ボトムズ

2008年6月25日 (水曜日)

告知・バーコフ分隊、その②

本日はホビージャパン8月号の発売日です。

長らくお待たせしました。

前作から半年以上経過してしまいましたが、「ペールゼン・ファイルズ」の作例、第2弾を掲載しております。

Rimg0063 諸般の事情がありまして、本作例がバンダイ1:20スコープドッグ3体目と記載されておりますが、「じゃあ、2作目はどうなったのか???」・・と、申しますと、現在「控え選手」として待機中ですので、何れ時期になりましたらお知らせします。(滝汗

今回の担当作例は、「ペールゼン・ファイルズ」第8、9話に登場する「雪上仕様」装備のスコープドッグをバンダイ1:20スケールをベースに製作しております。

表現が適切ではないかも知れませんが、「バンダコ臭」を消し去った改修と「アイスブロウワー」という雪上走行ユニットのフルスクラッチなどが見どころとなっています。

Rimg0065 第8話では「晴天の雪上での疾走感溢れるバトルシーン」が非常に印象的でした。映像作品への想いを込めて、今回の作例では、リアリティーの追求よりもキャラクターモデルとしてのPF版スコープドッグを強調した作風を意識しています。

例えば、この「アイスブロウワー」のデザインや運用方法は、理屈で云えば相当無理のあるものですが、いざ映像化されると、それが如何に「ボトムズ」的であるか納得させれてしまう不思議な感覚があるのです。一部では「リアルロボットアニメーション」の最高峰と謳われる「ボトムズ」とて、「リアル」とは似て非なる存在であるのです。

上手い嘘を画的に納得させる「リアル」さのサジ加減が「ボトムズ」の真骨頂であると思うのです。ですから、カメラはより青く深度の深いレンズとして調製し、「ボルトインスナップ」や分割線を埋めてしまっています。

Rimg0067

詳しくは、最寄の書店などで実際に手にとってご確認いただけると幸いです。

なんというか、ほぼ2作例分の労力を費やしていますから。

近日中に本ブログのフォト・ギャラリーも更新予定です。

Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 08月号 [雑誌] Book Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 08月号 [雑誌]

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2008年4月28日 (月曜日)

ペールゼン・ファイルズ第4巻

Rimg0656 我家にも発売日に届いた「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ第4巻」のDVD、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008にも出品された同作が、ゆうばりファンタスティック大賞3位受賞を果たしている。

第7話 「狙撃」

第8話 「冷獄」

ウォッカムの監視が続く中、バーコフ分隊はM7基地で襲撃を受け、PRLタンクの大爆発から全員生還した・・・・・(以下、ネタバレ注意)

その後配置転換命令を受けたバーコフ分隊はM7基地から極北の前線基地に向かう。しかし、輸送機がエンジントラブルに見舞われ、不時着を余儀なくさせられるも、いきなり狙撃の嵐。「メルキア軍浄化委員会」を名乗る何者かが「死神シラスコ」=ゴダンの引渡しを要求する。敵の見えない状況にバーコフ分隊は如何にして生還を果たすのか??

そして、M7基地では慌しく撤収作業が行なわれていた。多くの兵士は、この惑星ガレアデに何が起こっているのか知らない。そんな中、ワップ上級曹長は少尉への昇格を告げられ、興奮冷めやらぬまま極北基地への転属と、その後「ギルガメス軍浄化委員会」を名乗る者から前司令官と副官殺しの犯人の特定を命じられる。

一方、ウォッカムはペールゼンに、惑星ガレアデで起こったPRLタンクの大規模爆発が惑星規模の異常気象を誘発している事を告げた。「異能生存体」と想定されている「彼ら」が引き起こした環境変化の、その発生場所である極心に彼らを送り込む事で、その真偽を確かめようというのだ。ダウンバーストによる超極低温マイナス200度の環境に一瞬に変化しようとしている状況下で、果たしてバーコフ分隊は生還できるのか??

AT戦闘の1つの到達点と位置づけられた今回の雪上での戦闘シーンはとても「ボトムズ」的であり、鬱蒼とした暗いムードで続く本シリーズで、快晴の雪上での疾走感ある戦闘シーンは、見ていてとても爽快である。自ら雪上迷彩を施すキリコが使うコンプレッサーや塗料缶などの細かい設定も見所だが、「アイスブロウワー」と呼ばれる所謂ブーツの機能、側面ルーバーから雪をかき込み、側面排出口から強制排除する事で雪面から下に潜る事が出来るなど、映像的に新鮮であった。

バララントのAT「チャビィー」もアイスブロウワー装備で、なぜあのグレーだったのかも理解した。もしかしたら、宇宙用はファッティーと同じ色だったりするのだろうか??

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/04/25
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2008年4月26日 (土曜日)

ファッティーキタキタキター

最近更新していませんでしたが、相変わらず締め切りに追われている只野です。

すいません、今月も掲載はありませんですが、近いうちにご報告出来る様に頑張ってます。ええ!!、とても頑張ってます。もうね、年始から頑張っているんですよ。

さて、昨日発売のホビージャパンですが、

Rimg0629 先月に引き続き、バンダイホビー事業部のファッティーの進行状況が掲載されています。

先日発売された「ウォーカーギャリア」に纏わる事情は、モデルグラフィックス誌5月号を参照いただくとして、昨今のホビー事業部さんの動きにはとても注目しているし期待もしているのです。

最終形状試作のこの形は、ペールゼン・ファイルズ版の陸戦型ファッティーです。バランスも良好で、例えば腰の可動箇所の場所の設定も良い選択をしていると思える。腰の装甲版がやや四角過ぎる点や、ホイールのワイルドさに欠ける点など、若干気に入らない要素はあるものの、上手くまとめられていると個人的に思うのだが、如何だろうか??

そして、なぜ故に「PF版陸戦型」なのか??という点にも注目すべきだろう。

昨年のスコープドッグの開発状況を「B社」として雑誌展開した時には、正直言って「卑怯」だなぁ・・・と思ったし、小売店向けの広告で「神を超える」なんて文字を見たときには「上から目線かよ!!」・・と、トサカに来ていた。

しかし、今回の状況に達するまでに、ギャリア開発の一件で外部からオブザーバーを受け入れ、雑誌媒体やブログで内部事情を赤裸々に現したホビー事業部が、次に打ち出すアイテムとして選択したのが「PF版陸戦型」であるという事実は、ある意味事件である。

バリエーション展開も勿論視野に入れているし、必然的に「PF版スコープドッグ」も隣にいないと意味がない訳で、狩野さんも「今年はPFで戦って行きたい」と語ってますしね。・・・「バンダイさん、本気だな」・・・などと、ついつい口がにやけてしまうのだ。来月号ではテストショットが拝めるらしいし、当分は楽しませてくれそうだ。

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2008年4月 7日 (月曜日)

今日のプリン 番外編 タコぷりん

昨日はオイラの誕生日。今年も一つ歳をとったのだが、

今日、何やらオイラ宛にお届け物が届く。

これだ。

Birthday おお!!こりわ!!

オイラの好きな「プリン」と「苺」と「タコ」のコラボレーション!!

戦友とがにゃんさん、粋なはからい有難う・゚・(つД`)・゚・

ここで、賢明な読者諸氏はお気づきであろうが、

ココを初めて見た方は、「何故?タコ??」と、思うに違いない。

オイラは無類の「タコ」好きなのだ。「タコ」といってもタダのタコではなく、「スコタコ」が好物なのだ。

Cimg36902

装甲騎兵ボトムズというアニメーションに登場する「スコープドッグ」という人型兵器の俗称なのだ。その丸い頭と、ターレットを精密照準に切り替えた時のレンズがまるでタコの口の様に見えることから、何時からか「スコープドッグ」の事を「スコタコ」とか「タコ」とか呼ぶようになった。「オラタコ選手権」の「タコ」は、この事なのだ。

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2008年3月28日 (金曜日)

ファッティー・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

皆さん、ごきげんよう。

相変わらず模型制作は続けていますが、大人の事情が色々とありまして、ホビージャパン誌のお仕事掲載は5月頃までお預け。(滝汗)

2作ほど控えてはいるのですがね・・・。ま、気長にお待ち下さい。

さて、桜も花開き、芽吹きの季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

ココで事件です。模型誌でとうとう発表されましたが、バンダイのボトムズシリーズのプラキット最新作はファッティーです!!

Rimg0552 ハイ!来た!!これです。HJ誌5月号120ページより、バンダイホビー事業部の開発チーム・リーダーの狩野義弘さんがその開発経緯について語っています。

HJ誌では次期キット化人気統計を取ってましたが、上位のラビダコやストダコではなく、何故「ファッティー」という選択をしたのかが語られています。

オイラは「ファッティーが欲しいです!!」といい続けていましたが、記事でも語られている様に「ファッティー像というのはハッキリしていない」のです。「ファッティーかくあるべし」と、考える人は、各メーカーの担当者か、ワンフェスに自分のファッティーを持ち込んでいる人だとも書いています。(オイラもその一人なんだけれどね)

形状試作は8号まであるそうですが、さあ、来月はいよいよ最終形態を公開。

納得のいくファッティーに、果たして成っているのでしょうか??バンダイホビー事業部の本気具合を見せてもらいましょう!!

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2008年2月28日 (木曜日)

1/24スケール スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版)

Rimg0325 模型素材を買いに行くと、ついつい買ってしまう余計な物を・・・

「余計」ではないにしても、このキット、例によって旧タカラの名作キット 1/24スケール スコープドッグに、ウェーブがペールゼン・ファイルズ版の新規金型ランナーをアソートした物なのだ。

頭部・ナックル等もウェーブ製のアップグレードパーツが付属する。

更にデカールは、ギルガメス文字が視認出来る新規の物になっている。

Rimg0328 二枚のランナーに、上手い具合に新設定パーツをレイアウトしている。このあたりは手馴れた感がある。

形状バランスも良好で、ディテールも「タカラ」フォーマットを見事に踏襲している。

元キットの設計は四半世紀前の物なので、流石に各関節など、手を入れたい部分は山のようにあるのだが、このシェイプされた下駄部分や二の腕二重関節は、このランナーだけ複数個欲しくなる。だって、旧キットが、アジトには二桁積まれているのだから(はははは)

Rimg0329 一つ残念なのは、つま先が別パーツ化されていない事だった。

切って可動部仕込んで・・・・ホイール作って可動させ・・・・・

って、またキリが無い。

さあ、今度はバーコフ分隊装備でも付けるのか??

(別キットでまた本体つきで??)

最近キットの積みあがり方が急激に早いのだが・・・・さて、どうしたものか?

装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ ペールゼン・ファイルズ版 プラスチックキット WAVE《発売済・在庫品》 装甲騎兵ボトムズ スコープドッグ ペールゼン・ファイルズ版 プラスチックキット WAVE《発売済・在庫品》

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2008年2月23日 (土曜日)

ペールゼン・ファイルズ第3巻

Rimg0279_2 昨日の発売日にキッチリ届いた「ペールゼン・ファイルズ」限定版の第3巻である。

雑誌等である程度の情報は流布されているが、ATのポリマー・リンゲル液交換の描写があり、モデラー的視点でも、楽しみな要素は多かった。

発火時に対応する為の中和剤は股間下に装備されていた。

そういえば、「孤影」の第6回に、リストレイント・カタリスト(RC )という表現があったな。

ネタバレも時効な頃かな?

キリコ火だるまでも平気だし、ペールゼンは色んな楽しい方法で尋問されまくっていたし、バーコフ分隊は全員いわく付きな上不死身に近いし、またしても最前線送り・・・と。

あんまり書くとまた怒られそうなので、今日はこれまでとします。

さて、明日24日はワンダー・フェスティバルの開催日です。

オイラは今回会場には行けませんが、会場ではSAEブースに、オイラが用意した舞台装置が出現、一体何者がキャスティングされているのか??会場に行かれる方は、その目で確かめてみて下さいませ。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3 DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 3

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/02/22
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2007年12月21日 (金曜日)

「ペールゼン・ファイルズ」第2巻、発売

Cimg4355 本日は「ペールゼン・ファイルズ」第2巻、発売日である。

例に漏れず我家にも限定版が発売日に到着。

第3話 「分隊」

第4話 「死の谷」

いよいよ、コチャックが合流し、バーコフ分隊全員が揃う。

合流直後からのブリーフィング。なんとも特殊な環境での作戦、更に、「寄せ集め」状態の分隊に課せられたのは、後続3000の兵員を無事「谷」から通過させる事。・・・・・

軍の作戦行動としてキリコが活躍する姿を正面から描くのはこれが初めてだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CGに、「3Dゲーム」的な質感を感じるものの、やはりこれはボトムズ以外の何者でもない。そして、バーコフ分隊のATが装備するアンカーフックの活用の仕方がなかなか面白い。

ザキのATのフクラハギのリブには、電磁式装着の手榴弾が装備されているぞ。どんな使われ方をするかは、各自映像で確かめるように。

あんまり書くとネタバレするので、内容についてはココまでとする。

只野的には、最近作例の納品をようやく終えたところでして、今までで最も苦戦していた。ボトムズである事以外は何も言えないが、来年の発売号でお会いする事としよう。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2) DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (2)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007/12/21
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2007年11月22日 (木曜日)

フォトギャラリー更新

TROOPERS GALLERY更新

過去の画像など整理してみる。

http://troopers.cocolog-nifty.com/photos/votoms/index.html

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2007年11月21日 (水曜日)

ダイビング・ビートル届く。

ココログフリーのアクセス解析機能が死んでます(号泣)

対策情報何もないぞ!!「小説」告知なんていいから早く対応してチョウダイ。

Cimg4289 .ANIMEで「ペールゼン・ファイルズ」の限定版DVDを購入したのだが、付属の限定版ダイビング・ビートルは別送。

今日、無事に到着。

さて、開けてみますか。

Cimg4296 細かい仕様がノーマルと異なる。

カメラの彩度が上がっている。

手首が小さい。形状も違う。

腹部の微妙な違いもシッカリ変えている。

膝裏のモールドもシャープになってるし。

肘関節も塗装してあるし。

Cimg4290 Cimg4295

足裏は新設定に。手首はCGの形状に新規金型を作っている。背中のタンク形状も変更した物が付属。マガジンとマシンガンをマウント出来る仕様になっていたりと、なかなか芸が細かい。

説明書に「バンダイ・ビジュアル」と「タカラ・トミー」が同居しているところが不思議な感覚で面白い。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ  限定版 (1) DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (1)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007/10/26
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2007年11月13日 (火曜日)

何個買うねん??

Cimg4261 最近、タカラトミーが1:24スケールのスナッピング・タートルを再販したのだが、一部金型を起こしているので、これは押さえなければ!!・・・と、購入したのは良いのだけれど、何故か翌日、旧版を発見してしまい、安かったのでまたしても買ってしまった・・・。

発売当時に買った物、フリマで買ったものが既に有ったので、結局4個積むことに・・・。

旬のアイテムとはいえ、まだ一個も組んでいないのは、ちょっと問題だなぁ・・・。

(いや、何れ確実に組むことになるのだけれどね。)

Cimg4262 再販の印刷、彩度が上がっている。

インストも当時のものをそのまま再現しているので、「タカラ・アニメカラー」も記載されているが、現在は発売していない事が説明として付け加えられていた。Bランナーの刻印が違っていたので、恐らくこの金型を新造したと考えられる。

ウエーブからアップデート・パーツも発売される事だし、アドラースネスト社製パーツを組込んで作りたいものだ。

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2007年10月26日 (金曜日)

ペールゼン・ファイルズ DVD第1巻発売

Cimg3933 俺は、また生き延びた。苦痛とともに・・・・

遂に発売となった「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」DVDシリーズ第1巻。

2話収録

01 「渡河作戦」

02 「ガレアデ」

もう、ご覧になった方もいるだろうが、我々古くからのファンにとって、これは懐かしく、新しい映像だった。

何かと物議をかもし出したCGによるメカニック表現も、その使われ方はこの時代にして、実に適切だと思う。この世界を表現する手段として。

オープニングにも、象徴的に表現されている。

「幾許も保障されない命をその懐に抱え、肩を落とし、荒れた大地を進軍する鋼鉄の兵士たち」・・・・そんな雰囲気を表したオープニングには、映像、演出、楽曲など、あらゆる意味で「やられた!!」・・・と、思うのだ。

そして、まだ序章に過ぎない本編の端々に、アストラギウスに纏わる様々な演出が施されている。本編映像は試写で見たが、改めて5.1chで鮮明な映像を見ると、初めて気付く事が幾つかあって驚いた。

語りつくせない熱い想いがこみ上げる。

因みに、女性キャラは、今のところ一人もいない(爆)

つづく。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (2) DVD 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (2)

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2007年10月10日 (水曜日)

マイクロスケールボトムズ02 の続き

Cimg3905 マイクロスケールボトムズ02 の続編。

『ペールゼン・ファイルズ』より、渡河作戦に登場するビートルと、「スプリングボビン」という装備。映像を見ないと何なのかよく解らないのだけれど、崖の手前にこの装置をセッティング、この機材に装備されたターンピックで地面に固定後、火薬の爆発力で展開し、崖の上までラダー状の道が出来るという寸法。ラダーの際に溝があり、スコープドッグがこの溝にターンピックを落としてガイドとし、ローラーダッシュで崖を一気に駆け上るのだ。本来は軟弱地通過用装置なのだ。 ダイビング・ビートルは敷設作業をするだけで特攻はスコープドッグの役割らしい。

新型装備をいち早く立体化した意気込みは伝わるのだが、造形が01より明らかに悪い。

成形時の問題か?原型の問題かは判りかねるが、モールドが逝っている。あと、01では無かったことだが、このアイテム、接着剤を使わないと保持できない。

ビネットにしてこそ最低野郎なのだが、ちょっと残念に思う。

Cimg3903 メロウリンクと側車。

そうきましたか。さすがタカラトミー、やってくれます。

出来れば側車正面の車体番号のマーキングをギルガメス文字でタンポ印刷して欲しかったが、デカールを貼ってこそ最低野郎。

Cimg3904 メルキアの銀狐と情報将校キーク・キャラダイン、それにメロウリンク。

商品構成が上手いです。この調子で03は、ブラッシュアップして開発して欲しいものです。

トラーム10カスタムはいつでしょう?タカラトミーさん。

バーグラリー・ドッグとラドールもお願いしますよ!!。オーデル・バックラーとマニーシも欲しいぞ。

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2007年10月 2日 (火曜日)

マイクロスケールボトムズ02・・・買っちゃった

Cimg3901 久々の大人買い。

マイクロスケールボトムズ02を、10個入り未開封で。

予想通りコンプ出来ます。(SP・・・って、コレ?)

詳細は後日。

Cimg3902 一つ組んでみる。

「ペールゼン・ファイルズ」より、防護杭とワイヤー巻上げ機装備のスコープドッグ。

おや?先端にアンカー付いている??映像が出来る前から開発していたので設定画を参考にしていると、こういったおかしな事になってしまうのか??しかも接着しないと組めなかったりする(泣ける)

1話の装備についてはHJ誌を参考にしていただくとして、マシンガンこれじゃないし、ミッションパックないし・・・。

つまりは、「最低野郎」は、これを素材として自らビネットに仕上げるべし!

そういう性質の商品らしい。

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2007年9月26日 (水曜日)

今宵はダグラム祭り

Cimg3893 昨日までに一気にダグラムキットが集結。

週末に来てくれたchaosさん、ありがとう。

送ってくれた紺豚さん、ありがとう。

どうして皆さん定価でいいの??感謝。

これで心置きなく組んじゃろうと思うのだが、何故か皆状態が良すぎて気が引ける・・・・

そんな事を言っているから積みあがってゆくのだが・・・今回はもぎるよ。いじるよ。

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2007年9月24日 (月曜日)

告知・バーコフ分隊

Cimg3890 明日、9月25日発売のホビージャパン、

今回は2作例を担当。

来月いよいよリリース開始となる「ペールゼン・ファイルズ」より、バンダイ1:20スケール、スコープドッグをベースに、第3話より登場するバーコフ分隊仕様の装備をスクラッチ。

第1話「渡河作戦」仕様装備も併せて製作している。

P120より。

Cimg3889 続いて、1:20新レーン機に合わせて、1:8スケールルート・レーンを作ってみる。

詳しくは、P109にて。

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2007年9月21日 (金曜日)

塗料の瓶って、どうしてる??

更新が滞りがちですいません。残暑でバテ気味な只野です。

皆さんは使い切った塗料の瓶って、どうしてますか??

オイラは軽く洗浄した後、水を張ったバケツに漬け、ある程度まとまった量になったら洗浄して再度保存用の瓶として使っています。

Cimg3830 マッさらな瓶って、綺麗で好き。

結構な量になるので、整理スペースも事前に確保。

需要が追いつかないときは、ダイソーにある離乳食用の最小のタッパーを買って使います。

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2007年8月22日 (水曜日)

キャラホビ後日談

Cimg3722 今夏はスケジュールの合致で、オイラはキャラホビ初参加となった。(あくまで手伝いですがね。)8月18日(土)、名古屋から深夜高速を飛ばし、幕張へ。

今回は「ブスジマックス」「S.A.E」併設でした。S.A.Eはカクさんの新作「オーラバトラー・ボゾン」に加え、前作「オーラファイター・ガラバ」「オーラバトラー・レプラカーン」が再販となった。C3立ち上げ以来、毎年参加している成果が今ココに結実・・・といった状況であります。新作ボゾンの仕上がりは過去最高と言い切って良いでしょう。

Cimg3724 ブスジマックスさんは、今回「オーラバトラー・ダンバイン胸像を投入。秒殺完売御礼状態。

展示完成品は、トッド用の青が毒島氏、

トカマク用の緑が安藤氏の手による物となりました。

これそのモノが欲しいのですが・・・。

購入された皆さん、頑張って塗りましょう。

Cimg3725 真打登場・・・と、いった雰囲気ですね。

仮面ライダー龍騎オルタナティブ・ゼロ

今までの作風とはまた違った、精度を追求したディテールと清潔感のある仕上がり、存在感を主張するヒーロー立ちは、「ブスジマックス」らしさを如実に表したアイテムとして、なかなか良いオーラを出していました。

ヒーロー系ラインは今後も期待したいところです。

Cimg3773 企業ブースのボビージャパンさんでは、オイラの過去の作例も3点ほど展示して頂きました。

コマンド・フォークトや戦場の絆、MS IGLOO、攻殻機動隊など、幅広いジャンルの作品が展示されていました。

現在進行形でまだまだ作っていますので、今後もよろしくです。

ハイ。

Cimg3783 鉄の存在感が圧倒的な、倉田光吾郎さんのスコープドッグブルーティッシュカスタム

もはや、言わずもがな、今回のイベントではボトムズ・コミッティーのランドマークとなっています。個展に行けなかった一人として、今回拝見出来てとても嬉しかった。

昨今のボトムズに纏わる盛り上がりも、この作品がどれだけの影響を及ぼしたかは計り知れない。

本家サンライズを動かした最大の要因だったりする。

Cimg3750 造形バランス云々などと、言葉にする事自体が無意味に思えるほどに、この存在感には言葉を失う。

鉄其の物が持つ重量感、作業の痕跡を持った荒々しくも美しい質感、モックアップの様な軽さがない。鍛造、溶接痕、グラインダーの痕跡、ボルト、そして青皮と錆、全てが懐かしい。

膨大な作業量と労力の後に組み上げた際の高揚感は、恐らくは最高な気分であったに違いない。

作る事自体の意味を改めて考える良い機会となりました。

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2007年8月17日 (金曜日)

告知・キャラホビ参戦

http://sae.cside.com/sae/

↑今年はこちらのイベントをお手伝いしています。

明日、18日開催のキャラホビ内、キャラホビ・マーケットにて、

http://www.chara-hobby.com/

S.A.Eは、卓番号091で、オーラバトラー新作のボゾンを販売

http://nick666.seesaa.net/

併設する「ブスジマックス」はオルタナティブ・ゼロなど、新展開。

http://tacbox.exblog.jp/

会場には「あの」タコがやってくる。

http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/

会場にお立ち寄りの際は、是非声を掛けてやってください。

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2007年8月10日 (金曜日)

孤影再び 最終回

Cimg3706_2 続いていた「孤影再び」の連載も、今回が最終回となった。

だが、ここでどう言葉を発していいのか、正直わからなくなった。

だだ一つ言える事、それは、

キリコ・キュービィーは俺たちの中で生き続けている。

彷徨う宿命を想い、また「その時」を待ち続け北の空を見上げる彼の事を想う。

「行かなくてはならない」のだから・・・。

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2007年7月14日 (土曜日)

孤影再び 第16回

Cimg3640 戦力比250対1

戦争と呼ぶには、あまりにも圧倒的で不毛な戦い。

だが、彼らは目撃し、次の瞬間、一つの肉塊と化す。

グライディング・ホイールに攪拌された砂塵が、異能の力と共に砂漠を駆ける。

幾度となく味わった硝煙の陶酔、北の空に流星が飛び去る時、それは起こった。

そして、幾度となく反芻した。この全てはキリコの為に有るが故に・・・・。

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2007年7月 7日 (土曜日)

高橋良輔の洗礼

070705_2215001 忙しい・・・・今夏は更に忙しく、地獄を見そうな只野です。

打ち合わせをする、現場に張り付く、図面を描く、絵を描く、トラブルを解決しに行く、帰ったら作例を進める。

寝ている時、風呂入っている時、飯食っている時以外は常に何らかの仕事をしていますので、暫く更新が滞りそうです。

さて、夕飯の最中にDVDでもと、レンタル屋に立ち寄った際に発見。

なんと、「太陽の牙 ダグラム」のレンタルが始まっているではありませんか!!

マイナー路線を突き進む高橋作品、ヘビーユーザーに「DVD BOX」が行渡りきった状態にならないとレンタルされない訳ですな。ようやくこの作品がDVDで鑑賞出来る状態に追いつきました。全70話を越える大河ドラマです(当時の関連グッズの売り上げが好調な事から、4クールから5クールに延長された)

殆どゲリラと政治のお話です。高橋良輔の洗礼をどうぞ。

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2007年7月 1日 (日曜日)

バンダイ1/20スコープドッグ メタルスペック

Cimg3596 個人用に買ってきました。

バンダイ1/20スケール スコープドッグ・メタルスペックバージョン

箱デカイ

Cimg3597 本体の完成度は周知の通り、バンダイの技術力で高精度な構成です。アンダーゲートで表面にゲート跡など出ないです。

造形バランスは賛否両論ありますが、オイラとしては二の腕の細さが気になってしょうがない。

それで、この、中国生産らしきカメラパーツと銃身・・・・・・

これ、オイラ、要らない・・・・・。これ以上多く語る必要なし。

Cimg3598 そうそう、このエッチングテンプレート(ギルガメス文字)が、主な目的である。装甲板も恐らく使うことはない。

ここまでやるなら何故シートベルトを付けないかなぁ??

方向性がチョット違うんだなぁ・・・

Cimg3599 さて、これ、「ジュエルシール」

名称からも分かるように、所謂、ネイルアート用のストーンと同様な構造。オラタコ以来オイラも何度か誌面で使った手段を製品化した訳か・・・。コレは使える。色合いも微妙に偏光していい感じ。

色が気に入らない場合は「ドンキホーテ」へ行きましょう。

さて、どうやって料理してやろうか?機会があれば徹底改修しようと思う。

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2007年6月26日 (火曜日)

アニメ夜話、今夜です!

http://www.nhk.or.jp/animeyawa/list.html

BSアニメ夜話、「装甲騎兵ボトムズ」
07年6月26日(火)深夜24:00~24:55
BS-2にて放送です。

こりわ録画せねばなるまい。

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