・・・・・・・ま・まじっすか?!

顔も新造、で、右手に構えるのは「野望のルーツ」でムーザが使用していた「特殊部隊用機関砲」ではありませんか!!

そして左肩に背負うのは「ビックバトル」で使用したロケットランチャー。

タカラトミーらしい良い意味でのマニアック振りに涙ものである。

大きなお友達も、これで大いに遊び倒して欲しいものだ。

やっぱり・・・買っちゃうんだろうな・・・俺。

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2006年10月 7日 (土曜日)

メロウリンクの軍用バイク

Gds5478b タカラトミーが来年、こんな物まで発売する。

ミクロマン・・・・恐るべし!!

当時はまった女性ファンも泣いて喜ぶ仕様で、汚し塗装もされているらしい。

Cimg2168 そういえばオイラも、7・8年位前にこんなの作った。

1:35なんだけれどね。

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2006年10月 6日 (金曜日)

孤影再び 第7回

Cimg2166 テイタニアにロッチナが問う、「誇りとな・・・・・。それだけか?」  「他に何がある」

だが、テイタニアの脳裏に浮かぶのは「あの男」。

そしてグルフェーで起こった戦闘は波紋を呼び、街は沸騰する。

バニラの次男ソルティーがボトムズ崩れを雇い入れるも、その画策はキリコによって瞬く間に沈黙する。

「黒き牡牛」のギャッシルマンがロッチナに探りを入れる。「キリコの何が知りたい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『オレハカミトイエドモシタガワナイ』 

「ウド」・「クメン」・「サンサ」・「クエント」・・・そして惑星ジアゴノの「マーティアル根本聖堂」

降り立つその全ての地を「浄化」するが如く駆け抜けた「キリコ」とは、一体如何なる存在なのか?  

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2006年9月29日 (金曜日)

アドラーズネストさんが・・・・・

http://www.adlersnest.com/page013.html

                     ↑

紺の匠さんも話題に取り上げていましたが、「アドラーズネスト」さんが、例のブツを・・・・・

ANE-0007  汎用ズームカメラアイ 
ANE-0007   1/24 スコープドッグ
           ズームカメラアイ
と、
云う事で名称変更しましたね。オラタコ金賞のジョンソンさんのブログや、ネット上の方
で話題になっていましたので、以前からその存在は知っていましたが、
本家、「ボトムズweb」の記事に、小林さん本人が記事を投稿されていましたので。
1:24で、ズーム機構とは・・・一度は手にとって拝見してみたいものですなぁ。

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2006年9月27日 (水曜日)

グランド・ファッティー

Cimg2139 毎度、素材購入の際、・・・・買ってしまうんだなァ~

今日も買ってしまった。

アクティックギア・B・ATM-03 FATTY GROUND CUSTOM

  (Aタイプ)タカラトミー・1:48

6年位前ならガレージキットしかなかったが、インジェクション成形品でここまでバランスの良い製品が出るとは・・・・・

肘形状もちゃんと宇宙用と差別化されているし。

Cimg2138 コックピット内の操縦桿も別パーツ。ああ、イジリ倒して作りこみしたら面白いだろうなァ・・・・

ここで、ある重大な事に気づく。

パッケージ裏面に「Bタイプ」が・・・(B型は別売りです。)・・・・・・・・

     

・・・・・ ・・・(;゚д゚) ・・・・・・・・・・・・
 

    (つд⊂)ゴシゴシ

  

    (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

「A型」とはOVA[野望のルーツ」に登場した先攻タイプ。

「B型」とはOVA外伝「メロウリンク」に登場した後方支援タイプ。・・・・・・・

      

        

       別売・・・・・・・

     

       

  はァ?  別売?!!

(゚口゚;)

                                    

                                

                     

 ・・・・・また、買っちゃうんだろうなァ・・・・

      

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2006年9月15日 (金曜日)

孤影再び 第6回

Cimg2113 2回程飛んでしまったが、順調に回を重ねている「孤影再び」の連載も、第6回となった。

腑に落ちない軍の動き、自由貿易都市グルフェー封鎖を続ける「黒い稲妻旅団」に不可解な動きが・・・・・

都市の5つの門に突如配置されたAT、武闘派に揺さぶりを掛ける目的か?沈黙するAT、グルフェー律法院の依頼を受けたテイタニアが動く。

「秩序の盾」としての再三の警告にも沈黙するATに、テイタニアは・・・

さて、事がようやく動き出して感があるが、どうなる事か?

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2006年8月27日 (日曜日)

リスペクト

「装甲騎兵ボトムズ」というアニメーション作品は13年ほど新作が発表されていない。それなのに、出版物が、それぞれ別の出版社から、一定の間隔で忘れた頃に突然店頭に並ぶ。まあ、DVDやその他の「過去の遺産」に纏わる部分も多いのだけれど、だた、単に懐古趣味的にオッサンたちが根強いヘビーユーザーであり続けている・・・と云うだけでは説明がつかないところがある。

Cimg2017 ←日経BP社から出版された「装甲騎兵ボトムズ パーフェクト・ガイド

パーフェクト・・・という程の資料度はない。資料は過去の物の焼直しに過ぎない。

今回問題となるのは「日経エンターテイメント!」の「小説 VOTOMS いちぶんの一」の全6話が収録されている点と、高橋監督、塩山紀生氏、郷田ほづみ氏の、現在のインタビュー記事が掲載されている点だ。

Cimg2018 良さんも年とったなぁ。・・・

制作された時代的背景も当然無視できないが、当時の各スタッフが自然に出力した仕事の結果だったのだ。リドリースコット作品「ブレードランナー」や「エイリアン」・コッポラの「地獄の黙示録」・キューブリックの「2001年宇宙の旅」などのパクリ設定はオールドファンなら周知の事実。にも関わらず、パロディーになる事もなく作品強度を維持出来たのは、スタッフ個々のそれぞれのバックボーンを含む経験に裏打ちされた出力の結集だったからだと理解している。

僕個人が模型を通じて発信しようとしている事の原点は、彼らへのリスペクトだ。

「オッゴ」の事にしても、今思えば「赫奕たる異端」の監督である今西隆志氏に対するリスペクトだった訳だし。

Cimg2019 ←良さん。覚えていてくれてありがとう!!ファン冥利に尽きるよ。

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3bbe.html#trackback

ここが、やはり原点だった。ありがたい話だよ。ほんと。

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2006年8月23日 (水曜日)

か・母さん、事件です!

Cimg2010 各イベントが終わり、よい意味での疲労感に余韻を感じつつ、茶豆を食べながらビールを飲み、今後の活動の構想を練る。

けれども、そんな中、(キャラホビで)あるニュースが飛び込む。

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_3a84.html#trackback

      ↑

この時にも言及しているのだが、キャラホビ内のボトムズイベントにて、とうとうボトムズの新作映像化が正式に発表となった。

実は、ある確実なスジから2ヶ月程前にこの動きを知らされていた。どうやら、「野望のルーツ」以降、TVシリーズ以前の時期のレッドショルダー時代のキリコの話となるらしい。

映像化自体が13年ぶり?位になる訳で、(長いよ!!)このところのボトムズに纏わるニュースは、凄いことになっている。

何気にボトムズwebもリニューアルされてるし・・・

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2006年8月10日 (木曜日)

製品ジャケット完成

Photo

昨日も更新できんかった・・・・。

夏のワンフェス、S.A.E.ブースで販売予定のキットのジャケが決まりました。

←Tさま、有難うございます!!。イメージ的に申し分ない出来で、感激。製品も、申請数ご用意出来そうです。(数・少ないけどね。)

時期が近くなったらこちら↓

         http://sae.cside.com/sae/

でもアナウンスされるらしいので、よろしくです。ハイ。

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2006年8月 5日 (土曜日)

アソート

Cimg1911 WFで販売予定の「スコープドッグ」の生産も大詰め。

ある程度の数が揃ってきた。抜きに関しては手作業でしかやったことが無い。幸か不幸かS.A.E.経由ですら個人抜きだった。

もっとも、今回販売するアイテムの価格は2万ジャスト。生産コストを考えると安すぎるのだが、これはあくまでも個人的な挑戦なので・・・。気持ち的な部分でも整理と決着をつける為に・・・。商売度外視。

Cimg1912_1 ゴミ箱一杯の湯道。コレ、廃棄処分しません。「角」にしてあるので、組み合わせて造形用キャストブロックとして活用する。シャープで強度の要る部分の造形や、基本形態を出すのに大変重宝する。

特にメカモノの可動ギミックを作るのにはもってこい。

Cimg1913 アソートしてみる。フィギュアと違ってポリキャップやビス、アルミパイプなどのキャスト以外のパーツがかなりあるので仕分けも大変なのよ。

それにしても、製品になってくると感慨深いものがあるな。

さあ、もう少し頑張らんといかん。

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2006年6月28日 (水曜日)

「いちぶんの一」の展開

6月24日(土)発売の日経キャラクターズ!夏号、高橋良輔監督が連載する「装甲騎兵ボトムズ・いちぶんの一」で、異変が・・・・・!!

成り立ちについては、過去にこちらで書いてますが、↓

http://troopers.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_3416.html#trackback

気になる方は紙面で確認していただくとして、

スティーブ・ツガタ氏が吉川惣司氏を説得、ボトムズ新作一話分の脚本を監督が読む・・・・・という展開!!

「こ・この内容は・・・ああ、TVシリーズ以前の○○××位の時期の・・・・」

そして、この「落ち」は・・・・!!??

新作映像化の期待も高まる内容?になっていますな。

しかし、一体いつ実現するのだろうか?待ってますよ~!!

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2006年3月26日 (日曜日)

第1回オラタコ選手権の事

_ HJ誌2000年2月号で発表された                      第1回オラタコ選手権の結果なのですが、                   今回(第2回オラタコ)の記事で                         一部誤りがありましたので報告。                       

      「第1回オラタコ選手権で大河原賞を・・・・」

             

             がーーーう!!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・

           ・・・・ちがうって・・・・

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・

                正解は、

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            高橋良輔賞だよおおお。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           小さいようで大きな違い。

           (こっちの器の小ささを問われたりして・・・・・・・泣)

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  しかし、今思えばこのファッティを持っていった時のディーラー名が「TROOPERS」だった訳で、その後、S.A.Eに出会って、 第1回がなかったら多くの友人との出会も無かった。

             縁とは不思議なものですね。

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2006年3月25日 (土曜日)

更新されてた。

HJ誌のHP、

日付変更とともに更新してた。

http://www.hobbyjapan.co.jp/archive/H200605/votoms/

3万で・・・・・

呑んでしまえ!!

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2006年3月23日 (木曜日)

第2回オラタコ選手権

Cimg1238 発売日2日後だけど、ホビージャパン購入。

銅賞を頂きました。

今回、快く協力をしてくれたAsaiさん、

          関係者様各位、誠にありがとうございました。

          今後も慢心することなく、

          のらりくらり、作ります(笑

      前回、賞を頂いた高橋良輔監督からまた10点頂ける

      幸せ。(・・・と、今日はここまで)

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